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2016-03-19(Sat)

銀魂 第五百八十訓 枯れた花

神晃と江華。


お互い離れては生きて行かれなくなってしまった二人。



徨安を離れると決めたのは、江華マミー


見送るオロチが可愛いなぁ。



そんな話を聞かされていた陸奥ちゃん。



年頃の女の子には、丁度いい話だったよね。

いつか王子様が迎えに来てくれる。


陸奥ちゃんの王子様は……………まぁ、アレはアレで。(;^_^;)



でも、それだけじゃなかった。





やはり……………




江華マミーの体は。



徨安を離れては生きられなかった。




そして、神威もそれを知っていた。






小さい頃の神威。


いじめっ子を返り討ちにして?


逆に星海坊主パピーに怒られる神威。(;^_^;)



強くなれ


それは、神威に向けて言いながら、星海坊主自身が自分に向けて言っていた言葉。




だから。そうだね。



まだ難しいよね。小さい神威には。



強くなる



それはどういう意味なのか。




力の強さと心の強さ



小さい神威には、難しいよね。


江華マミーの体を治す方法を探そうと必死だった星海坊主パピーと、家族を心配する江華マミーに挟まれ、自分がどうしたらいいのか解らなくなっていく神威。


あぁ。

神楽ちゃんは強いよ。

小さい頃から持っていたよ。強い心を。


そして、その前に現れたのは。



……………え?誰?春雨だから……………鳳仙じゃないぞ?誰だ?



って。




阿伏兎かぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!



随分と涼しい青年で。


そして、迷っている神威に。


ちゃんと教えることが出来ない星海坊主。


うん。



親だってさ。


未熟なんだよ。


どうやって教えたらいいか。



悩みながら、失敗しながら親だって成長していくんだよ。




そして、あがきながらまた戦いに行く星海坊主パピー



その想いはただ、江華マミーを死なせたくない。




それを見てきた神威。


神威はまだ中途半端に小さすぎた。


何も解らない神楽ほど子供でもなく、星海坊主パピー江華マミーの想いを理解出来るほど大人でもない。



それをずっと一人で抱えてきた神威。

あの時から自分自身で時間を止めてしまった神威。


今の神楽ちゃんなら解るはず。



江華マミーの想いも、星海坊主パピーの想いも。





今の神楽ちゃんなら言えるはず。




それはマミーの選んだ生き方だ




って。



神楽ちゃんはマミーの話を聞いて育ってきた。

柳生編の時にマミーの言葉、言っていたよね。


最後の時また笑えたら それ上々な人生ネ



神楽ちゃんは、江華マミーが幸せだった事を知っているよね。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A