2016-11-30(Wed)

真田丸 45話 完封

始まりますよ。
大坂冬の陣。

まずは小競り合いですね。

明石くんは留守を狙われるし。

又兵衛くんは数で押されているし。


つか、又兵衛くん相変わらず血の気が多いですねぇー。


てか、木村くんのルーキー感がかわいい。


慌てる上層部に落ち着いて見える信茂くんですが。


お。勝永くんがスパイを疑っているぞ。
ま、いるだろうね。

と言う事で、大体見当の付いている信繁くん。


カマかけに有楽斎様呼び出しましたよ。


うん、まぁ、有楽斎様が怪しいのは怪しいんだけど、裏をかいて厨の与左衛門という考え方もある。
まぁ、見た目のキャラクター的に与左衛門のじーちゃんは仲間っぽいキャラクターだけれども。
見た目だけで判断しちゃいけないね。

あ、与八は台所担当になったのか。
うん、その方が良いよね。

でもまぁ、考え方によっちゃ与八に与左衛門の動きを探らせているっていう考え方もあるけどね。

まぁ、裏はいくらでも読める。


さて、本題。


信繁くん、有楽斎様を呼び出して何かと思えば泣き言を言ってみるのね。

まぁ、信繁くんも舌先三寸が上手くなったねぇ。


舌先三寸で回してますよ。


と言う事で、軽く引っかかってはあっという間に博労口が奪われた事で信繁くんは目星を付けましたね。


やはりあの男か



ここで名前を言わないから、余計に視聴者は何か引っかけがあるんじゃないかと疑うんだよねぇ。




と言う事で、今度は信之お兄ちゃんです。



松姉さまは無事にお帰りですね。


信之お兄ちゃんも、大坂城は落ちる前提なんだよねぇ。


お?

今度は福島正則くんが?


何かと思えば。


あー、大坂の兵糧を秀頼様に贈ったのね。

あー、それ、正面からやったらダメよ~。

奪われたっていう体裁を整えないと。


て言うか、史実では豊臣贔屓の徳川大名はわざと大坂の屋敷に兵糧置いたまま大坂から逃げたとか言う噂は聞いた。



あ、平野様。

珍しい人が来た。


お?


賤ヶ岳の七本槍



ほぉ。


それをココで出す。



お互い長生きしようなぁ



いや、平野様あなた何しに来たん。



と言う事で、本題です。


政則くんの目的は




兵糧をこちらで調達し 運べるだけ運ぼうと思う




大坂城へ。


信之お兄ちゃんにも仲間になって欲しいという申し出ですが。



正直驚きましたね。


福島くんはともかく、平野様がそんな事思ってくれていたなんて。

スルメ囓っているだけじゃなかったんだ。



と言う事で、稲ちゃんに反対されている信之お兄ちゃん。

そうだよね。バレたらお家お取りつぶしだし。


と言う事で、怒られてしょんぼりしているお兄ちゃんに、おこうさんは送る事が出来る兵糧を調べていた。


うん、確かにさぁ、おこうさんにとっても信繁くんは従兄弟だものねぇ。

心配だよねぇ。



で、大坂城では信繁くんと春ちゃん。


戦いの間の静かなひとときか。


信繁くんは春ちゃんが心配なんだよね。
梅ちゃんの事が、トラウマになっているんだよね。


ここで梅を護る それかお前の役目じゃ




あ、きりちゃん間が悪い。

信繁くんと春ちゃんの会話に入って行かれなくて。せっかく美味しいもの見つけてきたのに。


てか、信繁くんは勝っても天下までは取り戻せないと思っていたのか。

それは意外だったな。


思う所はあるが



ふぅーん。

何だろう。



それはともかく、あら、茶々様。


あはははは。


きりちゃんスカウトされちゃった。







さぁ始まりますよ。戦が。


真田丸が気に入らない家康くん。

で、何が問題か解っていない秀忠くん。


説明を聞きながら、一生懸命考えますが。


まぁねぇ。


戦の無い時代を生きてきた秀忠くんだもの。解らないよねぇ。



えらい物を作ってくれましたなぁ 真田左衛門佐


正信くんはどんな思いなのかなぁ。


若者が頑張っているのを見るのが好きな正信くんとしては、信繁くんが頑張っているのは楽しいけれど、その信繁くんが敵として立ちはだかっているのが寂しいのか、それとも奮い立つのか。



さて。

真田丸の櫓から敵陣を見渡す信繁くんです。


さりげなく来年の大河を宣伝する三浦さん。(;^_^;)



あ、景勝様。

家康くんに呼ばれたぞ。


景勝様としては、信繁くんが頑張ってくれているのが嬉しいんだろうなぁ。内心。

で、そんな景勝様への家康くんの命令。



真田丸を落とせ



家康くんネチネチ~



かしこまりました



兼続くんも辛いよね。





で、大坂城では戦に出たい秀頼様。

大蔵卿局は大反対ですが。

まぁ、過保護だからねぇ。


あ、茶々様が変な事言い出した。(;^_^;)


みんな呆れてますけど。


あ、きりちゃん見つかった。


まぁねぇ。


茶々様に言われちゃったら断れないしねぇ。



と言う事で、真田丸です。


茶々様それ。(;^_^;)


作兵衛開いた口が塞がりません。


信繁くん渋い顔。


きりちゃん不満そう。



まぁねぇー。






さて。

真田の陣です。


信吉くんの所に真田丸攻めの命令が来てしまいました。


茂誠義兄上も三十郎も困りましたが。


裏で動いていますよ。


佐助も動いていますよ。



と言う事で、信繁くんも動き出しました。





各々 抜かりなく




大介くんも初陣です。


みんな準備万端ですね。


お。




高砂。




上田合戦のオマージュだなぁ。



佐助の花火に襲いかかる前田勢に。




空堀



敵を一つの固まりと思ってはならぬ



所詮 人の集まりじゃ




始まった戦いを静かな目で眺める信繁くん。




鉄砲隊。




遠くから眺める景勝様。



砦の下からは投石。




閂が開かない?


潜入してきた敵兵に。



槍の又兵衛


鉄砲の勝永。



そんな中
一人弓で戦う内記が頑張っているよなぁ。




信繁の戦いぶりを眺める景勝様。


あー、兼続くんが嬉しそうな顔してるぅー。



日の本一の強者 真田 左衛門佐


影勝様の夢を、信繁くんは叶えてくれているんだなぁ。



負けて悔しい家康くん。


次の手を考える





勝ちどきを上げる仲間達の中。



心の臓が口から飛び出そうであった



重成くんに本音を漏らす信繁くん。


もう、立っていられなかったんだろうなぁ。
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2016-11-29(Tue)

真田丸 44話 築城

あれ?
OPがない。



まぁともかく。


籠城と決まった所からですね。


浪人衆は荒れていますけど。

木村くんは申し訳なさそうですね。若いわ~。


お。

徳川に連絡行くの早い。


家康くんラスボス感漂わせてますよ~




さて。

信繁くんは出城を作る事に決めたようですが。



父上が生きておられれば同じお考えのはず



あぁ、昌幸パパンは生きているんだなぁ。

今も、息子達の心の中で。



あ、作兵衛到着。

すえちゃんの祝言を信繁くんに話す作兵衛。


作兵衛も一つの仕事をやり終えたからねぇ。


佐助から、真田の兵が徳川軍にいる事を聞かされる信繁くん。


うん。


そうだよねぇ。


真田家は、徳川の家臣になっちゃったものねぇ。





さて。

動き出した信繁くん。

大野修理に直談判ですが。


お。

先約がいる?


ほぉー。

又兵衛くんか。


あはははは、厨?

台所か?


ふぅーん。料理番か。

大角 与左衛門

わざわざ名前を出すって言う事は、何か役割があるのかな?


わはははは。

煮物サービス!ひいきひいき。



さて本題です。


出城を譲って欲しいと申し出る信繁くん。


策を話す信繁くん。


史実通りですね。


史実を知っている我々だから、「あぁ、これね」だけど、初めて聞いた人にしたら「すげぇ」なんだろうなぁ。


と言う事で、信繁くんの策に喜ぶ秀頼様。

あぁー、本当に麗しいなぁ。プリンスだなぁ。


気に入らないのは織田有楽斎。と、大蔵卿局。


まぁ、気持ちはわからんでもないけど。関ヶ原では裏切られて負けたからねぇ。


でも、それだけで頭がいっぱいになっていたらねぇ。




と言う事で、却下されて申し訳なさげな大野修理。

怒る浪人衆。

そりゃそうだよねぇ。

こっちは命を賭けて戦っているのに。


そりゃ、それぞれその見返りは期待しているけど。


で、呆れて出て行こうとする浪人達を引き留めるために、茶々様にお願いに行く信繁くん。


茶々様はかるたですか。

で、茶々様も信繁くん以外は信じていないし。


そなたの出城だけは造ってもよい事にする



お。

大野修理が腹を決めた?

ほぉ。


なんか今年の大野修理は今までと別人のようだぞ?いや、今までの大野修理も知らないけど。(;^_^;)


まぁ、隠れてやっちゃえ。みたいですけど。(;^_^;)



と言う事で、作り始めました。


お。作兵衛が呼ばれた。


あ、赤備えね。

あぁ、信繁くんも武田の気持ちが今でも残っているんだ。



お。

徳川の陣では。

秀忠くん到着ですか。


あー、何をやっても気に入ってもらえない秀忠くんカワイソ。

あー、正信くんまでとばっちり。



で?


あら。


松姉さま。

取り敢えず近くまでは辿り着いたみたいですけど。

あら。近くまで来たは良いけど入れない?

で、ここで?


あら。(;^_^;)


ココでこの人使いましたか。


と言う事で、潜り込みました。


信之兄上の伝言を伝える松姉さまに。

気に入らないのは信政くん。

張り切っているしねぇ。

信吉くんは、父上の命という事もあるだろうけど戦い自体に乗り気じゃないだろうしねぇ。



怒って行ってしまった信政くん。

どうかなぁ。


この兄弟、このドラマが終わるまでに心を通じ合わせる事出来るかなぁ。


それが一番心配だなぁ。


で、江戸に残った信之くん。

何かグチってますけど。

まぁ、グチりたくもなるよねぇ。


おーい、パパ上達への仕送りをに内緒とか言ってますけど、史実では稲ちゃんが頑張ってやりくりして夫婦の生活費から送ってたんじゃなかったか?(;^_^;)

で、グチを聞いているのは小野お通さんですか。

まぁ、いるよねぇ。

何故か、愚痴を聞く役回りが回ってくる人って。

と言う事で、アロマですか。


と、思ったら。


あら。稲ちゃんが香りに気付きましたよ?f^_^;




お。

信繁くんに戻ったぞ。


あ、赤備え。

なんかくすんでるな。


と、思ったら、もう一回塗るのか。


あ、有楽斎殿に見つかった。(;^_^;)


と言う事で、


私が許しました


と言っても聞いてもらえない大野修理の力のなさ。(;^_^;)

まぁ、今年の大野修理はその辺が大野修理なんだろうなぁ。


信繁くんを信じたい秀頼様に。



あれの父親は 裏切りに裏切りを重ねて生き残った男でございます


いや、この時代、裏切らないと生き残れないのは当たり前ですがね。



と言う事で、有楽斎様に出城作りを止められてしまった信繁くん。


あはははは、大野修理情けない。(;^_^;)



と言うわけで、豊臣を見限ろうと誘いに来た勝永くんと又兵衛くん。

つか、誘いに来てくれるんだ。優しいね。


それでも豊臣を見捨てられない信繁くん。



あ、秀頼様。


ぶっ。

又兵衛と大野治房ガンとばしあってる。(;^_^;)


まぁそれはともかく。


信繁くんが太閤殿下に忠義を感じているかどうかはイマイチ解らないというのが私の感想ではありますが。


私は そなたらを信じておる



あぁ、信繁くんは、ここで自分の命を賭ける殿様に出会ったのかなぁ。


昌幸パパンが武田信玄公に一生涯かけて忠義を貫いてきたように、信繁くんもこの時、このかたに忠義を捧げようと思ったのかな。



そして、浪人達を信じると茶々様に告げる秀頼様。


驚いた後に、ちょっと嬉しそうな顔をする茶々様が。


あぁ、本当に、ただのお母さんなんだ。


息子の成長が、寂しくも嬉しくもあるただのお母さんなんだ。



そして、徳川軍の軍議ですか。


お。皆さんお久しぶり。

政宗くん、景勝様とお隣ですか。(;^_^;)


信繁くんの事を聞いて遠くを見る景勝様。

いろんな思いがよぎったんだろうなぁ。


と言う事で、家康くん登場。


相変わらず目立ちたがりの政宗くん。


景勝様胃が痛そうだ。




さて。

大坂城では準備が進んでます。


お。木村くんは又兵衛くんにくっついてお勉強ですか。

大野治房の目つきの悪さはただの視力の悪い人のような感じがするんだけどなぁ。

そんな中でも平常運転の団右衛門に明石くん。


お。出来てきたぞ。赤備え。


勝つ気満々の信繁くん。

あはははは、信繁くん。


我々は関ヶ原で苦汁をなめた



いや、信繁くんあなた関ヶ原には参加していないでしょう。
上田でゲリラ戦仕掛けようとして逃げられた後だったでしょう。(;^_^;)



まぁ、それはともかく。



今度は徳川の陣ですか。


仕寄せ?


あぁ、前にヒストリアで見た。


突然始まる家康くんと正信くんの仕寄せ講座。(;^_^;)



あー、わかるわかる。

若いもんが的外れな事していたら張り切るよねぇ。年寄りは。f^_^;


あはははは、後ろの秀忠くんが呆れてる。



で、豊臣方から届いた配置図。


まぁ、情報は漏れ漏れなんでしょうなぁ。


また真田か!


まぁ、家康くんは辟易しているでしょうけど、正信くんはどうなのかなぁ。

信繁くんにはそれなりに思い入れがあるだろうし、どんな思いなのかなぁ。



そして、出来上がった出城。



真田丸よ





おぉ!


ここでテーマが来たか!


しかも、効果音付きで。



すごい。




いや、アニメとかで時々見る手法だけれど。

銀魂で時々やるけれど。




あぁ、この演出には降参だ。
2016-11-23(Wed)

銀魂 第六百十三訓 男は長くも太くもなく硬く生きろ

お?


これは央国星?


ハタ皇子のパパですか。


何?


病気?



それはともかく。



え?



ハタ皇子?

え?


回想美化1000%?


それはともかく。


バルカス皇子?


ハタ皇子の兄上?



あ。。。。。(;^_^;)



空知んの下ネタを使わないと話が書けない病が出た。(;^_^;)



ネクス



……………………………いや、略し方に無理がありますが。(;^_^;)


まぁ、生物としての価値に見かけが関わってくるってのは、野生動物でもあるよねー。

ダーウィンが来たとか見ていると、いろいろあるよね。

ツノの大きさで優劣が決まるとか、体の大きさで決まるとか、模様の美しさで決まるとか。
ま、わからんでもない。


と言うわけで、兄上バルカス皇子はそのチダンネクスコが小さい故に、王位継承者として失格だと。

まぁ、ある意味ネスが言う事ももっともなんだよなぁ。
王に才能が無くても、臣下を才能のある者で固めれば国は回っていく。
確か、吉宗の次の将軍息子とかそんな感じじゃなかったっけ。


あー、そんな事でモメているから国王陛下が倒れたー。



……………………………って、いまわの際に?


え?兄者?


あぁ、もう一人いたのか。兄上が。



ドラゴニア



あぁ、ハタ皇子とバルカス皇子は仲の良い兄弟だったんだな。

家臣達が勝手に争っていただけで、争いたくない兄弟は、バルカス皇子が消える事で争わなくて済む道を選んだ。


って、回想ここまで。


あー、かなり昔の事なのか。


あ、て事はダンはじいか。
確かに面影残ってる。

つか、性格のひねくれ方はどんどん成長しとりますな。(;^_^;)


それはともかく、桂の悪知恵が始まりましたよ。

あ、じい相変わらず。

ん?

おぉ。


長谷川さん。


ちゃんと心は入国管理局局長。


と?


え?



ダン?



あぁ、ずっと反逆の機会をうかがっていた?


ハタ皇子のピンチよりもエリザベスのたんこぶが気になります。(;^_^;)


まぁ、それはともかく。


ダンがそれを聞いたのは、解っていたというか、期待していたんだろうなぁ。

ハタ皇子のバルカス皇子への思いを。


でも。



瓢箪から駒が出た。



紫雀提督バルカス皇子



王の帰還だ



続きを読む

2016-11-16(Wed)

銀魂 第六百十二訓 我々は宇宙の一部であり宇宙そのもの

攻めてくる解放軍。

まぁ、フツーそうだよね。
あんなデカい装置アームストロング砲が有れば、それが原因だと思うよね。

と言う事で、後方を突こうと動き出す仲間達。

うん、真選組が使おうとしている


アレ


が、楽しみではありますが。


うん。やっぱりさ、文明から切り離された戦いになると、戦国時代の合戦を連想するなぁ。

多分、お庭番衆や真選組の戦い方は、ある程度は戦国時代の戦い方この国のセオリーに近くなるんだろうなぁ。

でも、万事屋の戦い方は、そんなセオリー無視した戦い方になるんだろうなぁ。


死にかたなんざ 生きた先に勝手にぶらさがってくらあ



あぁ、本当に、これが空知んの芯の部分なんだなぁ。


そして、始まる戦い。

あ、アレは爆弾ね。
まぁ、空知んの事だから、もっと手の込んだ物をこの先用意しているかも知れないけど。

で、地球でみんなが頑張っている頃。

辰馬は。

お。紫雀提督。お向かいの牢ですか。

辰馬。珍しくシリアス真面目モードですね。f^_^;


お。

辰馬は解放軍の怒りを虚に向けるつもりでいますよ?



わしらに力を貸せ


まぁ、虚にしてみたら、それでもいいはずなんだよねぇ。本当は。


虚は本当に、どうしたいのかなぁ。

自分を終わらせたい、てのは真実だと思うんだけど、そのために地球まで滅ぼそうとしているのは。

地球が滅びなければ、虚自身が終われないのかなぁ。

それとも、自分で自分を終わらせる事が出来なくて、地球を質に取って自分を殺させようとしているのかなぁ。

それはともかく。


紫雀提督が気付きましたよ。

桂がいない。


と言う事で、桂です。



……………………………



相変わらずの桂です。(;^_^;)



お。珍しい。辰馬がツッコミに回ってるぞ。

と言う事で、桂は相変わらず桂でした。(;^_^;)

しかし桂は電波なのか機械音痴なのか。(;^_^;)


と言う事で、桂を捕らえたのはハタ皇子でした。f^_^;


ぶっ。
長谷川さんまで捕まってた。(;^_^;)

と言う事で、真面目に工作活動する前にはアホやっておかなければ動けない桂が動き出しましたよ~。


さぁ。ハタ皇子がどう頑張る利用されるのか楽しみだ。
2016-11-09(Wed)

銀魂 第六百十一訓 祭り好きの仕切り屋ほどうっとうしいものはない

地上部隊と連絡が取れなくなった解放軍からですね。

あー、辰馬はもう戻ると。
まぁ、戻って別の何かをする気なんでしょうけど。


と言う事で、地上では。
解放軍の戦艦を落として活気づいている江戸の人々ですが、仲間達は気付いてますね。

でも。

諦めない。

諦めてないよね。みんな。

絶対に勝って、たまも金時も取り戻すよね。


取り戻さなければならないものがまた一つ増えた万事屋。真選組、お庭番衆。

けれど、天人との差がもう一つ。


数。


あ~~~~~。

ノリノリなのは荼吉尼の長老っぽいおっちゃんか。

で、辰羅のにーちゃん。
こっちは報酬目当てね。

で、夜兎は?
あー、なんか、本当に長老っぽいじーちゃんが率いているよ。
つか、夜兎結構いるじゃん。
春雨第七師団にもあれだけいて、ここにもいるの?
誰だよ。絶滅危惧とか言ってるの。
結構いるじゃん。

と言う事で、歌舞伎町に向かう解放軍を外から眺める銀さん達。

そうか。
かぶき町の人達は、囮になるつもりなのか。


ていうかさ。


大軍に対して籠城で戦うって、なんか真田丸を思い出すんですけどまぁ、空知んの事ですから真田の軍のような戦い方風雲上田城とは随分違った戦い方になるとは思いますけど。


そして。


来ましたよ。


仲間達が。


柳生家。

百華。

次郎長。

これは、外道丸?

右衛門。

鯱。



みんな。



本当に、総力戦。



まるで、最後の闘いのようだけれど、でも、まだだよ。



本当の敵は解放軍じゃないもの。



本当の戦いは、この戦いの後にある。



だから、本当の最後の闘いの前に、オールスターの戦いを楽しみにしよう。
2016-11-02(Wed)

真田丸 43話 軍議

お。真田の陣からですね。

信吉くんは既にバテてますが、信政くんは元気ですねぇ。

あはははは、将軍様御見廻りですか。

信政くんはホント、元気ですけど信吉くんはかなり内気?

一皮剥けるのはまだまだ先かなぁ。最終回までには剥けてくれると嬉しいけど。


と、ここで佐渡守から耳打ち。


真田左衛門佐が大坂城に入ったそうな


真田勢に衝撃が走るけれど。


佐渡守は、どう思っているのかなぁ。

信繁くんの事は、それなりに気に入ってたからなぁ。

建て前としては敵だけれど、本音の部分の寂しさはあるのかなぁ。



そして、息子達を送り出してしまった信之お兄ちゃん。

あれ?姉上にお願い?


信繁くんが大坂側に付いた事に驚く姉上ですが。

信之くんが心配しているのは別の事。


敵陣に身内がいれば源次郎の目が曇る




源次郎の好きにさせてやりたいのです



あぁ、これが歴史の表に出さなかった信之くんの本音。

史実信之くんは自分の思いを殺して、家のために働いてきた。
関ヶ原では実際には仲のよかった三成くんの敵に回り、徳川の臣下となってもそれでも徳川幕府が滅びるまで三成くんからの手紙を隠し続けてきた信之くんの、そんな信之くんの本音の部分。


本当ならそんな危険な内容を文字として残したらばれる原因になるんだけど、でもそれは表に出なかったんだろうなぁ。


そして、今度は二条城の家康くんですね。

秀忠くんの急ぎように。


いつまで関ヶ原を引きずっておるのだ


まぁ、あの後戦、無かったしね。


あ、片桐様。


そうだねぇ。


片桐様徳川に付いたものねぇ。


辛いねぇ。


家康くん上手いねぇ。




持って 半年



辛いねぇ。片桐様。







そして、大坂城では武器庫に入る茶々様。


勝てますか


茶々様は何を考えているのかなぁ。


何を求めているのかなぁ。




私の愛した人達はみな この世に未練を残して死にました



そのなかに秀吉くんが入っていないと言う事実を信繁に突きつける茶々様。


そうだよね。


茶々様は秀吉くんを愛して側室に入ったわけではない。

本当はその事を信繁くんも知っているはずだと責めている。


茶々様は、もしかしたら信繁の事だったら愛せたかも知れないと思っていたのかなぁ。

でも、信繁はその、「もしかして」を受け入れる事を拒んだ。

そして、今も。




そして、軍議の前の打ち合わせ。

兵糧を心配する修理殿に、


そのような物はどうにでもなります


いや、困るんですけど。(;^_^;)←私は事務方


戦というものは時の勢いを味方に付けた方が勝ち


まぁ、それもあるけどさぁ。それだけじゃないよ。


つか、修理くんも大蔵卿局母上や有楽斎殿には頭が上がらないんですねぇ。



で、信繁くんは碁石を借りて、策のまとめですね。

内記パパが嬉しそうなのはデフォルトですが、大介くんも興味津々ですね。


そして、軍議です。

あはははは、相変わらず有楽斎殿うさんくさい。(;^_^;)

籠城を唱える一同に、




不承知にございます




ここからが信繁くんの策です。

打って出ると言う信繁くん。

京都の町まで焼く覚悟です。


勝つためでござる


有楽斎様ビビリましたよ。


そうこうするうちに家康が死ぬ


ま、まぁ、確かに家康くん大坂の陣の後たいして長くは生きてないけどね。(;^_^;)
今の時点でそんな事まで解らないよね。(;^_^;)

籠城で話が決まりそうになった所で退席してしまう信繁くん。



ハッタリは真田の家風でござるぞ



わはははは。内記パパ、楽しいねぇ。


と言う事で、信繁くんのハッタリの成果もあって、プレゼン出来る事になりました。


昌幸パパンが考えた策をアレンジしてます。


この策で大事なのは、伊達や上杉と交渉出来る人材がいるかどうかだねぇ。

ついでに言うと、上杉に戦が出来る程度のチカラが残っているかも重要だねぇ。


それでも籠城と言い張る中に、一人だけ。



気に入った


勝永くんの気を引く事が出来たようです。



そして、秀頼様に裁定を仰ぐ一同。


秀忠様、荷が重いねぇ。


年齢的には多分、伊達政宗とかが死にものぐるいで家督を争ったり隣国と渡り合っていたような年齢なんだろうけど、大事に大事に育てられた秀頼様にはそんな逞しさは育っていなかったねぇ。


休憩時間に雑談するのは戦う理由。



己の力を試してみたかった



徳川がキリシタン禁教令を出したからです



長宗我部の家を再興する事じゃ



皆、それぞれに思いがあって集ってきた。




そして、修理殿の方では。


大蔵卿局。何でそんなに籠城にこだわるのかなぁ。

打って出るのが怖い?


で、みんなが頭を悩ませている頃、茶々様は初様とお菓子ですか。
まぁ、そんなもんだよね。



そして、軍議に戻ります。

打って出るに傾いてきた軍議ですが、重成くん頑張りますが、そりゃ信繁くんの舌先三寸にはかなわないよ。(;^_^;)
信繁くんだって昌幸パパンや家康くんや秀吉くん、並み居るタヌキにもまれてきたんだから。(;^_^;)


ここで来る又兵衛の戦う理由。


死に場所を求めてここへやってきた


あぁ~。


だよねぇ。


又兵衛って絶対に一悶着あってから懐くキャラだと思っていたけどやっぱりだよ。


と言う事で、少年ジャンプ的な友情劇を見せたこの回でありますが。

美しく収まるかと思った所で有楽斎様の茶々が入りましたよ。

あ、本音を出すのが早い。


お主らは所詮金で雇われた浪人達じゃ


お?

修理殿?

何?

修理殿を浪人達の仲間に潜り込ませるために策を弄した?


そして、秀頼様の決定。


決めた 籠城はせぬ


そして、有楽斎殿に結果を聞く大蔵卿局。

あ、何。修理殿、本気で浪人達の味方したの。f^_^;


そして、やる気満々の五人衆。


信繁の戦う理由を聞く勝永くん。



実は 私にもよく解らないのです



あ……………………………(;^_^;)


そうだったの。(;^_^;)


どうりで視聴者にも信繁が戦う理由が見えないはずだ。f^_^;



そして、やる気になった秀頼様に。


その者が裏切らないと言えますか


秀頼様のやる気が削がれる~


なんだけど、そう言えば関ヶ原では裏切りが理由で負けたんだった。




我らにはどうする事も出来ませぬ


修理の言葉に少し考えた後、次の策を練り始める信繁くん。


確かに豊臣の敗因は淀殿が出しゃばりすぎた事にあるんだけれど、淀殿の不安を誰も取り払ってくれなかった、というのもあるんだろうなぁ。


そして、落とさなければならない一番の城は、きっと淀殿の心なんだろうなぁ。

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好きな事を好きなように勝手に書きつづっている自己満足ブログです。基本、漫画・アニメ中心。時々手芸にお菓子に園芸・家庭菜園。
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幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A