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2016-12-13(Tue)

真田丸 47話 反撃

大坂城に打ち込まれた砲弾で死んでいった侍女達。

茶々様、本当に死神に手を引かれているなぁ。


そして。

あぁ、片桐様。
最後まで胃が痛いまま、退場になってしまいました。
本当に、いい人なのに報われない人だなぁ。

辛いなぁ。


大坂城では心の折れてしまった茶々様。

今まで豊臣家を描いてきたドラマでは、茶々様のふがいなさばかり描かれてきたけれど、真田丸では本当に、茶々様自身が感じている辛さ、悲しさ、恐ろしさが描かれていて、茶々様を責める事が出来ない。

そして、茶々様を心配する信繁くんに、きりちゃん。


私が死にものぐるいでお助けしましたから


嫌っていたはずの茶々様をきりちゃんが助けた事に驚く信繁くん。


そりゃ助けますよ 人として


それが出来るくらい、きりちゃんは強い。



そして、大蔵卿局。

大蔵卿局は、ただただ茶々様の事が大事なだけなんだよね。
本当は、徳川も豊臣もどうでもいい。
茶々様と、秀頼様さえ幸せならそれでいいんだよね。


和睦が決まって不安な秀頼様に、自分たちのこの先が心配な浪人衆。

おい。勝永くん。何さり気に又兵衛に押しつけている。


お。大野治房。本当に、目つきが悪いだけで悪気は無いよなぁ。



和睦と決まっても、まだまだ諦めない信繁くん。


まだまだこれから



そして、評定。


浪人達を守りたい信繁くんに、浪人達を早く追い出したい大蔵卿局。


私としては、出来うる限り報いてやりたい


トップに立つ者は、それでいいんだよ。秀頼様。

その、殿の意に出来るだけ添えるように頑張るのが家臣であって。
確かに大蔵卿局の言うように、財政的にも苦しいけれど。


そして、和睦の条件として出されるだろう事を並べる有楽斎殿。

茶々様や秀頼様にふりかかるであろう厄に仰天の大蔵卿局。

有楽斎殿もさ、決して豊臣を裏切っていたワケではないんだろうなぁ。

有楽斎殿は有楽斎殿なりに、豊臣と徳川の間を取り持とうと頑張っていたんじゃないかなぁ。


大坂を離れる覚悟の秀頼様。

そこへ。


茶々様の呼び出し?


心の折れてしまった茶々様。


茶々様は、本当に繊細な人なんだろうな。

繊細すぎるから、本当の自分を隠して仮面をかぶって、鎧を着込んで生きてきた。

その鎧が破られると本当にもろい。


その弱さを見せつけられた信繁くん。

あの茶々様に戦えなんて言えない。



おかみさまが大坂を離れるのも悪くはないのかも知れぬな


つまりあのかたは ずっと辛い思いをされてきたと言う事だ


ようやく気付いたのか?信繁くん。
天下人の妻として、天下人の子を産んだ事が決して茶々様にとって幸せな事では無かった事に。


きりちゃんは不満でしょうけど。


和睦に荒れる浪人衆。

そうだよね。この先どうなるのか不安だよ。

勝永くん八つ当たり。

まぁ、真田丸の茶々様は信繁くんにご執心だけれど、実際の茶々様は信繁くんに興味なんてなかっただろうなぁ。




あら。今度はお兄ちゃん。

あらあら。何やっているかと思えば。

誰に膝枕してもらってる。


ぶっ。


こんな所で。


稲ちゃんとおこうさん。


まぁ、怒るよね。


つか、この時代なんだから側室に迎えるなら隠れずちゃんと迎えなさい。


て、おこうさんショック。


旦那様を癒して差し上げるのは私の役目でございましたのに


そうだね。


お兄ちゃんが悪いね。


と言う事で、お通さんのお仕事はセラピストですか。

お兄ちゃんショックですが。


稲ちゃん怒ってますよ。



どうでもいいけど次のかたの返事がいいお返事で。



さて。息抜き終わり。

畑仕事の作兵衛が呼び出されましたよ。


何か囲まれちゃいましたが。

信繁くんの事を聞かれましたが。


知らぬ


あ、正直。


安房守様ほど義に厚いかたはおられなかった



ん?



信玄公への忠義を死ぬまで忘れなかった


あぁ、そうだねぇ。

パパンにとっての殿は、生涯信玄公だったね。


納得したような浪人達。


又兵衛はそれが気に入ったみたいですね。




お。家康くんの方に和睦の案が届きましたよ。

秀忠くんはすぐにでも総攻めをかけたいようですが。


和睦と見せかけて敵を丸裸にする


年寄りは狡猾ですよ~




さて。大坂城では。

徳川の案に眉をひそめる一同。

自分が行くと言う有楽斉様に


敵には本多佐渡という古狐がおります


いや~、年をとって、もうそろそろしっぽ9本くらい生えてるんじゃありませんか?(笑)



と言う事で、初様が行く事になりました。


徳川からは。


あはははは。阿茶様。(;^_^;)



と言う事で、茶々様にご挨拶の初様。

大蔵卿局が一番心配ですけどね。(;^_^;)


で、阿茶様の事を心配する初様。


本多様が古狐ならば女狐


いや、きりちゃん知ってたっけ?阿茶様の事。

つか、信繁くん知らなかった?阿茶様の事。


あ、きりちゃんに火の粉が飛んできた。(;^_^;)



お ま か せ あ れ


(;^_^;)



始まった交渉に、大坂城で待つ秀頼様。



左衛門佐 そなたはしぶとい



望みを捨てぬ者だけに 道は拓けるのです




と言う事で、阿茶様ノリノリですよ。

てか、大蔵卿局、阿茶様の掌で転がされっぱなしですよ。

初様も頑張ってはいるんですけどね。

阿茶様にかかったらまだまだ小娘ですよね。


きりちゃんかなり無茶な空気の変え方ですけど、付き添いじゃそのくらいの事しか出来ないか。



真田丸は取り壊し


ついでにお堀も埋めてしまいましょう


阿茶様に転がされる大蔵卿局。

初様じゃぁ太刀打ち出来ないねぇ。


と言う事で、阿茶様の働きに大喜びの徳川方。


大坂城では。

豊臣に都合の良い事ばかり書かれた内容に、訝しがる信繁くん。

きりちゃんに確認。


堀の話は



取り壊された真田丸。

埋め立てられた堀。


戦えぬ我らに 家康が約定を守るとお思いか




打ちひしがれる豊臣勢。


高笑いの家康くん。


上手いなぁ。




城を枕に討ち死にしようなどと愚かな事を考えぬように


八方ふさがりの信繁くん。


あなたは勝つためにここへ来られたのではないのですか


あぁ、ジャンプのノリだ。


私は まだ捨ててはいない



秀頼様。

本当に愛おしい殿様に育って。


この殿様のためなら戦いたいと思うよなぁ。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A