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2016-09-09(Fri)

真田丸 34話 「犬伏」

大坂の真田屋敷での家族会議からですね。


上杉に付く事を決めたと伝える信幸兄上。


徳川を裏切るのですか?


と、心配そうな薫様母上に、



裏切るのではない。表返るのじゃ


と言う昌幸パパン。


ま、この時代に使われていた言葉ではなく時代劇用語らしいので、薫様


?????????



みたいですけど。(;^_^;)



複雑な顔の稲ちゃん。そりゃそうだよね。


段取りの説明をする信繁くん。


女達に、上田に逃げるように言う昌幸パパン。
薫様、そりゃ目眩もするよね。

春ちゃんは大谷パパを心配しますが。まぁ、大谷パパの事は昌幸パパンもまだ様子見だしね。


みんなの事を頼まれて、嬉しそうなきりちゃんに?

あら。春ちゃん張り合うの。

あ、珍しい。きりちゃんがどん引いた。


あはははは、春ちゃんときりちゃんで母上取り合ってるし。(;^_^;)

こーいう関係に持ってくるのか。(;^_^;)


なんてやっている所で。

稲ちゃんです。


忠勝パパからの書状だそうです。

うん。

稲ちゃん。信幸兄上の妻として、真田の嫁として生きる決心を伝えますが。
イマイチ稲ちゃんの心境の変化がわからないうちにここまでなだれ込んでしまった。
ターニングポイントをもーちょっと解りやすく描いて欲しかったけどな。

まぁ、それはともかく嬉しそうな昌幸パパンもそうだけど、おこうさんが本当に嬉しそうだなぁ。


そして、大坂城。

桃を見る片桐様と信繁くん。

片桐様の


来月辺り


は、暗に戦の事を言っているんだろうなぁ。


あ、寧々様。


戦が始まる事に心を痛める寧々様。


きりの心配をしてくれる寧々様。



何ぞ馳走してあげましょう



あぁそうか。

寧々様とはこれが今生の別れになるのか。

信繁くんが次に大坂城に入る時にはもう寧々様大坂城にいないしね。


大坂城で過去の幻を見る信繁くん。


色々あったけど、何だかんだ言って信繁くんが青春時代を過ごした場所なんだよな。





そして、会津城。

戦況報告を聞く景勝様。

景勝様も結構びびりだよね。(;^_^;)


嫌がる者は 逃がしてやれ


あ、景勝様だ。(;^_^;)


兼続くんの目。(;^_^;)



そして、江戸城では。


秀忠くん出陣だそうです。

正信くんがお目付役だそうで。


おや?秀忠くん正信くんが気に入らない?

お。江様初登場。

ぶっ。


なかなかキョーレツな奥様で。

いいんじゃないですか。こういう体育会系な奥様。(^^ゞ

ダメンズという噂の秀忠くんにはちょうどいいかもね。



さて。今度は大谷様です。

お。三成くんが会いに来た。

勝てる見込みが解らなくてもこのまま徳川を放っておく事は出来ないという三成くんに。
少し考えた大谷様。


今日はもう遅い 泊まって行かれよ


明らかにまだ日が高いのに。


儂はあの男が来るのを待っていたのかも知れぬな


つまりは、そう言う事だよね。


気弱な三成くんへの大谷様の活。

兵を挙げるからには必ず勝つ その気概なくしてどうする



三成くん、先週に続き涙目。


儂がお主を勝たせてみせる





上田城では高梨内記パパと、やっと巡ってきたチャンスに期待する昌幸パパン。


その頃作兵衛達農民は、今更の戦に不満げのようではありますが。




あ、大坂の真田屋敷。

薫様相変わらず。(;^_^;)

きりちゃんも相変わらず。(;^_^;)


お。佐助。


大谷様が三成様に付いた事を知って驚く春ちゃん。

そりゃ、パパ上が味方に付いてくれたらホッとするよね。


戦の段取りを説明する三成くん。

やるき満々の宇喜多様に相変わらず迷惑そうな小早川くん。



お。江雪斉殿にグチってる。

ん?

お。


ここで言ったか。



実は拙僧 徳川内府より間者として送り込まれた者でござる



ほぉ。

こういう手順にしたか。




そして、大谷様のお屋敷では。


春ちゃん。


父上が味方に付いていてくれて嬉しい春ちゃんだけれど、それよりも体の調子が良さそうなのが嬉しい春ちゃん。

そうだね。

大谷様も打倒徳川という目標が出来て、病を押さえ込む気力が沸いてきたんだろうね。



と言う事で、人質を集める三成くん。

さりげなく逃げ出す阿茶様がいいわ。


で、安心した薫様はあっという間に気が緩んでますが。


きりちゃん流石リアリスト。


ん?

春ちゃん何か見つけた?


細川屋敷で煙。

流石にきりちゃん気になりますよね。



その燃える細川屋敷では。

ガラシャ様。


うん。


きりちゃん大変だ。


まぁね。確かにカトリックでは自殺は禁止されているけどね。


で、火に巻き込まれたきりちゃんを助ける佐助。

あ、巻き菱地味に痛い。


と言う事で、きりちゃんが知っていた抜け道から逃げ出す二人ですが。



それを見て逃げる決心をする稲ちゃん。
沼田へ逃げるそうです。



細川屋敷の火事の報を聞いて驚く三成くん。

捕まっていたのはきりちゃんと佐助ですね。


よかったね。知っている三成くんが来てくれて。


ガラシャ様の死を報告するきりちゃんですが。

あ、地味に胃が痛い三成くん。(;^_^;)


お。大谷様佐助が忍びだって事は知っているのか?

よかったね。佐助。
納期短縮されなくて。


お。江戸城。


家康くんの側には正純くんが控えているのね。

ふぅん。


家康くん


気になる


正純くんはまだたいしたことないと思っているようですが、家康くんは大事になりそうな予感がしているそうです。
まぁ、大事になるんだけどね。



そして、病の大谷様は戦場では役にたてそうにないので、自分に出来る戦をすると。



儂はこれで 徳川内府と戦う



自分で手紙を書こうと筆を取る大谷様ですが、病で筆を持つ事も出来ず、代筆する三成くん。


明け方まで書き続け、力尽き倒れる大谷様。



治部 この戦 勝った


そして、7月19日。

会津に立った秀忠くんと、兵を挙げた豊臣勢。

7月21日。

徳川本体出立した日に真田は犬伏か。



どのタイミングで上杉に付くのか相談中の昌幸パパン。

そこへ?


あ、佐助。通り過ぎた。


大谷様からの密書を読んで機嫌の悪い昌幸パパン。



早すぎるわ!



あ、気に入らなかったの。


そうか。


ちゃんと、打ち合わせをしておかなかったからいけなかったのか。





一人考える昌幸パパン。


あ、息子達を呼んだ。


この戦は長引くと。

上田に籠城するという昌幸パパン。


上田に籠城して何処にも付かないと言う昌幸パパン。


攻めてきた相手が敵じゃ



このまま何年も戦が続くという昌幸パパン。


それでも息子に


どうじゃ


って聞くようになっているんだねぇ。


息子達が成長したのもあるんだけど、昌幸パパンもちゃんと、息子達を認めてあげられるようになっているんだねぇ。


そんな昌幸パパンに考え込んでいる信幸くん。

信繁くんは。


この戦案外早く決着が付くやもしれません


昌幸パパンと対等な戦術論を交わせるまでに成長した信繁くん。


こうなったらからには徳川か豊臣か。どちらかに賭けて生き延びるしか有りません



父子も必死に考えていますが、家臣も心配しています。


気になるよね。


あ、三十郎。佐助を様子見に?


あ、綱吉くんが行った。



あ、お兄ちゃんが水筒投げた。(;^_^;)



まぁ、この辺の話は有名らしいですけどね。投げたのは昌幸パパンが下駄投げたと言うのが通説になってるみたいですけどね。
もっと言うと、実はこの時綱吉くん大坂にいたはずなんだけどなぁ。という話も聞きましたけどね。(;^_^;)


とにかく、話の流れで豊臣に付くしかないかと半分諦め気味の昌幸パパン。


あ、出してきた。くじ引き。(;^_^;)


あ、お兄ちゃん。


つか、パパン両方豊臣だよね。(;^_^;)


それはともかく。



こういう事はもうよしましょう


お兄ちゃんも成長したよね。

パパ上に振り回されるだけだった兄上が。



私は決めました


お兄ちゃん!




お兄ちゃん成長して。


いつも振り回されるだけだったお兄ちゃんが、自分で決めて、伝えた。




お前と父上は豊臣に付け 俺は徳川に残る



豊臣が勝った時はお前はあらゆる手を使って俺を助けよ


そしてもし 徳川が勝ったならば俺はどんな手を使ってもお前と父上を助けてみせる



策を出すのはいつも信繁だったのに。


成長した。信幸くん。



呆気にとられる信繁くん。




よき策じゃ



昌幸パパンは息子の成長ぶりに嬉しいような、寂しいような。


外で語り合う信幸と信繁。


スッキリとした顔の信幸と、涙目の信繁。


いくつになってもお兄ちゃんと弟なんだな。



そして、三人で飲む最後の夜。

韓信を肴に飲む三人。



これが最後なんだなぁ。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A