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2016-04-15(Fri)

真田丸 14話 「大坂」

春日山城。

梅が亡くなって落ち込む信繁くん。

あー、景勝様天使。


兼続も気を遣ってるぅ。


でもさ、逆に思い出しちゃってるよ。信繁くん。


そうは言っても信繁くん、上杉主従に気に入られてるよね。良かったよね。



で、海を見ながらまだまだ落ち込んでいる信繁くんに、何も出来ない三十郎が。





そう言うわけで、徳川ではお怒りの家康くん。

お。忠勝くんやる気満々。


真田の皆さん困ってますが。あ、困った時の信伊くん頼み。(;^_^;)

と?




本多の爺さん飛んだ!?


石川教正出奔!


……………………………叔父上信伊くん優秀。
まぁ、この辺は創作だろうけどね。
細かい調略の内容省いたし。
ただ、石川教正出奔の史実から上手い具合に創作したよね。


そりゃ飛ぶよ。じーさん正信だって。

家康くんも箸折るよ。




と言う事で、まだ落ち込んでいる信繁くん。

まぁ、解るけど。

三十郎頑張ってます。

でもさぁ。信繁くん。

梅ちゃんは充分幸せだったじゃない。




で、相変わらずびびりの家康くん。


え?



あ、地震?


気合いで地震を止める忠勝。(;^_^;)


まつぼっくり(;^_^;)





と言う事で、信伊くんを調略しに来た家康くん。


毒を食らわば皿まで。



家康くんて、敵でも尊敬出来る相手は大事にしたイメージがあるんだけど、その度量が天下を取る器なんだろうなぁ。



お。久し振りの氏政くんの汁かけご飯。

つか、本当に美味しそうだな。


てかさ、氏政くん。来るよ。本当に。秀吉。
大群引き連れて。(;^_^;)



で、真田にも来ました。
上洛の催促。

お兄ちゃんしつこい大名でもない父上に。(;^_^;)
と、思ったら、怒られた。(;^_^;)

秀吉がどういう人間なのか解らずに悩む真田の皆さん。
まぁ、先送りも手だね。


で、上杉は上洛を決めましたね。

景勝様~~~~~~



で、真田では。

父上。(;^_^;)

いや、この前上田合戦で源次郎上杉にやらなきゃよかったとか言ってたよね。(;^_^;)


お。お兄ちゃんがいじけたぞ。


あはははは、顔を映していないから間違えてるな?誰だ?



あはははは、やっぱり。母上か。


でもさぁ、普段から、お兄ちゃん、奥さんにこうやって甘えているんだろうなぁ。とか思ったり。

でさぁ、これで母上がお兄ちゃんの不満を父上に伝えてくれるんだろうなぁ。とか思ったり。


それにしても、奥さんおこうさん元気になってきたね。
上田の気候が体に合ったのか?
長野市民の感覚から言うと、長野市と上田市はそんなに変わりが無くて、真田町はもっと山、ってイメージがあるんだけど。←調べてない。
おこうさん、史実ではちゃんと子供も産んでいるみたいだから、この先元気になるんだろうな。



で、すえちゃんに振り回されるきりちゃん。

あー、新米ママそのままだぁー。


で、配置換えね。
作兵衛ですか。
それはいいんだけどすえちゃん、お城で育てようよ。
きりちゃん一人に任せちゃダメだよ。
姫様なんだから、みんなで育てなきゃ。


で、すえちゃんを作兵衛に任されちゃって落ち込むきりちゃん。

そりゃ落ち込むよねぇ。

頑張るって決心したのにねぇ。




さて。信繁くんの方は大坂行きの準備。

あぁ。ここで三十郎は帰すのか。

そうだよねぇ。三十郎は真田お兄ちゃんの家老になるんだもんねぇ。


ずっと一緒にはいられないよねぇ。



で、かわりに来たのがきりちゃん。

つかさ、きりちゃん。あなた無礼だよ。景勝様の御前で。


あー、三十郎が妬いてるよぉ。



さて。旅の途中の景勝様一行。

三成が出たぞ。
あはははは、信繁くん華麗にスルーされた。

まぁ、身分的に当然なんだけど。


で、お食事の席でも仲間に入れてもらえない信繁くん。

まぁ、身分的に当然なんだよ?きりちゃん。
アナタはユルい真田で甘やかされ過ぎているんだからもう少し常識を教わらないとヤバいよ?マジで。
命に関わるよ?

取り敢えず、すえちゃんの件に話を振った信繁くん。

おいおい。きりちゃん。
見栄張るんじゃありません。

でも、きりちゃんだって、梅ちゃんやすえちゃんが大好きなのは本当なんだよな。



お。
景勝くんが信繁くん連れ出したぞ。

景勝くん、信繁くんには甘えられるんだなぁ。


でもさぁ、そんな景勝くんの苦しむ姿を見ながら、信繁くんは父上昌幸の苦悩に気付けるんじゃないかなぁ。


と言う事で、京都に入ったご一行。

まぁ、信繁くんが三成くんに「上洛」について質問したのは視聴者への解説だよね。
私は時代劇見慣れているから大体察していたけどね。

あー、きりちゃん。あなた礼儀作法叩き込んで貰いなさいって。
マジで命に関わるって。


それはともかく。

信繁くんに会いたい?


姉上見つかったか!?



……………………………違った。


石川教正くんですか。

話によると、松本城の城主になる人らしいけど、もと長野市民、お隣の城主の事も知りませんでした。(;^_^;)
いや、長野市民は善光寺の門前町の人間だから。(;^_^;)
城より寺だから。(;^_^;)



あー、教正くん、やつあたり。
まぁ、やつあたりもしたくなるけど。
一瞬魔が差してしまったけど、教正くんも家康くん大好きだったんだよなぁ。


で、大坂城。


あー、日延べはわざとだな。
と言うのを察する事が出来る程度には、時代劇見て育った。


あはははは、信繁くんは三成の家か。

うん、きりちゃん。

あなたは少し、三成に躾けて貰いなさい。


お。三成の奥さんか。

なんか、今年の設定では母上薫殿の妹らしいけど。
多分史実じゃないだろうな。

それはともかく、お女中のこういう上品な所作がいいなぁ。


あ、加藤清正?
歴史詳しくないので名前聞いた事がある程度だけど。


と言う事で、翌日。

あー、蚊帳の外の信繁くん。

あー、茶々が来た。
まぁ、茶々だからな。
あんなもんだろう。

お付きの侍女がイイ。



お。信繁くん呼ばれた。

片桐殿?

あー、間に挟まれて胃が痛い、中間管理職か。(;^_^;)


信繁くん落ち着かないのは解るがちょろちょろしすぎ。

こらこら。

うろうろするんじゃありません。


と。



あ、来た。


秀吉。



ここで続くんかい。(;^_^;)


まぁ、今年の秀吉くんもなかなか面白そうな秀吉くんで、楽しみだ。






なんかさ、大河も最初から欠かさず見ていると、最後の決戦の時に向けての布石だろうな、と思える事がいっぱいあって。

春日信達の調略の時の叔父上の、「儂のようにはなるな」は、きっと、最後の決戦の時に叔父上が信繁を調略しに来た時に「私は私の信じた生き方が出来ました。どうぞこのまま最後まで戦わせて下さい」みたいな会話がありそうだなぁ、とか。
景勝様の「儂のようにはなるな」は、国を背負っていない信繁だからこそ、最後まで戦えたんだろうなぁ、とか。
信幸が、大坂決戦の時に自分が行かずに息子達を向かわせ、三十郎を付けたのは、本気で戦わずに、息子達を三十郎に託して、あわよくば信繁も助けたいと思っていたんじゃないかなぁ、とか。

そんな事を色々と考えられて楽しいです。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A