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2016-10-22(Sat)

真田丸 41話 入城

信繁のクレジットが


真田信繁(幸村)


になったあ。


と言う事で、大坂行きを家族に伝える信繁くん。

内記パパ嬉しいよねぇ。
生きててよかったよねぇ。

内記も佐助もこの時を待っていたんだよねぇ。


もとより覚悟は出来ております


と言う春ちゃんは、武士の娘として躾けられて来たんだよねぇ。


苦労 だぁい好きですから


と言うきりちゃん。
大人になったなぁ。

そうか。もう40才過ぎているのか。きりちゃんも。
そりゃぁ、「四十にして惑わず」だよなぁ。




大坂城には続々と武将が到着ですか。



後藤 又兵衛


将棋崩しの時のにーちゃんですね。


毛利 勝永


小早川くんの見た幻に出てきましたね。



と言う事で、江戸でその様子を聞く家康くん。

報告は本多正純息子の方か。
正信はまだ生きてる?
無くなったらナレくらい入るよね?重要なキャラだったし。


で、家康くんとしては浪人がいくら集まっても怖れるものではないと。


秀頼も大人しゅうしておれば どこぞの一大名として生き抜く事も出来たであろうに


いや、家康くん。
秀頼くんはそんな事想像もしていないでしょう。

あくまでも天下を統べるのは豊臣家で、徳川家はあくまでも豊臣家の家臣だと考えているんだから。


何故滅びの道を選ぶ


秀頼くんは滅びるなんて考えていないよ。
主人豊臣に逆らう家臣徳川を成敗するくらいに考えているわけでしょう?


と言う事で、指揮官の務まりそうな真田を気にする家康くん。
信繁くんの名前を忘れているのはまぁ、年だしねぇ。
このくらいはまだ痴呆とは言わないから大丈夫。


と言うわけで、九度山の見張りが増える事になりました。



で、信繁くんの方も動き出しましたよ。

九度山の村長さんと宴会の打ち合わせです。


お。真田家では稲ちゃんが働いてますよ~

おこうさんも働いてます。


で、お兄ちゃんは相変わらず体調が悪いようです。

手がしびれるって何の病気でしょうね?

それはともかくすえちゃんの結婚相手がご挨拶に来たわけですね。

この時期だったものねぇ。すえちゃんの嫁入り。


そんな、幸せな時間と一緒に流れている物騒な時間。

大坂への出陣の連絡。


信之くんにとっては、豊臣の事は他人事なんだよねぇ。

豊臣が滅びるかどうかの瀬戸際と言う事よりも、二人の息子の事を気にする信之くん。

うん、まぁ、人の親として当然なんだけど。



と言う事で、成長した信正(百助)と信吉(仙千代)。

剣術は信正くんの方が上手のようですが。

おや?

信正くんどうした?


稲ちゃんが見ていますね。


信正くん稲ちゃんに怒られています。


あなたには兄への礼というものがありません


そうだねぇ。

真田の家で大切にしてきた家族の絆だものねぇ。



と言う事で、ケガの手当をして貰っている信吉くんですね。


あ、書物がいっぱい。

信吉くんは文系ですか。


まぁ、信吉くんのもう一人のおじいさまも本多忠勝に負けないくらいの強者だった……………………………かどうかは知らないけれど、かなりの武将だったから、武力に関しては遺伝的に負けていないとは思いますが、どうも信吉くんは真田家の知恵の部分を強く受け継いだらしいですね。


そこにやってきたのはおこうさん。

信正くんに謝りなさいと言うおこうさんは、あくまでも身分を重視しているんだよなぁ。




家臣達も信吉くんびいきと信正くんびいきが出てきていますね。

まぁ、近くで面倒を見ていると情が移るよね。


と言う事で、大坂の陣を息子達の初陣としたいという信之くん。

三十郎と茂誠義兄上に息子達を託しますが。

まぁ、取り敢えずこの二人を付けておけば大丈夫でしょう。



そして、稲ちゃんと嫡男について話し合う信之くん。


先に生まれたのは信吉


こういう、真っ直ぐな筋の通し方が稲ちゃんだよなぁ。


そして、その話を聞くおこうさん。


表情の変化が凄い良い演技だなぁ。


喜びと


戸惑いと


驚きと



そして、稲ちゃんは、何となく解ったような気がした。


稲ちゃんはおこうさんに懐いて真田の嫁になったんだ。







あ、九度山では宴会が。

竹本様が念を押しに来た。(笑)

お。竹本様誘われて一緒に飲みに?



おや?

信繁くん村人に呼び止められたぞ。


太閤殿下がいた時は世の中に活気がありやした


……………………………どうなのかねぇ。


まぁ、確かに徳川の世になって活気は関西から関東に移ってしまったけどね。


それはともかくスルーして宴会の方へ行く信繁くん。


あ、里芋が並んでいる。

女達が見張りを宴席に引き込んだぞ。


あ、真田家のだしもの。

雁がね踊り。


お、一人ずつ消えていくぞ。


あはははは、廊下に出てもまだぱたぱたしている春ちゃん可愛い。

内記パパ、ノリノリだねぇ。



この雁が音踊りの歌に合わせた不穏な効果音が見事。


と言う事で、抜け出す事に成功した真田家一同。


竹本様も楽しくなってきましたね。


ん?



これは酒ではない 米のとぎ汁じゃ


あ、まずそう。(;^_^;)


まぁ、とにかく逃げ出した事がバレましたね。


村はずれに寂れた寺がある


そう言う村長さんに、飛び出していく竹本様達。


で、真田家の皆様は。

出発しようとした所?

あ、さっきの兄ちゃん。


手柄立てて ゆくゆくは大名になる


いつの時代にもいる夢見る青年なんだねぇ。



で、竹中様の方は、踏み込んだ寺は、寺違いだったみたいです。


何しろここは高野山 寺は山ほどございますでな


あぁー。


村長さんは聞かされていたわけではなく、それでも信繁くん達を庇ってくれたのか。


黙って遠い相手に礼をする、村長さんと、信繁くん。


14年の間に育んできた信頼関係なんだなぁ。




そして、その知らせを聞く家康くん。


大事なのは奴の父親が真田安房の守だと言う事



あ、服部半蔵にお呼びがかかった。


と言う事で、大坂城の近くまで来た信繁くん達一行です。


明日、大坂城に入るそうです。


これからの事を話す信繁くんに。


私も戦います


と言う春ちゃん。


それはならぬ!



珍しく信繁くんが声を荒げた。


そうだねぇ。


トラウマだもんねぇ。



そして、クナイの手入れをする佐助の横を通るのは?

お。佐助。よく気が付いたね。

出浦様の教え、同類は目を見れば解る、を、忠実に受け継いでいるね。


おぉー。


忍者同士らしい戦い。いいねぇ。

出浦様と忠勝の戦いもよかったけど、あれは武士の戦い。

こっちは忍びの戦いだ。


お。変わり身の術。


見事だ。



ん?


半蔵の必殺技?


全力で




押通る!!













あ。(笑)


あれだけシリアスに戦っておいて笑わせてくれる。(^^ゞ


と言う事で、信繁くん入城予定の報告を聞く秀頼様。

どのくらい覚えているのかなぁ。


そして、信繁くんは変装中みたいですよ。(笑)


なんか、すげー上手い変装ですが。(;^_^;)


わからない


そうだねぇ。きりちゃん。(笑)





と言う事で、大坂城入城した信繁くん。


すまぬが厠に寄りたい


コスプレイヤーの皆さん。トイレで着替えないでください。(笑)



と言う事で、トイレでイメチェンしてきましたよ。


信繁くんの大坂の陣コスチュームです。


赤が来ましたね。

受付で幸村の名を名乗る信繁くん。


又兵衛くんや勝永くんに紹介されて、秀頼様の元へ上がる信繁くん。


懐かしい場所なんだよねぇ。


大変だったけど、信繁くんの青春を過ごした場所なんだよねぇ。


おぉ。秀頼様。


太閤殿下に息子のように可愛がっていただきました


まぁ、真田丸では大坂城は恐ろしいばかりの場所のように見えましたけど、史実信繁くんは秀吉に可愛がって貰っていたみたいですからねぇ。


お?


始まったぞ?


信繁くんのハッタリ。



早速そう来ましたか。


世間では父安房の守が采配を振るった事になっておりますが 実を申せば徳川を打ち破ったのは私



ほぉ。



ハッタリかまして来ましたねぇ。


と?


どんどん実務的な話をし出しましたよ?


お、大野修理が嫌な顔をし出したぞ。


ほぉ~。





大蔵卿の局と歩く信繁くん。

桃の木、育ったよねぇ。



そして、茶々様。


あぁ。


信繁くんは騎士なのか。


あの時護れなかった茶々様を、今度こそ護るために大坂城に戻ってきたのか。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A