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2016-06-06(Mon)

真田丸 22話 「裁定」

キャストに本多ライダー1号忠勝の名前があると、
「また来ている」
「いや、徳川方かも知れないぞ」
と言う会話が始まる我が家。(笑)

とにかく、始まりました。

「沼田裁定」

江雪斉は場慣れしていますが、信繁くんはまだまだ緊張していますね。
秀吉は面白がっているだけのようですが。

お。片桐様のプレゼンテーション。(笑)

オイ。一体何で書いている。マジックで書いてあるみたいだぞ。(笑)

あ、片桐様頑張ってプレゼンしているのに秀吉くん。


長い


あ、ヒドイ。(笑)


で、プレゼン資料2枚目。(笑)


頑張って書いてある~。


あー、片桐様ここでも話を遮られた~。


可哀想~。
頑張ってプレゼンしてるのに~。


まずは、江雪斉の「北条が先」に対して信繁の「先でしたら上杉に返さなくてはなりません」に、秀吉。


一本!



いや、秀吉くん。アナタ、面白がってるだけでしょう。


で、やりあっている北条代表江雪斉真田代表信繁徳川代表正信は、だんまり。


あー、ホント、秀吉にとってはただの茶番なんだなぁ。北条も、真田も真剣な戦のつもりなのに。


で、お遊びでしかない秀吉の気まぐれで休憩。


隣の部屋で隠れていた昌幸パパンのもとでホッと息をつく信繁くん。

おーい。昌幸パパンまで面白がってるぞー。



あ、信繁くん呼吸法。(笑)


お。江雪斉さん。

別に、信繁に対して敵意丸出しじゃないところがいいなぁ。

本当の戦を避けるために、舌戦での戦で済ませようとする。


信繁も、その思いをちゃんと感じ取れているよなぁ。





あ、きりちゃん。


ほぉ。


秀次くんにおにぎり届けに来たのか。

…………ちょっと大きすぎませんかー(笑)

それはともかく、秀次くんとしてはそりゃぁやっぱりあまりよく知らない江雪斉より、自分を頼ってくる信繁くんの方に気持ちが傾くよなぁ。

でも、信繁くんは江雪斉の人柄を認めている。

ぶっ。

信繁くんのほうのおにぎり。(笑)

きりちゃんの仕返しだな。


と言う事で、取り敢えず再開。


あ。

正信くんご指名なのに江雪斉に遮られた。(笑)

で、江雪斉喋るだけ喋って?


正信くん。



概ねは




……………………………ほぉ。


狸だなぁ~。(笑)


で、暇つぶしでしかない秀吉くん。お捨てのお守りのため秀次くんに丸投げ~(笑)

いや、そりゃ秀次くん驚くよ。


で、舌戦は続くわけですが。


ん?



あ、信繁くんがしくじったのか。


で?



やばーい。ピンチ。


と?


あら。



正信くん。


奪い取るなら好きにせよ手柄次第


ほぉ。


何を考えているのか。正信くん。


ぶっ。


正信くんお得意のボケたふりはて。忘れ申した



おや?


秀次くんがまともなことを言っているぞ?

いや、多少は信繁くんときりちゃんへの思いはあるにしても、秀次くん暗愚じゃないぞ?




お。正信くんに礼を言う信繁くん。


おーい。そのまま信じちゃいけないぞー。相手は本多正信だぞー。



で、大喜びの昌幸に。

あ。三成くん。


あはははは、まぁ、気付いていたよね。



沼田が自分たちの争いだけだと思っていた昌幸に、もっと大きな世界を見ていた三成。


頭を下げる三成に、パパンがとうとう折れた。


折れたけれどもそれでも死守した名胡桃。




って。




口から出任せ




(;^_^;)



パパン。流石です。



信繁くんは未だに戦国の世を生きているパパンが心配なのかもしれないけれど、用心に用心を重ねなければ生き残れなかった。

信長の件が身に染みているパパンだもの。



それに、実際まだ戦国の世は終わっていないしね。





苦渋の決断で沼田を渡した真田に対して、名胡桃に真田が残ることに不服な氏政くん。


秀吉くんへの当てつけですね。



中間管理職江雪斉さん、大変だよね。しみじみ……………………………


北条の動きに不服な秀吉くん。


秀吉くんとしては早く戦に持っていきたくて仕方がないのを三成くん必死で押さえつけようとしていますね。




お。

久し振りの矢沢の叔父上。

三十郎も久し振り。


お兄ちゃんも辛いよね。


三十郎の家督相続の話から。



そういうのが一番長生きするんですよ


wwwwwまぁ、お兄ちゃん90過ぎまで生きたしね。



うん。まぁ、矢沢の叔父上安定のだだっ子。


これで決着。



かに見えた。




北条がやらかしましたよ。


お。佐助も久し振り。


ぶっ。


忠勝来た。


お。



お兄ちゃん言った!


ここは真田の群議の場であります


よく言った!


うん。そりゃぁ忠勝も気に入るよ。


佐助、無茶振りされて大変だけど。f^_^;


でも、家臣達も嫡男信幸の成長が嬉しそうだよね。


そして、相変わらず時代の動きが読めていない氏政くん。

近しい身内が豊臣内部に入り込んでいなかったのが、悪かったよねぇ。


で、京の真田屋敷。

昌幸パパンもやり返す気満々ですが。

あ、佐助災難。(;^_^;)

北条と違うのは、豊臣内部に入り込んでいる身内信繁がいた事。

やり返すにしても、手順が必要という信繁の言葉をちゃんと聞くことが出来るパパン。


その信繁の言葉通りに秀吉に嘆願したところ?


あー。


秀吉。


いかにも



待ってました



って顔だよね。





パパンは面白くなくて出浦様とヤケ酒ですが。

ホント、この二人も戦がオモチャなんだよね。



で、北条では秀吉の指示に不服の氏政くんに、秀吉の本音がよく解っている江雪斉。

あぁ。中間管理職は辛い。



さて。秀吉は利休と。


戦を始める気満々の秀吉。


利休もね。今のところ利休の人となりや心情が表に出てこないけど、この先きっと利休の掘り下げもあるんだろうな。て、思って楽しみにしておこう。



真田と北条の争いは、秀吉にとっては北条を潰すための口実でしかなかった。




そして、動き出す戦。


間に挟まれた江雪斉が辛い。



あ~。伊達。


ダメだよ~。期待しちゃ。


そして、家康に会ってもらえない江雪斉。



辛い。




とうとう来週は開戦ですね。

信繁くん、ちゃんと母衣衆としての働きをしていそうです。

小田原攻めならほとんどの大名参加ですね。

オールスターキャストみたいで楽しみです。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A