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2016-08-19(Fri)

真田丸 32話 「応酬」

今回はオープニングの出演者の諸大名が豪華ですね~


出浦様、有馬温泉で療養中と言う事ですね。
まぁ、実際長生きですからね。


と言う事で、息子達に家康暗殺の理由を話す昌幸パパン。


うん。
昌幸パパンにとって、いつになっても主は信玄公なんだよね。
そこは絶対に揺るがない。

そこに、きりちゃん。

何だかんだ言って、きりちゃんも結構深い位置に入り込んじゃってるんだよね。


そして、危うく難を逃れた家康くん。

そりゃぁ出浦様ですもの。
証拠を残すような下手は打ちませんよ。

で、暗殺未遂まで理由にして天下取りを勧める正信くん。

うん、こういう裏で操るような黒幕、好きだよ~。




登城した信繁くんが見つけたのは、雨を見ながら佇む茶々様。

きりちゃん、心配だよね。

茶々様にとって、秀吉はどんな存在だったのかなぁ。

まだ見えないなぁ。


ただ、憎しみの対象では無かった、というのは感じたけれど。

だからと言って慕っていたわけでもない。

でも、憎んでいたわけでもない。

本当の感情を隠す癖のある茶々様の、本当の気持ちって、まだ解らないなぁ。




そして、秀吉と対面する信繁くん。
泣いているのは福島正則くんだよね。

あ、片桐様。
いや、寝てたよね。嘘付いてるから胃が痛いよね。

そして、秀吉亡き後の手筈を進める三成くんに、解っているけど聞きたくない寧々様。

いつの間にか巻き込まれているきりちゃん。


そんなに好きなお方じゃなかったけれど、なんだかおカワイソ

きりちゃんの感想がそのまま私の感想と一緒なのは、三谷さんが視聴者に感じて欲しいと思っている感じ方がそれでいいって事なのかな。

秀吉くんの壺を一人で安置しようとする福島正則くん。
秀吉くん子飼いの部下達は、そう言う思いなんだろうなぁ。


そして、三成くんに報告する信繁くん。

報告が済んでもいつまでも退席しない信繁くん。

無言の圧力に、言いたい事を促す三成くん、ね。


家康くん暗殺指示の件を、ストレートに言わないでもちゃんとお互いに言いたい事が解っていて応酬出来る、こういう会話、好きだわ。
て言うか、こういう会話が出来る頭のいい人達って好きだわ。


退室しようとした信繁くんに、今後の身の振り方を尋ねる三成くん。


石田様の元で働きとうございます


この信繁くんは、三成くんに懐いているのかなぁ?

確かに放っておけない男だけれど。


私が信繁くんの位置に立って秀吉くんを見たとして、秀吉くんには仕事としての義理は感じても、人間としての愛着は感じる事は出来ない。
でも、三成くんにだったら人間として慕わしいと感じる事が出来るんだよな。

その辺からかな。

信繁くんが豊臣に殉ずる覚悟を持つキッカケは。


そして。

私はほとんど間違える事はないが ごくたまに、誤った決断をする事がある


こういう性格、それはそれで好きです。




そして、秀吉くんの訃報を聞いた家康くん。

月に向かって手を合わせるのは、家康くんのキャラなんだろうなぁ。
決して慕っていた相手でなくても、亡くなればきちんと哀悼の思いを現す。


秀忠くんを江戸に帰すと言う家康くん。

理由が分からない秀忠くんに。まぁ、イラっとするか。



そして、大谷様の元で対策を練る三成くん。


あ、前田利家出番有った。
と思ったらもう寝込んでる。(;^_^;)

つか。


儂の目の黒いうちは 勝手な真似はさせぬ


あ、ソレ言っちゃダメ。(;^_^;)死亡フラグ。(;^_^;)


そして、五老衆と五奉行による会合。

毛利もいるぞ~。

とにかく、宇喜多秀家が一人熱い。(;^_^;)


メンドクササにげんなりしている三成くんですが。

まぁ、メンドクサイだろうけどね。

仕方ないよね。


アナタが家康くんに力を持たせたくないわけなんだしね。


石田様にしか為し得ぬ事です


私もそう思う


こういう会話をしても嫌味でなく、本人達も嫌味と感じない、そんな関係か。

信繁くんと三成くんて、相性が良いんだろうなぁ。


そして、信幸くんに呼ばれた信繁くんですが。


お。三十郎。久し振り。

あー、久し振りではしゃいでいるぞ。

あんまりはしゃいでいると、後でメンドクサクなるぞー。
三十郎はお兄ちゃんの筆頭家老になるんだし。

と言う事で、これは三十郎の歓迎会ですか?

あ、おこうさん、お膳はないけど同席してるのね。

あ、稲ちゃん普通に食べてる~

で、秀吉くんが亡くなった事をフツーに話題にしている女性陣。

あっという間に噂になっているようです。

と言うか、おこうさん稲ちゃんにお酌してもらって飲んでるぞ。


稲ちゃんは何となく、おこうさんに懐いている、ってのが芯なのかな。


そして、厠に席を外す昌幸パパン。

三十郎くん昌幸パパンが老けたのが気になるようですが。
まぁ、特に、矢沢のじーさま、死ぬまでピンピンしていたからよけいに気になるよなぁ。

そして。



帰りたい




あぁーーーーーーー


昌幸パパン、九度山でずっと、そう言っている事になるんだよねぇ……………………………(涙)



そして、男達だけになって。

おこうさんの話から、正信くんの暗躍の話に。

口を出したい三十郎。(;^_^;)

いや、キミ、久し振りの出番で嬉しいのは解るけど、浮かれすぎ。



そして、秀忠くんが江戸に帰った話に。

そして、その理由を簡単に答えてしまう昌幸パパン。


息子達は感心しているけれど、その戦国武将としてのパパンの才能を活かす事の出来ないもどかしさ。

辛いなぁ。




お。寧々様の元では阿茶様が暗躍。

ほぉ。

家康くんを売り込んで、三成くんの悪口吹き込んでますねぇ。

きりちゃん聞いてますよ~


本当に、きりちゃんは信繁くんのパートナーとしての位置を着々と築いていくな。
なかなか夫婦という位置にたどり着けなくても、きりちゃんは信繁くんのパートナーなんだな。


そして、家康くんが寧々様と会っている事にお怒りの三成くん。


秀吉くんの葬儀がなかなか執り行えない事を三成くんのせいにする家康くんに、言い訳ではなくきちんと事実を話す三成くん。

混乱する寧々様。


そんな中、茶々様は。

葬儀なんてどちらでも良くて、それよりも秀頼様の成長の方が大切な茶々様。


でも。


信繁くんに頼んで秀吉くんの安置された前に連れてきて貰う茶々様。


茶々様にとって、秀吉ってどんな存在だったのかなぁ。


愛していたわけではない。


けれど、憎んでいたわけでも無さそう。



大坂城が落ちるまでに、茶々様の気持ちは解るのかなぁ。




お。徳川家。

派手なお膳だ。

鯛がいるだけでも見栄えがするぞ。


あ、政宗くんも来ているぞ。相変わらず派手だ。

お兄ちゃんは忠勝くんが気になるようですが、残念ながら本日は不在のようですね。

ここでも秀吉くんがお亡くなりになっているんじゃないかという話題。

政宗くん声がデカい。(;^_^;)


あ、長宗我部くんもいた。


お。正信くん動き出したぞ。


ところで 伊達様の所には姫君がおられると伺いましたが 今、おいくつで?

あーーーーーーーー。

政宗くんも察したね。

お兄ちゃん横目で見ているね。



そして、宴会の事を知った三成くん。
張り合ってますが。

あーーーー、まぁ、質素倹約の三成くんの地が出ちゃってますねぇー。

まぁ、体に良さそうではありますが、見た目には地味なお料理ですね。私は好きですが。


で、結局集まったのは身内のみ。

宇喜多秀家は相変わらず一人熱い~~~~(;^_^;)


あ、細川様ご登場。

あー、時々いるね。こういう間の悪い人。
義理堅いから呼ばれればきちんと顔を出すけれど、行ってみたら身内だけで盛り上がっている席で行かなきゃ良かった、ってパターン。←私がそうだ。

三成くん。ダメだよそこでいじけて帰っちゃ。


と言う事で、ガラシャ様の元へ帰ってつまらなかったとグチる忠興くん。
まぁ、それはそうなんだけど、こんな所にきりちゃんいたー。(;^_^;)


いや、きりちゃん。やめときなさい。キリシタンは。
本当にもうこの娘は命の危険があるような所にばかり足を突っ込む。




そして、真田家では家康くんと三成くんの仲を心配する兄弟。
うん。モロに被害が来るからね。弱小大名には。


あ、加藤清正帰ってきた。

うん、まぁ、こたえているよね。加藤清正、秀吉くん大好きだもんね。

で、三成くんは清正の事褒めているのに褒めているように聞こえない、ほんっと不器用。
つか、清正も長年付き合っているんだからわかれよ。


だからそれは今私が言った

あー、ホント、不器用な三成くん。


と言う事で、お疲れ様会ですね。

あー、だから止めたのに。


空気が読めないのは長束さんですね。

清正くん。ホント、いい加減に理解しようよ。三成くんの事。


と言う事で、伏見の方では事件です。

家康くんの暗躍が、バレましたよ。


あ、忠勝くん。やっと会えた。

会えたは良いけど信幸くん冷や汗もの。(;^_^;)


まぁ、忠勝くんは豪快で良いですけど、戦国武将なんて側室大勢抱えて子供大勢持つのが普通なんだから、気にする方がヘンなんですけどね。

横で聞いている信繁くんの微妙な表情の変化がいいなぁ。

と言う事で、本日の本題。

家康くんの本音を聞き出しに。


まぁ、確かに忠勝くんが言うように、信繁くんの身分でそんな事を聞くのは無礼なんだろうな。


でも、それに答える家康くん。


あぁ。



そう言う事ね。


って、信繁くんも理解したね。


理解したからそれ以上責める必要はない。


そこまで出来る身分じゃないからね。信繁くんは。





あ、いつの間にか年が明けてる。

年末にやるって言ってた秀吉くんの葬儀はしれっとスルーしたね。


と言う事で、大坂城に入った秀頼くん。

家康くんはどんどんエスカレートして行ってますね。
とうとう加藤清正とも縁談ですか。

三成くんも腹に据えかねているようですが、そんな三成くんを心配する大谷様。

秀頼くんが成人するまで待てと言う大谷様に、それでは遅すぎるという三成くん。

どうしても止める事が出来ないと悟った大谷様。出来る限りの助力を使用としますが。あぁー、ご病気辛そうですぅー。



そして、景勝様にお願いに来た信繁くん。

景勝様、相変わらず情に流されてますねぇ。
いつの間にか豊臣に飼い慣らされてるよ。

そんな景勝様を見る兼続くんは、どう考えているのかなぁ。
景勝様の動きは兼続くんの手綱次第なんだよなぁ。

兼続くんにとっては一番は景勝様で、豊臣に付くか、徳川に付くかは景勝様にとってどちらが利益になるか、だよね。



と言う事で、会合の席です。


宇喜多秀家は相変わらず無駄に熱い。(;^_^;)

それはともかく景勝様を見る兼続くんの目がーーーーーー。
不安そう。(;^_^;)



と言う事で、家康くん登場ですね。


老衆に責められる家康くんですが、それを見る正信くんに不安そうな色は見えませんね。

まぁ、家康くんのタヌキっぷりは、正信くんよく知っているしね。


と言う事で、家康タヌキ、言っている事がメチャクチャですが。(;^_^;)

景勝様。元気がないですよ?


あぁーーーーーーーー。



景勝様ぁーーーーー。




あぁーーーーーーー。


信繁くんと兼続くんのがっかりした顔がぁー。



で、我慢の限界の三成くん。


だからー。三成くんじゃ家康くんのタヌキにはかなわないって。


と言う事で、一人残った三成くん。

信繁くんは心配しますけど。


三成くんは秀吉くんの前で、一晩考えていたと。



と言う事で、決心をした三成くん。


次回はいよいよ動き出しますね。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A