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2016-12-01(Thu)

真田丸 46話 砲弾

徳川軍を追い払った信繁くん。


怒った家康くんは次の策を考えてますよ。


大砲を待っているのね。



うん、まぁ、鉄砲を撃ち込むんじゃ弾も火薬ももったいないよね。

と言う事で、地味な嫌がらせですよ。



一晩中鬨の声をあげさせよ



地味ですが、効くよね。こういう嫌がらせ。(;^_^;)





で、勝利に沸く城内では秀頼様が総攻めを楽しみにしていますが。


現実はそれほど優しくもなく。



信繁くんの一番の目的は、敵陣営からの寝返り。




まだまだ経験値を積んでいる途中の秀頼様。



父上を超えたい




もっと時間があればねぇ。


平和な時代の、平穏な政権の中でだったら名君になれるだけの育てられかたをしてきたのにねぇ。



そして、信繁くんからの注文は。




ご自身のお言葉の重みを知っていただきたい



まぁねぇ。


豊臣の敗因は、周りの人間が好き勝手するのを秀頼様が押さえられなかった事にあるからねぇ。


と、ここで。


始まりましたよ。家康くんの嫌がらせ。



……………………………まぁ、大坂城の皆さんにもうるさいだろうけど、自分たちもうるさくて眠れないんじゃ。(;^_^;)



調べに走る信繁くん。


肝の据わったきりちゃん。


まぁ、きりちゃんはねぇ。縦断が飛んでくるわけでなければ気にもしないでしょう。



団右衛門くん。犬の鳴き真似上手いね。




秀頼が無事であればそれで充分



あぁ、本当に茶々様はそれだけなんだろうな。

天下人の妻の座も、天下人の母の座もどうでもいい。

ただの、息子を思うお母さんでいたいだけなんだろうな。



だからこそかな。


信繁の命を救うために、秀吉の元へ嫁いだ茶々様。
その茶々様への負い目がいつまでも信繁の中にあったのかな。

自分のせいで、茶々様をこんな環境に置く事になった。

だから、茶々様を救わなければという負い目があるのかな。




そして、初様。


私には あの人が死にたがっているように思えてならないのです




あぁ、それあるかもねぇ。



本心を語る人ですか



あぁ、そうだよねぇ。



妹は、姉の事よく解っているよね。







そして、江戸では平野様と会っている信之お兄ちゃん。


確かに、平野様がそこまでしてくれるなんてみんな思っていなかったよね。


準備が済んで出発しようとする信之お兄ちゃんに、送り出すおこうさん。止めたい稲ちゃん。

でも。



お?



出浦様!



大坂へ行ってはなりませぬ



ほぉ。


出浦様、止める方に回るとは。


そなたの父はどんなに無茶に見えても先を見据えていた


出浦様も、ただ昌幸パパンを焚き付けていたわけではなく、昌幸パパンの才能を信じていたんだよね。


そして、信之お兄ちゃんの才能は、その昌幸パパンとは違う所にあるって知っていたんだ。


この儂が行かせん



あぁ、動けなくなっても素破は素破なんだ。



そして、トリモチに絡め取られた信之お兄ちゃん。


真田家には関わりのない事。









そして、大坂城では。


大介くんの初陣での活躍振りに、大盛り上がりの一同。

大介くんも、武士になったなぁ。
九度山の田舎で生まれ育って、武士の事なんて話でしか聞いていなかったのに。


そんな中、不機嫌な梅ちゃん。


梅ちゃんも複雑だよね。

息子には活躍して欲しいけれど、危険な事はさせたくない。





それはともかく、大坂城の中庭に畑を作り出した作兵衛。

あ、農民だ。(;^_^;)


まぁ、土があったら野菜植えたくなるよね。私もだ。





さて。


時間だけが過ぎて、討って出れない事にいらだつ浪人衆。

ストレスたまってますよー。


信繁くんは待てと言いますが、待つのもストレスたまりますからねぇー。



徳川軍でも秀忠くんが総攻めを仕掛けたくてうずうずしています。


そんな秀忠くんに正信くん。




戦というものは ただ勝てば良いというものではございません


いかに兵を損なわずに城を落とすか




と言う事で、家康くんの次の手です。



あぁー!信伊叔父上ー!


信繁くんを調略するように命じられた信伊叔父上ですが。




お断りします


言いたい事をズケズケと言える人です。



源次郎信繁は 父親似にて度胸もあり知恵も働き



その上我ら兄弟に似ず義に熱い男でございます



来ましたね。十万石。




と言う事で、真田の陣に寄って世間話ついでに大坂城への潜入をたのむ信伊叔父上。


佐助。流石。



お久しぶりです。そうだよね。ばばさまのお通夜が最後か。


そうか。信政くんが心配か。叔父上は。

そうだねぇ。ずっと、兄を立ててきた叔父上だからこそ、気になるんだろうなぁ。



大御所様からの書状じゃ



読まんでいい




叔父上は、信繁くんが信繁くんとして、叔父上の出来なかった生き方をしてくれているのが嬉しかったんだろうなぁ。





食えん男じゃ



家康くんも気付いているよね。

信伊叔父上が最初から調略する気が無かった事に。


そして、次の一手。



和睦を指示している相手は?



織田有楽斎



うん、まぁ、予想はしていましたけど。


ただ、それがどういう形かは。

単純な徳川のスパイなのか、それとも豊臣のために少しでも有利になるように徳川と渡りを付けているのか。



と言う事で、和睦の話を持ち出した有楽斎殿。

当然反対をする信繁くん。


和睦に話を持っていきたい有楽斎殿に、とにかく早く戦を終わらせたい大蔵卿局。

ほんっと、徳川にしたら転がしやすい人だよなぁ。大蔵卿局。



様子を見たい秀頼様ですが。



浪人達は荒れております。



お。佐助呼んで諜報活動諜報活動。



あー、秀頼様。

有楽斎様と大蔵卿局に集中攻撃受けてる受けてる。


そこでねぇ、押し切れない経験値の低さが秀頼様の足りない所、まだ伸びて欲しい所なんだよねぇ。



亡き太閤殿下も そうなされたはずです


いや、秀吉くんそんなキャラじゃない。



と言う事で、押し切られた秀頼様を何とかして欲しいと頼みに来る大野修理。

いや、キミも自分で何とかしようよ。とは思いますが。


信繁くんは最後の手。茶々様を使うみたいです。


不安そうなきりちゃんがさぁ。


本能で嗅ぎ取っているんだろうなぁ。

茶々様が持ってくる死の匂いを。



そして、茶々様。



私は 秀頼と一緒にいられればそれでいいのです




私と秀頼と そして 左衛門佐がおれば


あぁ、茶々様が本当の事を言った。


でも、茶々様の本当はどれも、隠しておかなければならない事。


本当に、茶々様はここにいるべき人じゃなかったんだなぁ。


そして、秀頼様説得を引き受ける茶々様。


きりちゃんは不安そう。





で、秀頼様説得の茶々様。


下手だけど。(;^_^;)


で、傷心の秀頼様。



一体何が真なのか


まだ若いものねぇ。


もっともっと、経験を積んで欲しかったね。秀頼様には。



で、荒れている浪人達は夜討ちの相談。

なんか、一部盛り上がってますよ。


で、長宗我部くんは信繁くんにお知らせですか。


で、信繁くん、止めるんじゃなくて?


あ、混ざるの。(;^_^;)


いや、ストレス発散で夜討ちって。(;^_^;)


あ、信繁くん旗振り回すのが一番得意?



なんてやっている間に到着しちゃいましたよ。


大砲が。


茶々様の居場所を聞き出そうとする家康くん。

タヌキだねぇ。


片桐様じゃ、かなわないよねぇ。



そして、打ち込まれた砲弾。


崩れる屋根に潰される侍女達。


茶々様を止めようと必死なきりちゃん。


茶々様が。


本当に、死神に魅入られてるんだなぁ。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A