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2016-10-15(Sat)

真田丸 40話 「幸村」

あれ。登場人物がやけに少ない。←クレジット

やっぱ家康くんはラスボスとして最後の曲の盛り上がりの所で名前を入れて欲しい。





さて。

まずは信繁の元に現れた明石全登。

そうだよねぇ。
宇喜多様は八丈島だから、迎えに行かれないよね。


お?
きりちゃんが気付いたぞ。


とにかく、全登くんの話を聞く信繁くん。



私と共に大坂へ来てください まもなく戦が始まります


敵は



徳川家康




おぉー!来ましたよ!
大坂へのお誘いです。

あれ?

信繁くん随分簡単に断っちゃった。


全登くんもびっくりですが。

それでも、諦めるわけにいかない全登くん。

会わせたい人?


信繁くんが気にしているのは何も知らずに楽しそうにしている家族。



ん?
ここで信之お兄ちゃん?

秀忠くんからの召集ですか。

ん?

お兄ちゃん手?


あぁー、お兄ちゃん、大坂の陣病欠だもんねぇ。
別に、本当に病気でなくてもいいんだけど?
仮病で良いんだけど?


で、信繁くんに会いに来たのは片桐様でした。


もはや戦は避けられぬ


九度山で情報を遮断されている信繁くんに、話だけでもと言う片桐様。


片桐様のお話は、方広寺鐘銘事件でしょうね。

おぉ。

随分と詳しく。

それはそうと、三成くんの桃の木、大きく育ってくれたなぁ。しみじみ……………………………


と言う事で、方広寺です。
この図面、本物を模写したんですって?なんか、すごいな。

おぉ。

家康くんも神君家康らしく、いい感じに年取ってラスボス感がにじみ出してきたなぁ。


と言う事で、片桐様相変わらず間に挟まれて可哀想ですよぉー。

ホント、胃が痛そうだ。

で、書き直しですね。

この辺のやり取りは、最近の研究で解ってきた事を細かく描いたそうですが。




國家安康




君臣豊楽



これは、豊臣家が家康を喜ばせようとしてした事が裏目に出たという説。


まぁね、どちらにしろ草案の時点でOK出したくせに、出来上がってから文句言ってくるのが悪いよな。

でも、いくら徳川が悪くても、力のある者のイチャモンには従わなければならない、ってのはいつの世も同じで。特にこんな時代はそれが全てで。

て。あ。
大野治長。
噂では秀頼様の実の父という噂もある人ですね。
今年はどうだろう。
いまいちオーラがないからただの一武将かな。

それはともかく。


理屈が通じる相手ではないのだ



そうだねぇ。

権力者の屁理屈ほど迷惑な物は無いしねぇ。


あぁー、安定の片桐様ーーーーーー


片桐様、茶々様に相談したら、余計に自分の首締めるぅー。


と言う事で、正純くんにいじめられる片桐様ー。


と、取り敢えず、正純くんは調子に乗りすぎです。
いいもんいいもん。正純くんは調子に乗りすぎて秀忠くんに嫌われてお家お取りつぶしにされるし。←正信くんカワイソ。頑張ったのに。


大蔵卿局が あまりに憎らしゅうて


あぁー、片桐様がとうとう爆発したーーーーー


でも、爆発なんてした事のない片桐様が爆発なんてしたものだから、余計に事態は悪化するし。


茶々様が取りなしてくれましたけど。


且元にはこのような策を立てる度胸も知恵もない


まぁ、本当の事ですけどね。
ちょっとヒドイ。



なんとなーく、今年は大野治長が豊臣勢の足引っ張る役割になるのかな。
まぁ、大坂の陣では豊臣方の息が合わなくて大変だったらしいからな。


と言う事で、命を狙われて逃げ出した片桐様。

桃の木は、三成くんの思い、そのものなんだよなぁ。



ところが 儂のその動きが更に事を悪い方へと転がしてしもうた



あぁーーーーーーー


片桐様ーーーーーーーー



ほんっとーに、間が悪くて可哀想になる片桐様。

信繁くんも片桐様の間の悪さをよく知っているから、目が哀れんでいるよねぇ。


家康くんからしたら、思い通りに転がしているだけなんだよねぇ。

片桐様は、ほんっとーに転がしやすいんだろうねぇ。


家康は始めからこうなると見越していたのかも知れません



そうだよねぇ。


外から見ると余計によく解る。

徳川が豊臣を転がそうとしているのは。


お主の太閤殿下への忠義の心は誰よりも深い


いや、片桐様。
忠義の心が深いかどうかは不明。(;^_^;)
信繁くんは流されていただけのような気もする。(;^_^;)


必死の片桐様ですが、やはり首を縦に振らない信繁くん。


真田左衛門佐は死んだものとお思い下さい


片桐様可哀想ーーーーーーーー




家に戻って待っていたのはきりちゃん。


気付いているね。迎えが来たと。


行くの


今の私にはもっと大事な物がある


九度山での暮らしはある意味幸せな時間だったものねぇ。


でも。


お行きなさいよ



あ、きりちゃんこう来る。


ここで一生を終えたいの?


あなたの幸せなんて聞いてない


真田源次郎がこの世に生きてきた証を何か一つでも残してきた?



何もしてないじゃない


何の役にも立っていない


誰のためにもなっていない



あぁ本当に、きりちゃんは男の尻を叩く女なんだよなぁ。

男にしたら面倒くさくて鬱陶しいんだけど、武将には必要な女なんだよね。


お前の言った事くらいはとっくに自分で問いかけておるわ


解っているから言われると痛い。


自分で問いかけるよりもお前に言ってもらう方がよほど心に染みた


あぁーーーーー信繁くん。

いいかげんにきりちゃんの想いに責任取れよぉー。




独り、過去の事を思い起こす信繁くん。


あぁ、そうか。


信繁くんの目の前を通り過ぎてきた大勢の人達。

その人達の思いを全て抱え込んで、信繁くんは大阪城へ入るのか。


あぁ、本当に大勢の人達が信繁くんの前を通り過ぎた。

この40話の中で歴史の流れを見るだけだった信繁くんが、見ながら成長してきた華が、これから大坂で開くのか。


そして、何か書いている信繁くん。

何か、地名とか人の名前とか単語もある?

大介くんに手伝って貰って?


その間に畑の里芋を抜く信繁くん。


後でことごとく取り入れよう


先のための事はもう考えないという信繁くんに、大介くんは感じ取っただろうか。


そして、新しい名前を決めるという信繁くん。


大事な事だからこそくじで決めるのだ



あぁー、昌幸パパンの言ってた事そのまま引き継いでる。


そして、大介くんが引いたのは







そして、生まれた



真田 幸村



信繁が歴史の中で輝いた一瞬が、始まる。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A