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2016-02-05(Fri)

真田丸 2話 「決断」

田舎道を進む一行ですが、一見のどかではありますが。

あぁ。


戦いの場で、覚悟の違いが出てるなぁ。


ていうか、信繁の方が、普通なのかも知れないよね。
信幸がどれだけの重荷を背負っているか。

考えてみたら、役者さんはいい年した大人だけど、実際の信幸も信繁も、中・高生くらいの少年なんだよね。
それを補正して見てみたら、いじらしいよ。そんな子供が一族みんなの命を背負って。
本当は、視聴者にそんな補正をさせちゃいけないワケなんだけど、堺さんも大泉さんも演技が良すぎて子役に任せるのももったいない。難しい所だよね。



そして、武田家滅亡の時。

勝頼様、本当にいい味出してるなぁ。


戦国武将はどんな武将も一人一人、主人公を張れる武将だからね。
本当に、魅力的に描いてくれた。



あぁ。


草刈昌幸パパンが本当に魅力的だ。



あ、徳川家康登場。

この、軽めのBGMがいいなぁ。


まだまだ小物の家康。小物感が出ていていいな。

こうやって、他の武将の生き様を見ながら家康は学んできたんだろうなぁ、というのがよく解る演出ですね。



そして、信幸一行の危機を助けに現れる昌幸パパン。
今のところ、主人公は昌幸だなぁ~。
まぁ、大河って、最初の頃は主人公の成長を描くから、これでいいんだよね。



あ、石川一正の「一枚岩」に旦那歴史オタクが爆笑している。(笑)


そして、真田の行く末を息子達と話す昌幸。

信幸と信繁の性格が良く表現されているけど、それよりなにより昌幸が上を行った。(笑)


いや、このくじ引きは最高だけど。

ウチの子供達も大爆笑しているけど。



そして、織田につく事を決めた昌幸に。


開いた口が塞がらない息子達信繁と信幸がいい。


心を決めて笑う昌幸がいい。



本当に、一人一人の演技がいいですね。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A