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2009-09-04(Fri)

銀魂 30巻発売

出ましたね。
本誌連載中にトチ狂った30巻。

…連載中の感想は、リンク貼れるほど整然としてないので貼れませ~ん。
あのトチ狂った恥ずかしい日記を読もうという奇特なかたは、銀魂のカテゴリーでこの辺りから下から上にたどってみてください。

日に日にトチ狂って行きますから。




と言う事で。(どういう事だ)

あ、空知。
めでたく単行本も30巻突破した所で

「空知サーティー(30)」

とかはいかが?




で。加除修正はどうかな~?と、思ってたんですけど、ぼちぼちありましたね。
…てか、台詞、かなり変えてましたね。

特に、

月詠を助けに来た場面の台詞。


あそこを読んで、


うーん、空知んたまの中で、まだ揺れてるな。

と、感じたな。

なんちゅーか、固まってない?
空知んたまにしては珍しく。
なんちゅーか、迷いが見える?


《追記》
一番気になったのが、「水くさい」って所かな?
なんか、銀さんらしくない言い方だし。
あと、『俺にすがりやがれ』が『すがればいい』になってたね。
…空知。逃げたな。




あと、「の前からさっさと消えろ」が、「月詠の前から」に変わってたね。
これは、自然かも知れない。
「俺」の前でも良かったんだけど、「俺」だと銀さんの「自分自身」の恨みみたいだもんね。

それからもう一つ、大きかったのが、「巣から落ちた蜘蛛」の「虫けらどもの歓迎パーチー」が、「晩餐会」になってたね。
「歓迎パーチー」よかったんだけどな。


なんか、今回、随分台詞をいじってたけど。
連載中、そんなに直しまくるほど揺れてたのかなぁ?空知んたま。
…まぁ、私達読者はさんざん空知んたまに煽られまくりましたが。

どっちにしろジャンプ、銀魂だけ切り抜いておいて良かったよ。



そして、やっぱり気になる月詠酒乱。
別にさ、酒乱は酒乱でいいんだけどさ、一番気になるのは神楽と新八が、

月詠に太夫のふりさせて気晴らしさせようとした事。

なんかさ、「仕事人間」として気になるのよ。

水商売なんて、そんな気楽な仕事じゃないでしょ?

ストレスを発散出来るような、遊び半分の仕事じゃないでしょ?
逆に、胃が痛くなるような厳しい仕事でしょ?
そこんところがなー、気になるのよね。



歯医者の話はサラッと流して。
31巻は11月ですね。
空知ガンバれぇ~。
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コメント

はじめまして☆通りすがりの銀魂大好き24歳、totoと申します!
ジャンプで地雷亜編が連載されてる時に、みっふぃさんのHPを見つけて勝手に読ませていただいてました・・・!
あたしも地雷亜編で、銀さんはみんなの銀さんだけど月詠なら許せると思っていたんですが、30巻。。。まっじ楽しみにして購入したら、めっちゃオイシイ台詞が差し替えられててショックで当分先へ進めませんでした。苦笑
空知先生、揺れてたんでしょうね。あたしもみっふぃさんと同じように感じましたー↓↓↓
いてもたってもおれず、コメントしてしまいましたぁ↓↓↓
失礼しました♪

はじめまして。いらっしゃいませ♪toto様。
こんな辺境のブログまでようこそ。f^_^;
こんな萌え垂れ流しのブログ、読んでいただいてありがとうございます。
紅蜘蛛編がジャンプで連載されていた頃はかなり取り乱した文章ばかりでお恥ずかしい限りです。
でもね、私達読者をこれだけ取り乱させる力があったんですよね、空知センセには。
本当に、不惑を過ぎて、どこが迷ってないんじゃ!ってくらい取り乱しましたからね。私。
今回の30巻、台詞の書き換えかなりスカ食らった気分でしたね。
でもまぁ切り抜いた本誌を糧に、次の月詠登場を待ちたいと思います。
どうぞまた、お越しください。

はじめまして。
30巻、空知先生のセリフ改変を尊重したいと思います。
先生は銀さんが月詠に対して恋愛感情ではなく友情を抱いているということを明らかにしたかったのだと思います。おそらく銀さんの恋愛ではなく、師匠と弟子との絆、そのありようを熱く問いかける彼を描きたかったのだと思います。
突然のコメント、失礼いたしました。

いらっしゃいませ。銀魂ファン様。
空知センセが何を描きたかったか、と、言うのは空知センセにしか判りませんのでそれは、かまわないと思います。
ただ、本誌と単行本であそこまで台詞を変えてしまう、と言うのは、本誌しか読まない人、単行本しか読まない人がいるのに対していかがなものか?とは思っております。
一度自分の元を離れた言葉は取り消しが効きません。
例え自分の思った通りに相手に伝わらなくともね。
その後のやりとりで挽回するしかないんです。
その言葉を無かった事にする、と言うやり方には納得出来ないだけです。
本誌と単行本で内容を大幅に書き換えられてしまったお話に、「ガラスの仮面」という少女漫画があります。
あのお話は単行本化に際して全く違うストーリーに描き変えられています。
そのような真似を空知センセにはしていただきたくない、と、思い、心配しております。

初めまして。長野県在住で30を過ぎています、銀魂ファンです。
地雷亜編の感想、夢中で読ませてもらいました。
私は、月詠と銀さんが最終的にくっつくことはないだろうと醒めていたのですが…。
でも、やっぱり泣いてすがってほしかったという気持ちはあったんです。
銀魂だから仕方がないと我慢していたので、Miffyさんが素直に願望を語ってくれていて、嬉しかったです。
これからも、銀魂感想楽しみにしています。

いらっしゃいませ。ようこそ。fujinami様。
初めまして。
はい。まだ「信濃の国」歌えます。(違
かなり取り乱した文章、お読みいただきありがとうございます。(;^_^A
私も最初は銀さんが誰かとくっつくような事は無いと思っていた所に空知センセにあの爆弾を落とされて、取り乱してしまいました。
人間、期待していなかった事を目の前にちらつかされたら理性ブッ飛ぶものですね。
左のプロフィールに並べてある好きなタイプのキャラクターがお解りになるかたには判ると思うのですが、月詠は私が一番気に入るタイプのキャラクターなんですね。
月詠のような、『強い』女性の持つ『弱さ』が、とても愛おしいんです。
だからやっぱり、その『弱さ』を銀さんに支えて欲しいなぁ、とは思っています。
こんな、好き勝手な事書き散らかしているブログですが、よろしかったらいつでもおいでください。
コメントありがとうございました。

せっかくなのでこちらにも(笑)。
30巻はまだ購入してないですが
セリフ変わってるんだ……
「俺に」を省いたのは個人的にはアリだと思うんですが
「やがれ」と「歓迎パーチー」は残念だなあ……
なんか、キャラの立ったセリフが無難になっちゃった感じで。
「俺に」削除がアリだと思うのは、
銀さんは色恋回りで簡単に本音もらすキャラじゃないと思ってるからでして。
汎用的な人生訓はストレートに言うし、下らない日常会話では本音言いまくり、自分自身の重大事に関しては作中でも一二を争うポーカーフェイスだと思います。
なので、その改変によって銀月フラグが萎んだわけじゃないのだ!(力説)

コメントありがとうございます。>鵜様。
うーん、そうですねぇ。
本誌とあまり、変えられてしまうと読者はとまどいますねぇ。
まぁ、週間連載の厳しさは想像が付きますのである程度は受け入れたいとは思いますが。
それにしても「歓迎パーチー」良かったんですけどねぇ。
何で変えちゃったんでしょうねぇ。

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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A