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2016-05-07(Sat)

真田丸 17話 「再会」

あ、上田城。


おぉ。
信伊様の書状はちゃんと届いているのね。

上田城は、戦支度か。

今回は内記殿がやる気満々だねぇ。
出浦様。上田城に対する絶対の信頼。

ふぅーん。新たな策ねぇ。パパ上。


はい、信繁くんのお手紙は相変わらず届いていないですね。



お。今度は大坂城。

あはは、秀吉。名古屋弁。


つか、信繁くん無礼だよ。
ま、切羽詰まっているわけだけどね。


お。浜松城。

胃痛の片桐様。
大変だねぇ。

お。忠勝。
相変わらず脳筋の忠勝。(笑)
七本槍に反応しております。



ふぅーん。大坂では出雲の阿国か。

お。種明かし。

まぁ、信繁が騒いでいたら、秀吉としても鬱陶しいからね。ここらで策を開かしておこうという事か。

ま、秀吉にしてみたら、謝られても五月蠅いわけだけれども。


あはははは、茶々様。やっぱり。

秀吉の留守中に会った事、バラしてるし。


わはははは。信繁くん。とんでもないところに配属されてしまった。


で?


あぁ。


いたいた。

気付いた。


松姉さま。







そして、夜?

お。

これは?誰が寝てる?


片桐様か。


わー。正信様戦装束。

ぶっ。戦の中止が連絡来た。


わー。片桐様。

胃が痛~い。


まぁ、家康くん怒るよね。



お。上田も戦準備。


あはははは、内規殿。
まぁ、内記殿は昌幸パパンを絶対的に信頼しているからなぁ。
パパン、弱味はお兄ちゃんには見せても家臣には見せないもんなぁ。


ぶっ。

パパン。

新しい策はハッタリでしたか。

でもまぁ、切羽詰まったら何か考えつくんだろうけれども。


で、兄上。



兄上も大変だねぇ。



ていうか、兄上も成長してきたよな。


父上の時間稼ぎに。兄上は兄上で、自分なりの考えを持てるようになってきた。



兄上、大変だねぇ。


自分の考えが持てるようになってくると、自分の考えが通らない事に苛立ちが出始める。


お。おこうさん。
熱の花って、ヘルペスの事か?
あ、でも、仲むつまじいのはいいことだねぇ。

真田丸は夫婦仲が良くて安心するねぇ。





さて。

信繁くんの新しいお仕事か。

茶々様。

あー、茄子引っこ抜いて。

信繁くんにしたら、戦々恐々だけれど。



で、家康が来ない事にイラついた秀吉。


大政所様を人質に。

あぁ。

大政所様、本当に、今でも農家のおばあちゃんなんだなぁ。



あ、きりちゃんがいた。

お。

きりちゃん、ちゃんと大政所様のこと信繁くんに知らせてるし。

おーい。信繁くん。

この前あんな事言っていたくせに。


あ、茶々様。


あはははは、信繁くん。

まぁ、そう言っておかないと危険だけどさ。

きりちゃん期待しちゃうじゃない。

きりちゃんは、裏を読んであんな演技が出来る子じゃないからなぁ。



茶々様としては、別のおもちゃを見つけた感じだなぁ。



お。三成くん。

なんかさ、信繁くんに本音の部分を見せているのはまだ信繁くんを軽く見ているせいだと思うんだけれども。基本、三成くんは、自分の感情を他人に見せないよね。



感情をすぐに表に出す清正。

信繁くんは、そんな大坂城の人達を観察しているんだろうなぁ。






あ、浜松城の庭。(笑)


正信くん。そろそろ潮時と読みましたね。



お。旭姫。


あー。そりゃ酷いよ。

政略結婚兼人質として、夫と離縁させられて送り込まれたら、辛いよ。

姫として、そう言う教育を受けて育った娘なら、諦めも付くよ?でも、姫としての教育も受けていない、そんな覚悟もないのに政略結婚の道具にされたら苦しいだけだよ。



あ、阿茶の局。

ちゃんと、旭様を気遣ってくれてる。

お。

旭様、阿茶の局にだけは口をきくんだ。

誰も知った人のいない浜松の城で、旭様にとって阿茶様だけでも気を許せる事が出来ていたら、ほんの少しの救いだなぁ。


家康も、本音か建て前かは解らないけれど、ちゃんと、旭様に優しくしてくれていたんだよなぁ。


で。

旭様と大政所様の再会。

家康くんも、母と娘の再会に涙する心は、ちゃんと持ち合わせていたんだよなぁ。




さて。

大坂城では信繁くんときりちゃん。

踊りの練習を見ているんだけど?

なんか、きりちゃん。阿国に才能を見込まれた?


(^_^;)\(・_・) オイオイ

間違いはないでしょう。阿国さん。

で、松姉さま。


記憶喪失?

にしては、変だなぁ。


記憶喪失だという自覚が有れば、過去の自分を今の自分が知らない人が知っていたら何か反応しそうなもんなんだけどな。

まぁ、どう話を持ってくるのか。





そして、松姉さまの事を真田に知らせようと手紙を書いている信繁くんですが、書き損じですか。


と?

ぶっ。


そりゃ、私室に秀吉が来たらビビるよな。


家康との密会を手伝ってくれ?

いや、親しくはないぞ。(;^_^;)



あはははは、信繁くんと家康くん。

おー。

信繁くん、ちゃんと建前で喋れるようになって来たね。


ぶっ。


秀吉くん。飛び出した。




ぶっ。



家康くん。サイコーのビビリ具合。



あはははは、深呼吸をする3人。

なんか、シュール。


あはははは、秀吉くんの要求する芝居が、どんどん難しくなる。(;^_^;)


普通ならね。これが豊臣と徳川の心が一つになる瞬間だと思うんだけどね。信繁くんもそう思ったかもね。

でも、秀吉くんと家康くんだからね。

視聴者はどっちも本気で気を許しているなんて、思っていないよね。


信繁くんも、これを見て「恐ろしい」と、思えるくらいに成長しないとね。




で、帰り道の信繁くんと三成くん。

あはははは、相変わらずお手紙没収されてる。

わはははは。お兄ちゃんの手紙まで。



あー。確かに三成くんはそう言っていたけどね。


でも、その三成くんの裏まで読んで、やっと一人前だよね。
頑張れ。信繁くん。





で、三成くん、少しは信繁くんの事認めはじめたみたいですけど。

まだまだ、これからだよね。

信繁くんが大坂城で、自分の居場所を作り出していくのは。




そして、父上の心配をする兄上。
届かない手紙。

はい、秀吉くんと家康くんの会見本番猿芝居に被せて。

父上の心配をする兄上の手紙ですか。


考えてみると、十代半ばで物語が始まっているんだから、信繁も信幸も、そりゃ成長するよね。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A