2016-12-19(Mon)

真田丸 50話 最終回

え?

何処?

え?

信之お兄ちゃん?


あれ?


あ……………………………本多佐渡とかち合わせ?


あ~~~~~~~~。



取り敢えず、息抜きは最初にやっちゃうのね。


と。


オイ。



これは。


ダメ田十勇士


ここでコレぶっ込んで来たか。


最後までサービス精神は忘れませんね。



と、ここで。


あ、与左衛門。


信繁くんやっと気付きましたね。


あー、やっぱり与左衛門の妻子は秀吉くんのせいで死んでいた。



信繁くんにバレて自害する与左衛門。


この人も、秀吉くんの被害者の一人なんだよなぁ。





朝。

戦の策を秀頼様に話す信繁くん。


勝つつもりでいる信繁くん。


勝てる策を立てている信繁くん。



秀頼様も勝つつもりで挑んでいるけれど。



本当かなぁ。



ハッタリは真田家の家風だし。



信繁くん自身はどのくらい信じていたのかなぁ。




茶々様に会う信繁くん。

心が病んでしまっている茶々様。

怖くて怖くて気が狂いそうになっているよね。

そうだよね。

茶々様は本当に、ただのか弱いお姫様だったのに。

こんな地位に立たされて。


死ぬる時は誇り高くありたいもの


そんな茶々様に


おかみさまには誇り高く生きて頂きたい


死ぬ事は怖くないという茶々様に、本当か尋ねる信繁くん。


取り乱す茶々様。



これが本当の茶々様なんだよね。


怖くて怖くて仕方がない。



茶々様は長い間悪い夢を見てこられたのです


左衛門佐が連れ戻して差し上げます



茶々様をなだめる信繁くん。


望みを捨てなかった者にのみ 道は拓けるのです



茶々様はどうなのかなぁ。


茶々様の心は救われるのかなぁ。







父上は今の私を見たら何と言われるかな


信繁くんは、自分がハッタリを言っているのがわかっているんだろうな。

でも、昌幸パパンだもの。

ハッタリをかませられる信繁くんを喜ぶと思うよ。



私は 私という男がこの世にいた証を 何か残せたのか



人の真の値打ちという物は 己が決める事ではございません


時でござる


内記パパは勘付いているのかなぁ。


信繁くんの胸の底を。



大事なのはいかに生きたかでございます故



あぁ、梅ちゃんの六文銭。




早蝉か。


あぁ、先走った、ね。


いるよね。先走る毛利が。



行って参る



見送る内記パパも勘付いていそうだなぁ。



そして、決戦の時。


戦支度を整える仲間達。


秀頼様も鎧をめされた。




茶々様はカルタ?


信繁くんのおかげて落ちつけた茶々様。


カルタのお相手はきりちゃん。


ずっと気になっていました 二人はどんな間柄?


一言では説明出来ませんねぇ


腐れ縁


一言じゃん。(笑)




そして、家康の陣では。


早く攻めたくて仕方のない秀忠くん。


秀頼くんが出てくると志気が下がるという家康くんに。


真田左衛門佐が我が軍に寝返ろうとしていると噂を流すのです



考える策も父親に似てきたな




一方信繁くんの陣では。

秀賴様の出陣が遅れている事を気にする一同。


大蔵卿のババアって、息子が目の前にいるんですけど。


取り敢えず、千生り瓢箪は持ってきているみたいですが?

勝つつもりでいる勝永くん。

徳川軍の足並みが揃っていない事も見抜いています。


やる気満々の二人ですが。


呑気に喋っている間に松平が攻めてきてしまいました。

しかも、大将が真田の陣で喋っている毛利くんの陣に。


家康の陣で待っている





その頃城内では。

出陣しようとする秀賴様を止める大蔵卿局。


この人も、心配で心配で仕方がないんだよな。

心配性が過ぎて、何も信じられなくなって、豊臣の足を引っ張ってしまう。


その左衛門佐が徳川と内通しているという噂がございます


本当に、大蔵卿局は徳川に手玉に取られているよなぁ。




そして、破竹の勢いで進む勝永くんの前には信吉くんの陣。

まだ動かぬと言う信吉くんに、我慢が出来ない信政くんが飛び出した。


追う三十郎に。

焦る茂誠義兄上。



信繁くんは、秀忠様の出陣が遅れている事で、大介くんを使いに出そうと。


大介は父上の側にいとうございまする


素直な大介くんが我を通そうとする。


でも。


それを通させるわけに行かない信繁くん。


あぁ。


真田家のスキンシップ。




大介くんを秀賴様の元へ行かせるのは人質の意味も込めて。






その頃秀賴様の前では。


あ、与左衛門。まだ頑張っていたのか。


与左衛門の言葉に揺らぐ秀賴様。




出陣した信繁くんは。


あ、真田の陣では部下を無駄死にさせた信政くんが三十郎と茂誠義兄上に怒られていますが。


信政は大御所様をお護りするために毛利勢に向かっていったのです


庇う信吉くんに、悔しい信政くん。


打ちひしがれている信政くんの前に、信繁くんの隊。


飛びかかろうとする信政くんを制して飛び込むのは三十郎。


信繁くんに向かわなければならない三十郎が。

信繁くんに刃を向けなければならない三十郎が。


辛いなぁ




小物に構うな!


三十浪を見逃して先に行く信繁くん。

別れを告げる作兵衛。



悲しいなぁ。三十郎。


そんな三十浪を見て、信政くんも何か感じ取ってくれたかなぁ。




目指すは家康の首 ただ一つ




家康の陣に迫った信繁の隊。


逃げ出す家康くん。


家康の馬印が倒されたのは 武田信玄に破れたの三方原の合戦以来であった


逃げ回る家康くんと、秀忠くん。


あぁ、家康くん、3回は腹を切ろうとして止められたっていうしね。

あ、とうとう担がれた。



戦いは 豊臣軍の圧勝かと思われた




しかし



この小さな行動が 歴史を変えた




あぁ、やっぱり火事は与左衛門か。


それを見て始まる徳川軍の反撃。



秀賴様を待ち苦戦する信繁達。



秀賴様ご出馬をお願いに来た大介くん。

佐助から与左衛門の裏切りを聞き唖然とする秀賴様。


出陣しようとする秀賴様に、馬印が城へ戻った事で味方が敗走し始めた事を知らせる報が。



何故持ってきた!!



いや、アンタが持ってこい言ったやん。


あぁ、やっぱ大野修理は大野修理だった。



次々と入る味方劣勢の知らせ。




そんな中で戦う信繁くん。


信繁くんを行かせるために囮になる作兵衛。




これより撃って出る


私とて太閤の息子である


そんな秀忠様を止めたのは茶々様。


勝てとは言っておらぬ 生きよと言うておる


望みを捨てなかった者のみ 道は拓けるのです


あ、今年の茶々様今までの茶々様と違う。





自害を覚悟した千姫の元へ駆けつけたのはきりちゃん。


あなた様に大坂城の全てがかかっているんです



大坂城に攻め込んだ徳川の兵。


守る内記。


最後の闘い。


大介くんを秀賴様の元へ行かせて。


殿昌幸の位牌を胸に。






踏み荒らされる作兵衛の畑。


すえちゃんと梅ちゃんを思って倒れていく作兵衛。









千姫を連れたきりちゃんが見かけた戦場を駆ける信繁くん。


みんな、戦っている。


家康の目の前まで迫る信繁くん。

馬上筒で家康を狙う。



殺したいなら殺すがよい されど儂を殺した所で何も変わらん



お主のような 戦でしか己の生きた証を示せぬような手合いは生きていく所は何処にもないわ!




そのような事は百も承知!!



あぁ、そうだったのかもね。

それが、信繁くんの本音だったのかもしれない。


先に死んでいった愛する者達のために!


あぁ、信繁くんが戦う意味は、今まで出会った人達の思いを代弁しているんだ。


今まで出会った人達全ての思いを乗せて。



引き金を。




引いたのは秀忠くんの兵でした。


撃たれた信繁くんを助ける佐助。


戦う信繁くんに、逃げる家康くん。


それを遠くで眺めるのは


伊達 政宗

片桐 影綱

上杉 景勝

直江 兼続


武士と生まれたからには あのように生き あのように死にたいものだ



信繁くんは、武将達全ての夢だったんだなぁ。



源次郎 さらばじゃ






ここは?


あ、寧々様。


あ、片桐様。



本当に、戦は終わったんだなぁ。


大坂城が落ちてももう他人事の寧々様。



そして、逃げている信繁くんと佐助。


徳川の兵に見つかった?



あぁ、覚悟を決めた?



……………………………



あ。



昌幸パパンの教え。



それでもやっぱり覚悟を決めた信繁くん。


あぁ。


佐助も55才か。


六文銭を前に、置いてきた者達を思う信繁くん。


秀忠様はどうされたのかなぁ。


描かれなかった事で、信繁くんも、視聴者も、夢を見続ける事が出来るんだよね。


花のやうなる秀賴様を 鬼のやうなる真田が連れて 引きも引いたよ鹿児島へ


そんな夢を、大介くんに託して。



そして、無事千姫様を送り届けたきりちゃん。


きりちゃんも、この先の事は解らない。



春ちゃんも。

梅ちゃんも。

すえちゃんも。


きっとこの先も生きていってくれると信じて目を閉じる信繁くん。




そして。



ここは?


本多様の領地。

領民達に慕われている正信くんに、領主たる者の心構えを教わる信之くん。


正信様も、いい人なんだよ。

若い者が頑張っている姿を見るのが好きな。



そこへ、早馬。


何か言おうとしたけれど、言わないまま去る正信くん。

気付く信之お兄ちゃん。



お兄ちゃんはこの後何十年も、真田の家を守り続けるんだよね。



そして、この1年を振り返るエンディング。




最後は。


倒幕の一人で締めましたか。





終わってしまいました。

1年間楽しく拝見する事が出来ました。


もともと長野県民でしたので真田の物語という事で見始めたのですが、意外に面白く。

とうとう感想ブログまで書くようになり。

いや、これが結構エネルギー使うんです。
1話の感想書くのに最初は1時間半くらいだったのが3時間くらいかかるようになり。

それでもなんとか完走しました。


とにかく。

真田丸は真面目に1話からDVDに焼いていますので落ち着いたら一気見とかしたいですね。

そんな時間があればいいですが。


とにかく、この1年間楽しませて頂いてNHKさんには感謝です。

受信料ちゃんと払っていてよかったです。(笑)
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コメント

一年間、本当に楽しく読ませていただきました。
ありがとうございました。お疲れ様でした。

真田丸関連のサイトを検索中、たまたま貴サイト様をお見掛けし、UPされるのが楽しみで来させていただいておりました。
女性ならではでの感性でUPされる感想は、拝見していて、男である私には気付くことの出来無いことであり、とても有難いことでありました。その事を踏まえてドラマを観ていくことがでドラマ「真田丸」のオモシロさが倍増されました。本当にありがとうございました&お疲れ様でした。

No title

こんばんわ。コメントありがとうございます。真田丸三角四角様。
年末年始のゴタゴタで気付くのが遅くなって申し訳ございません。
一年間、色々ありましたね。大勢の戦国武将達が信繁の前を通り過ぎていって、一人一人が皆魅力的でしたね。
私も他のかたのブログを読んで回るのが楽しみでしたが、それだけのめり込めるドラマも久し振りでしたので一年間とても楽しめました。
真田丸を作り上げてくださったスタッフさんがたにも、そして、一緒に楽しむ事の出来た真田丸ファンの皆さんにも、全てに感謝の一年でした。
ありがとうございます。

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漫画・アニメについては発売日・放送日以降内容に触れておりますので、ネタバレNGのかたはご自分でお逃げ下さい。
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隙間時間を使って更新していますので、記事の更新が先で文字修飾は後回しになる事が多いと思います。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A