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2016-12-18(Sun)

真田丸 48話 引鉄

さて。
大坂冬の陣から大坂夏の陣までの間ですね。

何やっていたかよく知りませんが、小競り合いやってたんですか。

有楽斉様にご相談ですか。

有楽斉様を疑っているようですが、密かに与左衛門も聞いているよな。

まぁ、信繁くんとしては、有楽斎様に話した事が、策のウチなんでしょうけど。


と言う事で、佐助、お仕事です。


ん?きりちゃんに?


あ……………………………

それ、死亡フラグ。

つか、きりちゃん一瞬。


ごめんなさい


(;^_^;)



さて。

秀忠くんは早く総攻めしたくて仕方がないようですが、家康くんは焦らずじっくり行くそうです。

まぁ、家康くんだよね。そう言う所。


で、大坂城では早く浪人達を追い出したい大蔵卿局に、浪人達を手放すわけには行かない信繁くん。

有楽斎様はなぁ。

決して徳川のためだけを考えているようには見えないんだよな。

有楽斎様は有楽斎様なりに、豊臣と徳川の橋渡しをしたかったんじゃないかなぁ。


そして、秀頼様。

出来うる限り 豊臣の家臣としてやりたい


本当に、いい殿様に育ってくれたんだよね。秀頼様。

平和な世の中なら、それか、家臣に恵まれていたならば、素晴らしい天下人になっただろうに。



そして、有楽斎様。


お手紙を書いているようですが。

あ、サインはだ。


ほぉ~。



で、渡した相手が?


はい、信繁くんでした。


と言う事で、バレてしまった有楽斎様。



いかにして秀頼公をお守りするか


おかみ様に安寧にお過ごしいただくか


儂なりに考えての事じゃ


有楽斎様の思いは、本当にそのままなんだろうなぁ。

ただ、信繁くんのやりたい事、やろうとしている事とは相容れないけれど。


そして、大坂城を出て行った有楽斎様。


ナレーションで死亡を告げられる登場人物の中で、



穏やかな余生を過ごした


と言われる武将も珍しい。



そして、家康の元に忍び込んだ佐助。


ん?


ここで家康死ぬ予定じゃないぞ?


あ、替え玉か。

まぁ、家康に影武者がいたのは有名だからねぇ。


佐助は悔しいでしょうが。



お。


真田家の陣だ。

片付けてるけど帰れるのかな。


と言う事で、大坂城では。


あら。

浪人増えてるんだ。


取り敢えず、信繁くんの策ですね。

茶臼山ね。はいはいはい。第2の真田丸ですね。


この先面倒は全て私が引き受ける


いや、修理殿。アナタ信用無いから。(;^_^;)


これより母上は口を挟まないで頂きたい



まぁ、頑張ったけど。


そして、計画を秀頼様に話す信繁くん。

時間を稼ぐために、浪人達に家族を呼び寄せる事をお願いする信繁くん。

そして、もう一つ?



大坂城では久し振りの家族との対面に、浪人達も嬉しそうですねぇ。

又兵衛くんは身内がいないのか。

あ、修理殿と大蔵卿局までこんな所にいる。
へぇ~。


与左衛門には妻子はおらんのか


妻も子も とうの昔に死んだ




……………………………あ、何かありそう。

秀吉に殺されたりしていそうだなぁ。


おや?


茶々様。


珍しい。穏やかだなぁ。


茶々様には本当に、穏やかでいて欲しいよなぁ。


そして、信繁くんは真田の甥っ子達に会いに行ってくると。


そのまま向こうについてはなりませんよ


左衛門佐は終生豊臣の家臣でございます



そして、千姫。

不思議ちゃんという話でしたが。

不思議ちゃんというよりも、豊臣の家に溶け込んでいない感じがするなぁ。


ここで?


私はいずれは大坂を離れようと思っております


四国へ移りたいと言う秀頼様。

信繁くんに一緒に来て欲しいと言う茶々様。


茶々様は、自分の好きな人だけに囲まれて生きていくのが一番似合っているようなお姫様なんだな。



そして、長宗我部くんに四国を譲って欲しいと頼む信繁くん。

秀頼様が四国を欲しがっているて聞いて。


確かな所で淡路島


あ、突然現実的になった。(笑)




ん?



ここで千姫?


江戸へ 帰りたいのじゃ


あぁ、この千姫様はこういう千姫様なんだ。






お。三十郎。


何十年ぶりかな。


茂誠義兄上とも久し振りだなぁ。



信吉くんと信政くんに挨拶する信繁くん。

大介くんとは従兄弟だよね。



お、大坂城で行かれなかった事を寂しがる作兵衛に。

お?春ちゃんが畑の手伝い?

いや、素人が手を出したら草と野菜の区別が付かない。


あ、内記パパ。ギックリ腰ですか。(;^_^;)


あー、確かにきりちゃんが土仕事しているのは見た事ないよな。


あ、きりちゃん手伝うの。(;^_^;)



お。茂誠義兄上や三十郎と話す信繁くん。


さように大事な事を 敵方のお主に開かせるわけがあるまい


寂しいなぁ。


三十郎はずっと隣にいたと思っていたのに。


信繁様は、遠くに行ってしまわれたんだなぁ。




戻れるものなら 上田に戻りたいものだが


漏らした信繁くんの本音。



戻りたいなぁ。




そして、息子達。


大介と仲良くなっている信吉くんに、敵としか見ていない信政くん。


信政くんはずっとこのままかなぁ。



三十郎ちょっとイラっと来てるな。




茂誠義兄上に野戦の仕方を尋ねる信繁くん。


話しながら勘付いた茂誠義兄上。


何も言わない茂誠義兄上。










戻った大坂城ではみんなで畑仕事。

相変わらず張り合っている春ちゃん。f^_^;


何?

茶室の跡地?


いや、建物の跡を畑にするのは大変だけど。(;^_^;)


で?


都合良く出てくるタイムカプセル。



馬上筒



いや、黒歴史でなくてよかったね。(;^_^;)


それはともかく。


まぁ、拳銃の前身のような物ですか。




さて。

大坂城では財政が苦しくなってきました。


何とか押さえようとしていた所を?


問題を起こしたのは?


大野 治房


仕方なく、浪人達に金銀を与える事になりましたが。



しょぼくれる治房に、自分と信之の事を話す信繁くん。


治房には治房の、やりたい事がある。





そして、金銀を受け取った浪人達が武器を買い集めだした事の知らせを受ける徳川。


暴走する治房。




戦が起きる時は 誰も止める事は出来ぬ



三成くんの言葉を噛み締める信繁くん。






信繁くんの手紙を受け取った信之兄上。


信繁くんの言葉の裏側を読み取る信之兄上。



大坂へ参る
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A