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2015-09-05(Sat)

BLEACH 640. BABY,HOLD YOUR HAND3 〔Mad Lullaby no.7〕






おぉ!



表紙だ!



巻頭カラーだ!!



流石に久保神のカラーは麗しい。



背中合わせに相反する一護と雨竜か。

うん、まぁ、雨竜も大変だけど、私は雨竜が仲間だって信じているなぁ。

そのための、完現術編だったと思うから。
いや、あの話は思い出すのも嫌なくらいに気分の悪くなる話だったけれど、誰が裏切っても、誰が忘れても、雨竜だけは味方だと信じるために必要な話だったんだと思っているから。



と言う事で、巻頭カラーは滅却師クインシーご一同様ですか。
まぁ、滅却師クインシーの方は興味ないけど。




で、本編の方はカラーから始まりますが、………………ダレ?
名前わざと見切れているけど。
滅却師クインシー


………………一週間考えてやっと解った。


マユリ様とネムか。


と言う事で、先週に引き続き、ご機嫌のマユリ様です。

あー、危ないなぁ。


こういう天狗になっている時って鼻っ柱へし折られるよ。マユリ様。
もっと慎重にならなきゃ。


で。


敵を丸呑みした疋殺地蔵。
マユリ様はご機嫌のようですが?



あーーーーーーーー。



疋殺地蔵が中から破られたぁ。



え?




えーっと、




あ、これも理解するのに1週間かかった。




弓矢で破ったのね。



いや、手の大きさに対して弓矢が小さすぎるよ。(;^_^;)



で、自分を滅却師クインシーだと言う左腕に、



余は




もとより滅却師クインシーである




あぁーーーーー。



何となく、京楽さんとか知っていそうな気がする。



本当の事を。




それはともかく、左腕の喋り方に何かを感じたマユリ様。


霊王の記憶か。


進化なのか。



何となく、私的には浮竹さんと同じように滅却師クインシーに霊王の左腕が取り憑いていると思うんだけどなぁ。


ま、もっと複雑な事情かも知れないけどね。


とにかく、考えているマユリ様ですが、左腕は考える時間なんて与えてくれません。

………………指の先に弓矢を作るって………………(;^_^;)

あんまり見栄えの良いもんじゃないな。


なんかすごく解りにくいんだけど、えーっと、神経で繋がれた矢を、左腕は地面に走らせた神経で操って?って、あー、めんどくさっ。

とにもかくにもマユリ様が自分自身で


此は 当たるネ



と、判断した矢を止めたのは、ネム。


マユリ様の指示無しで動いたネム。



ネムの違和感は、マユリ様に対してではなかったのか?


自分自身に対してだったのか?


自分の意志の芽生え



それに一番驚いているのは多分、マユリ様。





眠七號ねむりななごう




あぁ。そうか。


このネムは7人目のネムなのか。


でも、いつからのネム?



あぁ。そうか。



少なくとも、一護達に出会った時には今のネムだったのか。




何となく、マユリ様の気持ちが解ってしまう。



かなりゆがんでいるけれど、これも一つの「親の愛」の芽生え。


自分の能力全てを注ぎ込んで育て上げた存在。


何となく、このマユリ様なら勝てるような気がする。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A