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2016-05-21(Sat)

真田丸 19話 「恋路」

あら。茶々様。

変装ですか。ふぅーん。


蔵、ね。


あー、いかにも見つかりそうな通行人。



で、蔵か。


鎧に兜に槍か。


あ、茶々の過去語りか。



心を狂わせないと生きて来れなかった茶々。



秀吉の側室になるように言われた事を信繁に打ち明けても。

信繁は他人事としてしか答えてくれない。


開いた扉が気になる。



あ、きり。


あ、かすていら。


まぁ、きりちゃん。不安にもなるよね。


で、秀吉ね。


寧々様大変だよねぇ……………………………


茶々の口説き方なんて相談されたって


はいはい


だよねぇ。


でも、それが秀吉の計略なんだよね。

まず、寧々様から落としていかないと。







で、聚楽亭の図面を広げる秀吉。


信繁に懐いている様子を秀吉に見せつける茶々。

秀吉はそれを解っていて、それをどう利用しようか考えているよね。


これも、戦い。





あ、胃痛の片桐様。

まぁ、気持ちは解るけど、信繁の話も聞いて~





あ、まだ駿府城にいたの。パパ上。


お。信伊叔父上。

あら。月代。

スタイリッシュになっちゃって。



お。父上。


駿府城の絵図面で元気が出てきましたね。

新しいゲームを与えられた子供のように、城攻めの方法を考える。

お兄ちゃんは不安だけれども。



あ、松姉さま。

あ、名前間違えてる?

あぁ。


完全に思い出しているわけじゃないのね。



お。家康くん。と、平八郎。

始まりましたね。縁談。

子煩悩な平八郎の涙がいいねぇ。


お。お兄ちゃん。


ぶっ。厠。



いや、そりゃ、真後ろに平八郎に立たれたら怖いわな。




と言う事で、縁談を持ちかけられた昌幸パパン。


ま、そりゃ驚くけど。


まぁね、確かに大事な縁組みだけどね。


おこうさんいるしね。


ま、戦国の世では当たり前の事だしね。



源三郎


ここは泣いてくれ


本当に泣くわ。お兄ちゃん。





で、稲ちゃんの方もゴネてますが。


真田の動きを探るためというお役目で、覚悟を決めましたね。

それでこそ戦国の武将の娘です。





そして、対面の席。

BGMが戦闘用なのがね。

戦国の世は結婚も戦いだからね。


家康くんの笑い声が空々しい。







で、大坂城では噂になっている茶々様と信繁くんの関係。

平野様。面白がってるよね。


秀吉の前で問い詰められる信繁くん。

片桐様は、本当に心配しているんだけど、秀吉は思ったね。



使えるな


あの、口角の微妙な笑いは。

お役替えを願う信繁に、まだ茶々の側に置いておくのは使うため。だよね。


あー、片桐様災難だ。ホント、胃潰瘍から胃ガンになるんじゃない?





あはははは、だから、平野様面白がってるよね。


茶々様に呼び出されてがっくりの信繁くん。



相変わらず絡んでくる茶々様に。

あ、加藤清正。の、顔を見て、わざわざ見せつける信繁くんは、何を考えているのかなぁ。

どういう策なのか。




お。きりちゃん。


わはははは。誘導尋問。(;^_^;)



お。秀次様。


あはははは、信繁くん。また言われてる。



お前に隙があったのだ



あー、秀次くんいい人だぁー。

きりちゃんの頼みだからって言っても、一生懸命考えてくれて。三成に手紙まで書いてくれて。




ぶぶぶぶぶ。


三成くんにも言われた。



お主に隙があったのだ



信繁くん諦めたな。(笑)



と言う事で、清正くんは九州行きですね。



お。大谷様。いつも書庫にいるよね。

あはははは、清正の九州行きはもともと決まっていたと。


お。


そのまま朝鮮出兵の話になったぞ。いいのか。そこまで話して。







で。出来上がったのね。聚楽亭。


お。茶々が口を滑らせたね。


秀吉は、見逃さないよね。


チャンスと見たね。



あ、三成は逃げた。


信繁は逃がしてもらえない。


のぞいた蔵が何だったのか。

それを確かめた上で、秀吉はどう攻めるのか決めたね。

秀吉に呼ばれた茶々。


信繁は助けてくれない。


秀吉は、それが解っていたから信繁を茶々の側に置いていたんだよね。


信繁は人質。だよね。



茶々が逃げられないように。



一つずつ、一つずつ、堀を埋めていく。



茶々を必死で口説く秀吉と。


それを聞かされる信繁。


茶々が断れば、信繁の命はない。










桜の花びらが乱れ散るなか、息を切らせて。

茶々の答えを真っ先に、子供のように喜んで寧々様に報告に来る秀吉。


それも、秀吉の策なんだろうなぁ。


寧々様。本当に大変だよね。


で、茶々様の答えに心穏やかでない大蔵卿局。


茶々様は全て解った上で、覚悟を決めた。


それは、秀吉に期待したわけではなく。


秀吉の挑戦を受けた。


誰も助けてくれる人はいなかった。


信繁も、自分を助けてくれる騎士にはなってくれなかった。


ならば、誰にも期待しない。自分の手で戦おう。と。




そして、茶々の呪い。



私達は 同じ日に死ぬの



黄色い山吹の押し花。。



去っていく信繁。



誰も助けてくれなかった。







で、きりちゃん。

茶々様に、得体の知れない恐ろしさを感じるきりちゃん。


信繁の持つ山吹の押し花に、ふと不安になり手に取っただけだったのに。


勢いで飲み込んでしまったのは何かの暗示なのか。








そして、側室になる為に、奥へ向かう茶々様。


それは、確かに茶々の戦の始まり。


一番迷惑なのは、寧々様だなぁ。きっと。




そして、三成様の独り言。


あれだけ周りを巻き込んで、信繁を命の危険にさえさらしながら迎えた茶々が、実は信長を超える為の駒でしかなかった。



秀吉の本当の心は、どこにあるんだろう。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A