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2016-07-22(Fri)

真田丸 28話 「受難」

逃げ出した秀次くん。


あー。これもう鬱だよなぁ。


厳しいきりちゃん。


うん。厳しい。



本当に武将に必要な女は、きりちゃんのような女なんだけどね。信繁くんは解ってませんね。





大騒ぎの聚楽第。

信繁くんは伏見か。

そうだね。頼るんだったら大谷様だよね。



お。伏見城。

兄上。まだゴネてますねぇ。

ぶっ。

工事現場に碁石置いてある。(笑)

官位を返上したいという兄上に、


悲しむのは儂じゃ


うん。

ここで、自分を持ってくる辺りが父上らしくてイイ。(笑)


そう言うわけで、伏見城の普請をやる気のない昌幸パパン。

あー、押しつけた。(笑)

で?


佐助と出浦様が何か?


何悪巧み?o(^-^)oワクワク




お。信繁くん。

大谷様を探しに来ましたね。

ん?


大谷様の御加減が優れない?


あ、来ましたね。とうとう。


それはともかく、父上に押しつけられた普請を信繁くんに相談しようとしましたが。信繁くんもそれどころではなく。

うん、信幸くん可哀想だけど信繁くんは確かに今それどころじゃない。



あ、春ちゃん。


あぁ。そうか。


大谷様の病は大陸からもらってきちゃった得体の知れない病にしたのか。

ハンセン病ではないだろうという最近の研究結果からの設定だそうですが。


国外に出ると、知らない病気があるのはいつの時代も一緒よね。特にこの時代なんて外国の情報なんてないものね。


そう言うわけで、体調の悪い大谷様。

どうなのかなぁ。やっぱりこの後悪化しちゃうのかな。まぁ悪化しちゃうだろうな。今までの時代劇のように頭巾は使わないらしいけど。




ん?


今度はパパ上?


何の悪巧み?



o(^-^)oワクワク



……………………………



何だ。ただの芸者遊びか。

何悪い事企んでいるのかと楽しみにしていたんだけど。
でもまぁパパンも遊び人ですからね。女好きですからね。本来側室大勢いますからね。
それはそれでパパンらしいっちゃパパンらしいけど。

でもやっぱり悪巧みしているパパンの方が好きだけどな。

出浦様はどうなのかな。

そんなパパンを見ていて。

つまらなく思っているのか、それともこの後来る乱世の前に羽を休めているだけと思っているのか。




あ、今度は薫様。

京都に連れてこられた稲ちゃん。ご機嫌斜めは相変わらずですが。

でもさぁ、京都にはあちこちの大名家の屋敷があるワケなんだから、当然徳川家の屋敷だってあるワケなんだから、家康くんと顔を合わせる機会もあり得るだろうし、本多忠勝パパも殿に付いてくれば会いに来るだろうし、上田にいるより京都にいた方がいいんじゃないの?


それはともかく。
いつまでたっても心を開かない稲ちゃんに、まぁ、それでもあれはあれでママンなりに心を開かせようとしているみたいですけどね。
人質になるのをあれほど抵抗していたママンですが、京都で暮らせる事は嬉しいようで。上機嫌ですね。
おこうさんもママンには懐いているのでご機嫌が良いですね。
ん?
あら。おこうさん。
ご機嫌が良いだけじゃないですね。
結構周りに気を配ってますね。
おこうさんって、もしかして仕事している時が一番生き生きしている人?


お。今度は大坂城。

何だかんだ言ってさぁ、きりちゃんと信繁くんは心のパートナーなんだよなぁ。
信繁くんにとって近すぎて異性に見えないわけで。
あー、蹴ってやりたい。

それはともかく、完全に被害妄想に陥っている秀次くん。


と?

外ではお拾い様を「関白殿下」と呼ぶ茶々様。

茶々様も大蔵卿局も、調子に乗っているだけなんですけどね。
秀次くんは余計に追い詰められるわけで。


そう言うわけで、取り敢えず京の真田屋敷に連れてこられた秀次くん。

おや?

こんな所で。


あらららら。


ほぉ。


そう来ましたか。



もともと薫ママンの出自については色々な説があるようですが、公家の出という説がひっくり返ったと言う事は、三成くんの妻との姉妹説の方を使う可能性も出てきたというわけですね。
まぁ、ドラマとしては三成くんの妻と姉妹にした方が、やりやすいとは思いますけどね。



と言う事で、ママンの出自が怪しくなってきた事を徳川への手紙に書いている稲ちゃん。

おこうさんに見つかってしまいましたね。

あー。稲ちゃん。

あなた、自覚が中途半端なのね。

徳川から真田に潜り込んだ間者という意識しかないのね。

嫁として潜り込んだなら、ちゃんと嫁としての働きをしなくちゃ。

中途半端だなぁ。


まぁ、稲ちゃんを育てるのはおこうさんになるのかな。この場合。

お兄ちゃんには無理っぽい。

薫様でもダメだろうな。

ばば様もういないしな。


おこうさんに頑張って貰おう。


とにかく、稲ちゃんはおこうさんが信幸くんの前妻である事を知っていたそうですが。

てかさ、そんな回りくどい事しなくていいじゃん。

おこうさんそのまま側室でいいじゃん。

真田丸では側室が少なすぎるよね。大名が側室大勢抱えている方が普通なんだからさ。もっと側室しっかり出して欲しいな。



と言う事で、夜遅くに帰ってきた昌幸パパン。

薫様に秀次くんが来ている事を聞いたのに、挨拶に行かないのは夜遅すぎたせいですか?

まぁ、薫様はパパン、お仕事で遅くなったと思っているようですが、パパン遊んできただけなんですけどね。(;^_^;)




翌朝ですね?

仕事の早い大谷様。秀次くん病気で療養中と言う事にしたそうですが、大谷様の病状は大丈夫ですかーーーーー?


あ、たかちゃん。

信繁くんを待っていたのか。

聡い子なんだよね。




お。信繁くんが秀吉くんに呼ばれた。

秀次くん。追い詰められているなぁ。


きりちゃんを側室に迎える事を無しにすると言う秀次くん。

これで信繁くん感じ取っただろうに。秀次くんの気持ちは。


ここで手を打たなかったのは、信繁くんの落ち度だなぁ。




そして、秀吉の呼び出された信繁くん。

あー、呂宋助左衛門の名前が出た。


それはいいんだけどさ。その壺。



解ってやらせてるでしょ。それ便器。(;^_^;)


まぁそれはともかく。


秀吉くんの用件は、信繁くんとはるちゃんの縁談だそうです。



秀吉は相変わらずの笑顔ですが。三成くんはそんな演技力有りません。

目が怖いですね~。


と言う事で、あっさりとバレてます。


私の耳に入ったと言う事は 太閤殿下のお耳に入ったと言う事じゃ



うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。




そうだねぇ。


自分の感情を隠すのが上手い秀吉くんだものねぇ。



笑顔が怖いよねぇ。





と言う事で、策を弄するのをひとまず諦めた信繁くん。大人しく秀吉くんに報告しますが。

お怒りの秀吉くんはもっともなんですけど。

茶々様にとっては取り敢えずは秀次くんは、お拾い様を護るための駒の一つではあるからと。
まぁ、邪魔者扱いしないだけマシなんですけどね。

寧々様にとっては可愛い身内なんだけどね。

秀次くんに関白は荷が重すぎるという寧々様。

豊臣にはもう秀次しかいないという秀吉くん。


それを直接言って欲しいという信繁くん。


やっと秀吉くんが伝える気になった。




でも。




逃げ出した秀次くん。

高野山。ね。


秀次くんの愚痴を聞く信幸くん。


振り回されて、ね。


あまりに大きすぎる父


私の声だけが何故か聞こえぬ祖母


病がちなのかどうかよく解らない最初の妻


けして心を開かない二度目の妻


あまりに恐ろしい舅


いや、他はともかくばば様の、信幸くんの声が聞こえないのはヒドイと思うぞ。

それでも、優秀すぎる弟が入っていなかったのはよかった。


秀次くんと信幸くん。似たもの同士、気があったようです。



そして、


まもなく弟が参りますゆえ



あぁ。


それでも繋がっている信幸くんと信繁くんの心。



これがあれば大丈夫。


犬伏の別れが来ても。


大坂の陣が来ても。




あ。ここで官位の話。


あぁ、秀次くんにとっては、それも自分の残した数少ない功績なんだな。







そして、秀次くんが高野山に逃げ込んだ事を秀吉くんに報告する三成くん。


うん。


何とか言い訳を考えましたけど、これが今まで伝わっていた秀次事件の理由ですね。


お。今度は徳川家。

お。出たぞ。跡取り。


まずは本多正純。

お。来た来た。徳川秀忠。

イイカンジにボンクラっぽい秀忠ですね。


まぁ、家康くんは秀忠くんに不満ではありますが、いるだけ有り難い、って事でしょうね。秀吉くんを見ているからね。



そして、秀次くんに伝える信繁くん。


帰りたくない秀次くん。


信繁くんの言葉を聞き入れた秀次くんは、これは演技だなぁ。




そして、信幸くんに礼を言う信繁くん。

官位の件の礼を言う信幸くん。


信幸くんは、他人の好意を素直に受け入れられなくなっている秀次くんを見て、自分の足りなさが見えたんだなぁ。




そして、使者は福島正則。

信幸に用事を言いつけて退がらせた後の、秀次くん。


上手いなぁ。新納さん。


秀次の心がじんわり伝わってくる。



そして。



慌てて飛び込んできた信幸くんに察した信繁くん。




秀次くんはもう死ぬしか逃げる所はなかった。









怒り狂う秀吉。


渋い顔の三成くんがさぁ。

苦しいなぁ。






そして、三条河原の畜生塚。


誰も止める事が出来ない秀吉の怒り。




嘆く片桐様。

八つ当たりの平野様。


ここで?


まぁ、からくり屋敷には慣れているよね。


ほぉ。


その手で来ましたか。



隠れていたたかちゃん。





三成くんに相談しますが。



策がございます


いや、あんまり信繁くんの策はアテに出来なくなってきたけれど。まぁ。




あれだけの事をしながら泣き崩れる秀吉。


イマイチ秀吉くんの心が見えないのは、もともと秀吉くんが心を見せないせいだけではなく、史実の事件があまりに酷すぎて、脚本が追いつかない感じがするなぁ。


そして、大谷様の娘との縁談を受ける信繁くん。
ここで持ち出した、たかちゃんの話。

ふぅん。

そう持ってきたか。


かなり無理があるけどね。


史実があまりに酷すぎるからね。


そのくらいの無理は許そう。





そして、秀次様にいただいた、マリア様の絵を受け取ったきりちゃん。

畜生塚をギリギリで回避したきりちゃん。


信繁くんに言われなくたってわかっていたよ。きりちゃん。

我慢していたのに。無理していたのに。


そして、きりちゃんに結婚の事を話す信繁くん。


そりゃ怒るよ。そんな言い方じゃ。

きりちゃんだって、ちゃんと話せば理解出来るコだよ?



そして、たかちゃんを逃がすために呂宋助左衛門に会いに行く信繁くん。

あー、これは完全に三谷さんの趣味だね。
まぁ、そのくらいのお遊びはいいんじゃないですか。

と言う事で、たかちゃんはルソンに逃がされたそうですが、これでおしまいかなぁ。

また戻ってきて欲しいなぁ。


そして、近付く秀吉の死、か。



今回扱った秀次事件は史実ではとんでもなく酷い事件だからな。
脚本書くのもしんどかったろうな。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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