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2016-07-16(Sat)

真田丸 27話 「不信」

秀次付きになるように秀吉に言われた信繁くん。

渋る信繁くんに、


孫七郎は可愛い甥っ子だで


これで断れなくなった信繁くんですが。


どういう意図があるのかなぁ。

何で、信繁くんは秀吉の側にいたかったのかな。

何で、秀次くんの元に行くのを渋ったのかな。



あ。片桐様。そんな所で歩きながらスルメ囓ってるの。(;^_^;)お行儀がよろしくないですよ~(;^_^;)


まぁ。ともかく。


片桐様は秀次様付きになった信繁くんが羨ましいみたいですけどね。



と言う事で、秀次くんに挨拶に来た信繁くん。

相変わらず秀吉くんのご機嫌が気になる秀次くん。

自分の口から聞くように、信繁くんは言いますけどね。それが聞けないのが秀次くんなんだよな。


さて。

秀次くんに付いて挨拶に来た信繁くん。

きりちゃん、何かごにょごにょしてますよ?


秀次くんはお拾いを可愛がる秀吉に、必死で自分は繋ぎでしかないと主張しますが。

秀吉は、秀次くんに九州をお拾いにやってくれと。


それを深読みしてますね。秀次くん。


で、きりちゃんの方はきりちゃんの方で。

信繁くんに秀次くんからのプロポーズの相談。


……………………………蹴って良いかな。


まぁ、きりちゃんの思いこみも随分ですけどね。

でも蹴って良いかな。信繁くん。


きりちゃんが信繁くんの事好きなのは、解っているでしょうが。

断るにしても、もっとやり方があるでしょうが。




あ、京都の真田屋敷。

あら。信伊叔父上。

あー。はいはい。

叔父上一度、徳川から出奔はしてましたけどね。この時期ですか。

ふぅん、放浪の旅に出るのね。そういうやり方にしたか。



さて。問題は、疑心暗鬼になっている秀次くんですね。

お拾い様に九州をやってくれと言われた事で、さらに情緒不安定になってます。

弟や従兄弟が何を言ってもダメ。

源次郎が何を言ってもダメ。



あ、きりちゃん。

たかちゃんから源氏物語受け取ってるのね。


ふぅん。


周りをよく観察する子なんだ。


あぁ。


冷静だなぁ。


父の側室にと望まれているきりちゃんに、



あまりお勧めは出来ません


あぁ。


この子は、一歩引いた所から秀次くんを眺めている。


本当は、きりちゃんの信繁への思いがなければ。この先の秀次事件と畜生塚がなければ。
きりちゃんはそんな秀次くんを支える事が出来る娘なんだけれど。








疑心暗鬼になっている秀次くんを気にして、秀次くんの娘とお拾い様の縁組みを言い出した秀吉くんですが。

秀次くんの疑心暗鬼は深まるばかり。

小早川秀明くん(まだ早いか)が、秀吉くんのご機嫌取りに能を披露してみてはと言い出しましたが?


あ、出た。


宇喜多秀家。


わはははは、特訓だ~。



と?



あ、ここで。

小早川秀明になる話はここで来たか。


うん、まぁ、本来は身内を使って大名家を乗っ取る手なんですけどね。

疑心暗鬼になっている秀次くんには


厄介払い


にしか思えない。


あ。



宇喜多秀家。(;^_^;)


はいはいはいはい。



大坂城の松岡修造ね。(;^_^;)



殿下のために生き


殿下のために死に


殿下のために舞うのみ


ま、まぁ、いるね。時々。

こういうヒト。(;^_^;)



と言う事で、吉野の花見で能を披露する事になった秀次くんですが。

秀保くんが倒れた?


あ。





(;^_^;)



まぁ、信繁くんが失敗するのはともかく。


あれ?


秀吉くんご機嫌が?


あーーーーーー、逆効果。



秀吉くんはそう言いますけどねぇ。

能のような教養だって、関白としてのたしなみだと思いますけどねぇ。



で、とばっちりの信繁くん。


まぁ、ねぇ。


突然だったしねぇ。



と言う事で、どうしたらいいか解らなくなってしまった秀次くん。

寧々様、気にしてくださってますねぇ。


失敗ばかりで自信なんて持てない秀次くん。

寧々様を前にしてつい出てしまった訛りが。


秀次くんの本心なんだなぁ。



堂々としてりゃぁええの



ほんの少し、気持ちが楽になった秀次くん。





そして、続く花見の宴。


秀吉。随分酔って来たね。


つか、おーい。

ナレーションの解説も何も無しに朝鮮からみんな引き上げてきているぞー。


あ、あっさりそのまま行くの。


それはともかく。


信繁くん呼ばれました。


官位?



ほぉ。


あー、でも。


信繁くんが引っかかっているのはお兄ちゃんの事。


そりゃねぇ。


お兄ちゃんを差し置いて官位を貰うわけには行かないよねぇ。


けど?



あー、秀吉がへそ曲げた~。


まぁね。


深読みをする秀吉なら、そうも考えるよねぇ。


お?


秀次くん?



おぉ。



頑張った。


秀次くん頑張った。


褒められて嬉しい秀次くん。



ただ、秀次くんの後ろの秀明くんの表情が、何か含んでるなぁ。










そして、上野の沼田城。

稲ちゃんに官位を授かる事を話す信幸くん。

稲ちゃんも京へ上ると?

あ、いつの間にか薫様母上京都に行ってた。(;^_^;)

母上ごねただろうに、すっ飛ばしたね。


と言う事で、代わりに稲ちゃんがごねてます。


何年経っても真田に馴染もうとしない稲ちゃん。

お女中を呼んだら?


おこうさん?


浜松に帰ると言い出した稲ちゃんに。


それはなりませぬ



きっぱりと言い切ったおこうさん。



強くなったなぁ。


辛い思いは貴方様だけではございませぬ



自分がどれだけ辛い思いをしているなんて言わずに、それでもきちんと稲ちゃんを諭すおこうさん。



強くなったなぁ。



そして、官位を授かった信繁と信幸。

自信を手にしてやる気になっている秀次くんですが。

そう言えばたかちゃんが、感情の波が激しいって言っていたよなぁ。



そして、信幸くんと信繁くんを連れて、秀吉に挨拶に来た昌幸くん。

あー、バラしてるぞ。秀吉。

お兄ちゃんのガッカリした顔。


そうやって、秀吉は信幸と信繁の間に溝を掘っていくんだな。


で、秀吉の元に残った昌幸パパンは伏見城の普請を申しつけられたと。

まぁね。昌幸パパンに城作らせたら確かに難攻不落の城作りそうだけどね。

でも、昌幸パパンが自分で造った城ならば、逆に自分で攻める側になったら弱点も判るんじゃないかな。



と言う事で、戻った昌幸パパン。

伏見城の普請はイマイチ乗り気じゃないようですが。

それを遮られた兄弟喧嘩。(;^_^;)


スネてるお兄ちゃんですが。

あ、パパンは知っていたのね。


つか、やっぱり口止めしてあったのに喋ったのか。秀吉くん。

こうやって、秀吉は他家の結束を崩して行ったんだな。


で?


もらえる物は病気意外貰っておけばいいんじゃ



パパン。(;^_^;)



で、相変わらずスネている信幸くん。

それはともかく、信繁くん。

義経はダメだよ。頼朝と義経は仲違いしているよ。


と言う事で、怒って行っちゃった信幸くん。


昌幸パパンは慰めてるフリして伏見城を押しつけようとしてますよ。(;^_^;)


昌幸パパンは呑気ですが。


あ、何だかんだ言って伏見城押しつけた。




と言う事で、伏見城を押しつけられた信繁くん。

気になる事が。


秀吉くんは伏見城で政をする気だと。


それを見つけてしまった秀次くん。


また膨らんできた疑心暗鬼。


それを後ろで見ている秀明くん。


そんな秀次くんにイラつく秀吉くん。


まぁ、確かにイラつくけどね。

それを我慢しないと人は育たないんだけどね。

その我慢が出来ないんだよね。秀吉くんは。



そんな中、亡くなった秀保。


それが気に入らない秀吉。


何にそんなに怒っている?


鶴松様が亡くなった3才にお拾い様がなるというのに、死んでしまった秀保が許せなかった?


かなり無茶苦茶な八つ当たりですが。


寧々様が取りなしてもダメ。




秀保様を見送る秀明くんの冷めた目が。


あぁ。



こうやって、小早川秀明という人は出来上がっていくんだなぁ。




そして、不信が膨れ上がる秀次くん。








突然消えた秀次くん。




殿下は多分もうここにはおられない


秀明くんの心がどんどん冷めていく。





そして?



大坂城で働くきりちゃんに?


秀次くん?


あぁ。




悲劇の時が近付いて来る。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A