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2016-08-04(Thu)

真田丸 30話 「黄昏」

地震の後からですね。

木幡山への伏見城築城と言う事で、乗り気になってきた信繁くんと昌幸パパンですが?


あー。せっかくやる気になったのに。


がっかり。


信幸お兄ちゃんもがっかり。


と?



サンフェリペ号事件からのキリシタン弾圧ですね。


あーーーー、きりちゃんキリシタンの中に入り込んじゃってるなぁ。

危ないよ~




大谷様の元で、秀吉くんのやりように悩む信繁くんですが。


殿下はいささか 長く生きすぎたのかも知れんな


あぁ。


大谷様は、達観しているなぁ。



そして、秀吉くんのやりように豊臣の先の危うさを見ている家康くんと正信くん。

お。動き出した。

忠勝を呼んでいるのは稲ちゃん経由の調べか。


あ、おこうさんと稲ちゃんそろそろ産み月?

つかさ、おこうさんいつまでも侍女扱いにしていないでちゃんと側室にしようよ。史実ではちゃんと側室なんだから。


で、相変わらず遊郭で遊びほうけている昌幸パパン。

いや、確かに野暮だよね。
太夫にとっちゃ、どっちもお客だもんね。←身も蓋もねぇ。


って所で出浦様。

あはははは、邪魔しているだけだよね。


お。今度は明の使節団ね。

あー、西笑も光秀くんも渋い顔。


あー、歴史的に重要な部分ではありますが、それよりも秀吉くんの痴呆の進み具合の方に気が行くね。


そして、加藤清正。


あー、だから、加藤清正に顔に出すなって言う方が無理だから。


だから、無理だって。






そして、真田屋敷では二人で飲む信幸くんと信繁くん。


秀吉くんの様子を聞く信幸くんに、本当の事が言えない信繁くん。

ここがなぁ。

信繁くん、一番大切な物が何か、見失っているなぁ。


気付いている信幸くん、無理に聞き出そうとはしないで一度沼田へ帰ると。


そして、家に戻って一人悩む信繁くん。

心配する春ちゃん。


うん、春ちゃんは賢い子だからね。



話し出した信繁くん。



あぁ。



信繁くんが大切な物を見失っているのは、信伊様と景勝様からの言葉に縛られていたのか。




儂のようになるな




春ちゃんは賢い子だからね。








そして、懐かしの沼田。

やる気満々の矢沢の爺ちゃん。

信繁くんの心配をする三十郎に、きりちゃんの心配をする内記パパ。
この時代は手紙のやり取りさえ大変だものねぇ。


そして、やる気満々の爺ちゃん。
こーいう人に限って畳の上で……………………………

って。



早っ!


いや、人が亡くなるって言うのに笑うとは思わなかった。

いやもう、ここまで元気に天寿を全うしたら亡くなるのもお祝いだよね。
天寿を全うしておめでとうございますだよね。



そして、大坂城の方では。


着々と痴呆が進んでいく秀吉くん。

あー、片桐様だけ災難。可哀想に。


徘徊して、記憶もあやふやになっていく秀吉くん。



そんな秀吉くんを見かねて、お拾い様の元服を進める三成くん。

三成くんの考えは、信繁くんほど甘くはなかった。


家康くんと正信くんは、そこからも秀吉の衰えを感じ取っているよね。


方々に網を張っております


ほぉ。

複数形ね。




大坂城では、天守閣の最上階に秀吉を連れて登る信繁くん。

秀吉くんの夢、か。


ふぅん。


もう一つの夢、か。


信繁くんが、本当に優秀な介護職員になって行くなぁ。



あっ!


景勝様!


あっ!


兼続くん!!



あー、このお二人の顔を見れるって、幸せだなぁ。




と言う事で、お国替えのお話ですね。

渋い顔のお二人ですが、ちゃんと理由はある。


伊達を押さえられるのは上杉殿だけ



と言うのは建前で。



徳川を北から見張って欲しいのじゃ



あー、景勝様こういうのに弱い~

兼続様の目がチベットスナギツネ~





そして、醍醐の花見ですか。

あら、母上そんな所に隠れて。


あーーーーーーーー、稲ちゃん気付いて言ってるし。


あらきりちゃん。

信繁くんを捜していたのか。


あー、きりちゃん。キリシタンはやめた方が良いよ。



あら。阿茶様お久しぶりでございます。

秀吉くんはね~、もともと本当の事を言わない人だからね~。

呆けているのか騙しているのか区別が付かないよねー。



ん?


茶々様?


なんかさ。


茶々様これはわざと?


もともとあまり他人に対する悪意は見せない茶々様だけど、秀吉に対してだけは憎む理由はいくらでもあるからなぁ。




そして、調子に乗る秀吉くんに、心配する女達に三成くんに信繁くん。


あぁ、やっぱり落ちたか。



と言う事で、寝込んでしまった秀吉くん。


覚悟を決めた三成くん。




真田屋敷では、忠勝からの手紙をおこうさんから受け取る稲ちゃん。

あ、生まれた子は男の子だったんだ。百助。

史実では長男をおこうさんが産んで、稲ちゃんは女の子を二人産んでから次男を産んでいるみたいだけど女の子二人すっ飛ばしたか。


そして、信幸くんに全てを話す、稲ちゃん。


うん。もーちょっとさぁ、稲ちゃんの心の動きを丁寧に描写して欲しいなぁ。

稲ちゃんが何故、突然デレたのか。

稲ちゃんが何故、真田の嫁として生きる事を覚悟したのか。


ちょっと足りないんだよなぁ。説明が。



まぁ、子供を産んで母になれば、少しは考え方も変わりますけどね?
それだけじゃ、足りないんだよなぁ。



そして、信繁くんに会いに行く信幸くん。

本当の事を言えない信繁くん。


自分の心の内を全て話す、信幸くん。


悩む信繁くん。


相談する相手は大谷様なんだな。


己自身で決めた道を進めばよいのだ


あぁ。


そうだねぇ。


大谷様自身、自分で考え、自分で進む道を選んでいくものねぇ。



大谷様の言葉で心を決めた信繁くん。


兄にやっと、本当の事を話せた。


横で聞いているのは昌幸パパン。



よかったねぇ。信幸くん。


何よりも、一番大事なのは信繁くんと信幸くんの心が繋がっている事。





そして、太夫の座敷でつい口走ってしまう昌幸パパン。

だから酒の席は~


ん?

出浦様?



え?



何?偽物?


あー。


それで随分と敷居が低かったわけか。


太夫にしては、随分とユルいなぁとは思っていたけど。



にしても、いや、消すほどの事か?とは思ったけどこの時代にしてみたら殺すのもそれほどたいした事じゃないのか。


え?何?

正信様の手の者?


何?情報を集めるためだけだったの?


いや、それこそ命を狙われていたわけでもないのに殺しちゃったの。(;^_^;)



そして、お。忠勝。


結局、秀吉の情報は、信幸くんから徳川に伝わったわけですね。



と言う事で、やる気のでない昌幸パパンは薫様に甘える、と。

お。おこうさんの子は仙千代か。

お。稲ちゃんは百助を連れてきた。


昌幸パパンも孫に囲まれて、それはそれで幸せだよなぁ。



で、信繁の方は、秀吉から三成くん達への形見分け、と。

三成くんも片桐様も複雑だけど。

そんな、形見で金子もらっちゃったら使えないよー。
と、思っていたら、三成くんは刀を。


あぁ。こんな刀なんて頂いちゃったらそりゃ命賭けちゃうよね。



あぁー、片桐様
ダメよ言っちゃ。

と。



あーーーーーー……………………………


そうだねぇ。


痴呆でよくある症状だよねぇ。

そして、痴呆で家族が一番辛い症状だよねぇ。



辛いよねぇ。忘れられる、ってのが、一番。


と?


ここで出会いのリフレイン?


信繁くんは、秀吉くんの痴呆に付き合ってあげているだけじゃなくて、自分自身もあの頃に戻りたかったんだろうなぁ。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A