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2015-12-05(Sat)

銀魂 第五百六十六訓 うつけもの二人

お。


喜々くん。


あぁ。



そうだねぇ。



そうやって育てられてきたんだもんねぇ。



将ちゃんには、爺嫌やとっつぁんのように、ちゃんと育ててくれる人達が側にいた。
けれど、喜々くんにはいなかった。


それが、将ちゃんの幸せであり、喜々くんの不幸だった。


でもね?



人は誰も、大人になったならば育ててくれた人達を超え、自分自身で自分自身を育てていかなければならない。
ちゃんと育ててもらえなかったハンデはあるにしても。

そのチャンスは世の中に、無数に転がっている。


そのチャンスの一つが今。






逃げる喜々くんに、襲いかかる操られた船員達。


それを助けたのは?


辰馬と陸奥。


取り敢えず合流ですか。


で。


ふぅん。



噛み傷で感染ね。
空気感染じゃなくてよかったね。

で?


あー、バイオハザードは知らないなぁ。シューティングゲーム?
何となく、雰囲気は解りますけど。
まぁ、スペランカーも知りませんけどドラクエのクリフトのような扱いね。多分。←いや、ドラクエも昔やってたけどクリフトの記憶残ってないや。(;^_^;)

助けられた理由が分からないという喜々くんに。



暗君だろうと 名君だろうと




一度国を背負うた君主が




簡単に死ねると思うな




それが辰馬の考える君主の姿か。



と。ここで。一つの情報。



ザク范堺この船快臨丸にいると。


それを簡単に信用する辰馬に、何故なのか理解出来ない喜々くん。


………………………………大丈夫。辰馬を理解出来る人間の方がフツーじゃないから。(;^_^;)


なんて考えていたら。


辰馬。(;^_^;)


まぁ、陸奥っちゃんイラっとするよね。(;^_^;)


でもさぁ、辰馬って陸奥っちゃんにセクハラするような感じはしないよな。
辰馬、未だに陸奥っちゃんを14才の子供のつもりで見ているんじゃないかなぁ。


で、イラっとした陸奥ちゃんに落とされた辰馬と喜々くん。


あー、辰馬が馬鹿やってるー。


あまりの馬鹿さ加減に、器が大きいのかうつけなのか判断が出来なくなっている喜々くんに。

あ、陸奥ちゃんが怒った。(笑)


自分がうつけだと、はじめて認めた喜々くん。


辰馬の中にある何かが何なのか。


自分との違いは何なのか。


考えはじめた喜々くん。







………………………………ほぉ。



そう来たか。



そして。



制御室にたどり着いた三人。


目的の敵の姿は見あたらないけれど?




先に気づいたのは陸奥。


ほぉ。



そう来たか。



毎度毎度空知んの考える事はぶっ飛んでいる。


この後の展開なんて我々には想像も付かない。




空知んのお手並みを、素直に拝見したい。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A