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2016-06-27(Mon)

真田丸 25話 「別離」

あれ?



もう鶴松様倒れたの?



ほぉ。


この時代の言葉の使い方なのかな?峠じゃなくて、山なんだ。


え?

利休の祟り?


え?


利休もう死んでた?え?いつの間に?


あ、利休は過去で振り返るやり方にするのか。


ほぉ。



茶室で問い詰めているという事は、正式な調べではなく内々な取り調べ、と言う事か。


のらりくらりと逃げる利休に。


秀長様へお願いしたか。


最後のご奉公


あぁ。本当に。



この人がもう少し長く生きたなら、秀吉よりも長く生きたなら、歴史は変わっていたかも知れないなぁ。


それを言ったらそれはおそらく全ての人に当てはまるんだろうけれど。それでも。



利休は力を持ちすぎました



これに尽きるんだろうなぁ。本当は。


利休の死罪の理由は色々言われているけれど、どれもイマイチ理由としては弱い。

力を持ちすぎた利休を排除するのが目的だったんだろうなぁ。


今年の利休は北条に武器を売りつけていてそこから堕ちていったけれど、それはただ単に目に見えた方が視聴者に解りやすいからで、実際は、目に見えない利休の権力が膨大になり過ぎたのを、邪魔がられたんだろうなぁ。

そして、あぁ。秀長様退場か。いい人ほど早くいなくなってしまう。





え?大谷様鶴松様の葬儀の話?え?もう亡くなっちゃったの?

あ、まだか。

そりゃ三成くんだって嫌な顔するよ。

確かにねぇ。必要な事なんだけどねぇ。

葬式と墓の話は笑って話せるうちにしておけと言うけれど、2才3才じゃそんな事考えもしないよねぇ。
例え、この時代の乳幼児の死亡率が高くても。


明日の朝までは持たぬ


希望を持ちたい三成くんと、現実を見ている大谷様。
大谷様の現実主義リアリストぶりが表に出ているよなぁ。


お?

あ、これは回想か。

大徳寺の山門。利休の像。

ほぉ。これを使ったか。


追い落とせるなら 多少手荒な事をしても構わんな


私とて 綺麗事だけでは生きて行けぬ事は知っておる


三成くん、昌幸パパンのやり方汚い手見たものねぇ。


本当に手を汚すとはどう言う事か まだ解ってはおらぬ



うん。

三成くん。


昌幸パパンだってあの程度の手は汚い手でも何でもなく、普段通りの策略なんだよね。


昌幸パパンだって、本当に汚い手を使おうとしたら、もっと恐ろしい事をするよ。


そして、史実として伝わっている利休の切腹理由に繋げたか。


上手いなぁ。


本当に、利休の死罪の本当の理由は今でも不明だから、多分、本当の理由は別にあって、でもそれを表沙汰に出来ないか確実な証拠を掴めないでいたかのせいで、何か適当なイチャモンを付けたんだろうというのが現在伝わっている利休の切腹理由で。
だから、そこの部分を上手く、創作と史実を繋げたなぁ。


と言う事で、追い詰められた利休様ですが。
袖の下で何とか乗り切ろうとしますが、三成くんと大谷様には通じず。

その袖の下を引っ込める利休様が。何て言うか、何かあるなぁ。何か、利休様の思いというか、芯というか。


現在に心が戻った三成くんですが。

利休様の祟りか。


いや、大谷様。
祟りかどうかは別として、アナタ病にかかりますから。この先。


あ、今度は信繁くんの回想。


そうだねぇ。

利休様も人となり掘り下げしないとねぇ。

と言う事で、見張りの信繁くんは利休様のお茶のおつきあい。




戦はもうかりまっせぇ



あぁ。
今年の利休は商人なんだ。あくまでも。

商人であるからこその業を、茶の湯で濯いできたのか。


あぁ。信繁くん。ちゃんと作法を覚えたねぇ。


そして。

信繁くん利休の木像の事聞くの?そんなに重要な事かな?


さだめ







何だろう。






そして?



あ、昌幸パパン。

あら。薫様母上今回は連れてきて貰ったの。

あら。片桐様。


おぉ。

母上やっぱり公家の出設定ですね。京都から来ただけじゃなくて。
と言う事で、今年は母上と三成くんの奥様は姉妹じゃない設定ですね。

と言う事で、あら。漢方薬ですか。

片桐様が煎じるの。

あら。薫様お手伝いですか。



お。

信繁くんに鶴松様の容態を聞こうとする昌幸パパン。

三成くんに口止めされてますねぇ。

いや、パパン。誰にも喋らんって。アンタが一番危ない。


つかさ、これだけ厳重に口止めされている、って事で、察する事は出来ると思うけど。


出浦様。解ってますねぇ。

と言う事で。お。佐助。

あはははは、笑顔の佐助が可愛い。




お。今度は沼田のお兄ちゃん。

ぶっ。


沼田城(YAZAWA付き)
ぶっ。沼田城まで忍者屋敷。


ほんっと、忍者屋敷が好きだよね。この一族。


で、稲ちゃんの元でお酒を飲みながら愚痴ろうと思ったら、稲ちゃん相変わらず。
未だに稲ちゃん攻略出来てませんか。兄上。何年だ?

一生懸命稲ちゃんのご機嫌を取ろうとする信幸くんですが。稲ちゃ~ん。
こらこら。ちゃんと夫婦という自覚も持ちなさい。
世継ぎを産むのも正室の勤めだぞ。

で、一生懸命稲ちゃんを笑わせようとしてもスベる信幸くん。

疲れるねぇ~


と?


あ。


おこうさん。

ん?


旦那様


呼び方が変わったぞ?


これは、夫婦に戻った、って事か?

と言う事で、疲れた信幸くんはおこうさんに慰めてもらいに来たわけでした。


お。今度は上田城。


ぶっ。

松姉さまと茂誠義兄上。

なにこのお花畑な二人。(;^_^;)


あら。ばば様にお話って言うから子供でも出来たのかと思ったら違うのか。残念。

でも、やっと茂誠義兄上の居場所が出来たねぇ。よかった。



で、鶴松様の方に戻りますか。


平野様相変わらず。(;^_^;)


あ、秀次様。

あら。きりちゃん。

きりちゃんはでんでん太鼓を届けに来たのか。


信繁くんは鶴松様の主治医の心配をしていますね。
そうだよねぇ。秀吉くんだもんねぇ。

あ、その辺は寧々様がちゃんと手を打ってくれているようで、安心です。


あ、大蔵卿の局。
そりゃ、もしもの話なんて聞きたくないよねぇ。

それよりも、大蔵卿の局が気にしているのは千利休の祟り。

ほぉ。

ここで利休の木像を持ってきたか。


まぁ、あまり重要そうな事ではないですけど、茶々様が周りを不幸にする、っていう意味では必要だったのかもね。

そして、茶々様が故意に他人を不幸にしているわけではないという信繁くんに、


だから余計に怖いの


何か、茶々様は霊的な何かに祟られてるんじゃないかなぁ、っていうのと、きりちゃんは霊的な何かを感じ取る事が出来るんじゃないかなぁという気がしてきた。


お。今度は薬草煎じている片桐様と母上ですね。

で、煎じた物をこして?



あ。



はいはいはいはいはい。お疲れ様です。






お。

加藤清正。

願掛けね。まぁ、体育会系の清正らしいよね。



お。家康くん。

あ、夜食の差し入れか。

ぶっ。なんだこの量。


と言う事で、取り敢えずポーズは取った家康くん。
あ、茶々様の「淀殿」が出たぞ。


おっ。
清正の願掛け。
お。
三成くんも来たぞ。

うん。

こういう事って、ただ、じっとしていられないから何かしていないと居ても立ってもいられないんだよね。


そして、豊臣家ご一門を集めた三成くん。

鶴松様が亡くなった後の事を、進めていかなければいけない三成くん。

まだ、生きているのに。

水ごりは、その覚悟を付けるためか。



鶴松様が亡くなった後、もう秀吉くんに子は望めないだろうというパパ上に。
あぁ。家康くんも同じ事を考えていた。

本当に、ハパンも家康くんも、同じ事を考えている。


豊臣の世は



そう長くは続かぬぞ







これから先の事を思い描く秀次くん。

今年の秀次くんは、天下人になりたいというよりも、叔父上秀吉に愛されたいだけの子供に見えるなぁ。

そして、きりちゃんにプロポーズする秀次くん。


きりちゃん呆気にとられるれけど。


まぁ、今年の秀次くん可愛いけど、画面に出てこなくても側室大勢いるからね。プロポーズにあまり説得力を感じないぞ。(;^_^;)

それはともかく、困ったきりちゃん。話をごまかそうとしますけど。取り敢えず先延ばしという事で。




で、真田家の方では出来上がった薬をパパンの元に持ってきましたが。


あ。パパン。


まぁ、薬って苦いからね。味見もそうだけどね。


はい、お疲れ様でした。片桐様。と、母上。



と言う事で、鉢合わせた昌幸パパンタヌキ家康くんタヌキ


はい、相変わらずのタヌキ合戦~





そして、危篤の鶴松様。


悲しむ秀吉くんを、必死で元気づけようとする信繁くん。





でも。











部屋を出る茶々様。
まるで地に足が着いていないように。


みんな死んでしまう 私の大切な人達




まるで魂の抜けたような茶々様の手を取ったのは、寧々様。



茶々様の殻が壊れた。



茶々様は浅井の父上が亡くなられた時からずっと、誰が亡くなっても自分の心に蓋をして、悲しもうとしなかったんだろう。
悲しみを受け入れたら壊れてしまうほど、悲しみばかり続く人生だった。


寧々様に支えられてはじめて、悲しむ事が出来た。


そして、寧々様にとって茶々様自身が、娘のような気がしていたのかも知れない。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A