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2014-11-14(Fri)

NARUTO完結しましたね。

特に好きでもなかったですが、子供が見ていたので惰性で見てました。

まぁ、人気が出るだけあって、ちゃんとした作品でしたね。


15年間描き続けていたって事で、見ていて途中で方向転換した所があるのは気付きましたよ。


親の愛


描き始めの頃は、まだ若かったせいかあまり考えていなかったでしょう。
友情や師弟愛は綺麗に描かれていましたけど、親の扱い酷かったですよね。

我愛羅の子供時代の頃の話なんて、特にひどかったよね。



それが、NARUTOの両親の話の頃から?変わってきましたよね。
そのちょっと前にお子さん産まれてません?

自分自身親になってみて、見える物、気付いた物があったんじゃないですか?
これは、実際に体験してみないと本当の意味では理解出来ない事でしょう。

最後の最後、我愛羅の両親の話に修正が入ったのは、自分が親になってみて「親」という物が解ったからじゃないですか?


終わり方としては、お約束通りに綺麗に終わりましたよね。
昔予想した通りに。

サスケは殺さない。

絶対に和解させる。


最後の最後、サスケの根負けで終わったの、物足りない人もいるのかな?
でもまぁ、あれでいいと思いますが。


そして、最後にオマケで未来が描かれたのも良かったですね。

みんな幸せそうで。

最初サクラが好きだったナルトが最後ヒナタと結婚していたのは、見ていて自然だったな。
ナルトはもうサスケが去った時点から、サクラにサスケを返すのを目的にしていたし。
相手の幸せを願う愛もあるよね。
そして、相手の幸せを願う愛なら、ヒナタも同じ。
何の迷いもなくナルトの盾になった時から、
あ、ナルトはヒナタを選ぶな、と。ヒナタを選ばなきゃいけないな、とは思っていたし。

サクラは、サスケに「ありがとう」って言われた時のあの笑顔を見たら、サクラにはサスケしかいないんだなぁ。と。
だから、サクラとサスケが結婚出来ていて良かったよね。

シカマルとテマリは単純に「やっぱり」だったね。
これは、平和になったから一緒になれたわけで。
冷戦が続いていたら、お互い貴重な戦力であるシカマルもテマリも、里を離れられなかったし。


最近冬の映画のCMが流れていますが、アレ見ていて作者さん、本編で描ききれなかったナルトとヒナタの恋を映画で描きたかったんだろうな、というのは感じていた。
ま、わざわざ見には行かないけど、どうせDVD出たら子供が買うか借りるかしてくるだろうし。


とにかく、みんながそれぞれしっくりくる相手と結婚出来ていて良かったね。←所詮ノマカプスキー
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A