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2016-10-09(Sun)

真田丸 39話 「歳月」

あれ?
オープニングのトリが薫様だった。


と言う事で、父上の位牌に手をあわせに来た信之兄上です。

で、その兄上に信繁くんはパパンの戦の極意を描いた形見を見せるのですが。 


全部こんな感じか


全部こんな感じです



パパン。最後の最後にギャグにされてしまいました。(;^_^;)いや、本人いたって真面目に描いていたんでしょうけど。(;^_^;)

まずBGMからして違うよね。さっきまで映画のようなBGMだったのにギャグのBGMに早変わり。


と言う事で、兄上としては信繁くん達の御赦免を一日も早く実現させようとやる気満々のようですが、当の信繁くん達は、九度山の暮らしに満足しきってしまっていると。(;^_^;)


いや、それにしても佐助お前、完全に九度山にとけ込んでるな。
てっきり隠れて付いてきて、九度山と上田を行ったり来たりしているのかと思っていたけど。


取り敢えずお互いに近況報告です。

ま、お兄ちゃんは立派に大名やってるしね。内政頑張ったもんね。


と言う事で、兄弟二人で酒を酌み交わしながら父上の思い出話です。


あぁー。そうだねぇ。

兄弟はいつも、相手の方が親に愛されていると思いこんで相手をうらやましがっているんだよねぇ。

そんな兄弟を横から見ていた三十郎にはどちらも昌幸パパンにとって大切な息子だと見えていたんだよねぇ。



あ、信繁くんからの仕送りのお願いね。(;^_^;)

有名だからね。(;^_^;)




お。京都のお兄ちゃん。

小野 お通ですか。

あ~。お兄ちゃん。


お兄ちゃ~ん。目的が違ってきましたよ~(;^_^;)



さて。

九度山では元気の無くなった内記パパに、信繁くんからお仕事のお願いです。

大介くんの守り役だそうです。


まぁね。大介くんに守り役が必要なのもあるだろうけど、これは内記パパを元気づけるため、てのが一番なんだろうなぁ。


と言う事で、内記パパは大介くんに囲碁を通して戦を教えるそうです。




お。江戸では真田屋敷。

薫様は同じ人質でも京都の方が良かったようですね。

松姉さまはこのまま徳川の世が続くのかと気にしていますけど。

どうなんだろうね。江戸にいる人達はそう思っていたかもしれないけど、関西の人達は秀頼様が成人されたら秀頼様が政を行うと思っていたって言う話も聞くしね。


まぁ、それはともかくすえちゃんです。

薫様は相変わらず懲りてません菊亭晴季卿。(;^_^;)


あぁ。
パパ上の思い出話。



それはそれはりりしい若武者振りでございました



あぁ、薫様は本当に、パパンに惚れ込んで信濃までお嫁に来たんだなぁ。



そして、3年後。

大介くんは成長しました。


内記パパ~。子供こてんぱんにしているだけじゃダメだよ~(;^_^;)
こてんぱんにされて頑張れる子と潰れる子とそれぞれ違うんだから。

で、梅ちゃんの方はきりちゃんに教わって刺繍も上達しているようです。
日本刺繍か。
これ、上手くなったら高く売れるぞ。

佐助は子供に忍術教えているの。(;^_^;)
使えるようになるまで何年かかる。(;^_^;)

で、信繁くんはパパンの形見の毛皮を着て畑仕事ですか。

で、手伝わされているきりちゃんですが。

信繁くんもな~。

自分で気付いていないんだよね。

きりちゃんがいつも側にいるのが当たり前すぎて、自分にとってきりちゃんがどれだけ大切な人間であるか。

多分、男とか女とか超越して、恋愛とか超越して大切な人になっているって。


そして、それを感じ取っている春ちゃん。

春ちゃんの不安を感じ取っているきりちゃん。



お。お兄ちゃんからの荷物。

蕎麦ですか。(;^_^;)

まぁ、美味しいけどね。



で、きりちゃんは佐助の所に遊びに来ている、と。

相変わらず佐助は絵を描いているようです。


お、珍しく佐助がよく喋るな。

お。きりちゃんがどん引いてるぞ。(;^_^;)


くそ面白くもねぇ兄貴に


あはははは、きりちゃんが引きつってるぞ。(;^_^;)


で、信繁くんは何か思いついたようですが。

蕎麦を売って、お金にしようと。

と言う事で、蕎麦がきの試食販売だそうです。

が、イマイチ売れず。
まぁ、今の麺類の蕎麦としての食べ方はこのくらいの時期に生まれたらしいですが、まだまだ一般的ではなかったみたいですからね。
蕎麦も美味しいんだけどねー。ちなみに私は大久保西の茶屋が好きです。


あ、春ちゃんまた。

まぁねー。

男の人はこういうコが好きなんですか?

女の目から見ると


メンドクサイ人


はい、きりちゃんの台詞そのまんま。


で、間に挟まれた信繁くんは。


まぁね。

きりちゃんの言っている事はある意味本当なんだよね。


きりちゃんを異性として見る事は出来なくなっている信繁くんだけれど、きりちゃんはもう既に、信繁にとって大切なパートナーになってしまっているんだよね。

で、内記パパが元気になったのはいいけれど、大介くんは元気が無くなってます。


ん?


誰か来た。



……………………………

たかちゃん。随分とぶっ飛びましたね。


あなたそういう人ではなかった


役者さん変わってない…よね?

そのままだよね?


随分と雰囲気変えてきたな。


確か、昔見ていた「黄金の日々」では呂宋助左衛門は日本を出てルソンに行っちゃったように記憶しているからこの時期はもう既に日本にいなかったのかな。
で、たかちゃんはルソンで助左衛門と一緒に商いをしているのかな?

きりちゃんは秀次くんの娘が元気にしていて嬉しそうだけれど、流石に春ちゃんはムッとしていますね。

たかちゃんの持ってきた商品の中で、信繁くんが目に止めたサナール

ほう。


と言う事で、真田紐ですね。


相変わらず情緒不安定な春ちゃんに、悟りのきりちゃんですか。


あはははは。


だからさ。きりちゃんは女の子にモテるタイプだよね。


まぁ取り敢えず、春ちゃんもきりちゃんに懐いたようで何よりです。



たかちゃんは京都のおばば様に会いに行くと。

よく知らないけど秀次くんの母上様かな?
たかちゃんの母上は不明だから、テキトーな事言えないもんね。



と言う事で、出来上がった真田紐。


女達の絆も固く編み上がったようです。



そして、真田紐を売り込む信繁くん。

まぁ、今で言う特許みたいなもんですかね。


それはともかくここで逆光使いますか。(^^ゞ



と言う事で、真田家では久々のごちそうです。

あ、大介くんがいない。

あはははは、内記パパ。だめじゃん。


と言う事で、信繁くん行きました。


子育てに臆病になっていた信繁くんが、やっと向き合った息子大介


決して楽な暮らしではなかったけれど、幸せだったひととき。




その、時間が終わる音が聞こえる。



風と共に現れたのは。



明石全登。


左右衛門之介様をお迎えに参りました



そしていよいよ大坂の陣。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A