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2007-03-29(Thu)

考察。または戯言と言う。その9

ちょっと、「黒崎一護」とゆーキャラクターについてたわごと叫んでみます。

なんかさ、
「恋愛感情無しに男(一護)が女(ルキア)を守る(救出)事に命をかけるはずがない」
と、おっしゃってるかたもいらっしゃるようですが…なんか、私は恋愛感情無しでも命をかけちゃうのが一護なんじゃないかなー、と。

昔いたのよねー。そんな男の子が。そりゃ、現実ですから一護ほど極端じゃありませんでしたけど。

「俺は自分より強い相手にしかつっかかっていかない」
とか言ってたなぁ。
それ聞いた時は
「あぁ、きっとお母さん、やんちゃな息子に対して『自分より弱い相手を殴るな!』とかしつこく言って聞かせて育てたんだろうなぁ」
とか思ったんだけどね。

気持ち的に『正義の味方』みたいな性格のコでさ、周りを抱え込もうとして抱え込みきれずに潰れちゃったんだけどさ。
オトナになったかなぁ。

なんか、話がそれたけど。

その、
『自分で抱え込もうとする』
って所が一護と重なるのよね。

なんでもかんでも
『自分で護りたい』
んだよね。ルキアも、織姫も。妹たちも、クラスメイトも。

なんかさ、一護って現代版『熱血ヒーロー』だよね。(;^_^;)
今の世代って複雑な話ばかり見て育ってて、単純明快な『熱血ヒーロー』って、理解出来ない?
昔はそれが主流だったんだけど。
他人を護る事に何の疑いもなく自分の命をかけちゃう。
それ見て育ってきてるからねー。私達は。

現実なんて、厳しくて汚いものなんだからせめて作られた話の中でくらい、真っ直ぐに生きていてくれていいじゃん?と、思ったりして。
そーいうの見て育つ事によって『正義感』なんかも育つんじゃないかなー、と。f^_^;





あぁ今日は外野がうるさくて文章よけいにメチャクチャ。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A