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2016-11-02(Wed)

真田丸 43話 軍議

お。真田の陣からですね。

信吉くんは既にバテてますが、信政くんは元気ですねぇ。

あはははは、将軍様御見廻りですか。

信政くんはホント、元気ですけど信吉くんはかなり内気?

一皮剥けるのはまだまだ先かなぁ。最終回までには剥けてくれると嬉しいけど。


と、ここで佐渡守から耳打ち。


真田左衛門佐が大坂城に入ったそうな


真田勢に衝撃が走るけれど。


佐渡守は、どう思っているのかなぁ。

信繁くんの事は、それなりに気に入ってたからなぁ。

建て前としては敵だけれど、本音の部分の寂しさはあるのかなぁ。



そして、息子達を送り出してしまった信之お兄ちゃん。

あれ?姉上にお願い?


信繁くんが大坂側に付いた事に驚く姉上ですが。

信之くんが心配しているのは別の事。


敵陣に身内がいれば源次郎の目が曇る




源次郎の好きにさせてやりたいのです



あぁ、これが歴史の表に出さなかった信之くんの本音。

史実信之くんは自分の思いを殺して、家のために働いてきた。
関ヶ原では実際には仲のよかった三成くんの敵に回り、徳川の臣下となってもそれでも徳川幕府が滅びるまで三成くんからの手紙を隠し続けてきた信之くんの、そんな信之くんの本音の部分。


本当ならそんな危険な内容を文字として残したらばれる原因になるんだけど、でもそれは表に出なかったんだろうなぁ。


そして、今度は二条城の家康くんですね。

秀忠くんの急ぎように。


いつまで関ヶ原を引きずっておるのだ


まぁ、あの後戦、無かったしね。


あ、片桐様。


そうだねぇ。


片桐様徳川に付いたものねぇ。


辛いねぇ。


家康くん上手いねぇ。




持って 半年



辛いねぇ。片桐様。







そして、大坂城では武器庫に入る茶々様。


勝てますか


茶々様は何を考えているのかなぁ。


何を求めているのかなぁ。




私の愛した人達はみな この世に未練を残して死にました



そのなかに秀吉くんが入っていないと言う事実を信繁に突きつける茶々様。


そうだよね。


茶々様は秀吉くんを愛して側室に入ったわけではない。

本当はその事を信繁くんも知っているはずだと責めている。


茶々様は、もしかしたら信繁の事だったら愛せたかも知れないと思っていたのかなぁ。

でも、信繁はその、「もしかして」を受け入れる事を拒んだ。

そして、今も。




そして、軍議の前の打ち合わせ。

兵糧を心配する修理殿に、


そのような物はどうにでもなります


いや、困るんですけど。(;^_^;)←私は事務方


戦というものは時の勢いを味方に付けた方が勝ち


まぁ、それもあるけどさぁ。それだけじゃないよ。


つか、修理くんも大蔵卿局母上や有楽斎殿には頭が上がらないんですねぇ。



で、信繁くんは碁石を借りて、策のまとめですね。

内記パパが嬉しそうなのはデフォルトですが、大介くんも興味津々ですね。


そして、軍議です。

あはははは、相変わらず有楽斎殿うさんくさい。(;^_^;)

籠城を唱える一同に、




不承知にございます




ここからが信繁くんの策です。

打って出ると言う信繁くん。

京都の町まで焼く覚悟です。


勝つためでござる


有楽斎様ビビリましたよ。


そうこうするうちに家康が死ぬ


ま、まぁ、確かに家康くん大坂の陣の後たいして長くは生きてないけどね。(;^_^;)
今の時点でそんな事まで解らないよね。(;^_^;)

籠城で話が決まりそうになった所で退席してしまう信繁くん。



ハッタリは真田の家風でござるぞ



わはははは。内記パパ、楽しいねぇ。


と言う事で、信繁くんのハッタリの成果もあって、プレゼン出来る事になりました。


昌幸パパンが考えた策をアレンジしてます。


この策で大事なのは、伊達や上杉と交渉出来る人材がいるかどうかだねぇ。

ついでに言うと、上杉に戦が出来る程度のチカラが残っているかも重要だねぇ。


それでも籠城と言い張る中に、一人だけ。



気に入った


勝永くんの気を引く事が出来たようです。



そして、秀頼様に裁定を仰ぐ一同。


秀忠様、荷が重いねぇ。


年齢的には多分、伊達政宗とかが死にものぐるいで家督を争ったり隣国と渡り合っていたような年齢なんだろうけど、大事に大事に育てられた秀頼様にはそんな逞しさは育っていなかったねぇ。


休憩時間に雑談するのは戦う理由。



己の力を試してみたかった



徳川がキリシタン禁教令を出したからです



長宗我部の家を再興する事じゃ



皆、それぞれに思いがあって集ってきた。




そして、修理殿の方では。


大蔵卿局。何でそんなに籠城にこだわるのかなぁ。

打って出るのが怖い?


で、みんなが頭を悩ませている頃、茶々様は初様とお菓子ですか。
まぁ、そんなもんだよね。



そして、軍議に戻ります。

打って出るに傾いてきた軍議ですが、重成くん頑張りますが、そりゃ信繁くんの舌先三寸にはかなわないよ。(;^_^;)
信繁くんだって昌幸パパンや家康くんや秀吉くん、並み居るタヌキにもまれてきたんだから。(;^_^;)


ここで来る又兵衛の戦う理由。


死に場所を求めてここへやってきた


あぁ~。


だよねぇ。


又兵衛って絶対に一悶着あってから懐くキャラだと思っていたけどやっぱりだよ。


と言う事で、少年ジャンプ的な友情劇を見せたこの回でありますが。

美しく収まるかと思った所で有楽斎様の茶々が入りましたよ。

あ、本音を出すのが早い。


お主らは所詮金で雇われた浪人達じゃ


お?

修理殿?

何?

修理殿を浪人達の仲間に潜り込ませるために策を弄した?


そして、秀頼様の決定。


決めた 籠城はせぬ


そして、有楽斎殿に結果を聞く大蔵卿局。

あ、何。修理殿、本気で浪人達の味方したの。f^_^;


そして、やる気満々の五人衆。


信繁の戦う理由を聞く勝永くん。



実は 私にもよく解らないのです



あ……………………………(;^_^;)


そうだったの。(;^_^;)


どうりで視聴者にも信繁が戦う理由が見えないはずだ。f^_^;



そして、やる気になった秀頼様に。


その者が裏切らないと言えますか


秀頼様のやる気が削がれる~


なんだけど、そう言えば関ヶ原では裏切りが理由で負けたんだった。




我らにはどうする事も出来ませぬ


修理の言葉に少し考えた後、次の策を練り始める信繁くん。


確かに豊臣の敗因は淀殿が出しゃばりすぎた事にあるんだけれど、淀殿の不安を誰も取り払ってくれなかった、というのもあるんだろうなぁ。


そして、落とさなければならない一番の城は、きっと淀殿の心なんだろうなぁ。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A