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2009-06-01(Mon)

銀魂 第二百六十二訓 酒と女はワンセットで気をつけろ

あー………

ある意味嘘予告というか、ある意味あっているっちゅーか。


空知ぃ。やっぱシャイ過ぎるぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ


で、結局月詠は空知の禊ぎを受けたのね。
酒乱ですか。
空知は必ずキャラ一度壊すからね。
…まぁ、酒乱ってーのは一瞬頭をよぎったけど。



でもねー、う゛ーーーーん。あれだけの事があってあそこまで変わらないっちゅーのも………
少年誌で表に出せないなら裏でやってろぉ!お前ら!!

なんつーか、この程度じゃ共闘にも弱いぞぉ、空知。
せめて共闘出来るくらいにはしといてくれぇ。




追記追記。

これは、今後の銀さんの動きと月詠の動きがどうなるかだよね。
いかにも『裏でやってます』って匂わせる動きしてくれるとすんごく美味しいけどさ、そこまであからさまな事しないだろうな。
自然と共闘することが増えたり、何故か月詠が一緒にいたり、…てか、月詠が銀さんの側にいることが自然になってくれると一番嬉しいんだけど。…月詠、なかなか吉原から出て来ないからな。
やっぱ、日輪の裏工作だな。
何かと月詠に銀さんへの用事を頼めばいい。
それとか、興味なさそうな顔しながら実は密かに見守っている銀さんとか。見回り中に何故か現れる銀さんとか。


でさ、月詠。
『礼』ですごい事しそうになってましたけど。
銀さん、日輪達が見ていなかったらホントにやっちゃった?
…やらないだろうな。ああいう言われかたしたら。
でもさ、銀さん。
「日輪がお前にそんなことさせるわけ無い」
って、甘いよ。
日輪はけしかけるって。



あ、ネタバレ組が下ネタで大興奮してましたけど。
うーん、正確には、理解してない。でも、大体の想像は付く。




しつこく追記。

月詠、抜け出して仕事していたって………
ある意味、『逃げ』なんだよね。
辛い時、苦しい時、『仕事』している方が楽、ってのも、あるんだよね。
銀さんーーーーー、抱きしめてやれよ。
やらしい意味じゃなくて。
一人で突っ張って立っているってさ、無理しているんだよ。
抱きしめられることで鎧がはがれるんだよ。
寄りかかりたい時もあるんだよ。
でも、自分から言い出すことは出来ないんだよ。

月詠の部屋に抜け道があること判明したんだから忍び込め!(あ、やらしくなった)





それでも、月詠、顔の傷気にするくらいにはなったのね。
傷のことは銀さんに癒されたけど。

この終わりかた、空知にしちゃ足りないんだよね。
今後、どれだけ挽回するかだよね。
たーのーむーかーらー、空知。
恋愛描けるようになってくれ。



あ、最後、満月だったけど。
要するに一ヶ月経っているわけですね。
月は形を変えるから。
一ヶ月あれば銀さんの傷が完治しているのも納得します。



しつこくしつこく追記


3ページ目最初の月詠、笑顔が寂しそうなんだよな。


んでさ、新八・神楽。
考えが浅いぞ。
お酒飲んで騒げればリフレッシュ出来る、つーもんでもないぞ?
逆にその方がストレスになることもあるぞ?

んでさ。
隠れて見ていたらバレるって。
あーたたち、あの二人が誰だと思っているの。
地球人トップクラスの強者だよ。気づかないわけないじゃない。

…でさ。
一升瓶大量に転がってるんですけど。
いるのは子供ばっかなんですけど。
新八は飲んでいたことあるけどぉ、神楽には飲ませてないよね?
なんとなく、神楽も飲ませたら暴れそうな気がするんだよねー。


で・さ。
最後、銀さんの言葉で少し、月詠の表情が和らいだよね。
少し、だけね。
だから。
まだこれからなんだよ。
この先に期待なんだよ。



私が何を求めていたのか、ふと、思いついた。
昔好きだった共闘カプ。
『スケバン刑事』の、麻宮サキと神恭一郎。
あれ、ヘタにドラマ化されちゃってイメージ崩したけど、原作の方ね。
お互いがお互いを信じ合って、共に闘える関係。
そんな関係を求めていたのね。


月詠には、銀さんの隣で、銀さんと共に闘える女であって欲しい。
銀さんの隣で闘っていて欲しい。



吉原は神威の直轄地(笑)なんだから、可能性はあるはずだよね。
銀さんと共闘しそうなキャラって大勢いるけど。
やっぱり銀さんには月詠とタッグ組んで欲しい。




あーーーー、でも神威だったら逆に
「その女だったら、そこそこ強い子供産みそうだよね。お侍さん、僕に殺される前に仕込んでおいてよ」
くらい言うかも。(;^_^;)




いつまで追記しているんだ。

今回ね、イマイチこの長編の終わりかたに納得出来ないのは、スッキリ綺麗に伏線が回収し切れていないこと。
…まぁね、仕方ないけどね。
伏線全部回収しようとしたら、銀さんと月詠、結ばれなきゃならないから。
銀魂で、それ、今、出来ないから。


もう!空知ったらっ!
どうしてくれるのこの感情。←東城さん風にお読みください。ちょっと違った言い回しだけど。



だからね、しつこくてもこの後なんだよね。
月詠がどれだけ関わってくるか。
何もない、他のキャラが主体の話の時に、どれだけ銀さんに関わってくるか。


二人が今後、どれだけ距離を縮めるか。



今日はコレで最後にしよう。明日以降は別日記。



なんでこんなに今回引っかかっているか、ってね、多分ね、『無理している』事が、理解出来るから。
私にも、『無理していた時期』があったから。
「オメーは強ぇから」って言われて、平気な顔して一人で立って、でも誰かに助けて欲しい。でも誰にも助けを求められない。
そんな時期があったから。

誰かに寄りかかりたい。でも誰かに寄りかかったらもう二度と自分の足で立てないんじゃないかって言う不安。
泣きたいのに。泣いてしまったらもう二度と立ち直れなくなるんじゃないかって言う不安。


そして、友達にすがりついて泣いた時、どれだけ楽になったか知っているから。
自分の弱い部分をはき出すことで、進める一歩がある、ってことに気づいたから。



男でも、女でも、『強い』人の持つ『弱さ』。
それが愛おしいから。





人はね、誰でも『半分』で、生まれてくるの。
だから、人はいつでも自分の『半身』を、探している。
自分と、その『半身』と、支え合うことで人は真っ直ぐに立てるんだよね。

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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A