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2016-09-17(Sat)

真田丸 35話 「勝負」

徳川と豊臣に別れると決めた昌幸と信幸。
家臣達も驚いていますが。

つか、おにーちゃん綱吉くんの歯が折れたの、自分の投げた水筒のせいだって気付いてないでしょう。(;^_^;)


岩櫃城では。お。お久しぶりの茂誠義兄上と松姉さま。
相変わらず仲のおよろしい事で。ほっこりしますなぁ。

つか、殿昌幸の離反にはすでに慣れっこ。(;^_^;)



家康くんの所には、大坂の知らせが届きましたね。

家康くん戦々恐々として来ましたよ~。


と言う事で、信幸兄上からの、昌幸パパン離反のお知らせです。


演技の苦手な信幸お兄ちゃん、決死の演技です!

忠勝パパが感動してますよ。
うん。忠勝パパだもん。感動するよね。


正純くんは気に入らないみたいですけどね。
まぁ、正純くんはまだ経験が足りないからね。

確かに、昌幸パパンの離反を許した信幸くんは、許し難いという気持ちはあるんだろうけど。家康くんにも。
でも、ここで信幸くんまで失うのは得策じゃないって解っていて、そっちを優先出来るのが古狸の家康くんだから出来る事なんだよね。


お主が残ってくれた事を儂は嬉しく思うぞ


お兄ちゃん一世一代の演技です!

忠勝くんは感激していますが、正純くんはうさんくさがってますね。
当然だよね。


そして、小山の陣での群議。
正則くん。キミもねぇ。
結局家康くんの掌の上で転がされるだけで終わるのか……………………………
転がされて転がされて、豊臣家を潰すための駒にされるのか。キミは。

そして、昌幸パパンにイラつく家康くん。

まぁねぇ。

徳川にとっては小さな家ではあるのに、猛毒持ちだからねぇ。真田家は。



そして、沼田の近くまで到着した昌幸パパン達。

お、ここで稲ちゃん達と合流?

おこうさん、稲ちゃんに怒られてますけどでもさ、元気になったよね。おこうさん。
昔は寝たきりで、ご飯を食べる事も一苦労で、いつまで生きられるのか心配していた位なのに大坂から沼田まで歩けるほどに元気になったんだよね。しみじみ……………………………

ふぅん。

ここで話すのか。犬伏の別れ。

考えているな。稲ちゃん。


夫になり代わり私がきちんとお出迎えせねばなりません


うん。


そうだねぇ。


ほぉ。



そう来たか。



よく聞く話では、順番が反対なんだけどね。


まぁともかく、昌幸パパンは納得したみたいです。寂しいけど。

それより、おこうさんの悲しそうな顔がさぁ。

おこうさんにとっては、昌幸パパンは大殿であり、舅であり、叔父であり。
切ないよなぁ。


そして、上田に戻った昌幸パパン。

第二次上田合戦が始まります。

徳川方に信幸くんがいると聞いて、ざわめく家臣達ですが。


戦に情けは禁物じゃ 遠慮はするな


まぁしかし、多少は気にかけろ



切ないなぁ。パパン。




そして、上田攻めの先鋒を命じられる信幸兄上。

まぁ、当然なんだけど。

敵が真田でなくても、この位置関係なら信幸くんに先鋒を命じられるよね。


と言う事で、沼田に戻った信幸兄上。

何も言わなくても受け入れてくれる二人の妻。

いや、だから二人とも妻でいいよ。

戦国武将なんて、側室何人もいて当たり前なんだから。いいよ。二人とも妻で。


さて。昌幸パパンの方には石田様からお手紙です。

信濃を好きにしていいという事ですが、



切り取り次第


なんですよねぇ。

要するに、自分で攻め落とせと。(;^_^;)


まぁ、そんなもんだね。


でも昌幸パパンはそれでも足りないと。



甲斐 信濃


パパンの夢だったものねぇ。

信玄公の領地。




その返事を見て呆れている三成くんですが。


良いではないか くれてやれ


大谷様はそんな事気にしないみたいです。

まぁね。
確かに真田のチカラをアテにしている、てのもあるだろうけど、あくまで


切り取り次第


だしね。(;^_^;)




と言う事で、来ました。昌幸パパン。






よっしゃー!!!


昌幸パパン張り切りましたよ。

これでパパンがやる気を出すなら安いもんだよね。大谷様。




さて。動き出した徳川軍。

お。上杉家。

秀忠くんを撃ちに出たい景勝様に、今はその時ではないという兼続くん。


一月二月で勝負が付くとは思えませぬ


そうだよねぇ。


それがこの時代の常識なんだよね。



そして、やっぱり兼続くんも越後を取り戻したかったんだよねぇ。




さて。小諸城では。

正信くんが策を練ってますよ~。

正信くんですからね。手強いですよ。


あ、今度は昌幸パパン。

胡桃久し振り。


さぁ。正信くんと昌幸パパンの知恵比べが始まりましたよ。


まだ早いか


ん?

信繁くんの耳に引っかかりましたよ。


小諸城の徳川勢に信幸くんがいると聞いた昌幸パパン。


……………………………



うん。


胡桃割るよね。






と言う事で、昌幸パパンから徳川へ向けてのお手紙です。


昌幸パパン、降伏すると言ってきていますが?


戦ははじめての秀忠くん。

わけわかりませんが大丈夫。

昌幸パパン相手にワケ解ってる人はそうそういません。

お兄ちゃんだってパパンの真意は解っていません。(;^_^;)


と言う事で、降伏の使者にやってきた信繁くん。



て。



あら。



平野様!



ご無沙汰いたしております。


あら。そうなの。

平野様徳川にいたの。

それはともかく信幸兄上も一緒でした。

ばつが悪そうですけどそれはもう覚悟の上でしょう。


と言う事で、降伏条件ですが。


……………………………まぁ、おちょくってるよね。


信幸くんとしてはまた後始末をしなければいけないわけで。(;^_^;)


正信くんも、兄上も、パパンが時を稼いでいると言う事までは読めたけれど何のために時を稼いでいるのかまでは解らず。

取り敢えず、降伏条件を聞いた秀忠くんとしましては。



これは…………怒っても良いのか


まぁ、パパンとしては怒らせるのが目的だったみたいですからね。



さぁ。始まりました。

第2次上田合戦。



源三郎とは戦いたくないのぅ


そうだよねぇ。パパン。



と言う事で、信繁くんの小細工が始まりました。


……………………………そうか。



ここで三十郎頼幸を信幸くんに送ったか。


うん。何となく、想像していたんだけど。


おそらく徳川が負けると思っていた昌幸も信繁も、一番大切な家臣、昌幸は出浦様を、信繁は三十郎を、信幸を守るためにつかわせたんじゃないかなぁ、と、想像していたんだけど出浦様は負傷の後出番がないからともかく、三十郎はやっぱりここで信幸に返したね。


そして、打ち合わせの手紙を届ける佐助。


まぁ、こういうのを内通と言うんですけどね。(;^_^;)まぁね。f^_^;


と言う事で、軍議です。


まぁ、信幸くんが暗くなっているのはどうやって砥石城攻めに持っていこうか考えているわけですが、徳川の皆様からしたら、こてんぱんにしてくれた張本人の一味だからね。信幸くん。
いずらくて当たり前だと思っているだろうね。丁度良い。

と言う事で、正信くんは初陣の秀忠くんに戦の手順を教えます。
うん、ホント、教師だね。戦の。

と言う事で、ホントにいずらい信幸兄上。(;^_^;)

こてんぱんにした本人の目の前だもんね。兄上いずらいよね。(;^_^;)

まぁ、なんとか砥石情攻め、Getしました。


まぁ、平岩様お目付役付ですが。
当然だけどね。


と言う事で、お芝居始まりましたが。


おーい。あんまり手を抜いた戦い方しているとバレるぞー。

でも死人は出したくないしねぇ。身内だし。



三十郎の叫びがさぁ。


血を吐くようでさぁ。





ご苦労であった



お兄ちゃんがかけてくれた声に、涙が出る。



そして、戦場で向かい合う兄と弟。



涙が出るなぁ。





と言う事で、これで心おきなく戦えるようになった昌幸パパン。
安心して戦術を練ります。

兵糧を奪ったり、苅田を防いだり、せこそうな戦法ですが実際の戦ってそういうもんだったんだろうなぁ。


と?



……………………………スルメ(;^_^;)


平野様ね。



て。



つかさ。信繁くん平野様おちょくってますけど。(;^_^;)
流石に平野様には思い入れがあるから殺さないのか。とは思う反面、平野様。アナタ七本槍でしょう。(;^_^;)


そして、兵糧を奪うのは茂誠義兄上のお仕事。


て。



茂誠義兄上の方が笑顔でとどめを刺していたー!(;^_^;)


で、苅田を阻む作兵衛達。

あれ?北信濃の稲刈りって10月ぐらいじゃなかったっけ?←長野の農民出身者
と、思ったけど考えてみたらこれ旧暦だ。1ヶ月くらい違うんだ。



真田のゲリラ戦にイラつく秀忠くんですが、いや、昌幸パパン特別だから。
真田との戦いは他の戦いで応用出来ないからコレで勉強するのはやめよう。(;^_^;)


と?


雨?



昌幸パパンが待っていたのは秋雨前線のようでした。
と言う事に気付いた正信くん。
さぁどうする。


さて。
調子が出てきた昌幸パパン。


秀忠の首を取ってしまえ


後は計画通りに事を進めるだけ。


戦はなぁ源次郎 始める前が肝よ



してやられて頭に血が上っている秀忠くん。
上田城に総攻めを掛けると言う事ですが、正信くんは慎重です。
慎重でも溜息をつくだけで本気で止めようとしていない所を見ると、不利にはなるけれど自分の頭脳で勝ちに持っていく事は可能だと考えているんでしょうねぇ。

そこへ?


伝令?




雨の中秀忠の軍の背後に回る信繁くん。


攻めかかろうとした所?



突然姿を消していた徳川軍。


信繁くんはぽかーんですが。




理由は福島正則のフライングでした。


総攻めに心残りの秀忠くんですが。
正信くん。何で鶏モモ食べてるの。(;^_^;)←誰かが三国志を揶揄ってると言っていましたが三国志よく知りません。



そして、9月15日。


いよいよだな



いよいよだ



あぁ~。

戦だぁ~。

鎧だぁ~。

兜だぁ~。



と。


上田では。


徳川軍が去った事で祝勝会中の真田家。

これから起こるであろう戦を肴に盛り上がる家臣団。



早く兄上を呼んであげたいものですね



結局あれには貧乏くじを引かせる事になった



豊臣の勝ちを信じて疑わない昌幸パパンに信繁くん。

そうだよね。豊臣有利と思っていたよね。



そこへ?



佐助。



様子がおかしい事に気付いているのは信繁くんだけ?


徳川方の大勝利でございます




愕然とする一同。


そうだよね。


この時代、半日で戦が終わるなんて誰も思っていなかったよね。

別の戦いが、ここから始まる。




40秒だ50秒だと言われている関ヶ原ですが、うん、関ヶ原描写は無いな、とは思ってました。

無いとは思っていましたが、描写をしない事でさらに真田家の衝撃が伝わってきましたよね。


真田家は当然豊臣が勝つと思っていたわけで。

戦が始まったら1ヶ月や2ヶ月は軽く戦っているだろうと思っているのはこの時代の常識で。


たった半日で戦が終わるなんて、誰も思っていなかったわけで。



そりゃ、ポカ~ンともしますよ。


視聴者にもポカ~ンをありがとうございます。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A