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2016-07-09(Sat)

真田丸 26話 「瓜売」

鶴松が亡くなって気力の無くなった秀吉。
隠居して秀次くんに関白を譲り、太閤になると。

信繁くんに秀次くんの元で働けと言うけれど。


私は今しばらく殿下にお仕えしとうございます


最初に聞いた時は、いつの間に信繁くんこんなに秀吉に懐いたの?と、思ったけど、もしかして信繁くんは秀吉を見張っていないと危険だと判断しているのかも?


そして、関白を継いだ秀次くん。


沈んでいる茶々と秀吉。


秀吉に抱きしめられた茶々が何を思っているのか見えないなぁ。

悲しみを分かち合っている風にも見えないんだよなぁ。



そして、関白となり上機嫌の秀次くん。

あれ?

きりちゃんが秀次くんの元で話を聞いているの、何か違和感。
どういう立場で聞いているの?
きりちゃんは寧々様のお女中だもんねぇ。

それはともかく、秀次くんの話を聞いていても楽しくないきりちゃん。

イマイチ空回りな秀次くん。


きりちゃんに側室を紹介しますが。

きりちゃん困ったねぇ。


あ、出ましたよ。

たか様。


信繁の側室になる姫ですけど、なんとなーく、この後きりちゃんと仲良くなるのかなぁ。



側室を紹介して、きりちゃんの返事を催促する秀次くん。

きりちゃんも、少しは傾いているんだよねぇ。

いくら思っても、振り向いてくれない信繁くんより自分を思ってくれる秀次くんに傾いても仕方がないよねぇ。

きりちゃんにとっては、関白なんて身分は関係なく、自分を思ってくれる秀次くんだから気持ちがぐらついたんだよねぇ。



そして、突然朝鮮出兵を言い出す秀吉くん。

呆気にとられる信繁くんに、嫌な顔の三成くん。

けれど。


秀吉は呆けたわけでも何でもなく。



人は仕事がないとろくな事を考えぬ


太平をひっくり返そうなどと考える者はいなくなる



あぁ。


いるねぇ。


信繁くんの身の回りに。(笑)



まぁね。


支配者の常套手段だよね。

国内の不満から目をそらすために、国外に敵を作る。


秀吉の朝鮮出兵はドラマによって色々な表現方法があるけど、この秀吉は頭がしっかりしている分どのドラマの秀吉よりも恐ろしいよね。



そして、肥前 名護屋城に集められた大名達。

その中には真田も。


信幸が一人の大名として認められている事に上機嫌の昌幸パパン。

それは嬉しいのだけれど、明国攻め自体には乗り気でない昌幸パパン。


猿め いよいよ呆けおった


何も言わない信繁くん。

信繁くん、豊臣に躾けられて行っちゃってるなぁ。

信伊叔父上は何処の大名の元に潜り込んでも心は真田にあるのに、信繁くんは若すぎたか?純粋すぎたか?


お。加藤清正に酒宴に誘われた真田父子。

あ、信幸お兄ちゃんダブルブッキング本多忠勝も


うわぁー、どっちもメンドクサイ奴等だ。(;^_^;)


ぶっ。


昌幸パパン面白がってるじゃないか。(笑)


お兄ちゃんガンバレ。




と言う事で、忠勝の元に断りに行った信幸くんですが。


捕まった。(;^_^;)


あはははは、気に入られてるぞ。お兄ちゃん。

まぁ、気に入ってもらえるのはいいんですけどね。

話を聞いてもらえない信幸くん。


何とか仮病使いましたよ?


あはははは、また来いって言われちゃったよ?



あはははは、今度は加藤清正ですよ。


お兄ちゃん目が点。


まぁね。そりゃ、ね。


わはははは、根に持たないって。清正。
被害者は信繁くんの方だぞ~(;^_^;)


あ、今度は信幸くんが捕まったぞ。



メンドクサイ男だなぁ オイ


まぁね、お兄ちゃんのダブルブッキングが無ければ適当にあしらうだけで良いんだけど、ね。

わぁ、女の子連れてきたよ。清正。

あはははは、何だかんだ言って楽しんでる昌幸パパン。

迷惑がってる信幸お兄ちゃんに、そつなくこなす信繁くん。


お兄ちゃんガンバ。


と言う事で、何とか清正の方は抜け出して、忠勝の方に戻ってきたお兄ちゃん。

あはははは、匂い気になるよな。


ぶっ。


おでこ。(;^_^;)


お兄ちゃん、大変だねぇ。




そんなこんなで九州では変な戦いとなっている中今度は上田に戻ってきたきりちゃんです。

内記パパに、秀次くんに側室に望まれている事を相談しますけど。

内記パパ、大反対です。


でもさぁ、何で内記パパはきりちゃんを信繁くんの元へ嫁がせたいのかなぁ。嫡男の信幸くんじゃなくて。

そこは疑問のままなんだけど。


それはともかく、きりちゃんにプロポーズしているのか関白殿下だと知った内記パパ。

驚いて扇子を落としますけど。


多分、一瞬は関白なら良いかも、とは思ったかも知れないけど、頭を冷やして考えたらやっぱり断って良かったと思うんじゃないかなぁ。
だって、昌幸パパンは心まで豊臣に下ったワケじゃない。
隙あらば豊臣をひっくり返す気でいる。
そんな所に娘を嫁にやれないよ。



そして、戦準備の名護屋城

お、宇喜多秀家が張り切ってる。
誰かが戦国時代の松岡修造とか言っていたが。

取り敢えず、真田は後詰めと言う事を聞き出して一安心の信繁くん。


加藤清正行きましたね~


と言う事で、秀吉が来ました。

あ、茶々も来ていた。



私が気落ちしていると思っているみたい


ふぅん?


何だろう。



何か、引っかかるな。




あの子は?きり でしたっけ?



あれは身内でも何でもありません


茶々様の表情がさ。


なんて言うか、馬鹿な男、って言うか。何も解ってないのね、って言うか。
そんな表情してるなぁ。



あ。



来た。


春。



……………………………おーい。ちょっと演出過剰。


取り敢えず、信繁くんの正室初登場です。


まぁ、可愛いんだけどさ。


演出過剰。



信繁くんはこういう「男の夢」みたいな娘が好きなのか。

まぁ、そのうちに春ちゃんも地面に足を付けるみたいなんですけどね。
今はまだ男の夢の中をふわふわ飛んでますね。


そして、それを見る茶々様。


否応なしに、夢から現実にたたき落とされて育った茶々様。


偽りの夢を纏って育った茶々様。


私だって、と、思っていたかも知れない。





そして、京では子供が出来たという秀次くん。


嫡男誕生を期待して、将来に夢を描く秀次くん。
そして、きりちゃんに返事を催促するけれど。

なかなか返事を伝えられないきりちゃん。


そんな間にも。



茶々の懐妊。


相変わらずお菓子のどか食いなのね。茶々の妊娠表現は。

大蔵卿局の表情が。

何だろうな。

喜んでないんだよな。


何だろうな。



そして、知らせが届いた京では。


寧々様は一瞬疑ったのかもしれない。


けれども、すぐに仮面を被った。


全く疑っていないと。


そして、その知らせを聞いた秀次くん。


今までの有頂天からたたき落とされた。





そして、頓挫する朝鮮出兵。


気晴らしに秀吉が考えたのが、やつしくらべ。


なんか、昌幸パパン乗り気ですね。

つか、出浦様やけに乗り気ですね。

昌幸パパン、楽しんじゃってるじゃないですか。



って所で秀次くんに男子誕生。


素直に喜べない秀次くんが。


辛い。



自分だけで考えて、どんどん追い詰められていく秀次くん。



太閤殿下に嫌われては この国では生きては行けぬ




わが子の死を素直に悲しめない事に苦しむ秀次くん。


あぁー、きりちゃん、こういう男、放っておけないんだよなぁ。

男にとって、本当に必要な女がどういう女なのか、信繁は解っていないんだよなぁ。



そして、朝鮮半島で清正が苦戦している頃、名護屋城では。


やつしくらべですか。


あ、片桐様猿回しですか。
まぁ、笑いが取れてよかったよね。

で、昌幸パパンの美声。(笑)


ホント、いい声だわ。


あ、お兄ちゃんやる気イマイチ。(笑)


つか、出浦様。何その鋭い眼光。(;^_^;)


なんか、力を入れる場所が違う。(;^_^;)


これも戦じゃ


真田ここに有りと 居並ぶ大名達に見せつけてやるのよ



何か違う。(笑)



と?


そこに飛び込んできたのは。


信繁くん。



なんと。秀吉と瓜売りが被ったと。



焦るわな。



つか。素破。
何故家康くんを調べて秀吉くんを漏らす。


慌てる真田家。(;^_^;)


絶対に昌幸パパンの方が上手いと言う事で、片桐様に見て貰う事に。


片桐様も蒼白。



お兄ちゃん、家康様に相談に行きますが。家康様もそれどころじゃない。


信繁くんは信繁くんで小細工をしようとしますけど、秀吉には効かず。


いや、あの、仮装大会で何必死になってる。(;^_^;)


つか、出浦様何サラッと不穏な事しびれ薬を飲ませる言ってる。(;^_^;)


あー、昌幸パパン諦めた。


悔しい真田家。


昌幸パパンの背中が寂しい。



お兄ちゃん行け!



お兄ちゃん行け!




あー、行かないのか。お兄ちゃん。





悔しそうな信繁くん。


さっきまで楽しそうにしていたのに後ろを向いて、楽しそうな仮面を外した家康くんを見た。


そして。



上田からの知らせ。



ばばさま危篤の知らせに。快く帰郷を許す秀吉。

秀吉自身、去年大政所様の死に目に会えなかった。


一刻も早くたてという秀吉に、志気が下がるという片桐様。


もうとっくに志気など下がっておるわ



全て見えていた。

全て解った上で、道化を演じていた秀吉。


それが秀吉の恐ろしさ。




本当に、今年の秀吉は恐ろしい。





そして、上田のばば様の元、集まる家族。


中に入ろうとしない稲ちゃんを、迎え入れる薫様。


信繁くんははじめて会うのか。


あぁ、すえちゃん。


記憶にない父上信繁


はじめて会ったと同じだものね。怖がるよね。



そして、気が付いたばばさま。


あ、父上の瓜売りここで。


と、思ったら


うるさい



(;^_^;)



パパン可哀想。(;^_^;)


つか、ばばさま。あれ?

なんか、死に方が白々しくない?

と、思ったら。



出た。



流石ばば様。



ナレーション有働さん止めた。(;^_^;)



て。



起きあがれるのか。


兄弟二人 着いておいで


やけに元気だな。


お前達に言い残した事など無い


我が子にはもう、全て伝え尽くしたというばば様。

あぁ。素晴らしい。


そして、孫達への言葉。




例え離ればなれになっても 真田は一つ



言葉一つ一つ、とても大切な言葉。


この後、犬伏で別れても。関ヶ原で敵味方に分かれても。大坂の陣で豊臣方と徳川方に別れても。


この、ばば様の言葉がずっと、二人の芯になって行くんだろうなぁ。



怠るな




そして、天寿を全うしたばば様と入れ替わりに生まれてきた秀頼様。



ばば様を送るような音楽に対しての、秀頼様生誕の不吉な音楽。




本当に、何故、信繁が大坂の陣で豊臣に付いたのかが不思議でならないほどの今年の恐ろしい豊臣家だなぁ。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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