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2016-03-20(Sun)

真田丸 11話 「祝言」

オープニングの出演者を見ていて、大体誰がどういう動きをしそうか想像出来るようになってきた昨今。


今回は徳川様に呼び出された室賀様。


お。グチグチ言う家康くんに対して、それでも昌幸の悪口を言わない室賀様。
何だかんだ言って、根はいい人なんだよねぇ。
昌幸パパンとは意見が合わないだけで、根は悪い人ではない。

で、タヌキの家康くんに、室賀様がかなうわけもなく。
だからさ、大名なんて人達は、国衆とは立っている位置が違うんだから、見ている物も違って、そんなタヌキにそうそうかなうわけもなく。

つか、叔父上まだいたのね。(;^_^;)



さて。今度は真田の里に戻って堀田の家。
結婚の報告ね。報告というか、策略というか。
つかさ、口を滑らせた賴幸を佐助がどつくあたり、身分的にそんなに大きな差はないのか?
いや、取り敢えず賴幸は一族だから、佐助よりはかなり身分は上のはずだぞ。(;^_^;)

で、信繁君。

きみ。甘いよ?
キミは武将の息子なんだから、ちゃんと政略結婚しなきゃならないんだからね?


それはともかく、結婚の相談をされた信幸おにいちゃんかわいい。
妻帯者のくせに、純粋すぎ。
いや、奥さん病弱だけど。


で、パパ上はともかく、母上攻略は~~~~~。
ははうえ~~~~~。子供の事言ったら義姉上かわいそう。


で、小細工しようとして失敗するのはお約束。
それはともかく佐助。お前修行が足りないぞ。


それにしても内記父上。
娘の気持ちはともかく、信繁くんからの恋愛感情は見えないでしょう。きりちゃんに対して。
もうちょっと人の気持ちを読めるようになろう。



で、二人の元にお祝いに来たきりちゃんね。

うん。頑張った。

きりちゃん、確かに信繁くんの事は好きなんだけど、梅ちゃんの事だって大事なんだよなぁ。
でもさぁ、そんなに悲しがる事かなぁ?
この時代、武将は何人もの側室を抱えているのが当たり前だったんだから、側室を一人迎えたからって自分に可能性が無くなるなんて意味は、今と違って無いんだけどな。

でさ、普段空気の読めるお兄ちゃん。
何故そこできりちゃんの気持ちを読んでくれない。


あ、上田城に呼ばれた室賀様。

で、あ、パパン。(;^_^;)

おにーちゃん、無茶振りされて可哀想に。(;^_^;)

あ、頑張った。かなり無理があるけど。



で、あー、室賀様。流石にこの古狸本多 正信にはかなわないよねぇ。(;^_^;)

で、信繁くんの結婚の裏で進む陰謀。

信繁くんの事を心配する信幸くんがさぁ。本当にいいお兄ちゃんで。



で、祝言の準備中。

あのさ、梅ちゃん。
あなた側室になったからって、アナタ一人の旦那様になった訳じゃないのよ?
武将は本人達の意志に関わりなく、政略的な結婚はしなくちゃいけなくなるんだからね?


で、奥さんに、役目を頼むお兄ちゃん。
病弱な奥さん、心配だけど。


で、祝言の席の裏で進む陰謀。

あ、出浦様手際が良い。
つか、一撃で仕留めるって難しいぞ。

着々と進む策の中。

ホント、きりちゃんて酷い扱いされてるよな。


で、役目を頼まれた義姉上。

頑張ってる!義姉上頑張ってる!

この義姉上って、昔よく大河に出てきた鷲尾真知子さん「うる星やつら」のサクラ先生の雰囲気があるよね。なかなか味のある役者さんで。


そして、室賀様を攻略しようとする昌幸パパン。



あぁ。


刀を置いた事で、希望を見た気になったけれど。


室賀様は、最後まで自分を通して死んでいった。


出浦様の腕も流石だけれど、お兄ちゃんも覚悟を決めた。

最後まで皆に任せて振り向こうとしないパパン。


うつむいたその背中が。




ここでまだ、信繁くんを気遣う事まで出来ないきりちゃんが。
この先相手を気遣って優しい嘘をつけるまで成長するのか、このまま行くのか。


殺されそうになったから殺した。
その建前に。
はじめてパパンの策に気付いた信繁くん。





そんな現実を見て、悩む兄弟。

二人とも、まだまだ時代に飲まれているよね。

この時代の波に乗らないと、生き延びられない。


そんな時代なんだなぁ。





そー言えば、上田城もちゃっかり忍者屋敷になっていた。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A