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2013-11-02(Sat)

銀魂 第四百六十八訓 池田夜右衛門

回想。


まだ、そんなに大きくなってない頃だね。


5~6年前くらい?



子供の頃の夜右衛門。



きもあらい」を習得するために、牢獄の罪人達を殺してしまった。



その時の、父の顔と重なったのが、今、目の前の銀さんの顔。






ずっと憧れていた父の剣。



先代は、斬るつもりだったのか?息子を。




そうかも知れない。




息子を、こんな風に育ててしまった罪を。




息子を斬って、自分も腹を切るつもりだったのかもしれない。





その先代の目の前に、立ちはだかったのが朝右衛門。





夜右衛門は、認めて欲しかっただけ。



うん。



幼いね。




夜右衛門は、家中の者達に聞かされて育ったのかなぁ。


朝右衛門は、罪人の子だと。


なんとしても、お前が家督を継ぐのだと、言われて育ったのかなぁ。



それで、無駄に焦り、無駄に嫉妬したのかなぁ。朝右衛門に。






母親は、亡くなっていたのかなぁ。


こういう時に、逃げ道を作ってあげるのが母親の役目なんだけどね。




そんな心の隙につけ込んだのが、多分。一橋。







ただ、夜右衛門は父に届きたかっただけ。


けれど。





届いていなかった。






あぁ。やっぱり銀さんは夜右衛門を斬ったりはしていない。


銀さんが砕いたのは、夜右衛門の刀。







やっと悟った。



夜右衛門。



もう、自分の刀は折れていたのだと。





あっけにとられていた雑兵が、我に返った所で消えていた沖田も出て来ましたね。



ほぉ。



やっぱり何かしていましたね。


銀さん達にちょっかい出したのは、銀さん達を囮にしたのか、からかいだったのか。

銀さん達が騒ぎを起こしてくれている間に本当の目的を果たしていたようですね。

まぁ神楽ちゃんにちょっかい出すのは沖田のデフォルトで。


で?土方も現れましたが。


死体と一緒って。


もしかして、この死体を探していたの?




目的を果たした所でさっさと退散なのは当然ですね。


ま、沖田に神楽ちゃんの反撃は自業自得として、新八災難。(;^_^;)



そして、傷で動きが鈍くなっている銀さんを助けたのは、夜右衛門。


負けた自分には、もう家を護る事は出来ないと。



そう。


方法は違ったけれど、夜右衛門も、護りたかった物は朝右衛門と同じ。



父の剣



朝右衛門に、「池田夜右衛門」の名を託して。










見送る夜右衛門の背には、一本の剣が。


コレは、今刺されたんだろうなぁ。


銀さんを助けた時には無かったから。



と言う事で、誰か来ました。



って!




こんなに簡単に!!



こんなに簡単に人を殺しちゃうんだ。



こんなに簡単に人の首をはねて、平然としているんだ。



この新キャラは。





と言う事で。



出ました。





一橋 喜々




ほぉ。



とうとう顔を出しましたね。


一橋の若様。



どんなキャラクターかと色々想像していましたが、一発でキャラクターが掴めましたね。

空知ん上手い。流石。


世間を知らない、世の中を知らない、自分が世界の中心にいる坊ちゃん。



そして、その後ろには。




高杉。




うん。


この前のセンターカラーがあったから、来るかなーとは思っていましたが、来ましたね。やっぱり。



今は高杉も一橋の側にいるみたいですけど。

何となく、高杉は一橋を利用しているだけって感じがするな。


高杉にとって神威は、完全に信用してはいないだろうけどある程度対等な立ち位置で、お互いに利用し合っている関係のような気がするんだけど、高杉にとっての一橋は、利用するだけ利用して、ポイ捨て程度の利用価値のような気がするな。





と言う事で、面白くなってきた銀魂ですが。


この後どうするのかなぁ。


今回は、一橋の顔見せ程度で一回しめて、新しく仕切り直すのかなぁ。
それとも、このままもう少し続けるのかなぁ。


沖田と土方が調べていた事も気になるんだけど、池田家のお家騒動はそろそろカタが付きそうだからなぁ。



どうするのかなぁ。



一橋の件はこれから広がりそうだけど、池田家はコレでもう落ち着いちゃいそうだもんね。



つか、やっぱり朝右衛門改め夜右衛門には、将ちゃん引き合わせたいなぁ。



と言う事で、将ちゃんと喜々公についてはいろいろと語りたい事もあるんだけど、また別日記で語りたいと思います。時間がある時に。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A