2016-06-29(Wed)

銀魂 64巻

読んだきり感想書くの忘れてました。(;^_^;)
と言っても、細かい感想は本誌掲載時に書いているので全体を通してまとめをちょろっと程度なんですけど。いつも。

取り敢えず、高杉復活から攘夷四天王一時再結成、そこからパピーとマミーのラブロマンスですね。

うん。まぁ、空知んもオマケページで解説書いていますけど。高杉の心境。
出来ればオマケページで解説しなくても、本編を読んで理解出来るような描き方をして欲しかったな。

それはそっちに置いておいて、パピーとマミーのラブロマンスは萌えますね~。
やっぱり夫婦は良いわ。夫婦サイコー。

細かい感想は本誌掲載時の方へお願いします。




2016-03-19(Sat) 銀魂 第五百八十訓 枯れた花
2016-03-15(Tue) 銀魂 第五百七十九訓 徨安のヌシ
2016-03-08(Tue) 銀魂 第五百七十八訓 井の中の蛙
2016-03-04(Fri) 銀魂 第五百七十七訓 泣き虫
2016-02-22(Mon) 銀魂 第五百七十六訓 二匹の雄
2016-02-16(Tue) 銀魂 第五百七十五訓 旧き友と今の友
2016-02-08(Mon) 銀魂 第五百七十四訓 道
2016-02-03(Wed) 銀魂 第五百七十三訓 十年
2016-01-26(Tue) 銀魂 第五百七十二訓 死に場所
スポンサーサイト
2016-06-27(Mon)

BLEACH 679. THE END

陛下の能力。


ふぅーん。


未来の全てに干渉出来る



かぁ。





まぁねぇ。


能力が強大すぎて、そろそろ食傷気味だぞ。



あ、今度は雨竜。


あー、雨竜もボロボロ。


はい、おにーちゃんの能力のお披露目ですね~

雨竜もお披露目みたいですけど。


あんまりさぁ、こういう特殊能力でのやり合いって面白くないんだよな。
やっぱり一番面白いのはガチの殴り合いよね。

と言う事で、雨竜もアッサリ地面とお友達になってしまいましたが。

あー、一護。

また挫けてる。


ホント、メンタル弱いな。一護。


と言う事で、そろそろ来週あたり助けが入る頃でしょうか。

一護の方にルキアと恋次、雨竜の方にWパパン'sでしょうか?


早く来~い
2016-06-27(Mon)

真田丸 25話 「別離」

あれ?



もう鶴松様倒れたの?



ほぉ。


この時代の言葉の使い方なのかな?峠じゃなくて、山なんだ。


え?

利休の祟り?


え?


利休もう死んでた?え?いつの間に?


あ、利休は過去で振り返るやり方にするのか。


ほぉ。



茶室で問い詰めているという事は、正式な調べではなく内々な取り調べ、と言う事か。


のらりくらりと逃げる利休に。


秀長様へお願いしたか。


最後のご奉公


あぁ。本当に。



この人がもう少し長く生きたなら、秀吉よりも長く生きたなら、歴史は変わっていたかも知れないなぁ。


それを言ったらそれはおそらく全ての人に当てはまるんだろうけれど。それでも。



利休は力を持ちすぎました



これに尽きるんだろうなぁ。本当は。


利休の死罪の理由は色々言われているけれど、どれもイマイチ理由としては弱い。

力を持ちすぎた利休を排除するのが目的だったんだろうなぁ。


今年の利休は北条に武器を売りつけていてそこから堕ちていったけれど、それはただ単に目に見えた方が視聴者に解りやすいからで、実際は、目に見えない利休の権力が膨大になり過ぎたのを、邪魔がられたんだろうなぁ。

そして、あぁ。秀長様退場か。いい人ほど早くいなくなってしまう。





え?大谷様鶴松様の葬儀の話?え?もう亡くなっちゃったの?

あ、まだか。

そりゃ三成くんだって嫌な顔するよ。

確かにねぇ。必要な事なんだけどねぇ。

葬式と墓の話は笑って話せるうちにしておけと言うけれど、2才3才じゃそんな事考えもしないよねぇ。
例え、この時代の乳幼児の死亡率が高くても。


明日の朝までは持たぬ


希望を持ちたい三成くんと、現実を見ている大谷様。
大谷様の現実主義リアリストぶりが表に出ているよなぁ。


お?

あ、これは回想か。

大徳寺の山門。利休の像。

ほぉ。これを使ったか。


追い落とせるなら 多少手荒な事をしても構わんな


私とて 綺麗事だけでは生きて行けぬ事は知っておる


三成くん、昌幸パパンのやり方汚い手見たものねぇ。


本当に手を汚すとはどう言う事か まだ解ってはおらぬ



うん。

三成くん。


昌幸パパンだってあの程度の手は汚い手でも何でもなく、普段通りの策略なんだよね。


昌幸パパンだって、本当に汚い手を使おうとしたら、もっと恐ろしい事をするよ。


そして、史実として伝わっている利休の切腹理由に繋げたか。


上手いなぁ。


本当に、利休の死罪の本当の理由は今でも不明だから、多分、本当の理由は別にあって、でもそれを表沙汰に出来ないか確実な証拠を掴めないでいたかのせいで、何か適当なイチャモンを付けたんだろうというのが現在伝わっている利休の切腹理由で。
だから、そこの部分を上手く、創作と史実を繋げたなぁ。


と言う事で、追い詰められた利休様ですが。
袖の下で何とか乗り切ろうとしますが、三成くんと大谷様には通じず。

その袖の下を引っ込める利休様が。何て言うか、何かあるなぁ。何か、利休様の思いというか、芯というか。


現在に心が戻った三成くんですが。

利休様の祟りか。


いや、大谷様。
祟りかどうかは別として、アナタ病にかかりますから。この先。


あ、今度は信繁くんの回想。


そうだねぇ。

利休様も人となり掘り下げしないとねぇ。

と言う事で、見張りの信繁くんは利休様のお茶のおつきあい。




戦はもうかりまっせぇ



あぁ。
今年の利休は商人なんだ。あくまでも。

商人であるからこその業を、茶の湯で濯いできたのか。


あぁ。信繁くん。ちゃんと作法を覚えたねぇ。


そして。

信繁くん利休の木像の事聞くの?そんなに重要な事かな?


さだめ







何だろう。






そして?



あ、昌幸パパン。

あら。薫様母上今回は連れてきて貰ったの。

あら。片桐様。


おぉ。

母上やっぱり公家の出設定ですね。京都から来ただけじゃなくて。
と言う事で、今年は母上と三成くんの奥様は姉妹じゃない設定ですね。

と言う事で、あら。漢方薬ですか。

片桐様が煎じるの。

あら。薫様お手伝いですか。



お。

信繁くんに鶴松様の容態を聞こうとする昌幸パパン。

三成くんに口止めされてますねぇ。

いや、パパン。誰にも喋らんって。アンタが一番危ない。


つかさ、これだけ厳重に口止めされている、って事で、察する事は出来ると思うけど。


出浦様。解ってますねぇ。

と言う事で。お。佐助。

あはははは、笑顔の佐助が可愛い。




お。今度は沼田のお兄ちゃん。

ぶっ。


沼田城(YAZAWA付き)
ぶっ。沼田城まで忍者屋敷。


ほんっと、忍者屋敷が好きだよね。この一族。


で、稲ちゃんの元でお酒を飲みながら愚痴ろうと思ったら、稲ちゃん相変わらず。
未だに稲ちゃん攻略出来てませんか。兄上。何年だ?

一生懸命稲ちゃんのご機嫌を取ろうとする信幸くんですが。稲ちゃ~ん。
こらこら。ちゃんと夫婦という自覚も持ちなさい。
世継ぎを産むのも正室の勤めだぞ。

で、一生懸命稲ちゃんを笑わせようとしてもスベる信幸くん。

疲れるねぇ~


と?


あ。


おこうさん。

ん?


旦那様


呼び方が変わったぞ?


これは、夫婦に戻った、って事か?

と言う事で、疲れた信幸くんはおこうさんに慰めてもらいに来たわけでした。


お。今度は上田城。


ぶっ。

松姉さまと茂誠義兄上。

なにこのお花畑な二人。(;^_^;)


あら。ばば様にお話って言うから子供でも出来たのかと思ったら違うのか。残念。

でも、やっと茂誠義兄上の居場所が出来たねぇ。よかった。



で、鶴松様の方に戻りますか。


平野様相変わらず。(;^_^;)


あ、秀次様。

あら。きりちゃん。

きりちゃんはでんでん太鼓を届けに来たのか。


信繁くんは鶴松様の主治医の心配をしていますね。
そうだよねぇ。秀吉くんだもんねぇ。

あ、その辺は寧々様がちゃんと手を打ってくれているようで、安心です。


あ、大蔵卿の局。
そりゃ、もしもの話なんて聞きたくないよねぇ。

それよりも、大蔵卿の局が気にしているのは千利休の祟り。

ほぉ。

ここで利休の木像を持ってきたか。


まぁ、あまり重要そうな事ではないですけど、茶々様が周りを不幸にする、っていう意味では必要だったのかもね。

そして、茶々様が故意に他人を不幸にしているわけではないという信繁くんに、


だから余計に怖いの


何か、茶々様は霊的な何かに祟られてるんじゃないかなぁ、っていうのと、きりちゃんは霊的な何かを感じ取る事が出来るんじゃないかなぁという気がしてきた。


お。今度は薬草煎じている片桐様と母上ですね。

で、煎じた物をこして?



あ。



はいはいはいはいはい。お疲れ様です。






お。

加藤清正。

願掛けね。まぁ、体育会系の清正らしいよね。



お。家康くん。

あ、夜食の差し入れか。

ぶっ。なんだこの量。


と言う事で、取り敢えずポーズは取った家康くん。
あ、茶々様の「淀殿」が出たぞ。


おっ。
清正の願掛け。
お。
三成くんも来たぞ。

うん。

こういう事って、ただ、じっとしていられないから何かしていないと居ても立ってもいられないんだよね。


そして、豊臣家ご一門を集めた三成くん。

鶴松様が亡くなった後の事を、進めていかなければいけない三成くん。

まだ、生きているのに。

水ごりは、その覚悟を付けるためか。



鶴松様が亡くなった後、もう秀吉くんに子は望めないだろうというパパ上に。
あぁ。家康くんも同じ事を考えていた。

本当に、ハパンも家康くんも、同じ事を考えている。


豊臣の世は



そう長くは続かぬぞ







これから先の事を思い描く秀次くん。

今年の秀次くんは、天下人になりたいというよりも、叔父上秀吉に愛されたいだけの子供に見えるなぁ。

そして、きりちゃんにプロポーズする秀次くん。


きりちゃん呆気にとられるれけど。


まぁ、今年の秀次くん可愛いけど、画面に出てこなくても側室大勢いるからね。プロポーズにあまり説得力を感じないぞ。(;^_^;)

それはともかく、困ったきりちゃん。話をごまかそうとしますけど。取り敢えず先延ばしという事で。




で、真田家の方では出来上がった薬をパパンの元に持ってきましたが。


あ。パパン。


まぁ、薬って苦いからね。味見もそうだけどね。


はい、お疲れ様でした。片桐様。と、母上。



と言う事で、鉢合わせた昌幸パパンタヌキ家康くんタヌキ


はい、相変わらずのタヌキ合戦~





そして、危篤の鶴松様。


悲しむ秀吉くんを、必死で元気づけようとする信繁くん。





でも。











部屋を出る茶々様。
まるで地に足が着いていないように。


みんな死んでしまう 私の大切な人達




まるで魂の抜けたような茶々様の手を取ったのは、寧々様。



茶々様の殻が壊れた。



茶々様は浅井の父上が亡くなられた時からずっと、誰が亡くなっても自分の心に蓋をして、悲しもうとしなかったんだろう。
悲しみを受け入れたら壊れてしまうほど、悲しみばかり続く人生だった。


寧々様に支えられてはじめて、悲しむ事が出来た。


そして、寧々様にとって茶々様自身が、娘のような気がしていたのかも知れない。
2016-06-25(Sat)

真田丸 24話 「滅亡」

茂誠義兄上に助けられた信繁くんからですね。


うん。史実小山田一族、武田滅亡後は北条にいたもんね。よし。史実と繋げたぞ♪


と言う事で、相変わらず癒しの茂誠義兄上。



気になるなぁ





そんなわけで、とにかく江雪斉殿と合流した信繁くん。
氏政様のもとへと連れて行かれるわけですが?



あぁ。白塗りがどんどん厚くなる。
追い詰められてるなぁ。氏政様。




殺せ



あぁ。
真田には振り回されたものねぇ。

こんな事になった直接の原因は、真田名胡桃城だものねぇ。

まぁ、真田名胡桃城の事が無くても、秀吉くんの事だから別のイチャモンをつけて、攻めてきただろうけど。


なんとか家康くんの手紙を渡す事が出来た信繁くん。

氏政様と二人。


この城におれば 決して負ける事はない



何としても降伏する気のない氏政様に。



されど勝つ事も出来ません



伊達も、豊臣に下った。



城の外の事が何も解らないでいる氏政様に、落ちた北条の城を並べる信繁くん。





因縁の沼田もか





とうとう、心の折れた氏政様。




日の本を分ける大戦をやってみたかったわ




この時代の武将誰もが描いていた夢。
















氏政様の元から下がり、帰る前に茂誠義兄上に会いに行く信繁くんですが。


うん。ホント、茂誠義兄上癒しだぁ。


あ、信繁くんダメだよそんな中途半端な。

あ。



これか。



信繁くんが小田原城に潜入した真の目的は、この鉛を見つけさせる事か。
と、茂誠義兄上を上田に呼ぶ事が目的ね。

お。茂誠義兄上開城までちゃんと付き合うのか。律儀。


と言う事で、次はパパンの方ですね。

忍城の三成くんを手伝えと。

あはははは、そりゃ笑うよね。パパン。
あれだけ大口叩いた三成くんだもんね。

で。出浦様。


おぬし 氏政が羨ましいようだな



この時の、豊臣方の大名が皆思っていた事なんだろうなぁ。

って言うのを、今年の大河は魅せてくれるよなぁ。





そして、北条の降伏。


一安心の家康くんに。



氏政は死んで貰おうか



秀吉の軽い一言に、驚き怒る一同。



もののふの義に悖りまする





武士としての矜持など持ち合わせていない秀吉。



あぁ。


秀吉は、今になってもまだ農民出の天下人であって、武士ではないんだなぁ。








降伏した氏政様に、会いに来た家康くん。




恥は一時でござる




あぁ。

家康くんは、そうやって一時の恥を我慢して我慢して、最後に天下を掴んだ。
それも、一つの生き方。


そして、氏政様を説得する大名三人。


氏政殿には生き延びていただきたい



と言う、家康くん。



もとどりを切る


と言う景勝様にはびびったけど、「何言ってんのコイツ」という顔をしたパパン。(;^_^;)

いや、景勝様。秀吉くん話して解る相手じゃない。(;^_^;)


そして。


死にたければ死になされ



お?パパン?

家康くん、ギョッとしてるぞ。




されど 生きていればまだまだ楽しい物が見られますぞ




もぉ一暴れ したいとは思いませんか



三人三様。精一杯の説得に。


氏政くんの心はこれで晴れたけれど。

でも。




ここまででござるか




ここまででござる




氏政くんは、もう、やり切ったから。



後は任せた。





よき戦相手であった



主の帰りを待つ家臣達が。


うん。今年の家康くん、結構情に厚いからねぇ。


で、兼続くんは相変わらず景勝様が余計な事しないかの心配。(;^_^;)
いや、確かにね。余計な事しそうになったしね。


そして、一人一人去っていく部屋。


最後に礼をして走り去る江雪斉が辛い。






放たれた、氏政の鷹。


白装束の氏政様は。


え?汁かけご飯?



あぁ。



汁かけご飯で始まって、汁かけご飯で終わるか。



あぁ。



最後に、全部の汁をかけたか。




食べる氏政様のほっとした顔が。




苦しみがやっと終わって、安心して妻の元へ旅立ったんだなぁ。





そして、滅亡した北条家。





この後、氏直は北条家復興のために尽力するけれども、取り敢えずはここで一度滅亡。










さて。

ここで信繁くん。大谷様に北条の蔵で見つけた鉛の件ですね。


信繁くんは気付いていましたね。


あぁ。


あの、茶々様に押しつけられた扇にこんな意味を持たせたか。



利休の刻印


当の利休は証拠を隠滅して逃げた後でしたが。

でも、しっぽは掴んだ。



そして、未だに忍城を落とせずにいる三成くん。



奴等は頭がおかしいのか


あ、「のぼうの城」を見た人は、「はいそうです」と言いますが、まだ見てないので今度見てみよう。

そんな三成くんに。


ここはそれがしにお任せいただけぬか


貴殿のお嫌いな卑怯な手を使ってよろしいか



卑怯な手は昌幸パパンの得意とする所だからね。

サラッと請け負う出浦様もステキ。



昌幸パパンはこういうちまちまとした戦術レベルの戦いが得意なんだよね。


と言う事で、あっさりと開城成功。



自分の意に沿わないやり方でも、結果がよければそれでも受け入れるという三成くん。素直で良いんだけど。


昌幸パパンに師事を求めるのはやめた方が良いよ。(;^_^;)




そして、今度は伊達のターンへ。


遅参により会津を召し上げられた政宗に、接触しようとする昌幸パパン。

片倉なにがしって、小十郎名前覚えて貰ってない。(;^_^;)


伊達を発起させて東国一丸となって大坂に攻め入る気でいるパパンに。


気にするな 殿の戯れ言だ


と言う出浦様は、何を考えているのかなぁ。先週信幸くんを焚き付けようとしていたしなぁ。

何か、考えがあるんだろうけど何を考えているのかなぁ。


そして、パパンの本気を受け止めている信幸くん。


その後はどうなりましょう


もう、戦国時代は終わったつもりでいる信幸くんに。パパン。


それのどこが悪い


儂は伊達に賭ける




確かに、戦国時代はまだ終わっていない。


上杉も、徳川も、心から豊臣に従ってはいない。
この、反逆の心があるうちは、真の天下統一はまだ来ない。


けれど、昌幸が思うほどに時代は早くも動いていない。



この後、豊臣が滅びて徳川が天下を取った時に、この反逆の芽の中にいた家康くんだからこそ、反逆の芽を一つずつ一つずつ摘み取って、天下太平を成し遂げたんだろうなぁ。






さて。


伊達のずんだパーティーの始まりです。


信繁くんの冷めた目。

呆気にとられるパパンたち大名。


あ、秀吉くんが餅つき出した。

あはははは、秀吉くんの餅が天下餅なら政宗くんは太鼓持ち~

それを冷めた目で見る信繁くん~


いや、それにしても秀吉くん。餅つくのヘタだね。
農民出身でしょうに。餅くらいつけなくてどうする。

あ、片倉くん。小十郎の方の名前が有名ですが、影綱ね。



なかなか疲れます


うん。

どこの家臣も大変だよね。


と言う事で、政宗くんとのパイプを繋ぐように言われていた信幸お兄ちゃんですが。


もうよい


昌幸パパンはがっかりのようです。


家康くんも、期待が外れたようで。



気が削がれた昌幸パパン。調子に乗って家康くんにちょっかい出し始めましたよ。


どちらにお移りでしょうかのぉ


あ、わざとだ。


江戸でございます



わざと2回言わせてるだろ。


江戸でございます





ま、家康くん不機嫌ですが。




あ~、昌幸パパン嫌味~



あ、秀吉くん来た。


家康くんの建前~


でもさ、結局東国一どころか日の本一の都にしちゃったからねぇ。江戸を。


逆に、何もない所の方が一から作りやすいっちゃ作りやすいよね。



そして、今度は昌幸パパンの番。


小県を安堵の上、沼田も貰って徳川の与力まで免除されて、ルンルンの昌幸パパンに面白くない家康くん。

北条攻めで近付きはじめた徳川と真田の仲を引き裂くのにも余念のない秀吉くん。
こう言う所は秀吉くん上手いんだよなぁ。



そして、宴が終わって服に飛んだ餅を取っている信繁くんの所に。
伊達政宗。


フレンドリーな政宗に、硬い信繁は政宗を観察してるよね。

政宗は、誰かと喋りたかったのか。

信繁は、小さな存在だからこそこういうちょっとした愚痴のような話を聞く立場にいられるんだろうなぁ。


儂の人生綱渡りじゃ


信繁とは別の意味での綱渡りな人生を歩んできた政宗。



誇りを選んで命を捨てた氏政様に、誇りから目を背けて命を選んだ政宗公。


それでも。



儂だってどうせ戦国の世に生まれたからには天下を賭けた大戦に望み、何万という兵を率いて敵を蹴散らしたい




政宗も、道化の裏に熱い野心を隠していた。



政宗は、大坂夏の陣で信繁の子供匿っているんだから、この後ももう少しは絡むんだろうなぁ。




そして、とうとう関ヶ原へのカウントダウンが始まった。




続きを読む

2016-06-23(Thu)

銀魂 第五百九十二訓 グチ

星海坊主……………………………


花畑の向こうにいるのは。




江華。



でも。




星海坊主と江華の間には……………………………











気が付いた星海坊主が横たわっているのは、海援隊の船の中。


あぁ。



むっちゃんは、何度も何度も死地をくぐり抜けてきた星海坊主の話を聞いてきたんだ。



今回は、星海坊主の愚痴か。



それも、陸奥っちゃんにとっては経験なんだろうな。





そして、暴れるだけ暴れて気が済んだ、神威と神楽。


あはははは、阿伏兎も銀さん達も、伸びるわけにいかないもんね。



まわりがアレだし。



と言う事で、周りのアレです。



ほぉ。



海賊ってなァもっと自由な生き物だろう



あぁ。


そうか。



コイツラ春雨にはコイツラ春雨の、求めるモノがある。理想がある。


そして。



春雨の雷槍は まだ折れていないか



そうか。


神威は行くか。


でも、今度は少し違う。



別の形の海賊を捜して。



それは、全ての春雨も同じかもしれない。




今までの、元老年寄り達の支配から離れた、新しい春雨を勝ち取るために。





そして、ボロボロになりながらやっと、家族の覚悟を見つけた星海坊主。



戻ってきた万事屋。



戻ってきた日常ギャグ


ちゃんと旬な都知事ネタ、使ってますね~


と言う事で、相変わらず回復の早い星海坊主。
源外さんがいなくても、両手がバズーカに改造される辺りが銀魂クオリティで。


はい、そう言う事で、遊ぶだけ遊んだら、今度は鬼兵隊の皆さんです。


ほぉ。


律儀に伝言届けてくれましたか。高杉。



ここで、何も言わずに行かないで、ちゃんと伝言伝えるようになっただけでも高杉の変化なんだなぁ。



この伝言までで取り敢えずこのシリーズはカタが付くのかなぁ。



ここでカタが付いて、そのまま最終章に突入するのか。
それとも閑話休題はいるのか。


単行本の区切り的には六十六巻の最初の方になるだろうからね、この辺って。



さぁ。どうなるか。
2016-06-22(Wed)

BLEACH 678. The Future Black






絶望






ね。



うん。そうだよね。一護はいくつもの絶望を乗り越えてきた。


その、一護の



卍解








え?




えーっと。






重丁……………………………じゃ、ないよね?




あ。




一護の斬魄刀が折れてる?




何が起きているか理解の出来ない一護に。陛下。



未来で折っておいたのだ




あぁー。



なんとなく、解りかけたような気がする。


一護は何が何だか分からないようだけど。




なんとなく、解りかけたような気がする。



折られた虚の角。


すり抜ける三点結瞬。




未来を改変する力





あぁー。




うん。





確かに。





強大な力だけれど。




確かに対策の考えつかないような力だけれど。




でも、だからと言って一護が絶望で動けなくなる事はないと思う。


さあどうしよう。とは思うけれど。




ただ、一護一人の力で太刀打ち出来る能力でもないだろうから、それこそ仲間の助けが必要なんだろうなぁ。




この大きな壁を、仲間の力を借りて、どう乗り越えるか。




そこが見所。

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
941位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
195位
アクセスランキングを見る>>
リンク
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
SS (3)
月別アーカイブ
解☆説
好きな事を好きなように勝手に書きつづっている自己満足ブログです。基本、漫画・アニメ中心。時々手芸にお菓子に園芸・家庭菜園。
漫画・アニメについては発売日・放送日以降内容に触れておりますので、ネタバレNGのかたはご自分でお逃げ下さい。
パソコン閲覧を前提に文字修飾しておりますので、携帯ではかなり読みにくいと思います。パソコンで御覧下さい。
隙間時間を使って更新していますので、記事の更新が先で文字修飾は後回しになる事が多いと思います。
スパムが多いため、ガチガチに禁止ワードを設定しています。
コメント等書き込めない時はTwitterに@を飛ばしていただくのが早いかも。


管理人の好きカプ傾向です。
お嫌いな方はお逃げ下さい。
BLEACH


喜助×夜一

恋次×ルキア
ギン×乱菊

一護×織姫
雨竜×ネム
銀魂


銀時×月詠
沖田×神楽

土方×ミツバ
桂×幾松

近藤×お妙
高杉×また子
坂本×陸奥
カレンダー
05 | 2016/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





検索フォーム
アルバム
269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A