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2016-11-29(Tue)

真田丸 44話 築城

あれ?
OPがない。



まぁともかく。


籠城と決まった所からですね。


浪人衆は荒れていますけど。

木村くんは申し訳なさそうですね。若いわ~。


お。

徳川に連絡行くの早い。


家康くんラスボス感漂わせてますよ~




さて。

信繁くんは出城を作る事に決めたようですが。



父上が生きておられれば同じお考えのはず



あぁ、昌幸パパンは生きているんだなぁ。

今も、息子達の心の中で。



あ、作兵衛到着。

すえちゃんの祝言を信繁くんに話す作兵衛。


作兵衛も一つの仕事をやり終えたからねぇ。


佐助から、真田の兵が徳川軍にいる事を聞かされる信繁くん。


うん。


そうだよねぇ。


真田家は、徳川の家臣になっちゃったものねぇ。





さて。

動き出した信繁くん。

大野修理に直談判ですが。


お。

先約がいる?


ほぉー。

又兵衛くんか。


あはははは、厨?

台所か?


ふぅーん。料理番か。

大角 与左衛門

わざわざ名前を出すって言う事は、何か役割があるのかな?


わはははは。

煮物サービス!ひいきひいき。



さて本題です。


出城を譲って欲しいと申し出る信繁くん。


策を話す信繁くん。


史実通りですね。


史実を知っている我々だから、「あぁ、これね」だけど、初めて聞いた人にしたら「すげぇ」なんだろうなぁ。


と言う事で、信繁くんの策に喜ぶ秀頼様。

あぁー、本当に麗しいなぁ。プリンスだなぁ。


気に入らないのは織田有楽斎。と、大蔵卿局。


まぁ、気持ちはわからんでもないけど。関ヶ原では裏切られて負けたからねぇ。


でも、それだけで頭がいっぱいになっていたらねぇ。




と言う事で、却下されて申し訳なさげな大野修理。

怒る浪人衆。

そりゃそうだよねぇ。

こっちは命を賭けて戦っているのに。


そりゃ、それぞれその見返りは期待しているけど。


で、呆れて出て行こうとする浪人達を引き留めるために、茶々様にお願いに行く信繁くん。


茶々様はかるたですか。

で、茶々様も信繁くん以外は信じていないし。


そなたの出城だけは造ってもよい事にする



お。

大野修理が腹を決めた?

ほぉ。


なんか今年の大野修理は今までと別人のようだぞ?いや、今までの大野修理も知らないけど。(;^_^;)


まぁ、隠れてやっちゃえ。みたいですけど。(;^_^;)



と言う事で、作り始めました。


お。作兵衛が呼ばれた。


あ、赤備えね。

あぁ、信繁くんも武田の気持ちが今でも残っているんだ。



お。

徳川の陣では。

秀忠くん到着ですか。


あー、何をやっても気に入ってもらえない秀忠くんカワイソ。

あー、正信くんまでとばっちり。



で?


あら。


松姉さま。

取り敢えず近くまでは辿り着いたみたいですけど。

あら。近くまで来たは良いけど入れない?

で、ここで?


あら。(;^_^;)


ココでこの人使いましたか。


と言う事で、潜り込みました。


信之兄上の伝言を伝える松姉さまに。

気に入らないのは信政くん。

張り切っているしねぇ。

信吉くんは、父上の命という事もあるだろうけど戦い自体に乗り気じゃないだろうしねぇ。



怒って行ってしまった信政くん。

どうかなぁ。


この兄弟、このドラマが終わるまでに心を通じ合わせる事出来るかなぁ。


それが一番心配だなぁ。


で、江戸に残った信之くん。

何かグチってますけど。

まぁ、グチりたくもなるよねぇ。


おーい、パパ上達への仕送りをに内緒とか言ってますけど、史実では稲ちゃんが頑張ってやりくりして夫婦の生活費から送ってたんじゃなかったか?(;^_^;)

で、グチを聞いているのは小野お通さんですか。

まぁ、いるよねぇ。

何故か、愚痴を聞く役回りが回ってくる人って。

と言う事で、アロマですか。


と、思ったら。


あら。稲ちゃんが香りに気付きましたよ?f^_^;




お。

信繁くんに戻ったぞ。


あ、赤備え。

なんかくすんでるな。


と、思ったら、もう一回塗るのか。


あ、有楽斎殿に見つかった。(;^_^;)


と言う事で、


私が許しました


と言っても聞いてもらえない大野修理の力のなさ。(;^_^;)

まぁ、今年の大野修理はその辺が大野修理なんだろうなぁ。


信繁くんを信じたい秀頼様に。



あれの父親は 裏切りに裏切りを重ねて生き残った男でございます


いや、この時代、裏切らないと生き残れないのは当たり前ですがね。



と言う事で、有楽斎様に出城作りを止められてしまった信繁くん。


あはははは、大野修理情けない。(;^_^;)



と言うわけで、豊臣を見限ろうと誘いに来た勝永くんと又兵衛くん。

つか、誘いに来てくれるんだ。優しいね。


それでも豊臣を見捨てられない信繁くん。



あ、秀頼様。


ぶっ。

又兵衛と大野治房ガンとばしあってる。(;^_^;)


まぁそれはともかく。


信繁くんが太閤殿下に忠義を感じているかどうかはイマイチ解らないというのが私の感想ではありますが。


私は そなたらを信じておる



あぁ、信繁くんは、ここで自分の命を賭ける殿様に出会ったのかなぁ。


昌幸パパンが武田信玄公に一生涯かけて忠義を貫いてきたように、信繁くんもこの時、このかたに忠義を捧げようと思ったのかな。



そして、浪人達を信じると茶々様に告げる秀頼様。


驚いた後に、ちょっと嬉しそうな顔をする茶々様が。


あぁ、本当に、ただのお母さんなんだ。


息子の成長が、寂しくも嬉しくもあるただのお母さんなんだ。



そして、徳川軍の軍議ですか。


お。皆さんお久しぶり。

政宗くん、景勝様とお隣ですか。(;^_^;)


信繁くんの事を聞いて遠くを見る景勝様。

いろんな思いがよぎったんだろうなぁ。


と言う事で、家康くん登場。


相変わらず目立ちたがりの政宗くん。


景勝様胃が痛そうだ。




さて。

大坂城では準備が進んでます。


お。木村くんは又兵衛くんにくっついてお勉強ですか。

大野治房の目つきの悪さはただの視力の悪い人のような感じがするんだけどなぁ。

そんな中でも平常運転の団右衛門に明石くん。


お。出来てきたぞ。赤備え。


勝つ気満々の信繁くん。

あはははは、信繁くん。


我々は関ヶ原で苦汁をなめた



いや、信繁くんあなた関ヶ原には参加していないでしょう。
上田でゲリラ戦仕掛けようとして逃げられた後だったでしょう。(;^_^;)



まぁ、それはともかく。



今度は徳川の陣ですか。


仕寄せ?


あぁ、前にヒストリアで見た。


突然始まる家康くんと正信くんの仕寄せ講座。(;^_^;)



あー、わかるわかる。

若いもんが的外れな事していたら張り切るよねぇ。年寄りは。f^_^;


あはははは、後ろの秀忠くんが呆れてる。



で、豊臣方から届いた配置図。


まぁ、情報は漏れ漏れなんでしょうなぁ。


また真田か!


まぁ、家康くんは辟易しているでしょうけど、正信くんはどうなのかなぁ。

信繁くんにはそれなりに思い入れがあるだろうし、どんな思いなのかなぁ。



そして、出来上がった出城。



真田丸よ





おぉ!


ここでテーマが来たか!


しかも、効果音付きで。



すごい。




いや、アニメとかで時々見る手法だけれど。

銀魂で時々やるけれど。




あぁ、この演出には降参だ。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A