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2016-10-30(Sun)

真田丸 42話 味方

さて。
大坂城へ帰ってきた信繁くんですが。

茶々様は相変わらずお美しい。


お。

織田有楽斎様ですか。

ふぅん。

信長の弟ね。

穏やかそうな信繁くんですが、目が観察してるよね。


ということで、部屋の準備が出来たため退室の信繁くんです。


ふぅん。


有楽斎様もまぁ、食えないのは当然で。信長の弟だものね。そのくらいでなくちゃ大坂城の魑魅魍魎は務まりませんて。

で、大蔵卿局も信繁を当てにし切っているわけではない、と言う事にちょっと寂しいのかな。茶々様は。



特別待遇に信繁くんは困ってますが。
まぁ、秀頼様も小さい頃から側にいてくれた信繁くんには便宜を図りたいよね。

大野修理の弟か。

なんか、随分と癖が強そうですが。

と言う事で、信繁くんにあてがわれたのは書庫ですね。


治部様 刑部様 源次郎は帰って参りました


あぁ、信繁くんにとって、豊臣家がどうというよりも、三成くんや大谷様と過ごしたこの場所が、信繁くんにとっての故郷となっているんだなぁ。



そして、旅の荷ほどきをしている春ちゃん達。

環境があまりよくない事にがっかりしている?春ちゃんですが、


昔 木曽義昌様の人質になった時は もっと酷い扱いでしたから


まぁ、それはきりちゃんが成長したのもあると思うけど。(;^_^;)



そして、大介くんと内記パパ。
流石に内記パパは疲れましたね。

信繁くんは補佐をする人間が欲しいようです。
大介くんはまだ子供だしねぇ。

で、大坂城を見上げる大介くん。


太閤殿下の事を聞く大介くんに。



あの天守より もっともっと大きなかたであった


まぁ、恐ろしい人だったと思うんだけど、子供相手にそう言えないのか、それとも本当にそう思っていたのか。(;^_^;)


お。

後藤又兵衛。

あ、信繁くん何となく覚えているのね。

又兵衛の方はしらばっくれているな。これは。

で、又兵衛くんは、信繁くんが特別扱いされているのが面白くないと。


あー、まぁ、よくいるよね。こういう人。(;^_^;)

何だかんだ言って、一階大喧嘩して最終的には仲良くなるんだぜ。(;^_^;)


で、毛利勝永くん。

あはははは、勝永くんも一人部屋ですか。(;^_^;)

又兵衛くん面白くない。(;^_^;)


あはははは、喧嘩始めたぞ。

こんな所でギャグが始まった。(;^_^;)


と言う事で、部屋替えを頼んだ信繁くん。

まぁ、修理様は助かりますけどね。

で、相部屋の相手は長宗我部くんですか。
まぁ、がんばれ。


で、又兵衛くんの相部屋相手は明石全登くんですか。(;^_^;)

いや、そりゃ他宗派のお祈り横でされていたら落ち着かないよね。(;^_^;)


で、信繁くんが大坂城に入ったとの知らせを受けた家康くん。

動揺していますが。


それは 父親か 息子か


うん、まぁ、家康くんがもうろくして来て昌幸パパンが死んだ事を忘れているような感じになってますけどね。
家康くん、本当は昌幸パパンが死んだって知らせを疑ってたんじゃないかなぁとも思ってみたり。


で、戦を急ぐ家康くんに、阿茶様。


大御所様は 日に日に年老いて行かれているのでございます


おぉ。
阿茶様立派な魔女っぽい。イモリの黒焼き。(;^_^;)


信長公も秀吉公も もっと酷い事をして来られました



ダヨネ~~~




と言う事で、慌てて出陣した家康くん。

知らせを受けた秀忠くんは不満そうですね。

あ、本多正信くん。

あまりに久し振りすぎて随分お年を召しましたねぇ。


お。江様。

は、後に回して。

ほぉ。

今年の秀忠くんは随分イケイケだな。


これは父の総仕上げではない 儂の総仕上げじゃ


正信くんは、単純に秀忠くんが立派に成長してくれて嬉しいんだなぁ。



そして、江様。

大坂にいる姉と千姫を心配していますが。

そりゃそうだよね。


お。ここで信之お兄ちゃん。

息子達を連れて挨拶ですね。


と言う事で、信之お兄ちゃんのかわりに出陣する事になった信吉くんと信政くん。

稲ちゃんとおこうさんは平常運転ですが、松姉さまも平常運転です。(;^_^;)



と言う事で、秀忠くんの軍が出発した後になってから届いた信繁くんからのお手紙です。

信之お兄ちゃんは慌ててますが。

あ、綱吉くんまた。(;^_^;)

あー、佐助、それはプライド傷つくねぇ。


で、佐助の本当の目的は作兵衛を迎えに来たようです。

作兵衛は行く気満々ですが、与八は迷惑そうですよ。(;^_^;)

と言う事で、作兵衛くんは出発前に、すえちゃんの晴れ姿が見たいそうです。


で、それを見ていたのは綱吉くん。

あ、信之お兄ちゃんに見つかった。


作兵衛 儂に斬らせるな



涙。



儂は徳川に忠義を誓ったのじゃ


今更曲げるわけに行かぬ



これが、家を護らなければいけない嫡男のさだめなんだよね。

それを考えると、信繁くんは自由だったんだなぁ。


覚悟を決めた作兵衛ですが。


こんな時にお兄ちゃん発作が。


うん、やるだろうなとは思ったけど。




そして、千姫にお目通りする信繁くん。

千姫は秀頼様と仲睦まじかったという噂は聞いていますが、今年の千姫はどんな千姫でしょう。
不思議ちゃんという噂も聞きましたが。

取り敢えず、実家の徳川と戦になって心穏やかでないようではありますが。


で、秀頼くんは、信繁くんに総大将を頼みたいそうですが。

断りたい信繁くんですが、ゴリ押しされてますよ。(;^_^;)


知らせを受けて、喜ぶ内記ですが、つか、後ろで花に水をあげている長宗我部くんが気になる。(^^ゞ

つか、長宗我部くん、聞きつけてきましたよ。

つか、長宗我部くん、なかなか面白いキャラで。



儂ゃ 肝の小さい男での



つか、長宗我部くん何?あなたギャップ萌え?(;^_^;)



と言う事で、軍議です。

お。また何かキャラの濃さそうなのが来たぞ。

塙 団右衛門?


ぶっ。

名刺?


そりゃ目が点だね。




と言う事で、秀頼様のお成りです。


お。又兵衛くんが言いたい事あるって?

あ、有楽斎様うさんくさいうさんくさい。(;^_^;)


で、それはひとまず置いておいて、総大将決め。

あはははは、又兵衛くんが文句言って来ましたよ。

修理くん大変だね。(;^_^;)

お。信繁くんが動き出したぞ。

舌先三寸頑張ってます。が、まだまだ昌幸パパンには及びませんねぇ。


あはははは、だから有楽斎様うさんくさい。(;^_^;)


で、又兵衛くんは長宗我部くんをご指名ですよ?


流れ弾が飛んできた長宗我部くん。

わはははは、修理くん押しつけられた。

逃げようとしたら逃げ道ふさがれた。(;^_^;)


困った顔の秀頼様。


あぁ、まだ秀頼様には荷が重いんだ。


まだまだお若い秀頼様を支えるだけの家臣が、豊臣にはいないんだ。




と言う事で、信繁くんの苦肉の策。


その上に総大将として右大臣秀頼公が御自ら立たれるというのはいかかでしょう


秀頼様はホッとしたようですが、修理くんではチカラがなさ過ぎですねぇ。


結局信繁くんがまとめて、大坂城五人衆が揃いました。


で、先の心配をする内記ですが。

うん、まぁ、秀頼様育ちがいいからね。

お品のよろしくない浪人達にはびっくりするよね。(;^_^;)

でも、信繁くんは嬉しそう?


あの者達は今の境遇からはい上がろうとしてここに集った


信繁くんは、本気で勝つつもりで大坂に入ったんだよねぇ。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A