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2016-09-02(Fri)

真田丸 33話 「挙兵」

オープニングの武将一覧が豪華になって参りました。


と言う事で、謹慎中の三成くん。謹慎中も働いてますね~。
うたさん、三成くんが家にいるだけで嬉しいみたいです。

あ、ここで春ちゃんの種明かし。


……………………………あ、そう。(;^_^;)

そういうぶっ飛び方なの。(;^_^;)


いや、大谷様の娘だから、頭がキレ過ぎるのかと思っていたらなかなか。うん。


信繁くんも目が点。



あらららら。家に帰ったら。

春ちゃん。平気そうな顔して動揺しているのね。(;^_^;)

障子は直そう。(;^_^;)



ま、ギャグはそんな所にして。


前田利家。

豊臣の最後の楔だったんだなぁ。


そして、寧々様にお詫びに来る三成。

そうだねぇ。

寧々様はもう、争い事は嫌なんだねぇ。


と、思ったら。

あら。

寧々様出家してきりちゃん転職か。


あら。ガラシャ様の所へ行くの。



不穏?大好き!



この娘は。(;^_^;)


てかさ。きりちゃんにとってはピンチになれば信繁くんと一緒に乗り越えられると思っているんだろうなぁ。




あら。

三成くん。

茶々様にもご挨拶。

家康の危険さを茶々様に訴えようとするけれど、そんな政治的な事からは遠ざけたい大蔵卿局と、難しい事は考えたくない茶々様。

大蔵卿局は、政治を操りたいと言うよりも、茶々様に害になる物を遠ざけようとしているだけなんだろうなぁ。



そんな中亡くなった、前田利家。


あー。七将襲撃。

血気盛んな福島達と違って、考えている加藤清正。

清正はさぁ。ただの脳筋じゃないんだよね。

確かに武闘派でもあるけれど、内政にも優れた武将だったものね。


で、その七将の一人、細川忠興。

ほら。ガラシャ様に話すから、そっからバレる。


と言う事で、きりちゃんが優秀な諜報員になっていきますよ。

にしても信繁くん。



たまに!


は、ないだろぉ。もーちょっと労いなさい。



で、自分が襲われるというのに秀吉くんの記録を気にする三成くん。

ホント、三成くんは秀吉くんが全てなんだよね。

秀吉くんが全てだから、秀吉くんの残した豊臣家と秀頼様を守る事に命を賭ける。




で、困った信繁くんは信幸くんに助けを求める、と。


そんな中、襲ってきた清正一派。


豊臣家の行く末を他人事として気にする信幸くんと、当事者として五里霧中の信繁くん。

信幸くんとしては他人事だけれど、いつでも真田家に火の粉が降りかかってくるし、信繁くんとしてはその渦中に放り込まれているものね。


で、乗り込んできた加藤・福島の前で将棋崩しをしている信繁と信幸。


あぁ。


子供の頃のふわふわとしていた将棋崩しが、大人になってこんなにも堂々としたものになっているんだなぁ。



お覚悟の上とならば お受け申すが



お兄ちゃん成長したなぁ。


そして、きちんと自分の仕事をする三十郎。



啖呵を切るのは殿の役目。

その殿の啖呵を身をもって守るのが家臣の勤め。


そんな、戦国武将の形がきちんと出来上がっているんだなぁ。




そして、頭に血が上っている正則に対して、冷静に見る事が出来ている清正。

清正がどんどん、考えるようになってきたんだよなぁ。





ん?

一人残った?

あ。後藤又兵衛?
名前くらいは聞いた事有るような。←だから私は歴史音痴。


と言う事で、三成くんは宇喜多秀家の元に逃げ込んでいたようですが、三成くんは城に逃げ込むそうです。

明石全登?歴史オタクの旦那が笑っている所を見ると、何かやらかす人なのかな?


それはともかく、信繁を帰す三成くん。


私は命を大事にする男だ



ホントかぁ~?


で、立てこもった三成くんに、押しかけてきた七将の相手を押しつけられた信繁くん。

そりゃ、信繁くんの身分じゃねぇ。(;^_^;)


困った信繁くんは、寧々様や茶々様に助けを求めに走りますけれど。

寧々様はもう、政には一切関わらない。

茶々様は秀頼様の立場が一番大事。


最後に頼ったのは大谷様の知恵。


あとは 頼れるのは一人だけ




あー。家康くんがどんどんラスボス感漂わせて来たぞ~


信繁くんも、ただお願いに来ているだけじゃないね。


観察しているね。


家康くんを。




そして、作戦を練る家康くんと正信くん。



七人とまとめて処分してしまうと言う手もございますが



加藤 福島辺りはまだ使い道がありそうじゃ




あ~、ラスボス成長してます~



そして、待たされてイラつく福島達を一睨みで押さえつける本多忠勝流石です。




石田治部の小討伐 誠にご苦労でござった




と言う事で、福島達を掌で転がす家康くん。


でも、清正はちゃんと考えているよね。





三成くんの蟄居と引き替えに引き下がった七将。


ここはひとまず引き下がりましょう


殿下に全てを捧げ 殿下亡き後は豊臣家のために全てを投げ打って ここまでやってきた



本当に、三成くんは秀吉くんが全てなんだよなぁ。


戦国武将には皆、誰もが心に決めた殿がいて、その殿が自分の全てなんだなぁ。

そして、その殿を持たない、自分こそが殿である武将が天下を取るんだよな。

だからこそ、三成は家康に勝てなかったんだな。



最後に清正を呼んだ三成くん。


清正だけにした耳打ちが。何を伝えたのか。

多分、大切な事。この先。

熊本城に秀頼を匿うための部屋を用意していた清正。


多分、この耳打ちはいつか明かされるだろうけれど。

どんな明かされかたをするのか。




そして、去る三成。


今生の別れだ




伏見城へ入った家康くん。

ラスボス目指してまっしぐらですが。


信繁くんを家臣にしようとして断られましたよ。

叔父上のようには行きませんね。


それにしても真田丸は逆光の使い方がいいな。


あくまで豊臣家の家臣である位置を捨てようとしない信繁に。
家康くんの苦い笑いがな。


うん。信伊叔父上のようには行かないね。信繁くんは。

信伊叔父上は真田が一番だったから、その真田が一番を受け入れた上で抱え込む事が出来たけれど、信繁くんにとっては家康くんが食いつぶそうとしている豊臣の家が、大きくなりすぎていたんだよね。


そして、真田に戻ってきた信繁。

春ちゃんと話す、これからの事。

本当に、何事もなければただの真田の次男坊として真田のためだけに生きられたのにな。

春ちゃんと静かに暮らせたのにな。



ん?

信繁くん片桐様に呼ばれた?


あ、片桐様も信繁くんが家康くんのスカウト断ってスカッとしていたのか。

で、何で呼ばれたのかと思ったら、桃の木の調子が悪い?

あはははは、田舎者だからって作物の事何でも知っているワケじゃありませんって。(;^_^;)


あまり好きではありませんでした


三成くんの事が解らなかったという茶々様に。


一度心を開きあえば あれほど解りやすいかたもおられません


ちょっと、コツがいるんだよね。三成くんを理解するには。


そんな、つかの間の平和。



けれど、水面下では動いていたんだよね。



来ましたよ。



直江状



あ、口語訳だった。


いや、原文そのままでもよかったですが、兼続くんのいかにも小馬鹿にして鼻で笑っている読み方サイコーです。

長~いお手紙書いている兼続くんサイコーです。

読みながら吹き出している景勝様サイコーです。

怒ってビリビリに破っている家康くんサイコーです。


と言う事で、上杉征伐来ましたよ。


真田も巻き込まれます。


でも、真田には既に上杉から打診されていました。



儂はそれに乗ろうと思う



昌幸パパンなら当然そう来るよね。


戦乱に乗じて信玄公の領地を取り戻そうとする昌幸パパン。



これは儂にとって最後の機会じゃ


息子達に頭を下げる昌幸パパン。

パパンもちゃんと、息子を認めているんだよね。

だから、頭を下げて頼むんだよね。



源次郎は父上に従います


そうだね。

信繁くんの心は、徳川より上杉だよね。



私は真田安房の守の嫡男 父上に従うに決まっておるではありませんか



そして、稲ちゃんの気持ちを心配しながらも昌幸パパンに付いていくと覚悟する信幸くん。


よき息子を持った



本当に、昌幸パパンの最後の大博打だものね。





やはり父上は戦がないと生きて行かれぬお人なのだな


戦の場でしか命を輝かせる事が出来ない人も、いる。


戦場での昌幸パパンがどれだけ輝いていたか。


それを思い出す兄弟。


けれど。



徳川がいなくなれば 父上が言うように また戦乱の世に戻るのか


いつも、未来を見ている信幸兄上。


何とかなります


信繁の見る未来は若干甘いとは思いますが、でもそれは全て、秀頼くんの育て方にかかっているんだよね。

誰が、どう秀頼くんを育てるか。


信繁くんは、上杉に勝たせるために、どうしても昌幸パパンの力が必要だった。


策士だな


真田安房守の息子ですから






と言う事で、出陣の挨拶に来た家康くんですが。

秀頼公の命令という形をもらおうとしていますが?


お。片桐様。



秀頼公の御名を持ち出すのはお辞めいただきましょう



片桐様頑張った!!


でも胃が痛い!!


でも頑張った!!




と言うわけですが、諦めない家康くん。

そりゃ、大事な事だもんね。


相手を変えて、茶々様攻略に来ましたが。


大蔵卿の局が頑張ってますが。


家康くん、陣中見舞いで手を打つと言って大蔵卿局を下がらせて?茶々様を口車に乗せようとしますが。

うーん、どうなのかなぁ。この茶々様。

解ってやっているのか、何も考えていないのか。


そして、出立した徳川軍。

大坂城では?


あ、宇喜多秀家が立った。



おぉ。



石田様!!




万事この治部にお任せあれ







関ヶ原が、来る。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A