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2016-04-03(Sun)

真田丸 13話 「決戦」

お楽しみの第一次上田合戦です。


と言う事で、海津城に集まった援軍を見て呆気の信繁くんと三十郎。

老人と子供(;^_^;)

あはははは。

まぁね、人いなかったしね。

それにしても、これか。兼続の笑いって。(笑)

黒笑いでも素直な笑いでもなく、苦笑いだったのね。(;^_^;)



そして、徳川軍では。

あはははは、忠勝。(;^_^;)

まぁ、一軍の忠勝は家康くんの側から離せないしねぇ。

あ、信伊おじさま逃げてなかったのね。今回は。




と言う事で、真田の城ね。

まぁ、梅ちゃんがおにぎり配っているくらいはいいよね。うん。




それはともかく。


昌幸パパン。


餅……………



つきたて。(;^_^;)



ちぎった餅をみんなに食べさせるのかと思いきや、手を洗いに行っちゃった。(;^_^;)


いや、パパン。手っ甲付けたまま洗ったら濡れる。(;^_^;)


お。出浦様カッコイイ。
出浦様無双も見てみたいな。うん。


信繁到着のパパンの笑顔可愛い。


と言う事で、作戦会議。


それぞれがそれぞれに役割があって、でもその中で今回別の場所だから描かれないであろう矢沢のじいさまのやんちゃ振りも気になる所。




そして、はじめて子供を抱く信繁。

ほっとするねぇ。


お梅ちゃんは隠れ家か。

まぁ、すれ違いはいい加減見飽きているからどうでもいいけど。



父上昌幸の奇策かぁ。

そういう奇策を色々見聞きして通り過ぎてきた現代人の我々からしたら、


そういう策もあるよね


くらいにしか思わないけど、この時代の人からしたら想像も出来ないような奇策なんだろうなぁ。


で、お梅ちゃんとのすれ違いを怒るきりちゃん。


きりちゃん、確かに信繁くんのこと好きなんだけど、お梅ちゃんの事も好きなんだろうなぁ。



そして、夜明けと共に戦の開始を告げる昌幸パパン。

伝令は佐助。

囲碁は、心を鎮める意味もあるんだろうなぁ。





高砂からはじまる戦。


ほとんど史実みたいだけど。


で、梅ちゃん。


おっぱいをあげに帰るって。


いや、だったら最初から城に籠もってなさい。


そして、作戦通りに挑発しながら誘い込む信繁くん。


あの旗を振り回すっての、かなり大変だよね。応援団の旗、重いよね。


まぁ、徳川方の大将も単純すぎるけどね。


投石は地味に痛い程度だろうけど、弓や槍も飛んでくるしね。

熱湯は冷めちゃうんじゃない?と、思ったけど実際は熱い粥とからしいね。冷めにくいし粘りけがあって取れないし。

うわぁ、撒き菱痛い!





それにしても、梅ちゃん。あなた、こんな所うろちょろしたら邪魔なだけだよ。


お、落とし穴。

いや、あれ、中に竹槍とか仕込んであるからね。

マジで落ちたら死ぬからね。



だから梅ちゃん。そんな所にいたら邪魔なだけだから。
佐助流石に優秀!

おー。信繁くん。あの旗で戦うってすごい。


と、思っていたら。



パパ上カッコイイ!!



いや、もう、このメインテーマと共に現れるパパ上最高にカッコイイ。



兄上の



かかれーーーーーー!!!!



も、勇ましい。


出浦様もステキ。


鉄砲隊に弓兵、薪を落としたり柵を倒したりの仕掛け満載で徳川の兵を追い立てる真田の兵達。



敗走する徳川軍をたたみかける真田軍。

それを見守る信幸も、信繁も、本丸にいる女達も、嫌な顔をしているのは勝ちが見えたからこその余裕だけれど、でも。



余計な事を言わないからこそ伝わってくる、



戦は嫌だ



という気持ち。




そして、梅の死に涙する、信繁、作兵衛、きり。





いや、正直今回の梅の行動は、戦の邪魔をしているだけだったのだけれど、史実ではここで梅は死んでいたらしいので(確認取れてません)史実通りに死なすとなると、こうするしかなかったのかなぁ、と。

気持ち的にはわかるけれど。自分も戦いたい、という気持ちは。
でも、実際邪魔にしかなっていなかったわけで。

戦国の世に、自分だけの考えで周りの事考えないで行動したらだめだよなぁ。としか思えなかった。








なんか、今回の大河、ほとんどの登場人物が魅力的なのに、主人公巡る三角関係の女の子達だけイラっと来るなぁ、と、思ったら、この二人、身分不相応な動きをしているからなのね。

きりちゃんも、あの言動をしていても、例えば大大名の姫君とかだったら「あーあ、姫君だもんねー。仕方ないよねー」で済まされるし、梅ちゃんだってただの農家の嫁だったら、「そうだよね。子供と家族を護る為に必死だったんだよね。可哀想に(泣)」となるわけで。
いや、でも、戦いの最中に指揮者の指示に従わないのは致命的ではあるが。


これから登場するお兄ちゃん信幸の正室も、信繁の正室も、魅力的だといいなぁ。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A