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2009-04-09(Thu)

柳生編一気読み~

銀魂15巻最初まで。

やっぱ面白いね。
ギャグとシリアスの配分が実にイイ。
ついでに言うと、コレ見て沖神スイッチ入ったんだよね。
そーいえば、本格的に『銀魂』が面白いと思ったのはアニメでこれ見た時じゃなかったかな?
…まぁ、本誌で吉原炎上編をチラ見した時「結構良いかも?」とは思ってたんだけど。

最初の方は、笑いが多かったんだけどだんだんシリアスになってきて。
15巻に入った所では銀魂には珍しく、セリフが少なく絵だけで表現している所もあって。
なんか、いいよなー。

終盤戦の戦い、あれ、銀さんイイよねー。
銀さん実は、全然本気出して無いんだよね。
じーさん相手にも、怪我させないようにお皿割ろうとしてるし。
九ちゃんに至っては、九ちゃんに傷一つつけずにそっとお皿割ってるし。
実は新八立てて、育てようとしてるし。
「いけ新八」
も、叫んでないんだよね。落ち着いてるんだよね。

本当に手強い相手と戦う時は、あんな落ち着いた戦いしないもん。銀さん。
力一杯打ち込むし、気合いもかけるし、叫ぶし。

ホント、九ちゃんみたいな女の子、あんな銀さん見たらイチコロだと思うんだけどね。
九ちゃん片思いの話も読んでみたかったな。
…銀さんは九ちゃんに対してそういう気にはならないと思う。なんとなくさ。

はい、私事の昔話。
昔の職場で面白い先輩がいたんだよねー。♂妻子持ち。
結構面白い話とか若手のみんなとよくしていたんだけど、まぁ、下ネタ系が多い人で。
なんだかんだ言って、私もなついていたクチかもしれない。
その先輩が転勤する時の送別会の帰り、一緒のタクシーで泣いちゃったんだよねー。私。(酔ってた)
で、まぁ、細かい会話の内容忘れたけど最後に
「頑張れ」
の、一言を言われたと思う。

何が関係あるのか、って、私その頃『男』に対して壁作って拒絶反応起こしてたから。仕事や仲間付き合いくらいは出来てたけどさ。
まぁ、ある意味九ちゃんみたいな状態だったんだよね。
で、多分その先輩はその裏側見えてたんだと思う。

なんかさ、銀さんてそんな感じじゃなかろうかと。
ふざけているようで、実は真面目。
目の前の相手の事を実は真面目に考えている、と言うか。

…まぁその先輩の話は後日談(笑い話)も有るんだけど知りたい人がいたらコメント入れてくれれば書きますが。


で、話は戻って最後、近藤さんの披露宴ぶちこわしの時に土方さんが言ってたね。お妙さん、近藤さんに
「惚れてる」
って。
どーかなー。まぁ、『嫌よ嫌よも好きのウチ』って言葉もあるけど。
わかんないよねー。アレは単に土方さんの見解ってワケで、公式じゃぁないでしょ?
………お妙さんも近藤さんで妥協しときゃいいじゃん。と、思うけどね。

さー、沖神要素がたっくさん詰まった柳生編。美味しく頂きました。
…しばらく沖神ないな。その辺は寂しい。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A