2016-10-30(Sun)

真田丸 42話 味方

さて。
大坂城へ帰ってきた信繁くんですが。

茶々様は相変わらずお美しい。


お。

織田有楽斎様ですか。

ふぅん。

信長の弟ね。

穏やかそうな信繁くんですが、目が観察してるよね。


ということで、部屋の準備が出来たため退室の信繁くんです。


ふぅん。


有楽斎様もまぁ、食えないのは当然で。信長の弟だものね。そのくらいでなくちゃ大坂城の魑魅魍魎は務まりませんて。

で、大蔵卿局も信繁を当てにし切っているわけではない、と言う事にちょっと寂しいのかな。茶々様は。



特別待遇に信繁くんは困ってますが。
まぁ、秀頼様も小さい頃から側にいてくれた信繁くんには便宜を図りたいよね。

大野修理の弟か。

なんか、随分と癖が強そうですが。

と言う事で、信繁くんにあてがわれたのは書庫ですね。


治部様 刑部様 源次郎は帰って参りました


あぁ、信繁くんにとって、豊臣家がどうというよりも、三成くんや大谷様と過ごしたこの場所が、信繁くんにとっての故郷となっているんだなぁ。



そして、旅の荷ほどきをしている春ちゃん達。

環境があまりよくない事にがっかりしている?春ちゃんですが、


昔 木曽義昌様の人質になった時は もっと酷い扱いでしたから


まぁ、それはきりちゃんが成長したのもあると思うけど。(;^_^;)



そして、大介くんと内記パパ。
流石に内記パパは疲れましたね。

信繁くんは補佐をする人間が欲しいようです。
大介くんはまだ子供だしねぇ。

で、大坂城を見上げる大介くん。


太閤殿下の事を聞く大介くんに。



あの天守より もっともっと大きなかたであった


まぁ、恐ろしい人だったと思うんだけど、子供相手にそう言えないのか、それとも本当にそう思っていたのか。(;^_^;)


お。

後藤又兵衛。

あ、信繁くん何となく覚えているのね。

又兵衛の方はしらばっくれているな。これは。

で、又兵衛くんは、信繁くんが特別扱いされているのが面白くないと。


あー、まぁ、よくいるよね。こういう人。(;^_^;)

何だかんだ言って、一階大喧嘩して最終的には仲良くなるんだぜ。(;^_^;)


で、毛利勝永くん。

あはははは、勝永くんも一人部屋ですか。(;^_^;)

又兵衛くん面白くない。(;^_^;)


あはははは、喧嘩始めたぞ。

こんな所でギャグが始まった。(;^_^;)


と言う事で、部屋替えを頼んだ信繁くん。

まぁ、修理様は助かりますけどね。

で、相部屋の相手は長宗我部くんですか。
まぁ、がんばれ。


で、又兵衛くんの相部屋相手は明石全登くんですか。(;^_^;)

いや、そりゃ他宗派のお祈り横でされていたら落ち着かないよね。(;^_^;)


で、信繁くんが大坂城に入ったとの知らせを受けた家康くん。

動揺していますが。


それは 父親か 息子か


うん、まぁ、家康くんがもうろくして来て昌幸パパンが死んだ事を忘れているような感じになってますけどね。
家康くん、本当は昌幸パパンが死んだって知らせを疑ってたんじゃないかなぁとも思ってみたり。


で、戦を急ぐ家康くんに、阿茶様。


大御所様は 日に日に年老いて行かれているのでございます


おぉ。
阿茶様立派な魔女っぽい。イモリの黒焼き。(;^_^;)


信長公も秀吉公も もっと酷い事をして来られました



ダヨネ~~~




と言う事で、慌てて出陣した家康くん。

知らせを受けた秀忠くんは不満そうですね。

あ、本多正信くん。

あまりに久し振りすぎて随分お年を召しましたねぇ。


お。江様。

は、後に回して。

ほぉ。

今年の秀忠くんは随分イケイケだな。


これは父の総仕上げではない 儂の総仕上げじゃ


正信くんは、単純に秀忠くんが立派に成長してくれて嬉しいんだなぁ。



そして、江様。

大坂にいる姉と千姫を心配していますが。

そりゃそうだよね。


お。ここで信之お兄ちゃん。

息子達を連れて挨拶ですね。


と言う事で、信之お兄ちゃんのかわりに出陣する事になった信吉くんと信政くん。

稲ちゃんとおこうさんは平常運転ですが、松姉さまも平常運転です。(;^_^;)



と言う事で、秀忠くんの軍が出発した後になってから届いた信繁くんからのお手紙です。

信之お兄ちゃんは慌ててますが。

あ、綱吉くんまた。(;^_^;)

あー、佐助、それはプライド傷つくねぇ。


で、佐助の本当の目的は作兵衛を迎えに来たようです。

作兵衛は行く気満々ですが、与八は迷惑そうですよ。(;^_^;)

と言う事で、作兵衛くんは出発前に、すえちゃんの晴れ姿が見たいそうです。


で、それを見ていたのは綱吉くん。

あ、信之お兄ちゃんに見つかった。


作兵衛 儂に斬らせるな



涙。



儂は徳川に忠義を誓ったのじゃ


今更曲げるわけに行かぬ



これが、家を護らなければいけない嫡男のさだめなんだよね。

それを考えると、信繁くんは自由だったんだなぁ。


覚悟を決めた作兵衛ですが。


こんな時にお兄ちゃん発作が。


うん、やるだろうなとは思ったけど。




そして、千姫にお目通りする信繁くん。

千姫は秀頼様と仲睦まじかったという噂は聞いていますが、今年の千姫はどんな千姫でしょう。
不思議ちゃんという噂も聞きましたが。

取り敢えず、実家の徳川と戦になって心穏やかでないようではありますが。


で、秀頼くんは、信繁くんに総大将を頼みたいそうですが。

断りたい信繁くんですが、ゴリ押しされてますよ。(;^_^;)


知らせを受けて、喜ぶ内記ですが、つか、後ろで花に水をあげている長宗我部くんが気になる。(^^ゞ

つか、長宗我部くん、聞きつけてきましたよ。

つか、長宗我部くん、なかなか面白いキャラで。



儂ゃ 肝の小さい男での



つか、長宗我部くん何?あなたギャップ萌え?(;^_^;)



と言う事で、軍議です。

お。また何かキャラの濃さそうなのが来たぞ。

塙 団右衛門?


ぶっ。

名刺?


そりゃ目が点だね。




と言う事で、秀頼様のお成りです。


お。又兵衛くんが言いたい事あるって?

あ、有楽斎様うさんくさいうさんくさい。(;^_^;)


で、それはひとまず置いておいて、総大将決め。

あはははは、又兵衛くんが文句言って来ましたよ。

修理くん大変だね。(;^_^;)

お。信繁くんが動き出したぞ。

舌先三寸頑張ってます。が、まだまだ昌幸パパンには及びませんねぇ。


あはははは、だから有楽斎様うさんくさい。(;^_^;)


で、又兵衛くんは長宗我部くんをご指名ですよ?


流れ弾が飛んできた長宗我部くん。

わはははは、修理くん押しつけられた。

逃げようとしたら逃げ道ふさがれた。(;^_^;)


困った顔の秀頼様。


あぁ、まだ秀頼様には荷が重いんだ。


まだまだお若い秀頼様を支えるだけの家臣が、豊臣にはいないんだ。




と言う事で、信繁くんの苦肉の策。


その上に総大将として右大臣秀頼公が御自ら立たれるというのはいかかでしょう


秀頼様はホッとしたようですが、修理くんではチカラがなさ過ぎですねぇ。


結局信繁くんがまとめて、大坂城五人衆が揃いました。


で、先の心配をする内記ですが。

うん、まぁ、秀頼様育ちがいいからね。

お品のよろしくない浪人達にはびっくりするよね。(;^_^;)

でも、信繁くんは嬉しそう?


あの者達は今の境遇からはい上がろうとしてここに集った


信繁くんは、本気で勝つつもりで大坂に入ったんだよねぇ。
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2016-10-24(Mon)

銀魂 第六百九訓 爺さんは忘れてはいけないものを皺に刻む

全蔵の火霧を力業で破壊しながら襲いかかる解放軍ですが。
圓翔くんは、地球人を殲滅するつもりですよ。

でも、黙って殲滅させられるようなタマじゃないわけて。みんな。

はい、出番ですよ~。源外さん。

あら。お久しぶり。金さん。

相変わらずですね~。

どんな時でも相変わらずでいられるのがかぶき町の仲間で。

相変わらずでいられる金さんも、もう充分かぶき町の仲間で。

そして、たま。


源外さんがずっと、もがき続けて探し続けた自分なりの答え。


人の役に立ち 人を救うのがカラクリだ



あー、ホント、涙が出る。
ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング源外砲下ネタだろうが何だろうが涙が出る。

息子に先立たれた父親が、もがいてもがいてやっと見つけた答えだと思うと、本当に涙が出る。


金時とたまの力を借りて、発動するネオアームストロング砲。

下ネタなのに笑っているどころでなくてごめんなさい。

江戸中の機械からくりの力を借りて。



あーもう、下ネタだろうが何だろうが今週は涙が止まらないよ!


金時とたまの力で全て無効化された機械からくり達。


そう。仲間までも。



金時とたまを直すためにも、勝たなくちゃ。

勝って二人とも直さなくちゃ。
2016-10-22(Sat)

真田丸 41話 入城

信繁のクレジットが


真田信繁(幸村)


になったあ。


と言う事で、大坂行きを家族に伝える信繁くん。

内記パパ嬉しいよねぇ。
生きててよかったよねぇ。

内記も佐助もこの時を待っていたんだよねぇ。


もとより覚悟は出来ております


と言う春ちゃんは、武士の娘として躾けられて来たんだよねぇ。


苦労 だぁい好きですから


と言うきりちゃん。
大人になったなぁ。

そうか。もう40才過ぎているのか。きりちゃんも。
そりゃぁ、「四十にして惑わず」だよなぁ。




大坂城には続々と武将が到着ですか。



後藤 又兵衛


将棋崩しの時のにーちゃんですね。


毛利 勝永


小早川くんの見た幻に出てきましたね。



と言う事で、江戸でその様子を聞く家康くん。

報告は本多正純息子の方か。
正信はまだ生きてる?
無くなったらナレくらい入るよね?重要なキャラだったし。


で、家康くんとしては浪人がいくら集まっても怖れるものではないと。


秀頼も大人しゅうしておれば どこぞの一大名として生き抜く事も出来たであろうに


いや、家康くん。
秀頼くんはそんな事想像もしていないでしょう。

あくまでも天下を統べるのは豊臣家で、徳川家はあくまでも豊臣家の家臣だと考えているんだから。


何故滅びの道を選ぶ


秀頼くんは滅びるなんて考えていないよ。
主人豊臣に逆らう家臣徳川を成敗するくらいに考えているわけでしょう?


と言う事で、指揮官の務まりそうな真田を気にする家康くん。
信繁くんの名前を忘れているのはまぁ、年だしねぇ。
このくらいはまだ痴呆とは言わないから大丈夫。


と言うわけで、九度山の見張りが増える事になりました。



で、信繁くんの方も動き出しましたよ。

九度山の村長さんと宴会の打ち合わせです。


お。真田家では稲ちゃんが働いてますよ~

おこうさんも働いてます。


で、お兄ちゃんは相変わらず体調が悪いようです。

手がしびれるって何の病気でしょうね?

それはともかくすえちゃんの結婚相手がご挨拶に来たわけですね。

この時期だったものねぇ。すえちゃんの嫁入り。


そんな、幸せな時間と一緒に流れている物騒な時間。

大坂への出陣の連絡。


信之くんにとっては、豊臣の事は他人事なんだよねぇ。

豊臣が滅びるかどうかの瀬戸際と言う事よりも、二人の息子の事を気にする信之くん。

うん、まぁ、人の親として当然なんだけど。



と言う事で、成長した信正(百助)と信吉(仙千代)。

剣術は信正くんの方が上手のようですが。

おや?

信正くんどうした?


稲ちゃんが見ていますね。


信正くん稲ちゃんに怒られています。


あなたには兄への礼というものがありません


そうだねぇ。

真田の家で大切にしてきた家族の絆だものねぇ。



と言う事で、ケガの手当をして貰っている信吉くんですね。


あ、書物がいっぱい。

信吉くんは文系ですか。


まぁ、信吉くんのもう一人のおじいさまも本多忠勝に負けないくらいの強者だった……………………………かどうかは知らないけれど、かなりの武将だったから、武力に関しては遺伝的に負けていないとは思いますが、どうも信吉くんは真田家の知恵の部分を強く受け継いだらしいですね。


そこにやってきたのはおこうさん。

信正くんに謝りなさいと言うおこうさんは、あくまでも身分を重視しているんだよなぁ。




家臣達も信吉くんびいきと信正くんびいきが出てきていますね。

まぁ、近くで面倒を見ていると情が移るよね。


と言う事で、大坂の陣を息子達の初陣としたいという信之くん。

三十郎と茂誠義兄上に息子達を託しますが。

まぁ、取り敢えずこの二人を付けておけば大丈夫でしょう。



そして、稲ちゃんと嫡男について話し合う信之くん。


先に生まれたのは信吉


こういう、真っ直ぐな筋の通し方が稲ちゃんだよなぁ。


そして、その話を聞くおこうさん。


表情の変化が凄い良い演技だなぁ。


喜びと


戸惑いと


驚きと



そして、稲ちゃんは、何となく解ったような気がした。


稲ちゃんはおこうさんに懐いて真田の嫁になったんだ。







あ、九度山では宴会が。

竹本様が念を押しに来た。(笑)

お。竹本様誘われて一緒に飲みに?



おや?

信繁くん村人に呼び止められたぞ。


太閤殿下がいた時は世の中に活気がありやした


……………………………どうなのかねぇ。


まぁ、確かに徳川の世になって活気は関西から関東に移ってしまったけどね。


それはともかくスルーして宴会の方へ行く信繁くん。


あ、里芋が並んでいる。

女達が見張りを宴席に引き込んだぞ。


あ、真田家のだしもの。

雁がね踊り。


お、一人ずつ消えていくぞ。


あはははは、廊下に出てもまだぱたぱたしている春ちゃん可愛い。

内記パパ、ノリノリだねぇ。



この雁が音踊りの歌に合わせた不穏な効果音が見事。


と言う事で、抜け出す事に成功した真田家一同。


竹本様も楽しくなってきましたね。


ん?



これは酒ではない 米のとぎ汁じゃ


あ、まずそう。(;^_^;)


まぁ、とにかく逃げ出した事がバレましたね。


村はずれに寂れた寺がある


そう言う村長さんに、飛び出していく竹本様達。


で、真田家の皆様は。

出発しようとした所?

あ、さっきの兄ちゃん。


手柄立てて ゆくゆくは大名になる


いつの時代にもいる夢見る青年なんだねぇ。



で、竹中様の方は、踏み込んだ寺は、寺違いだったみたいです。


何しろここは高野山 寺は山ほどございますでな


あぁー。


村長さんは聞かされていたわけではなく、それでも信繁くん達を庇ってくれたのか。


黙って遠い相手に礼をする、村長さんと、信繁くん。


14年の間に育んできた信頼関係なんだなぁ。




そして、その知らせを聞く家康くん。


大事なのは奴の父親が真田安房の守だと言う事



あ、服部半蔵にお呼びがかかった。


と言う事で、大坂城の近くまで来た信繁くん達一行です。


明日、大坂城に入るそうです。


これからの事を話す信繁くんに。


私も戦います


と言う春ちゃん。


それはならぬ!



珍しく信繁くんが声を荒げた。


そうだねぇ。


トラウマだもんねぇ。



そして、クナイの手入れをする佐助の横を通るのは?

お。佐助。よく気が付いたね。

出浦様の教え、同類は目を見れば解る、を、忠実に受け継いでいるね。


おぉー。


忍者同士らしい戦い。いいねぇ。

出浦様と忠勝の戦いもよかったけど、あれは武士の戦い。

こっちは忍びの戦いだ。


お。変わり身の術。


見事だ。



ん?


半蔵の必殺技?


全力で




押通る!!













あ。(笑)


あれだけシリアスに戦っておいて笑わせてくれる。(^^ゞ


と言う事で、信繁くん入城予定の報告を聞く秀頼様。

どのくらい覚えているのかなぁ。


そして、信繁くんは変装中みたいですよ。(笑)


なんか、すげー上手い変装ですが。(;^_^;)


わからない


そうだねぇ。きりちゃん。(笑)





と言う事で、大坂城入城した信繁くん。


すまぬが厠に寄りたい


コスプレイヤーの皆さん。トイレで着替えないでください。(笑)



と言う事で、トイレでイメチェンしてきましたよ。


信繁くんの大坂の陣コスチュームです。


赤が来ましたね。

受付で幸村の名を名乗る信繁くん。


又兵衛くんや勝永くんに紹介されて、秀頼様の元へ上がる信繁くん。


懐かしい場所なんだよねぇ。


大変だったけど、信繁くんの青春を過ごした場所なんだよねぇ。


おぉ。秀頼様。


太閤殿下に息子のように可愛がっていただきました


まぁ、真田丸では大坂城は恐ろしいばかりの場所のように見えましたけど、史実信繁くんは秀吉に可愛がって貰っていたみたいですからねぇ。


お?


始まったぞ?


信繁くんのハッタリ。



早速そう来ましたか。


世間では父安房の守が采配を振るった事になっておりますが 実を申せば徳川を打ち破ったのは私



ほぉ。



ハッタリかまして来ましたねぇ。


と?


どんどん実務的な話をし出しましたよ?


お、大野修理が嫌な顔をし出したぞ。


ほぉ~。





大蔵卿の局と歩く信繁くん。

桃の木、育ったよねぇ。



そして、茶々様。


あぁ。


信繁くんは騎士なのか。


あの時護れなかった茶々様を、今度こそ護るために大坂城に戻ってきたのか。
2016-10-20(Thu)

銀魂 第六百八訓 ジャンプは月曜日 マガジン・サンデーは水曜日

えーっと、圓翔か。
他人の名前を覚えられない私はキャラクターの名前覚えるのも一苦労です。


と言う事で、戦況の報告を受けている圓翔ですが。
喜々くんと辰馬は捕まったままですが、まぁ、喜々くんはともかく辰馬はただ捕まっているだけじゃないだろうなー。

でもまぁ、まだ行動は起こさないか。しばらくは。

しばらくは、真選組に働いて貰ってだろうねー。

と言う事で、ギャグは一休みで真面目に戦闘モードに突入した真選組に、お、お庭番衆。万事屋も戦ってます。

圓翔くんとしては、このくらい抵抗しようが力でねじ伏せると。

喜々くんは心配そうですけど辰馬は余裕ですよね。

まだ何か隠しているでしょう。桂もいないし。


それはともかく、お庭番衆参戦を眺める銀さんに土方さん。余裕ですね。

あ、さっちゃんが通常モードに戻っちゃった。

全蔵が引きずり込まれた。(笑)

まぁ、皆さん余計な力が抜けたそうです。


と言う事で、自分を取り戻した銀さん。


まぁ、別の意味で別のモードに入っちゃっても強くなるんですけどね。銀さんは。

つか、銀さんはブチギレモードが一番強いんですけどね。


それはともかく圓翔くん何か出してきましたよ。


随分デカいですけど。


まぁ、力業ですね。


あ、色々出てきた。


荼吉尼


辰羅


夜兎



あー、屁怒絽が活躍するかな?どういう形でかはともかく。


とか思っていたら源外さんから無線ですね。


屁怒絽どころか、かぶき町総出だそうですよ。


さあ、どういう戦い方になるか。



真っ正面から行ってもかなわないからね。どう絡め手で来るか。



空知んのお手並み拝見。
2016-10-15(Sat)

真田丸 40話 「幸村」

あれ。登場人物がやけに少ない。←クレジット

やっぱ家康くんはラスボスとして最後の曲の盛り上がりの所で名前を入れて欲しい。





さて。

まずは信繁の元に現れた明石全登。

そうだよねぇ。
宇喜多様は八丈島だから、迎えに行かれないよね。


お?
きりちゃんが気付いたぞ。


とにかく、全登くんの話を聞く信繁くん。



私と共に大坂へ来てください まもなく戦が始まります


敵は



徳川家康




おぉー!来ましたよ!
大坂へのお誘いです。

あれ?

信繁くん随分簡単に断っちゃった。


全登くんもびっくりですが。

それでも、諦めるわけにいかない全登くん。

会わせたい人?


信繁くんが気にしているのは何も知らずに楽しそうにしている家族。



ん?
ここで信之お兄ちゃん?

秀忠くんからの召集ですか。

ん?

お兄ちゃん手?


あぁー、お兄ちゃん、大坂の陣病欠だもんねぇ。
別に、本当に病気でなくてもいいんだけど?
仮病で良いんだけど?


で、信繁くんに会いに来たのは片桐様でした。


もはや戦は避けられぬ


九度山で情報を遮断されている信繁くんに、話だけでもと言う片桐様。


片桐様のお話は、方広寺鐘銘事件でしょうね。

おぉ。

随分と詳しく。

それはそうと、三成くんの桃の木、大きく育ってくれたなぁ。しみじみ……………………………


と言う事で、方広寺です。
この図面、本物を模写したんですって?なんか、すごいな。

おぉ。

家康くんも神君家康らしく、いい感じに年取ってラスボス感がにじみ出してきたなぁ。


と言う事で、片桐様相変わらず間に挟まれて可哀想ですよぉー。

ホント、胃が痛そうだ。

で、書き直しですね。

この辺のやり取りは、最近の研究で解ってきた事を細かく描いたそうですが。




國家安康




君臣豊楽



これは、豊臣家が家康を喜ばせようとしてした事が裏目に出たという説。


まぁね、どちらにしろ草案の時点でOK出したくせに、出来上がってから文句言ってくるのが悪いよな。

でも、いくら徳川が悪くても、力のある者のイチャモンには従わなければならない、ってのはいつの世も同じで。特にこんな時代はそれが全てで。

て。あ。
大野治長。
噂では秀頼様の実の父という噂もある人ですね。
今年はどうだろう。
いまいちオーラがないからただの一武将かな。

それはともかく。


理屈が通じる相手ではないのだ



そうだねぇ。

権力者の屁理屈ほど迷惑な物は無いしねぇ。


あぁー、安定の片桐様ーーーーーー


片桐様、茶々様に相談したら、余計に自分の首締めるぅー。


と言う事で、正純くんにいじめられる片桐様ー。


と、取り敢えず、正純くんは調子に乗りすぎです。
いいもんいいもん。正純くんは調子に乗りすぎて秀忠くんに嫌われてお家お取りつぶしにされるし。←正信くんカワイソ。頑張ったのに。


大蔵卿局が あまりに憎らしゅうて


あぁー、片桐様がとうとう爆発したーーーーー


でも、爆発なんてした事のない片桐様が爆発なんてしたものだから、余計に事態は悪化するし。


茶々様が取りなしてくれましたけど。


且元にはこのような策を立てる度胸も知恵もない


まぁ、本当の事ですけどね。
ちょっとヒドイ。



なんとなーく、今年は大野治長が豊臣勢の足引っ張る役割になるのかな。
まぁ、大坂の陣では豊臣方の息が合わなくて大変だったらしいからな。


と言う事で、命を狙われて逃げ出した片桐様。

桃の木は、三成くんの思い、そのものなんだよなぁ。



ところが 儂のその動きが更に事を悪い方へと転がしてしもうた



あぁーーーーーーー


片桐様ーーーーーーーー



ほんっとーに、間が悪くて可哀想になる片桐様。

信繁くんも片桐様の間の悪さをよく知っているから、目が哀れんでいるよねぇ。


家康くんからしたら、思い通りに転がしているだけなんだよねぇ。

片桐様は、ほんっとーに転がしやすいんだろうねぇ。


家康は始めからこうなると見越していたのかも知れません



そうだよねぇ。


外から見ると余計によく解る。

徳川が豊臣を転がそうとしているのは。


お主の太閤殿下への忠義の心は誰よりも深い


いや、片桐様。
忠義の心が深いかどうかは不明。(;^_^;)
信繁くんは流されていただけのような気もする。(;^_^;)


必死の片桐様ですが、やはり首を縦に振らない信繁くん。


真田左衛門佐は死んだものとお思い下さい


片桐様可哀想ーーーーーーーー




家に戻って待っていたのはきりちゃん。


気付いているね。迎えが来たと。


行くの


今の私にはもっと大事な物がある


九度山での暮らしはある意味幸せな時間だったものねぇ。


でも。


お行きなさいよ



あ、きりちゃんこう来る。


ここで一生を終えたいの?


あなたの幸せなんて聞いてない


真田源次郎がこの世に生きてきた証を何か一つでも残してきた?



何もしてないじゃない


何の役にも立っていない


誰のためにもなっていない



あぁ本当に、きりちゃんは男の尻を叩く女なんだよなぁ。

男にしたら面倒くさくて鬱陶しいんだけど、武将には必要な女なんだよね。


お前の言った事くらいはとっくに自分で問いかけておるわ


解っているから言われると痛い。


自分で問いかけるよりもお前に言ってもらう方がよほど心に染みた


あぁーーーーー信繁くん。

いいかげんにきりちゃんの想いに責任取れよぉー。




独り、過去の事を思い起こす信繁くん。


あぁ、そうか。


信繁くんの目の前を通り過ぎてきた大勢の人達。

その人達の思いを全て抱え込んで、信繁くんは大阪城へ入るのか。


あぁ、本当に大勢の人達が信繁くんの前を通り過ぎた。

この40話の中で歴史の流れを見るだけだった信繁くんが、見ながら成長してきた華が、これから大坂で開くのか。


そして、何か書いている信繁くん。

何か、地名とか人の名前とか単語もある?

大介くんに手伝って貰って?


その間に畑の里芋を抜く信繁くん。


後でことごとく取り入れよう


先のための事はもう考えないという信繁くんに、大介くんは感じ取っただろうか。


そして、新しい名前を決めるという信繁くん。


大事な事だからこそくじで決めるのだ



あぁー、昌幸パパンの言ってた事そのまま引き継いでる。


そして、大介くんが引いたのは







そして、生まれた



真田 幸村



信繁が歴史の中で輝いた一瞬が、始まる。
2016-10-12(Wed)

銀魂 第六百七訓 TシャツのTは魂のT

さて。

山崎ですが。


あらあらあらあら。


見かけだけじゃなくて隊での立ち位置まで変わっちゃってますね。


なんだこりゃ。


あ~~~~~~~~


イボとたいして変わらん。(;^_^;)


と言う事で、相変わらずですね~


と言うか、戻ってきましたね~



つか、それより何よりトシに文句言う事に関してだったら意見が一致する沖田と神楽がいいですね~。



戻ってきましたね~


うん。安心するけど。


ま、私的には将軍暗殺編や洛陽編のような、クッソ重い話も大好物ですけどね。



まぁともかく。


今度は全蔵の仕事です。



火霧



帰ってきた全蔵。



やっぱりさぁ、さっちゃんは全蔵といる時の方が好きだなー。

仕事をちゃんとこなす女は好きなんだよねー。





それはそうと、どんどんと将ちゃんの帰ってくる余地がなくなっちゃうのだけは寂しいなぁ。




将ちゃんあのままお終いじゃ、悲しいんだよなぁ。

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好きな事を好きなように勝手に書きつづっている自己満足ブログです。基本、漫画・アニメ中心。時々手芸にお菓子に園芸・家庭菜園。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A