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2015-04-20(Mon)

銀魂 第五百三十八訓 真の道

己の目指す侍論を語るのは。


過去の近藤さん。



そして、その道を突き進んで来た土方さん。


後ろから斬りかかる土方さんを受けて立つサブちゃん。



飛ばされる剣と銃。



次々と到着する斉藤さんにエリザベス。


あ、とっつぁん。


とっつぁんの方はどうなのかなぁ?


とっつぁんを助けに来たのは真選組のメンバー?それともとっつぁんの手の者?


そうだね。とっつぁん。


悪党じゃなきゃ長官は務まらない。



部下の顔一つ覚えられねぇお前に



…………か。




そうだね。



何となく、サブちゃんの気持ちが解ってしまう。


受け入れられないのが怖いから、相手に興味を持たない。

興味を持たないから、相手の顔さえ覚えようとしないんだよね。




そして、トシが辿り着いた近藤さんの元。


エリザベスは桂の元へ。


これが、









だからね、辛い展開だからこそ、こうやって確認できる事がある。

苦しい展開だからこそ、強まる絆がある。



だから、私はこういう重い展開が好きです。




そして、のぶめと総悟。


いいな。この二人の戦い。


すごく見栄えがする。


確かにね、気持ち的にはギリギリの状態なんだけれど、ギリギリの状態だから出せる力がある。



どうして戦うの




どうして抗うの




…………あ、何となく見えかけた気がする。



のぶめは、サブちゃんを護りたかっただけなんだ。



だから、相手が誰でも戦う事が出来るんだね。


なんとなく、さだの言葉が頭をよぎった。



「それが恋でないことは確かだけれど、確かに僕は、みるくを愛していた」


さぶちゃんとのぶたすの関係は、恋愛とはちょっと違って見える。
けれど、あれも一つのの形なんじゃないかなぁ。


そして。



生まれる前に 消えるはずだった




あ、そうか。



あの企みか。





どうして 異三郎だけが





あぁ、そうか。


あの企みか。




その時に、のぶめと出会ったのか。






そして。




そのために




他人ひとの夢を




踏み潰すことになろうとも





あぁ、そうだね。



映画でも言っていたね。





空知んは知っている人だから。




自分を貫き通すためには、他人を踏み潰さなくちゃならいということを。


踏み潰す覚悟で、踏み潰した相手を背負う覚悟で貫き通さなくちゃならないと。



それが、多分、銀魂の男。




そして、空知んはそれだけじゃない事も知っている。




そんな、銀魂の男達に対して許す事、受け入れる事を知っているのが銀魂の女達。




剛と柔。



ちゃんとバランスが取れているんだよね。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A