2016-07-31(Sun)

真田丸 29話 「異変」

信繁くんと春ちゃんの婚礼ですね。

ふぅん。


婚礼の前に家族に引き合わせていないのか。

この時代の政略結婚はこういう形なのかなぁ。


パパンは有力な武将との縁組みに上機嫌ですが。



あ、兄上。

母上の出自ですか。


……………………………


ふぅん。


そう来たか。


まぁ。薫様自身、出自には色々な説がありますからね。
でも、上流貴族の侍女ならそれなりに家柄はしっかりしているんじゃないかな。

そして、家族に引き合わされた春ちゃん。

母上は春ちゃんお気に入りのようです。

それなりに家柄もしっかりしていて、ひとまずは嫁と認めた梅ちゃんと雰囲気似ているしね。

あ、おこうさん言っちゃった。

稲ちゃん、ちゃんと挨拶しようよ。


春ちゃん、ちゃんと空気は読める子のようです。


でも、ソレ母上の出自は、触れちゃいけなかった~(;^_^;)


で、きりちゃん?

呼ばれたのに来ていないのは、信繁くんの結婚にふさぎ込んでいるのかと思ったら?


そうじゃなくて、秀次くんの死からまだ立ち直っていなかった、の方なのね。




で、梅ちゃんの事を春ちゃんに話す信繁くん。

この時代の武将は、妻を大勢娶っていても不思議じゃないんだからさ。
気にする事は無いんだけどさ。

まぁ、手を繋ぐだけ、ってのがNHKだからなのか、他にも意味はあるのか。



お。こっちでうなされているのは。

秀吉くんか。


ん?



信繁くんが呼ばれた?


あぁ。


夜尿か。


ボケが進んでいるなぁ。


で、後始末をする信繁くんと三成くん。

え?


片桐様?


信繁くん演技派だもんねぇ。(;^_^;)

片桐様、胃痛仲間出来たって喜んじゃってるよ~(;^_^;)


つか、三成くんヒドイ。(;^_^;)

燃やすんじゃダメなの~?


つか、秀吉くんの布団と片桐様の布団じゃモノが違うじゃない~(;^_^;)


で、信繁くんに秀吉くんの付けひげの事を話す三成くん。

信繁くんは秀吉くんの変わり様を心配していますが?三成くんは


昔からじゃ



確かにそうだった。(;^_^;)


三成くんは春ちゃんの事に話を逸らしますが?

春ちゃんを気に入ったという信繁くんに。



あれは苦労するぞ


あー、三成くん、春ちゃんが赤ん坊の頃から知っているクチですか。(;^_^;)

そりゃぁ大谷様のご息女ですものねぇ。(;^_^;)

頭良いでしょうしねぇ。(;^_^;)


逆に、そう言う意味では信繁と合っているんじゃ?まだ春ちゃんのキャラクター掴んでいないけど。



で、沈み込んだ秀吉くんが、三成くんに頼む、今後の事。お拾い様の事。

信繁くんに頼む

力になってやれ








あ、寧々様。

あぁ。

寧々様。


台所仕事が似合っているなぁ。


天下人の妻になっても、夫のために料理をする寧々様って、いいよなぁ。
寧々様らしい、って言うか。


で、相変わらず元気のないきりちゃん。

きりちゃんは、秀次くんの事恋愛対象としてではなくても、人間として大好きだったんだろうなぁ。

寧々様がきりちゃんに用事を頼むのは、気晴らしのため?


あ。信幸くん。

苦労していますねぇ。


お。バレたぞ。パパンの行き先。


って所できりちゃん。

ふぅん。

ここに用事。


あぁ。


人捜しね。大工さんか。

ふぅん。

この吉蔵もキリシタンか。


ふぅん。


きりちゃん、今度はキリシタンに近付いていきますねぇ。


ホント、この子は女信繁だな。

いろんな所に行って、いろんな事に顔を突っ込んで、いろんな事を経験して。


と言う事で、一度真田屋敷に挨拶に寄るきりちゃん。

ちゃんと薫様にもご挨拶。

春ちゃんがお嫁に来た事で上機嫌の薫様ですが。

あ、ここでバレたぞ。父上。


その頃父上は。吉野太夫の座敷ですね。

そんな、トップ太夫の座敷なんてお高いだろうに。いいんですかー。殿。←心配する所が違う



お天道様がなんぼのもんじゃい


おぉ。

名言出来ましたよ。


で、面白くないのは出浦様。

そりゃぁねぇ。そんな堕落した殿、見ていたくないよねぇ。


お。佐助。お前も飲むか。

つか、飲めないの無理に飲んでるの。(;^_^;)




お。今度はきりちゃんと春ちゃん遭遇~


つか、一目ではるちゃんに分かるって、どんだけきりちゃんの事話してるの。


何処に行っても鬱陶しいと言われるきりさんですね



あ、片鱗が見えた。f^_^;


つか、きりちゃんそれで気に入るって、アナタ充分変わってる。


私とお梅ちゃんの良い所を全て兼ね備えている


いや、きりちゃんアナタ、充分変わってます。f^_^;



それはともかく、きりちゃんて結構女の子の事好きだよね。
女の子は自分が護ってあげなくちゃ、って意識、強いよね。



お。今度は薫様母上の肩をもむ信幸くん。

あ、パパ上昌幸の事問い詰められた。(笑)


信幸くん災難~(;^_^;)


あ、逃げた。


お兄ちゃん大変だねぇ。

仕事は行き詰まるしねぇ。



ん?


えーっと。



おこうさん?


あぁ。


もう、いつもの事なのね。



ぶっ。

稲ちゃん。


あはははは、怒ってる怒ってる。


あー、噂になってるか。
まぁバレるよね。

それはそうと。



え?




なんでデレた?



え?



え?




え?




見えない。












さて。今度は秀吉くんに呼ばれた家康くん。


家康くんに会うための準備中の秀吉くんですが。


お。寧々様。


この前作っていた生煎餅、今頃?と思ったら。何回も試行錯誤していたのね。


え?



あーーーーーーー



秀吉くんひどーい。


ボケて味覚が変わったのは仕方がないとして、寧々様一生懸命作ったのにー。




で?


家康くんの前では?



ん?


言ってる事が違うぞ?


三成くん、驚いたぞ。


信繁くんも驚いたぞ。




大谷様に相談に行く信繁くん。


大谷様は徐々に悪化していますよねぇ。

御本人は


良くもならず悪くもならず


と、おっしゃってますけど悪くなってるよねぇ。


この時代、他国から持って来ちゃった病気だから、治療方法なんてなくて自分の治癒力で治すしかないんだろうねぇ。






あ、今度はきりちゃん。


伏見から大坂だから、随分と遠くまでお遣いに行かされたのね。


と言う事で、ガラシャ様登場ですね。


あぁ。


きりちゃんにとって、この秀次様から頂いたマリア様の絵の事を知る事で、少し気持ちが晴れたのかなぁ。


そして、帰ったきりちゃんと一緒に台所仕事に励む寧々様。

寧々様は、キリシタンを見せる事できりちゃんの気持ちが晴れるように、と思っていたのかなぁ。




お。今度は薫様。

お。パパ上。

バレてるぞ~

薫様には狸は通じないぞ~


ぶっ。出浦様。


出浦様こういう嘘つけないもんねぇ。



ぶっ。


逃げた。(笑)



忍術の無駄遣い。



あはははは、父上苦し紛れに伏見城の絵図面。


ぶっ。


ギャンギャン吠える薫様ですが。

いや、大名なんて側室いて当たり前なんですからそんなに吠える必要も無いでしょう。f^_^;
つか、史実昌幸パパンも大勢側室いたんだから気にする事無いでしょう。(;^_^;)



と。

こんな所で火が付いた。(笑)



いや、パパ上。ちゃんとお兄ちゃんに教えようよ。育てるんなら。(;^_^;)


ぶっ。出浦様戻ってきた。(笑)


とにかく父上やっとやる気になってくれました。

まぁ、お兄ちゃんこれくらいの大変さはいつもの事だよね。(;^_^;)



と?


今度は秀吉くん。


あれ?


この前と同じ事?



あ。



家康くん気が付いた。

あ~~~~~~。笑ってるぞ。タヌキが。


三成くん隠そうと必死ですが。


信繁くんも必死で隠そうとしていますが。


片桐様。ズレてる。




と言う事で、大谷様に相談の信繁くん。

あー、大谷様、病状がーーーーーー




で、寧々様は今度は秀吉のためにビスケット。

あーーーーーーー。


寧々様一生懸命作ったのにぃーーーーーーー。



辛いよねぇ。











そして、真田では。


やっとやる気になった昌幸パパン。

夢を見る出浦様。


でも、パパンはただ、難攻不落の城を造ってみたかっただけだと。



それでも、やる気になったパパ上が見れただけで良いという一同。


生き生きとしたパパンに喜ぶ信繁くん。

そん信繁くんに。


信幸くんは。


子が出来たと。


ほぉ。


史実では嫡男をおこうさんが、次男を稲ちゃんが産んでいますが、こう来ましたか。

実際こんなに近かったのかな。生まれは。あ、長男の生年に諸説有るのか。あ、姫の方が次男より先に生まれているのか。

まぁそれはいいけど、なんで稲ちゃんが突然デレたのかの理由ははっきりして欲しいなぁ。


それはともかく、この兄弟は相変わらず子犬のじゃれ合いのようですね~(笑)



はい、そう言うわけで、やる気になったパパ上。
お兄ちゃんも出浦様も一安心ですが。

お。


畳?


あぁー。


気が付いたぞ。


出浦様も。


信幸くんも。






そして、秀吉くん。
同じ事を三回目、家康くんに言おうとして三成くんに止められましたね。

しかも、その前に別の事を言っていたと。


あぁー。


来ちゃってるよねぇ。


ボケが。



本人も、そろそろ気が付いたよねぇ。



信繁くんだけ残らせる秀吉くん。


秀吉が弱音を吐く相手が、なんで信繁くんなのかなぁ。

信繁くんなら叱ったりしないって解っているからなのかなぁ。



まぁ、子供の名前間違えるのはよくやるけどね。親は。(;^_^;)





そして、秀吉くんのボケを寧々様に相談する三成くん。



あぁー。



寧々様が爆発した。



うん。



仕方がないよね。



辛いよね。



痴呆って言うのは、本人も辛いし家族も辛いよね。




そして、茶々様は。

拾い様と秀吉を遠ざけたいという茶々様。


拾いにとって思いでの中の父親は、威厳に満ちた天下人でなくてはならないのです



茶々にとって、何が一番大切か、って事だよねぇ。







そして、信繁くんに秀吉の様子を聞く信幸くん。

本当の事を話してくれない信繁くんに気付いている信幸くん。



お前はいささか豊臣家に深入りしすぎたようだ



そうなんだよね。


信繁くんにとって、真田家が一番じゃ無くなってきているんだよね。


信伊叔父上が、何処に行っても真田のために働いているのとは、確かに違ってきている。


それなのに、信繁くんの心が何故豊臣に傾いていくのかが見えない。

ただ、三成くんに躾けられて、流されているように見える。


信繁くんが何故豊臣に付いたのか、まだ解らないんだなぁ。





そして、それでも本当の事を言わない信繁くん。


全ては真田のためだ



これが、家を支えるように育てられて生きてきた、お兄ちゃんの芯。



信繁の芯は、何処にある?










これで今回は終わるかと思ったら、まだ何かありましたね。

キリシタンが気になるきりちゃんですが。

外に、雪?

今何月?


あ、灰か。



火山が爆発したの?それにしては噴火の描写がなかったね。



と、思ったら、何故灰が降ったのかも解らない、天変地異と。

で、天変地異はその後に。


慶長伏見地震



それぞれが自分の大切な者を護ろうとする中。

昌幸パパンが向かったのは、倒壊した伏見城。


あぁーーーーーーー。





これで続く、か。
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2016-07-29(Fri)

銀魂 第五百九十七訓 天然パーマはグニャグニャ曲がっても戻ってくる 後編

万事屋を訪れたのは、お妙さんか。

お登世さんも。


賽銭ねぇ。

ホントだ。小銭ばっかで賽銭だ。

お妙さん、みんなの依頼書集めてきたんだ。

えーっと、右から月詠、源外さん、さっちゃんと来ているから最後は九ちゃんか。

待てよ?

クナイが刺さっているのは月詠と思い込んでいるだけで、服部の可能性もあるんだな。月詠がお妙さんに頼むのは、違和感が有るっちゃ有るからな。まぁ違和感があってもそう言う事がないとは言い切れないけど。

そして、お妙さんとお登世さんからも。



みんなの依頼ねがい



あ、お登世さんのお店にまで嫌がらせが来た。


と言う事で、今度は長谷川さんですね。


江戸で好き勝手暴れる解放軍。

仲間達の周りでも、動き出した。


絶望を幾つも見てきたという長谷川さんにとって、こんな絶望、毎日の絶望と何も変わらないと。


動き出す仲間達。


柳生家も。


吉原も。



お庭番も。




服部は?


服部は今どこにいる?



服部は服部で、大きな見せ場があるだろうと期待して待つ事にしよう。


て言うか、服部には生きていた将ちゃんを連れて再登場して欲しいなぁ。



で。




安定のマダオ長谷川さん


安定ですね~。いつも通りですね~。安心しますね~。


……………………………




あ。




ハタバカ皇子



おぉー。


久し振りですね~。


これはとうとう最終章ですねぇー。



で。お登世さんの方は。


何で攻撃を受けているのかと思ったら、現地調達略奪ね。

戦争中にはよくある光景だよね。

食料なんてどうでも良いというお登世さんだけれど?

あー、コイツラ解ってやっている?


万事屋を潰して女だけさらっていくと?



あ。




承った



帰ってきた。



万事屋が帰ってきた。



最終章なんだなぁ。


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2016-07-25(Mon)

BLEACH 683.The Dark Side of Two World Ends

ええっと、

この黒は、陛下の霊圧?


瀕死の一護、か。


織姫に治してもらう暇もなく陛下を追いかけて来た一護。


恋次の卍解。


考えるよりも突っ込む恋次だけれど。



でも。








ここで藍染様?


藍染様は恋次を庇っているわけでは無いと思うな。

陛下に攻撃をかけるチャンスと見たから攻撃をかけただけ。

ほぉ。


破道の九十九


五龍転滅


破道の最高位は、初めてだったよね。


あ。


藍染様鏡花水月持ってる?

捨てたんじゃなかったっけ?


そして、その隙を見て飛び込む一護。


ん?


陛下?


陛下が腕をもいだのは?


あれ?



一護なんだけど?



あれ?





あぁ。




鏡花水月




藍染様か。



それはともかく、陛下を両断する月牙天昇。


でも、多分これでも終わらないよね。

この程度で終わるようなら今までこんなに苦労なんてしていないわけで。

まぁ、大人の事情打ち切りで切り上げる、ってのはあるだろうけどさ。

でも、まだもう少しは有るでしょう。せめて雨竜の活躍の場くらい。


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2016-07-22(Fri)

真田丸 28話 「受難」

逃げ出した秀次くん。


あー。これもう鬱だよなぁ。


厳しいきりちゃん。


うん。厳しい。



本当に武将に必要な女は、きりちゃんのような女なんだけどね。信繁くんは解ってませんね。





大騒ぎの聚楽第。

信繁くんは伏見か。

そうだね。頼るんだったら大谷様だよね。



お。伏見城。

兄上。まだゴネてますねぇ。

ぶっ。

工事現場に碁石置いてある。(笑)

官位を返上したいという兄上に、


悲しむのは儂じゃ


うん。

ここで、自分を持ってくる辺りが父上らしくてイイ。(笑)


そう言うわけで、伏見城の普請をやる気のない昌幸パパン。

あー、押しつけた。(笑)

で?


佐助と出浦様が何か?


何悪巧み?o(^-^)oワクワク




お。信繁くん。

大谷様を探しに来ましたね。

ん?


大谷様の御加減が優れない?


あ、来ましたね。とうとう。


それはともかく、父上に押しつけられた普請を信繁くんに相談しようとしましたが。信繁くんもそれどころではなく。

うん、信幸くん可哀想だけど信繁くんは確かに今それどころじゃない。



あ、春ちゃん。


あぁ。そうか。


大谷様の病は大陸からもらってきちゃった得体の知れない病にしたのか。

ハンセン病ではないだろうという最近の研究結果からの設定だそうですが。


国外に出ると、知らない病気があるのはいつの時代も一緒よね。特にこの時代なんて外国の情報なんてないものね。


そう言うわけで、体調の悪い大谷様。

どうなのかなぁ。やっぱりこの後悪化しちゃうのかな。まぁ悪化しちゃうだろうな。今までの時代劇のように頭巾は使わないらしいけど。




ん?


今度はパパ上?


何の悪巧み?



o(^-^)oワクワク



……………………………



何だ。ただの芸者遊びか。

何悪い事企んでいるのかと楽しみにしていたんだけど。
でもまぁパパンも遊び人ですからね。女好きですからね。本来側室大勢いますからね。
それはそれでパパンらしいっちゃパパンらしいけど。

でもやっぱり悪巧みしているパパンの方が好きだけどな。

出浦様はどうなのかな。

そんなパパンを見ていて。

つまらなく思っているのか、それともこの後来る乱世の前に羽を休めているだけと思っているのか。




あ、今度は薫様。

京都に連れてこられた稲ちゃん。ご機嫌斜めは相変わらずですが。

でもさぁ、京都にはあちこちの大名家の屋敷があるワケなんだから、当然徳川家の屋敷だってあるワケなんだから、家康くんと顔を合わせる機会もあり得るだろうし、本多忠勝パパも殿に付いてくれば会いに来るだろうし、上田にいるより京都にいた方がいいんじゃないの?


それはともかく。
いつまでたっても心を開かない稲ちゃんに、まぁ、それでもあれはあれでママンなりに心を開かせようとしているみたいですけどね。
人質になるのをあれほど抵抗していたママンですが、京都で暮らせる事は嬉しいようで。上機嫌ですね。
おこうさんもママンには懐いているのでご機嫌が良いですね。
ん?
あら。おこうさん。
ご機嫌が良いだけじゃないですね。
結構周りに気を配ってますね。
おこうさんって、もしかして仕事している時が一番生き生きしている人?


お。今度は大坂城。

何だかんだ言ってさぁ、きりちゃんと信繁くんは心のパートナーなんだよなぁ。
信繁くんにとって近すぎて異性に見えないわけで。
あー、蹴ってやりたい。

それはともかく、完全に被害妄想に陥っている秀次くん。


と?

外ではお拾い様を「関白殿下」と呼ぶ茶々様。

茶々様も大蔵卿局も、調子に乗っているだけなんですけどね。
秀次くんは余計に追い詰められるわけで。


そう言うわけで、取り敢えず京の真田屋敷に連れてこられた秀次くん。

おや?

こんな所で。


あらららら。


ほぉ。


そう来ましたか。



もともと薫ママンの出自については色々な説があるようですが、公家の出という説がひっくり返ったと言う事は、三成くんの妻との姉妹説の方を使う可能性も出てきたというわけですね。
まぁ、ドラマとしては三成くんの妻と姉妹にした方が、やりやすいとは思いますけどね。



と言う事で、ママンの出自が怪しくなってきた事を徳川への手紙に書いている稲ちゃん。

おこうさんに見つかってしまいましたね。

あー。稲ちゃん。

あなた、自覚が中途半端なのね。

徳川から真田に潜り込んだ間者という意識しかないのね。

嫁として潜り込んだなら、ちゃんと嫁としての働きをしなくちゃ。

中途半端だなぁ。


まぁ、稲ちゃんを育てるのはおこうさんになるのかな。この場合。

お兄ちゃんには無理っぽい。

薫様でもダメだろうな。

ばば様もういないしな。


おこうさんに頑張って貰おう。


とにかく、稲ちゃんはおこうさんが信幸くんの前妻である事を知っていたそうですが。

てかさ、そんな回りくどい事しなくていいじゃん。

おこうさんそのまま側室でいいじゃん。

真田丸では側室が少なすぎるよね。大名が側室大勢抱えている方が普通なんだからさ。もっと側室しっかり出して欲しいな。



と言う事で、夜遅くに帰ってきた昌幸パパン。

薫様に秀次くんが来ている事を聞いたのに、挨拶に行かないのは夜遅すぎたせいですか?

まぁ、薫様はパパン、お仕事で遅くなったと思っているようですが、パパン遊んできただけなんですけどね。(;^_^;)




翌朝ですね?

仕事の早い大谷様。秀次くん病気で療養中と言う事にしたそうですが、大谷様の病状は大丈夫ですかーーーーー?


あ、たかちゃん。

信繁くんを待っていたのか。

聡い子なんだよね。




お。信繁くんが秀吉くんに呼ばれた。

秀次くん。追い詰められているなぁ。


きりちゃんを側室に迎える事を無しにすると言う秀次くん。

これで信繁くん感じ取っただろうに。秀次くんの気持ちは。


ここで手を打たなかったのは、信繁くんの落ち度だなぁ。




そして、秀吉の呼び出された信繁くん。

あー、呂宋助左衛門の名前が出た。


それはいいんだけどさ。その壺。



解ってやらせてるでしょ。それ便器。(;^_^;)


まぁそれはともかく。


秀吉くんの用件は、信繁くんとはるちゃんの縁談だそうです。



秀吉は相変わらずの笑顔ですが。三成くんはそんな演技力有りません。

目が怖いですね~。


と言う事で、あっさりとバレてます。


私の耳に入ったと言う事は 太閤殿下のお耳に入ったと言う事じゃ



うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。




そうだねぇ。


自分の感情を隠すのが上手い秀吉くんだものねぇ。



笑顔が怖いよねぇ。





と言う事で、策を弄するのをひとまず諦めた信繁くん。大人しく秀吉くんに報告しますが。

お怒りの秀吉くんはもっともなんですけど。

茶々様にとっては取り敢えずは秀次くんは、お拾い様を護るための駒の一つではあるからと。
まぁ、邪魔者扱いしないだけマシなんですけどね。

寧々様にとっては可愛い身内なんだけどね。

秀次くんに関白は荷が重すぎるという寧々様。

豊臣にはもう秀次しかいないという秀吉くん。


それを直接言って欲しいという信繁くん。


やっと秀吉くんが伝える気になった。




でも。




逃げ出した秀次くん。

高野山。ね。


秀次くんの愚痴を聞く信幸くん。


振り回されて、ね。


あまりに大きすぎる父


私の声だけが何故か聞こえぬ祖母


病がちなのかどうかよく解らない最初の妻


けして心を開かない二度目の妻


あまりに恐ろしい舅


いや、他はともかくばば様の、信幸くんの声が聞こえないのはヒドイと思うぞ。

それでも、優秀すぎる弟が入っていなかったのはよかった。


秀次くんと信幸くん。似たもの同士、気があったようです。



そして、


まもなく弟が参りますゆえ



あぁ。


それでも繋がっている信幸くんと信繁くんの心。



これがあれば大丈夫。


犬伏の別れが来ても。


大坂の陣が来ても。




あ。ここで官位の話。


あぁ、秀次くんにとっては、それも自分の残した数少ない功績なんだな。







そして、秀次くんが高野山に逃げ込んだ事を秀吉くんに報告する三成くん。


うん。


何とか言い訳を考えましたけど、これが今まで伝わっていた秀次事件の理由ですね。


お。今度は徳川家。

お。出たぞ。跡取り。


まずは本多正純。

お。来た来た。徳川秀忠。

イイカンジにボンクラっぽい秀忠ですね。


まぁ、家康くんは秀忠くんに不満ではありますが、いるだけ有り難い、って事でしょうね。秀吉くんを見ているからね。



そして、秀次くんに伝える信繁くん。


帰りたくない秀次くん。


信繁くんの言葉を聞き入れた秀次くんは、これは演技だなぁ。




そして、信幸くんに礼を言う信繁くん。

官位の件の礼を言う信幸くん。


信幸くんは、他人の好意を素直に受け入れられなくなっている秀次くんを見て、自分の足りなさが見えたんだなぁ。




そして、使者は福島正則。

信幸に用事を言いつけて退がらせた後の、秀次くん。


上手いなぁ。新納さん。


秀次の心がじんわり伝わってくる。



そして。



慌てて飛び込んできた信幸くんに察した信繁くん。




秀次くんはもう死ぬしか逃げる所はなかった。









怒り狂う秀吉。


渋い顔の三成くんがさぁ。

苦しいなぁ。






そして、三条河原の畜生塚。


誰も止める事が出来ない秀吉の怒り。




嘆く片桐様。

八つ当たりの平野様。


ここで?


まぁ、からくり屋敷には慣れているよね。


ほぉ。


その手で来ましたか。



隠れていたたかちゃん。





三成くんに相談しますが。



策がございます


いや、あんまり信繁くんの策はアテに出来なくなってきたけれど。まぁ。




あれだけの事をしながら泣き崩れる秀吉。


イマイチ秀吉くんの心が見えないのは、もともと秀吉くんが心を見せないせいだけではなく、史実の事件があまりに酷すぎて、脚本が追いつかない感じがするなぁ。


そして、大谷様の娘との縁談を受ける信繁くん。
ここで持ち出した、たかちゃんの話。

ふぅん。

そう持ってきたか。


かなり無理があるけどね。


史実があまりに酷すぎるからね。


そのくらいの無理は許そう。





そして、秀次様にいただいた、マリア様の絵を受け取ったきりちゃん。

畜生塚をギリギリで回避したきりちゃん。


信繁くんに言われなくたってわかっていたよ。きりちゃん。

我慢していたのに。無理していたのに。


そして、きりちゃんに結婚の事を話す信繁くん。


そりゃ怒るよ。そんな言い方じゃ。

きりちゃんだって、ちゃんと話せば理解出来るコだよ?



そして、たかちゃんを逃がすために呂宋助左衛門に会いに行く信繁くん。

あー、これは完全に三谷さんの趣味だね。
まぁ、そのくらいのお遊びはいいんじゃないですか。

と言う事で、たかちゃんはルソンに逃がされたそうですが、これでおしまいかなぁ。

また戻ってきて欲しいなぁ。


そして、近付く秀吉の死、か。



今回扱った秀次事件は史実ではとんでもなく酷い事件だからな。
脚本書くのもしんどかったろうな。
2016-07-19(Tue)

銀魂 第五百九十六訓 天然パーマはぐにゃぐにゃ曲がっても戻ってくる 前編

あ、結局ウソ予告ではなく本当に最終章始まりましたね。
間に三話くらい閑話休題のギャグ入っても良かったんだけど。


と言う事で、最終章はお久しぶりのマダオからです。


あはははは、相変わらずの自動販売機の下ですか。

うん、まぁ、私もよくレジの下にお金落として拾うけどね。
定規を探してくるとか棒を持ってくるとか道具を使う事を覚えようよ。霊長類なんだから。(;^_^;)←違うだろ

と、マダオはいつも通りですけど周りがいつもと違う?


何か来た?



あーーーーーーーー。



ターミナルが。



まぁ、マダオの世界も滅んだようですが。



あ、お登世さんもお久しぶり。

キャサリンとたまも。


あぁ、本当に最終章が始まったなぁ。


と言う事で。



みんなが忘れていた天人襲来。


実際、お妙さんや九ちゃんは生まれていなかったしね。

天人襲来から二十年が過ぎて、彼らとも何とか折り合いを付けて共存しはじめた矢先の攻撃。



アルタナ解放軍



確かにさぁ、アルタナ保全協会天導衆に反旗を翻した組織なんだろうけど、どうなのかなぁ?
自分たちの星のアルタナを奪還するだけじゃないの?

まぁ、天導衆を叩き潰す必要はあるだろうけど、その天導衆の行方が判らない地球に来て?
そして、将軍である喜々くんも、今宇宙だしねぇ。

と言う事で、我が物顔で地球を蹂躙するアルタナ解放軍を眺めるのはお妙さんに九ちゃん。

さっちゃんと月詠は吉原の屋根の上で。


自分たちのテリトリーを犯す者達は追い返すと言う月詠に


この期に及んで全宇宙を敵に回して戦うバカがいると思う


さっちゃんだって、判って言っているでしょう?



おるじゃろう



みんな、知っている。


そんなバカがいる事を。


みんな、待っている。


そんなバカを。




そして、街の人々に狼藉三昧のアルタナ解放軍。

あぁ、そうだねぇ。

正義という名の仮面を被ってやりたい放題好き放題は、何処でも一緒だよねぇ。


そして、世の中がどんなに変わっても、変わらないマダオ。


ん?


貯金箱?



これは?





え?


これ、マダオが集めていた小銭?


あ、万事屋。随分荒らされちゃってるなぁ。


あのリヤカーはマダオが貯金箱を運んできたリヤカーかなぁ。



これは、依頼書?



え?


え?




これって。







おかえりぃぃぃぃぃぃぃぃ!




長谷川さん!




あぁ、涙が出た。


長谷川泰三入国管理局局長が帰ってきた。



本当に、最終章が始まったんだなぁ。
2016-07-17(Sun)

BLEACH 682. The Two Sided World End

陛下が向かった先は尸魂界だったのか。


おぉ。



藍染様。



陛下は何故藍染様の元へ来たのかなぁ。








そして、一護の元へ走る雨竜。



あ。



Wパパン'sここに来たのか。


ほぉ。



銀の鏃



あぁ。


繋がった。


雨竜の中で。


雨竜の中で、ずっとわだかまっていた思いは全て、竜弦が雨竜のためにしていた事。


ただ、それでも竜弦パパンの口から妻への思いは聞きたいなぁ。そんな余裕無いかなぁ。




そして、陛下を追う一護。と、恋次。

弱っている一護を叱咤する恋次に。
恋次の傷を気にする一護。

それを怒る恋次が一護だけに漏らした本音。


ルキアとの距離を



元に戻してくれたのはお前だ




あぁ。


恋次の思いが。



本当に、恋次はルキアの事を愛しているんだ。


もぉさぁ、恋次がいじらしくて。



ルキアが誰を好きでも構わない。ルキアの隣でルキアを護れればいい恋次が。


可愛いなぁ。



だから、そのルキアとの距離を戻してくれた一護とは何があっても一緒に進むと。

一護が進めなくなった時は背負ってでも進むと。



恋次が可愛いなぁ。





そして。


あら。


陛下。藍染様の椅子壊しちゃったのね。

マユリ様の作品~。


それはともかく、藍染様は陛下を阻止するのか。

陛下は何が目的なのかなぁ。

藍染様が陛下に従わないのは見えていただろうに。


何故藍染様の元へ来たのかなぁ。



そこに飛び込む一護と恋次。

そんな事は判っていたという陛下。そして、もう一度一護の剣を折る陛下。



さぁ、今度の一護はどうかなぁ。


また心が折れているようじゃ、面白くないよなぁ。



少しは一護の心の強さが見れると良いんだけどなぁ。

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解☆説
好きな事を好きなように勝手に書きつづっている自己満足ブログです。基本、漫画・アニメ中心。時々手芸にお菓子に園芸・家庭菜園。
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BLEACH


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ギン×乱菊

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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A