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2016-06-25(Sat)

真田丸 24話 「滅亡」

茂誠義兄上に助けられた信繁くんからですね。


うん。史実小山田一族、武田滅亡後は北条にいたもんね。よし。史実と繋げたぞ♪


と言う事で、相変わらず癒しの茂誠義兄上。



気になるなぁ





そんなわけで、とにかく江雪斉殿と合流した信繁くん。
氏政様のもとへと連れて行かれるわけですが?



あぁ。白塗りがどんどん厚くなる。
追い詰められてるなぁ。氏政様。




殺せ



あぁ。
真田には振り回されたものねぇ。

こんな事になった直接の原因は、真田名胡桃城だものねぇ。

まぁ、真田名胡桃城の事が無くても、秀吉くんの事だから別のイチャモンをつけて、攻めてきただろうけど。


なんとか家康くんの手紙を渡す事が出来た信繁くん。

氏政様と二人。


この城におれば 決して負ける事はない



何としても降伏する気のない氏政様に。



されど勝つ事も出来ません



伊達も、豊臣に下った。



城の外の事が何も解らないでいる氏政様に、落ちた北条の城を並べる信繁くん。





因縁の沼田もか





とうとう、心の折れた氏政様。




日の本を分ける大戦をやってみたかったわ




この時代の武将誰もが描いていた夢。
















氏政様の元から下がり、帰る前に茂誠義兄上に会いに行く信繁くんですが。


うん。ホント、茂誠義兄上癒しだぁ。


あ、信繁くんダメだよそんな中途半端な。

あ。



これか。



信繁くんが小田原城に潜入した真の目的は、この鉛を見つけさせる事か。
と、茂誠義兄上を上田に呼ぶ事が目的ね。

お。茂誠義兄上開城までちゃんと付き合うのか。律儀。


と言う事で、次はパパンの方ですね。

忍城の三成くんを手伝えと。

あはははは、そりゃ笑うよね。パパン。
あれだけ大口叩いた三成くんだもんね。

で。出浦様。


おぬし 氏政が羨ましいようだな



この時の、豊臣方の大名が皆思っていた事なんだろうなぁ。

って言うのを、今年の大河は魅せてくれるよなぁ。





そして、北条の降伏。


一安心の家康くんに。



氏政は死んで貰おうか



秀吉の軽い一言に、驚き怒る一同。



もののふの義に悖りまする





武士としての矜持など持ち合わせていない秀吉。



あぁ。


秀吉は、今になってもまだ農民出の天下人であって、武士ではないんだなぁ。








降伏した氏政様に、会いに来た家康くん。




恥は一時でござる




あぁ。

家康くんは、そうやって一時の恥を我慢して我慢して、最後に天下を掴んだ。
それも、一つの生き方。


そして、氏政様を説得する大名三人。


氏政殿には生き延びていただきたい



と言う、家康くん。



もとどりを切る


と言う景勝様にはびびったけど、「何言ってんのコイツ」という顔をしたパパン。(;^_^;)

いや、景勝様。秀吉くん話して解る相手じゃない。(;^_^;)


そして。


死にたければ死になされ



お?パパン?

家康くん、ギョッとしてるぞ。




されど 生きていればまだまだ楽しい物が見られますぞ




もぉ一暴れ したいとは思いませんか



三人三様。精一杯の説得に。


氏政くんの心はこれで晴れたけれど。

でも。




ここまででござるか




ここまででござる




氏政くんは、もう、やり切ったから。



後は任せた。





よき戦相手であった



主の帰りを待つ家臣達が。


うん。今年の家康くん、結構情に厚いからねぇ。


で、兼続くんは相変わらず景勝様が余計な事しないかの心配。(;^_^;)
いや、確かにね。余計な事しそうになったしね。


そして、一人一人去っていく部屋。


最後に礼をして走り去る江雪斉が辛い。






放たれた、氏政の鷹。


白装束の氏政様は。


え?汁かけご飯?



あぁ。



汁かけご飯で始まって、汁かけご飯で終わるか。



あぁ。



最後に、全部の汁をかけたか。




食べる氏政様のほっとした顔が。




苦しみがやっと終わって、安心して妻の元へ旅立ったんだなぁ。





そして、滅亡した北条家。





この後、氏直は北条家復興のために尽力するけれども、取り敢えずはここで一度滅亡。










さて。

ここで信繁くん。大谷様に北条の蔵で見つけた鉛の件ですね。


信繁くんは気付いていましたね。


あぁ。


あの、茶々様に押しつけられた扇にこんな意味を持たせたか。



利休の刻印


当の利休は証拠を隠滅して逃げた後でしたが。

でも、しっぽは掴んだ。



そして、未だに忍城を落とせずにいる三成くん。



奴等は頭がおかしいのか


あ、「のぼうの城」を見た人は、「はいそうです」と言いますが、まだ見てないので今度見てみよう。

そんな三成くんに。


ここはそれがしにお任せいただけぬか


貴殿のお嫌いな卑怯な手を使ってよろしいか



卑怯な手は昌幸パパンの得意とする所だからね。

サラッと請け負う出浦様もステキ。



昌幸パパンはこういうちまちまとした戦術レベルの戦いが得意なんだよね。


と言う事で、あっさりと開城成功。



自分の意に沿わないやり方でも、結果がよければそれでも受け入れるという三成くん。素直で良いんだけど。


昌幸パパンに師事を求めるのはやめた方が良いよ。(;^_^;)




そして、今度は伊達のターンへ。


遅参により会津を召し上げられた政宗に、接触しようとする昌幸パパン。

片倉なにがしって、小十郎名前覚えて貰ってない。(;^_^;)


伊達を発起させて東国一丸となって大坂に攻め入る気でいるパパンに。


気にするな 殿の戯れ言だ


と言う出浦様は、何を考えているのかなぁ。先週信幸くんを焚き付けようとしていたしなぁ。

何か、考えがあるんだろうけど何を考えているのかなぁ。


そして、パパンの本気を受け止めている信幸くん。


その後はどうなりましょう


もう、戦国時代は終わったつもりでいる信幸くんに。パパン。


それのどこが悪い


儂は伊達に賭ける




確かに、戦国時代はまだ終わっていない。


上杉も、徳川も、心から豊臣に従ってはいない。
この、反逆の心があるうちは、真の天下統一はまだ来ない。


けれど、昌幸が思うほどに時代は早くも動いていない。



この後、豊臣が滅びて徳川が天下を取った時に、この反逆の芽の中にいた家康くんだからこそ、反逆の芽を一つずつ一つずつ摘み取って、天下太平を成し遂げたんだろうなぁ。






さて。


伊達のずんだパーティーの始まりです。


信繁くんの冷めた目。

呆気にとられるパパンたち大名。


あ、秀吉くんが餅つき出した。

あはははは、秀吉くんの餅が天下餅なら政宗くんは太鼓持ち~

それを冷めた目で見る信繁くん~


いや、それにしても秀吉くん。餅つくのヘタだね。
農民出身でしょうに。餅くらいつけなくてどうする。

あ、片倉くん。小十郎の方の名前が有名ですが、影綱ね。



なかなか疲れます


うん。

どこの家臣も大変だよね。


と言う事で、政宗くんとのパイプを繋ぐように言われていた信幸お兄ちゃんですが。


もうよい


昌幸パパンはがっかりのようです。


家康くんも、期待が外れたようで。



気が削がれた昌幸パパン。調子に乗って家康くんにちょっかい出し始めましたよ。


どちらにお移りでしょうかのぉ


あ、わざとだ。


江戸でございます



わざと2回言わせてるだろ。


江戸でございます





ま、家康くん不機嫌ですが。




あ~、昌幸パパン嫌味~



あ、秀吉くん来た。


家康くんの建前~


でもさ、結局東国一どころか日の本一の都にしちゃったからねぇ。江戸を。


逆に、何もない所の方が一から作りやすいっちゃ作りやすいよね。



そして、今度は昌幸パパンの番。


小県を安堵の上、沼田も貰って徳川の与力まで免除されて、ルンルンの昌幸パパンに面白くない家康くん。

北条攻めで近付きはじめた徳川と真田の仲を引き裂くのにも余念のない秀吉くん。
こう言う所は秀吉くん上手いんだよなぁ。



そして、宴が終わって服に飛んだ餅を取っている信繁くんの所に。
伊達政宗。


フレンドリーな政宗に、硬い信繁は政宗を観察してるよね。

政宗は、誰かと喋りたかったのか。

信繁は、小さな存在だからこそこういうちょっとした愚痴のような話を聞く立場にいられるんだろうなぁ。


儂の人生綱渡りじゃ


信繁とは別の意味での綱渡りな人生を歩んできた政宗。



誇りを選んで命を捨てた氏政様に、誇りから目を背けて命を選んだ政宗公。


それでも。



儂だってどうせ戦国の世に生まれたからには天下を賭けた大戦に望み、何万という兵を率いて敵を蹴散らしたい




政宗も、道化の裏に熱い野心を隠していた。



政宗は、大坂夏の陣で信繁の子供匿っているんだから、この後ももう少しは絡むんだろうなぁ。




そして、とうとう関ヶ原へのカウントダウンが始まった。







何か、回を追うごとに感想が細かくなっていって一話分の感想書くのに何時間もかかるようになってしまいました。
昨日は半分書いた所でエラー起こして消えてしまいましたよ。
泣いた。(;^_^;)
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A