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2016-10-01(Sat)

真田丸 38話 「昌幸」

九度山に流されたパパンと信繁くんですね。

パパンはがっくりしちゃってますね。

でもさ、九度山でののんびりした暮らしってさ、パパンにとっては豊臣の平和な世に生きているのとたいして違わない気がするんだけどな。

まぁともかく、パパンの代わりに村長の所に挨拶に行く信繁くんです。

内記パパ。順応してますねぇ。
山国育ちですからねぇ。


ちょっと待て。今何月だ。ワラビは春じゃなかったか?(;^_^;)


きりちゃんもたくましいですねぇ。

きりちゃんも、最近は悟りを開いちゃってるなぁ。

信繁くんの側に仕える事が出来ればそれでいい、って感じになっちゃってるなぁ。


そして、村長です。

まぁ、


一日も早く御赦免となって

ってのは、どうせ迷惑だからさっさといなくなってくれ、って意味だろうけど、と、思っていたら一言も二言も多いのはきりちゃんと似たり寄ったり。(;^_^;)


一日も早うあの世に行ってくだされ




きりちゃんはいつまでここにいるのか聞きますけど、



兄上次第


1年くらい?


私はもっと長くなると踏んでいる



今まで働きづめだった信繁くんは、丁度良い休暇くらいに感じているみたいですけどね。
まぁ、大変だったしね。
少し休みたいよね。

でも、少しで良いんだよね、休暇は。


真田の里を思い出す信繁くん。


梅ちゃんを思い出すきりちゃん。


きりちゃんにとってはさぁ、梅ちゃんは、恋敵とかそんな事を超越して、大事な友達なんだよなぁ。


お前は いっつもいるな



気付いたか?信繁くん。


……………………………気付かないんだよな。結局。



で、代わりに気付いた春ちゃんの気配。


結局春ちゃんは、信濃にさえ行った事がないのか。



で、散歩に出かけたきりちゃん。


あ、佐助。


あ、自分で作ったんだ。この家。


褒められて



素破ですから


と言う佐助は、素破である事に自信を持っているんだよなぁ。

で?


何?

手紙?


え?


違った。


絵?


上手い。

上手いけど。

佐助。


そーだったんかい。


きりちゃんが気付いて引きつってるぞ。





さて。

パパ上に呼ばれた信繁くんですが。


こっちは手紙です。


兄上から。


今になって知らされた、信幸くんから信之くんへの改名。


ショックなパパンですけどね。


誰も言ってくれないのか。


信之くんが、どれだけ悔しかったか。


信之くんも話していないのか。


父も言葉が足りないけれど、息子も言葉が足りないよぉ。


と言う事で、悔しいパパン。


何か言い出しましたが。



真田   信繁


いや、パパン、それセンスない。(;^_^;)


まぁね、信繁くんの現代での通り名、



真田 幸村


は、先週家康くんによって捨てさせられたお兄ちゃんの「幸」を取り返したんだろうなぁ、と、考えてはいたけれど。
そんな、お兄ちゃんやパパンの思いを受け取って、「真田幸村」という名前が生まれたんだろうなぁ。



で、沼田では、お兄ちゃんと三十郎と茂誠義兄上。


九度山で大殿と源次郎くんがどうしているのか心配しますが、ここ沼田より温かくて、一日何もせずゆっくりしていると。



良い事ずくめではないですか


うん、まぁ、1ヶ月くらいだったらいいけどね。


と言う事で、家康くんにお手紙を書く信之くん。

薫様は伏せっている?


と、思ったら。


あら。


まぁ、取り敢えずスネてるだけで、お元気そうです。



で、九度山では。


あら。春ちゃん。薪割り?

あはははは、きりちゃん。

まぁ、きりちゃんも薪割りなんてしていなかったよね。


それはともかく。


不安でしょうがないのか。春ちゃんは。


いつか嫌われてしまうんじゃないか


でも。


大丈夫。あの人はあなたの事大好きだから


なんつーか、本当にきりちゃん悟りを開いているな。

自分も源次郎くんの事好きなのに。


でも、やっぱり不安な春ちゃん。

……………………………いや、きりちゃん。

あなた、慰めかたがズレてる。(;^_^;)

悪気がないから余計にタチが悪い。(;^_^;)



で、プッツンきた春ちゃん。


あ~。



問題は梅ちゃんね。


まぁねぇ。


死んだ人とは勝負出来ないからねぇ。


あ、そう出るの。春ちゃん。


ま、三成くんがあの世で「だから言ったであろう」とか言っていそうだ。




と。




おぉーーーー!!!



景勝様!!!

兼続くん!!



あぁー。


がっくりしちゃって。



そうだよねー。


大変だったものねーーーー。


あぁー、今年はもうこのがっくりした上杉主従で最後かなぁ。
上杉家はこの後立て直しに必死で歴史の表舞台には出てこなかったよね?歴史詳しくないけど。


そして、暇をもてあました昌幸パパン、何か書き始めましたね。



で。


おや?


春ちゃんご懐妊?



それはいいんだけどさ。



あれ?



梅ちゃん?



梅ちゃん産んだのきりちゃんじゃなかったっけ?



えぇーーーー?


きりちゃんの立場はぁー?



なんか、梅ちゃんを産んだのは春ちゃんだっていう説もあるらしいんだけど、でもがっくりぃー。


梅ちゃん(前妻)が亡くなった時からずっと、きりちゃんが梅ちゃん(娘)を産むのを楽しみにしていたのに。


なんてやっている間に時代はどんどんと動いていきます。


家康くんは征夷大将軍に。

その隙に赦免を願い出ようというパパンに、源次郎くんは正信くんをご指名。

そうだよねぇ。


なんだかんだ言って、正信くんとは仲良かったものねぇ。信繁くん。


でも、許す気のない家康くん。そりゃそうだ。


そして、また2年後。

今度は秀忠くんが征夷大将軍に。



それでも許されない昌幸パパン。



さぁ。そろそろ真田の女達の我慢が限界に来ましたよ。

薫様と姉上が騒いでいますが。


あ、稲ちゃん。

さんざんまくし立てていきましたが。

おこうさんの翻訳が必要なのね。(;^_^;)


だったらそう言えば良いではないですか


ホントにねぇ。


がっくりしている昌幸パパンですけどね。


まぁ、真田丸の昌幸パパンはがっくりしちゃってますけど、史実昌幸パパン、九度山生活エンジョイしてたから、と言う事で慰めておこう。


そして、月日は流れ秀頼様が成長されました。


いやいやいやいやいや。なんか凄いんですけど。

今年の秀頼様の麗しさ。


ほんっとーに、



花のやうなる秀頼様


ですよ。


よくぞここまで再現しましたね。



それはともかく。


源次郎くんが山の中ですれ違ったのは、江雪斉様。


そうかー。


まだ出番あったのかー。江雪斉様。


まぁ、氏直様のお墓はちゃんと他にあるらしいから、高野山まで来たってのは祭られている所をあちこち巡っているのかな。


それはともかく。


隠遁するという江雪斉様。


私も蟄居暮らしにすっかり慣れました


と言う信繁くんに。


お主はいかん



江雪斉様はもう、政治的にどうとかいう事じゃなくて、人が人として、活き活きと生きてくれる事を願っているんじゃないのかなぁ。





そして、父上。


村人達が隣村との諍いに、昌幸パパンの知恵を借りたいと。

内記パパが久し振りに活き活きしてる。


途中まで戦い方を話していたパパンですが?


いかがなされました



パパンが気が付いた。


自分の力で村人を勝たせる事は出来る。


でも、それで勝ったとしても、もっと大きな力で潰される。



自分の能力を発揮出来ない辛さ。







あら。ここで突然忠勝くん。


おぉ。竹とんぼ。


いいよなぁ。


ちゃんと百助も仙千代も、同じように可愛がってくれる忠勝が有り難いよなぁ。



って。



あ。



こんな所で。



あぁ。



そうか。


こう持ってきたか。



戦で傷を作った事のない忠勝が、小刀で指を切って数日で亡くなったって。





そして、相変わらずパパン達の赦免のため奔走している信之くん。

寧々様に頼みたいけれどもう誰とも会わないという寧々様。

藁にもすがる思いで昔寧々様の元で次女達の指南役をしていたと言う小野お通に会いますが。


あれ?


お兄ちゃん。


あれ?


まぁ、この先何かありそうですね。





さて。今度は加藤清正ですよ。

秀頼様と家康くんを会わせたいと。


それを逆手に取った家康くん。

対面の場所は二条城。


不満な清正くんに、不安な片桐様。


おぉー。


秀頼様。


堂々としていらっしゃる。


それを怖がる私ではないぞ





会見の場に臨む秀頼様。

付き添う清正くん。


あぁ。


ここで、三成くんの耳打ち。


命に代えて 秀頼様をお護りしろ



三成くんが言いそうな事そのまんまでしたね。
でも、清正くんにとっては三成亡き後秀頼様をお護りするのは自分しかいないと思っているんだろうなぁ。


止める正信くんを押しのけて進む清正くん。


対面した家康くんと秀頼様に。


下がれ 肥後守



家康くんの言葉では動かなかった清正くんが、秀頼様の目配せで動いた。







ん?






豊臣の 秀頼である





素晴らしいというか麗しいというか神々しいというか。

いや、本当にこんなに見事なプリンスどこから探してきたNHK。と言うほどにご立派な秀頼様。

清正くんも見事な機転で。

ただの戦馬鹿ではない、ちゃんと考える事も出来る加藤清正に成長してくれて、感動します。



その様子に危機感を抱いたのが家康くん。と、正信くん。

豊臣を潰す決意をしちゃいましたよ。

ついでに清正も。

ん?

服部半蔵?

あれ?死んでなかった?と、思ったら二代目か。

ぶっ。

役者さんまで一緒。(笑)



で、これで清正退場かぁ。


せっかく熊本城に秀頼様の隠し部屋用意していたのにね。





そして、九度山では大介くんが成長していました。

いじめられた大介くんに、喧嘩の裏技を教える昌幸じぃじ。

それが、ばば様から受け継いだ真田の戦い方。


ん?


昌幸パパン倒れた?



もう自分は長くないと悟った昌幸パパン。

豊臣と徳川がこの先ぶつかる事を予言する昌幸パパン。

でも、それは予言というより夢なんじゃないかなぁ。



信繁に、豊臣に付けと。徳川を倒すための策を授ける昌幸パパン。




一人一人が生きておる



一人一人が思いを持っておる



大坂の陣を待たずに逝く昌幸パパン。



御屋形様信玄公の迎えで旅立っていった。




で、ついったらーが早速盛り上がっておりますね。

#地獄八景昌幸の戯れ


みなさんなかなかセンスがよろしくてサイコーです。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A