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2016-09-21(Wed)

真田丸 36話 「信之」

関ヶ原、徳川軍勝利の報告を受けるのは信幸お兄ちゃん。
うん、そうだよね。
この時代、半日そこらで戦の勝敗が決まるなんて、誰も思っていなかったよね。

で、上田城では意地になっている昌幸パパン。

そうだよね。
自分は戦に勝ったのに、本隊が負けたから負け、って、戦国時代まっただ中を生きた昌幸パパンにしたら納得いかないよね。

昌幸パパンの怒りを止められないでいる信繁くん。

暴走する昌幸パパン。
本来前線になんて出ないはずの殿が、刀を振るっているっていうのはどこにもぶつける事の出来ない怒りを敵兵にぶつけているんだなぁ。


大坂の知らせを受ける信繁くん。

まだ、葛尾城を攻めようとするパパンに。


勝敗は決しました


それでも諦めきれない昌幸パパン。


後は兄上に任せましょう



悔しがる昌幸パパンがさぁ。

床を殴って悔しがるパパンに、悔しくて悔しくて仕方のない内記殿に茂誠義兄上。




大坂城では真田降伏の知らせを受ける家康くん。

戦で勝敗を決められなかった事、ぐちぐち言っていますけど、そこで


言葉もございません

と、頭を下げられる正信くんが、大人の対応。


城攻めは早すぎたか

と言われて言い返そうとした秀忠くん。正信くんに止められましたよ。
まぁそれも教育の一環です。


で、話題は城の受け渡しに入っているのに秀忠くん。


お言葉でございますが父上


父上からの西に急げと言うお言葉がなければ 間違いなく攻め落としておりました



ほぉ。

なかなか新鮮な秀忠くんだ。


つか、秀忠くんて印象薄いから他のドラマでどんな描かれかたしているのか知らないけど、家康くんに対してくちごたえをする秀忠くんていうのは新鮮だ。
そのくちごたえが正しいかどうかは別として。

だって、総攻めかけて勝てるかどうか分からないもの。相手は昌幸パパンだし。


と言う事で、処分は後回しにされた真田家。

取り敢えず、城の明け渡しです。


あ、平野様が引き渡しの使者か。

平野様が真面目な話してる。珍しい。
でもさぁ、平野様は戦国まっただ中も生きてきたから、そう言う事は経験していそうだけどね。


あ、三十郎が読み上げか。


悔しくて悔しくて仕方ないのは三十郎も一緒だよなぁ。



使者が去って、取り残された信繁くんと茂誠義兄上。

あぁ。茂誠義兄上そんな事考えていたんだ。

仕える家仕える家、次から次へと滅んでいったら応えるよなぁ。それは。


真田はまだ滅んでおりません


源三郎兄上がおりますから



そして、パパンと信繁くんの命乞いに大坂へ行くという信幸くん。

稲ちゃんは家康くんが許してくれるかどうか疑心暗鬼だけれど。

それでも行かなければと言うお兄ちゃんに、支度をするおこうさんはホッとしているんだろうなぁ。
殿ならきっと、大殿を助けてくれると信じているんだろうなぁ。


そこに。


あ、来た。忠勝くん。

相変わらず暑苦しい忠勝くんですが、信幸くん決死の覚悟です。


父親の命を救うのは 子の勤めでございます


暑苦しい忠勝くんにはこういう本気の熱さが一番効きます。


と言う事で、忠勝くんも同行してくださる事になりました。


上田城では撤去が始まっていますが。

上田城の忍者屋敷ぶりに徳川のみなさん驚いていますが。(;^_^;)

まぁ、パパンの趣味だし。


と言う事で、松姉さまです。

松姉さまは、無理にでも良い方向へ考えようとしているんだよね。
努力してポジティブに考えているんだよね。
決して脳天気なわけじゃない。

同意を求められた徳川の見張り役も大変だ。

と言う事で、無理矢理連れて行かれた松姉さま。




思えば 信長が死んだ頃が最も楽しかったのぉ


そうだねぇ。

明日の命も解らないような時代だったけれど、だからこそ生きている、っていう実感があったよね。


長生きをしすぎたのかもしれんなぁ



あ、こんな所でギャグぶっ込んできた。


オーイ大井


と言う事で、命乞いの信幸くんです。

家康くん。イイカンジに意地悪なラスボス感漂わせて来ましたよ~



徳川の兵を相手に討ち死にいたす



忠勝くんも頑張ってくれてます。



平八郎は本気でござる



史実か創作かは知りませんが、この話は聞いた事有ります。胸熱です。


父親とは縁を切れという家康くんに、それでパパン達の命を助けられるのならと頭を下げる信幸兄上。


幸の字は父親から受け継いだ物であったな



捨てよ




家康くんの嫌味ったらしさがさぁ。


信幸くんの、血を吐くような叫びがさぁ。



かしこまりましたッ



家康くんが退席して、真っ先に忠勝くんにお礼を言う信幸お兄ちゃん。


殿にはむかったのは 生まれて初めてじゃ



涙する忠勝パパが熱いなぁ。


そして、薫様を迎えに来た信幸お兄ちゃん。

かなり参っている薫様。


きりちゃんが状況を報告してくれますが。

きりちゃんも成長したなぁ。

ばばさまに付いて人質に行っていた頃は、あんなに情けなかったのに。


とにかくこちらはお任せあれ 私がしっかりお護りしてます


成長したなぁ。




そして、沙汰を告げに来た信幸兄上。


淡々と受け入れる信繁くんに、まだ納得のいかない昌幸パパン。



この役立たずが!!


パパン。兄上に甘えすぎ。ダメだよ。兄上頑張ったんだから。辛いんだから。

すまん




家臣達に身の振り方を指示する昌幸パパン。

まだ、諦めていない。



では 各々 ぬかりなく


パパンはまだ、諦めていない。




そして、出浦様。


あぁ、ずっと寝たきりだったんだ。


置いて行かれる出浦様。

それでもまだ諦めていない出浦様。



あいわかった


昌幸パパンは出浦様の策を実行する気はないだろうけれど、出浦様の心は受け取った。




あ、すえちゃんだ。

物心ついて一度しか会っていない父親を、父親と認識出来ないのも仕方ないかもしれないけどね。
それは育て方も大きいよね。
その子を育てている人達が、どれだけその父親を愛しているか。
父親がその子を愛しているか。
父親も子に会いたいのに会えないでどれだけ辛い思いをしているか。
それを何度も何度も伝えながら育てなくちゃ、そうなっちゃうよね。


そして、出発する昌幸パパン一行。

見送る一同。

松姉さまの


行ってらっしゃいませ


は、絶対に帰ってきてくださいという祈り。




そして、名前を変える兄上。


信幸



から



信之


へ。



儂の意地じゃ



そうか。
意地はコレか。

他にも意地を通した話、聞いているけど。


上田城を明け渡す時、庭の木や石を全部持って行っちゃったとか。






そして、大坂に立ち寄ったパパン一行。

あ、福島正則。
正則もさぁ。結局豊臣を滅ぼす片棒担がされてるんだよねぇ。
清正は最近考えるようになってきたけど、正則はこのまま生涯脳筋のままかぁ。



で、家康くんの嫌がらせタイム。


家康くんラスボス感漂わせて来ましたよ~。


信繁くんの冷たい目。


今後戦に出る一切の機会を奪う


この生き地獄たっぷりと味わうがよい



信繁くんの冷たい目。










あ、片桐様。

そうか。片桐様は石田様のおかげでお咎め無しか。


え、寧々様まだ大坂城にいたの?


それはともかく。



私は気が付いたら だ~れもおらんくなってもうた


そうか。


寧々様にとって、秀頼くんは身内じゃないんだ。



そして、小早川くんももう、寧々様にてとっての身内ではなくなってしまったんだ。




その小早川くん。


信繁くんを見かけて逃げ出してしまいましたが。



そうだよねぇ。


金吾様の裏切りが無ければ 石田治部は勝っておりました



幻を見る小早川くん。


毛利勝永に明石全登、宇喜多秀家。


死んでいった者達でなく、生きている者達こそ恐ろしい。



ここで有働アナによる小早川くん死亡予告ですが。

小早川くん、最近の研究ではアルコール摂取過剰が死因のようですが。
こういう精神的な負担でアルコール摂取過剰になったんだろうなぁ。


そして、茶々様。

信繁を連れて来るかどうか訪ねる片桐様に、大蔵卿の局。


でも。



あの者とはまたいずれ会う気がします



茶々様の死神っぷりが、upしている気がします。





そして、真田屋敷に入ったパパンと信繁くん。


春ちゃん。心細かったよねぇ。


春ちゃんから聞く、大谷様の最期。


あぁ。


この首 くれぐれも敵に渡すな


この話は聞いた事があるのですが。



治部 楽しかったぞ



コレは反則です!

こんな爽やかに死なれたら、涙しか出ないじゃないですか!




そして、昌幸パパンの膝の上では弱っている薫様。


寂しゅうございました




そして、きりちゃん。

母上を守ってくれたきりちゃんに。ちゃんと感謝はしている信繁くん。


そして、この先どうしてほしいのか聞かれて


母上の事もあるし 出来れば一緒に来てもらえると心強いが


きりちゃんそれが一番嬉しいよね!


そこに、ママンは上田に帰すというパパン。


上田に帰っていいぞ



そりゃムッとするよね。きりちゃん。

殴ったろか。


そして、突然の加藤様の来訪。

何かと思ったら。

うたさん連れてきたそうです。


うたさんは、三成くんの最期を三成くんを知る人達に伝えて回っているのか。


あぁー!

三成くんの最期も何!

こんなに爽やかに、一言も発せず死んでいくなんて!



あのおかたは 豊臣家の事しか考えておりませんでした!


うたさんの叫びでまた涙が止まらない。





そして、朝目覚めてはじめて置いて行かれた事に気付いた薫様。

昌幸パパンと信繁くんを捜して屋敷を走り回る薫様がさぁ。

お兄ちゃんにすがりついて泣く薫様がさぁ。



涙。


そして、九度山へ。


それでも付いてきてくれるきりちゃんのたくましさに感服します。





それにしても、史実きりちゃんは既に信繁くんの娘産んでいるのに、未だに側室に入れる気配がありませんが。
いつになったらきりちゃんを側室にしてくれるんですか。三谷さん。

てか、来週の予告写真にきりちゃんが産んだ信繁の娘らしき姿が見えるのですが。
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miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A