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2009-05-12(Tue)

少し落ち着いた所で。

昨日の銀魂もう少し落ち着いて書いてみよう。


まずさ、銀さん月詠助けた後お姫様だっこで運んだんだよな。
うん。銀さん大人だ。

助けた女の子、脇に抱えたり肩に担ぐ

高校生一護とは違いますね!


…一護、少しは見習え。



いや、まずこのお姫様だっこがね、ネタバレで口走った奴がいるという話の一つなのよね。なので、見た時の衝撃が緩和されちゃっててつまらん。
一週間も前に聞いちゃってたから少し考えてたのよね。
月詠、そんな大人しくだっこされるか?あわてて降りようとするんじゃないか?とか。
実際は降りられないくらい消耗してたようですが。
変な先入観無く見たかった。



その後の銀さんの台詞。
もうさ、もうさ、あんな台詞言われたら墜ちますよ。ツッキー。
惚れますよ。ツッキー。

この『俺にすがれ』も一週間前に口走ったヤツがいまして。
ホント、かんべんしてくれよー。初めて読んだ衝撃という物が無かったじゃないか。


…で、惚れた所で『仲間』と言われてしまったら………
一抹の寂しさがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…
いや、仲間も大切よ?だけどね、だけどね、『女』としては、寂しいよ。
その後の台詞は、銀さんの真ん中に通っている『信念』ですね。
昔からそうだよね。
抱え込んだ『荷物』の重みが嬉しい事。
『美しく死ぬ』事より『美しく生きる』事。
昔、ヅラに言っていた事だ。

そして戦闘にはいるわけですが。
最初のクナイ、糸を張るためって解っているからよけもしなけりゃ打ち落としてもいませんね。銀さん。
あ、地雷亜上着脱いだけど、忍者って上着の下あーなってるのか。
忍者ってよく袖口からクナイ取り出すけど、どーやってるのかと思っていたら種明かしはあーやって仕込んでいたのか。

そして、師匠の話になるわけですね。
月詠を裏切った地雷亜。
その反対側に見た、過去の松陽先生。と、自分。
あれは、松陽先生との出会い?
その思いから、師弟関係という物を侮辱した地雷亜に対する怒りがこみ上げる銀さん。
その目は………
白夜叉の目。

『俺の巣』
これは、『俺の国』と同じと見た。
『この俺のこの剣。この剣が届く範囲は俺の国だ』
と、同じだよね。
本当に、銀魂は大事な芯が通っている。

白夜叉モード発動した銀さんの戦い。
あー、こういう所は早くアニメで見たい。
制作会社サンライズで良かった。
サンライズはお得意だもんね、戦闘。
銀さんんは割とよく、ダダッと走ってザザっと止まって振り向いて戦う、ってのやるよね。今回もやったね。あれ、好きだ。
あれって戦いやすい場所を選んでいるわけだよね。
そして来週は歓迎パーチーですね。
地雷亜ぼこぼこにするんですね。
どんな戦闘を繰り広げてくれるのか。
楽しみです。





そして、事件が済んだ後。
銀さんが月詠にどういうフォローを入れるのかも楽しみです。
入れるよね?当然。
今までどんな話でも、最後はフォローが入ってたものね。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A