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2015-03-19(Thu)

風に立つライオン

昨日がレディースデイだったので、珍しく映画を見てきました。
最近まっさんがよく話している


風に立つライオン


↑公式サイトで予告が見れます。


この、歌自体はかなり昔の歌で。よくコンサートでも聴いて、レコード(すいません古くて)でもさんざん聞きました。

あいちゅーんで試聴出来ます。(風に立つライオン (シネマ・ヴァージョン) - 風に立つライオン (シネマ・ヴァージョン) - Single)

トークもライブレコードで聞いていたので、モデルになっているお医者さんのお話も知っています。

それが、映画になると言うので、やっぱり見たくて一人で行ってきました。


あ、小説も出ているそうですね。読んでいないけど。



確かに、「風に立つライオン」歌そのものじゃないです。
でも、ストーリーは別ですが、元になっているエピソードはほとんど実際にさださんが聞いた本当のお医者さん達の経験談です。

見ながら、あぁ、この話、ステージトークで聞いたよなぁ、ってエピソードがいくつもありました。

この原作の小説をまっさんが書いた時の話で、「主人公を語る時の、語っている人によって見ている箇所がそれぞれ違う。その人から見た主人公」っていう話をしていて、だったらなおさらその主人公を見る目も、主人公を語る人を見る目も、「さだ」の目なんだなぁ。って。

さだまさし と言う一人の人間から見た視点なんですよね。

何が言いたいというと、要するに、さだまさしと言う人間が愛おしいなぁ、と。


まぁ、さだフリークの私から見たらかなりひいき目になってしまいますけど、それは置いておいて、是非、大勢の人に見ていただきたい映画です。

見て、考えていただきたい映画です。


この映画はフィクション非現実だけれど、ノンフィクション現実を元に、ノンフィクション現実に色づけされた作品なんです。

まっさんが、知り合いのお医者さん達から話を聞いて、心を痛めて来た事。
まっさんが、今でも心を痛めている世界各地で起きている、戦争・紛争。そこで傷つけられる子供達。


戦争の場面に思わずゾッとします。

戦争映画のような、感情を盛り上げる演出なんてありません。

日常、そのままのように見える景色が一転して銃声と爆音と悲鳴と血しぶきになります。

これが、現実に起きている事なんだ、って。目を背けようとしていた現実を突きつけられます。


そんな中でも必死に生きている人達。頑張っている人達。


何かしなくちゃ、と、気持ちばかりが焦って。体が勝手に動いてしまう思い。


人間って、愚かで、弱くて、


でも、すばらしくて、強くて、愛おしい。



そんな、さだの歌の中に流れる物と同じ物が、やっぱりこの映画の中に流れています。




まっさんは、「○○しなくちゃいけない」とか、「□□しよう!」とか声を大にして言ったりしません。


ただ、「考えてみて下さい」と、言います。


この映画も同じです。



現実に起きている事を見て下さい。



そして、考えて下さい。








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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A