2016-05-31(Tue)

BLEACH 675. Blood for My Bone

ボロボロになりながらなおも戦う雨竜に。


何故こんな所でいつまでも自分を相手にしているのかと問う雨竜。


うん。



確かにさ。




まだ見えないよね。にーちゃんの目的が。



全知全能ジ・オールマイティーの真の恐ろしさは


"未来が視える"事ではない





ふぅ~ん。



何となくさ。



想像は付くんだけど。




未来を作り出しちゃうような能力なんだろうなぁ。って事は。



でも、だからと言ってそれが、にーちゃんが陛下に服従している理由にも思えないんだよなぁ。



にーちゃんが死ぬ時までそれはお預けかぁ。





そして、陛下と対峙する一護。

一護の焦りを心配する織姫だけど?


見えた。



黙って一護の傷を癒す織姫。



織姫は何かに気が付いた。




あぁ。


ちゃんと、一護の助けになれてるね。織姫。


織姫は、気付いたから落ち着いて戦える。


一護が何かを考えている。




それは。





あぁ。




虚のチカラか。




虚のチカラを呼び起こした。




陛下はそれを予測していなかった、と言うのはさっきのにーちゃんの言っていたことと重なるのか。





さぁ。




どう戦う。



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2016-05-29(Sun)

真田丸 21話 「戦端」

聚楽第では家康くんを呼んで、北条の対策ですか。

……………………………赤ん坊抱いたまま。(;^_^;)


いや、秀吉が溺愛していたってのは本当だそうですけどね。f^_^;


あ、信繁くん呼ばれたのに気付かない。まぁ、あれじゃぁね。


わはははは。渡された。


いや、女の人に頼もうよ。f^_^;


大事な話をしているのにおすてが泣き出して必死な信繁くん。

まぁ、信繁くんの慌てようで空気を和ませているわけですが。


戦が子守の合間になっている秀吉くん。(;^_^;)


まぁ、三成くんも大谷様も大変ですが。


秀吉の北条攻め指示を不審に思った大谷様。
三成くんの読み通り、後ろで口を挟んでいたのは千利休。

千利休自身を描いていないから、千利休の考えが視聴者に理解出来ないのがミソですね。と言う事で、三成くんから見た利休の情報しか信繁くんにも入ってきません。

多分、別の角度から見たら千利休には千利休の考えがあっんたろうけど、それ描かれてないからね。
大昔の「黄金の日々」では結構千利休の出番があったと思ったんだけど、細かい内容覚えてないし。



さて。今度はおすて様を囲んだ女性陣。

あら。阿茶様いらしてたんですか。
家康くんが来ていたからお付きですか。

ほぉ。

お市の方様や信長公の面影が見える、ってのは、茶々の贔屓目でしょうね。
浅井長政様の面影が見えるのは、大蔵卿局の贔屓目だろうな。

寧々様の、秀吉に似て欲しくない、ってのは、暗に、秀吉の子でなくても良いと言っているんだろうな。

だから、阿茶様は変な顔をした。


そして、おすてを産んだことで態度が大きくなっている茶々様。


阿茶様はそんな豊臣の女達を観察しているね。


それを家康に報告している阿茶様。

阿茶様も大切な情報源。


と言う事で、おすてが産まれた事により揺れ動く豊臣家。

一番の被害者は秀次くんなんだよなぁ。


今年の秀次くんは、秀吉の跡を継いで天下人になることを望んでいたと言うよりは、秀吉叔父上に愛されていないことが寂しい、っていう感じなのかなぁ。


そして、信繁ときりちゃん。

まぁ、信繁はある意味妬いているんでしょう。本人気が付いていないけど。
いや、信繁くん。秀次くんの側室勧めるは危険だぞ。やめといた方が良いぞ。命がないぞ。
それはともかく。
そりゃーね。信繁くんデリカシーなさすぎますね。きりちゃんだって怒りますね。


お。茶々様が信繁の子供の話を持ちだしてきたぞ。
そうか。すえちゃん5才か。

なんか、作兵衛叔父馬鹿キャラになってるぞ。

と言う事で、上田です。

お食事に手を付けない稲姫に、お兄ちゃん。

まぁ、所変われば食べ物も違うからねぇ。

にしても、稲ちゃん。

出された食事に手を付けないで、実家から持たされた梅干し食べているようじゃ十分我が儘な嫁だよ?


あはははは、本多忠勝来た。


他にする事がないのか!


ごもっとも。(笑)


相変わらずこの娘溺愛親父。(大爆笑)



それはともかく。

ばばさまおかげんが悪いようですが。

大丈夫ですか?まだもう少し元気でいて欲しいんだけどな。


あ、おこうさん。


ほんと、どんどん健康になっていくよね。

最初の頃の病弱は何だったの?ってくらいに。(笑)



お。

久し振りの氏政くん。

ほぉ。


本多正信。働いてますね。忠勝が行ったり来たりしている間に。(笑)

と言う事で、家康くん隠れて来ましたか。

相変わらずの氏政くんに、家康くんもここだけの話。


それがしとていつまでも秀吉の下に付こうとは思っておりませぬ


うん。


確かにさ。氏政くんだって疑問に思うよね。

流石に家康くん。口が達者だ。



いや。

正信くん。アナタが誠心誠意なんて言っても説得力ないよ。


ほぉ。


何の得にもならないことをしてみたくなることもある。



ほぉ。


お。


氏政が条件を付けてきたぞ。


信繁くん難しい事頼まれたぞ。

いやー、そりゃ、真田にとって沼田は特別ですからねぇ。



と言う事で、呼び出された昌幸パパン。


お。京の屋敷。(笑)

ぶぶっ。相変わらず隠し扉が好きだね。パパン。


あははははは、信幸くん連れて行ってもらえなくてガッカリだね。

で、薫様母上に京の話をする昌幸パパン。

あはははは。ダメだよパパン。
もっと上手に話さなくちゃ。

薫様母上むくれちゃった。


と言う事で、京の屋敷に到着した昌幸パパン。

あはははは、隠し扉却下された。(笑)

三成くんにバレたんだろう。(笑)


で、パパンの説得に失敗した信繁くん。
そりゃそうだ。

三成くんヒドイ。アテにしていないなんて。(;^_^;)
大谷様流石。

秀吉くん乗り気ですね。


新しい時代の戦


パパンはこれで折れたとして。


氏政くんはごねてますね。

江雪斉は危機を感じ取ってますが。

氏直くんはイマイチよく解っていない。

つーか、氏直くん結構ビビリ。


間に挟まれた家康くん。

まぁ確かに部外者からしてみれば沼田ごときに大騒ぎするんじゃないよ。だよね。



で、結局。江雪斉と正信が代理で来ることになったわけで。
そりゃ、パパ上怒るよね。

と言う事で、なんだかんだで信繁くんが真田家代表。(笑)

まぁ、北条も徳川も代理なんだから、真田も代理で丁度良いんじゃないですか。


わはははは。信繁くん災難。

ほぉ。


テーブルに椅子か。

信長は西洋の物好きだったけど、秀吉も使っていたのか。


お。信正来た。

まぁ、確かに信繁とは久し振りなんだけど、江雪斉の方はこの前会ったばかりだよね。狸狸。

あはははは。狸に囲まれた信繁くん。息が詰まる。

どこに行くかと思えば。



パパン。どこに隠れている。(笑)


信繁に任せるのは、確かに信繁を鍛えるため、だよな。

もし信繁がしくじっても戦で決着付ける覚悟なんだろうな。


信繁くんー。笑顔が引きつってるよ。


さて。


始まりますね。



新しい世の戦が。



信繁くん頑張れ。



それはともかくパパン。


何をかじってるんですか。(;^_^;)
2016-05-25(Wed)

真田丸 20話 「前兆」

お。上田からだ。


松姉さまが戻って大喜びの母上にばばさま。

おこうさんも喜んでいますが。


信幸くん。


辛いね。



おこうさんもさ。



辛いけどさ。




ちゃんと、解っているんだよね。



武将の娘として。



武将の嫁として。


辛いよね。お兄ちゃんも。





潔く里へ帰るおこうさんに。


ばばさまもお怒りですが。



そうだよね。


ばばさまにとって、おこうさんだって可愛い孫だよね。



お。



パパ上~~~~~~~。


出たよ。

相変わらず。


お兄ちゃん。腹は立つけど飲み込んだ。


覚悟を決めたのはお兄ちゃん。



珍しく佐助が渋っているのは、それが家臣一同の気持ちなんだろうなぁ。


別れを惜しむ女達に。



辛いけど。








そして、お稲様の輿入れ。


BGMが不穏。(笑)


まぁね。戦国時代の政略結婚なんて、当人達にとっては戦も同じだからね。


ぶっ。


家来の中にとーちゃん本多忠勝いる。(笑)


良いのか。忠勝。殿の側にいなくて。



不審がる薫様母上に、忠勝だと気付いているパパ上。(笑)



いや。ホント、この娘溺愛親父。(笑)



それはともかく。


当の本人同士。

硬いです。(笑)


そりゃーね。


家の都合で知りもしない相手と結婚する事になったんだもんね。

緊張もするよね。お互いに。


それに、稲姫14才だって?役者さんはそれなりに大人だけど。(;^_^;)

14才の娘が政略結婚で、間者のつもりで全く知らない地へ来る事になれば、そりゃ不安だよね。


で?


信幸くんに不便はないか聞かれて?

随分口が重い?


え?



あ、そりゃ関東から信州に来たら、寒いよね。(;^_^;)



まぁ、気が抜けた信幸くんですが。




侍女に羽織る物を頼もうとしたら?



声?





オイ




いや、そりゃお兄ちゃん驚くわ。


でもさぁ、おこうさん一応は真田家の姫だったわけなんだから。
使用人はマズくないですかー?



と言う事で、翌日。


企みの張本人は母上薫様でした。

共犯ばばさま。(笑)


いや~、このパパ上と夫婦やってるんですもんねぇ。
このくらいの反撃しないとやってられませんよねぇ。


と言う事で、決死の覚悟を打ち砕かれた信幸くん。



頑張れ。(笑)


と言う事で、真田家コントはここまで。(笑)



大坂ですよ~

ま、聚楽第は京都だけど。


天皇行幸ですね。


うん。流石に帝は御簾の奥ですね。


お。家康くん。

狸狸。


お。三成くん。珍しくテンション高いな。


ひゃーるがよろしいかと



で?


有頂天の秀吉を見ながらも、焦ってもいなければ悔しがってもいない家康くん。

正信は面白くなさそうなのに?


家康くんのその余裕は。



あれ秀吉には子がおらん



高みの見物を決め込もうとする家康くん。





隙が有れば鳶になってあぶらげをさらう?



少しずつ、少しずつ、天下取りに近付いていくね。家康くん。





おや?


阿茶様が寧々様の元へ。新年の挨拶?家康くんのお供で来たの?

まぁ、阿茶様優しそうな顔して言ってる事は嫌味なんだけどさ。

全然嫌味じゃない言い方で嫌味言うってなかなかスゴイな。

寧々様も全然気にしていない風に返していてスゴイな。


つか、茶々様あなた何一人でお菓子食べてるの。リスみたいに。


茶々様はわざとなのか天然なのか。

天然の振りしてわざとじゃないか?


阿茶様、茶々様を不審な目で見ていると思ったら。


別に、お行儀が悪くて呆れている訳じゃなかったのね。


ほぉ。


妊娠を疑ってたの。



珍しいね。

普通、妊娠の表現って悪阻でものが食べられなくなる方を使うのに。


食べるのが止まらなくなるってのはかなり先になってからだよ。
大体そうなる前に解るけどさ。


と言う事で、茶々様ご懐妊ですね。

普通ならめでたい事ですけどね。


めでたいのは一瞬で。



事件勃発。



ほぉ。



聚楽第落首事件



すみません。歴史は詳しくないんですけど結構有名な事件らしいですね。


あーーーー、片桐様。ホント、間が悪い。


と言う事で、信繁くんには犯人捜しの命令ですね。
まぁ、馬廻衆だから、それも仕事のウチに入るっちゃ入りそうですが。


はい、そういうわけで捜査開始ですが。


平野様。あんまり学はないのか。(笑)


信繁の推理は、まぁ、ちょっと頭が切れれば考えつく程度なんだろうけどね。

複数犯ってのは、文字を見ただけで一人じゃないのは解りそうな気もする。


あ、何か証拠物件見つけましたよ。



で、翌日三成様に報告ですね。


お。歴史のテストに出ますよ~。


刀狩り


ちゃんと、建て前と本音を説明してくれてますよ。(笑)

今年の大河はちゃんとテストに出る範囲もきちんと説明してくれますね~(笑)


それはともかく。


本題です。


門番達に聞いた話だそうですが。



ぶっ。


平野様。


随分大きいスルメ、かじってますね。(笑)


まぁ、ともかく、三成くんの助言で本願寺にアタリをつけましたが。


あー、袖にされた。


お?


秀長様。ご病気だったよね。

この先このまま退場かなぁ。


辛いなぁ。



とにかく、秀長様のお手紙で、道休容疑者に話を聞けるようになったそうですが。

道休の話は民の声。

戦が無くなる事を喜ぶばかりではない、民の声。


民の中には戦の中でしか生きられない者もいた。


俺は 字が書けねぇ


あぁ。そうだった。


この時代は全ての人が、読み書きを出来るわけではなかった。






捜査の進み具合を横で聞いていた大谷様。


そんな事にいちいち目くじらを立てるものではないと。

秀吉に進言してもかまわないと?


あわてて止める三成くん。


大谷様なら言いかねない、って、わかってるよね。


で、それを言ったら秀吉がどう反応するかも想像してるよね。




と言う事で、お怒りの秀吉くん。


三成様。間に挟まれたぁ。


平野様、この期に及んで焦りだしたね。


あー、信繁くん。秀次くんに頼むの?


そんな、秀次くん可哀想だよ。


秀次くんにそんな権力無いんだからさ。そろそろ学習してあげようよ。


あー。ほら。


怒られた。可哀想に。




結局、誰も助けられなかった。


信繁くん。無礼だよ。


三成様の思いもくんであげようよ。


その、気付いてあげられなかった三成様の思いを伝えたのは奥方だったね。


それを聞かされた事で、信繁くんは気付いたかなぁ。自分の足りなさを。




茶々の元で、産まれてくる子供に有頂天になっている秀吉。



そんな秀吉に、疑問を持つ信繁ときりちゃん。


たまたま通りかかった寧々様。



寧々様は秀吉の事、一番解っている。


不安なところを突かれたから激怒したと。



言いたい事を言ってしまうきりちゃんだけど。


寧々様だから許してくれる。



ホント、きりちゃんは寧々様のもとで仕えるのが天職なんだな。きっと。



そして、寧々様だけが知っている、本当の秀吉。



あの人はそりゃぁ冷たいお人


信長公よりずぅっと怖いお人


そうでなければ天下など取れません



どんどんエスカレートする秀吉に。



どうする事も出来ないでいる三成。吉継。



そこに、信繁の苦し紛れの策。



死人道休を犯人に仕立て上げる


曲がった事の嫌いな三成が、折れた。



既に亡くなっている者の首を落とすのに躊躇する信繁に、穏やかそうに見えて難なくこなしてしまう大谷様。


これが、実際に戦場で生きてきたかどうかの差なんだろうなぁ。




そして、秀吉に差し出された道休の首。


本願寺が首をはねて差し出したと伝える事で、三成は本願寺に火の粉が降りかかる事を避けようとしている。



でも。



秀吉の怒りは鎮まらない。



道休の親類縁者全て殺せと言う秀吉に。


三成が覚悟を決めた。


自分の策のせいで関係のない者達まで殺されることになり、焦り口を出す信繁を一喝する三成。



三成は、一人で秀吉の怒りを買う覚悟で。



でも、佐吉の声は秀吉に届かない。




助けたのは寧々様。




秀吉の事を一番よく知っているのは寧々様。


だから、寧々様にだけは秀吉もかなわない。


お?


茶々様?



ぶっ。



いや、信繁くん焦るけど。



あら。珍しく茶々様が空気に馴染んだ動きをすると思ったら。


寧々様の策ですか?あの目配せは。


なんとか秀吉の気を鎮める事に成功した一同。


三成の張り詰めた気が抜けたね。




多分、寧々様も疑っているんじゃないかな。

秀吉の子ではないと。



でも、それでもかまわずに受け入れると決めた。寧々様は。



寧々様の覚悟。




結局解らなかった犯人を、


民だ



と言う三成。



三成は見ていたね。


恐ろしいのは個人犯人ではない。


集団だと。



そして、産まれたお捨て。





この子のことは知っているけどね。歴史音痴でも。他の大河でも結構取り上げられてきたから。
2016-05-23(Mon)

銀魂 第五百八十八訓 青い星

暴れる神威を押さえ込もうとする、神楽と新八。


二人を振り払い、星海坊主を追おうとする神威。



必死で神威に食らいつく、神楽ちゃんと新八を見て、ふと吉原での新八の姿を思い出した阿伏兎。


神楽ちゃんと新八も、前だけを見て進んできた。


それは、神威とはまた別の形で。



地面を踏みしめながら。





苦しみ・悲しみを乗り越えながら。




あぁ。



やっぱり、江華マミーは星海坊主が話した地球の話を覚えていた。


江華マミーが神楽に期待したのは、多分いつか、神楽がお嫁に行くときのことだろうけれど。

でも、神楽はその前に見つけた。


地球で。


万事屋を。




銀さんが立ち上がった。



新八も。




神威。目を覚ませ。





阿伏兎にもまだ何か、働いて欲しいなぁ。

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2016-05-23(Mon)

BLEACH 674.Father 2

吹っ飛ばされた一護に、駆け寄る織姫。


織姫の制止を振り切って、闇雲に飛びかかる一護は何を考えている?


陛下の言うように、我を忘れているだけ?



うん。一護だからな。



我を忘れている時は、勝てないよ。



まだまだ陛下に軽くあしらわれている一護。



これでは、勝てない。






お?


恋次とルキア?


あ、兄様。


恋次の扱いが酷いのは、ちょっとした兄様のイジワル?f^_^;


兄様も、ルキアを恋次にやる覚悟はしているんだろうな。

でも、ちょっと悔しいから少しだけイジワルするんだろうな。



そして、兄様の気遣い。



うん。確かにね、恋次とルキアのチカラが一護の助けになるかどうかは解らない。


けれど、恋次とルキアは一護の心の助けになる。絶対に。



ほぉ。



シロちゃんが通った頃の、霊術院の教え。


へぇ。



霊術院て、古くさい、頭カチコチな教え方しているのかと思っていたら、こういう教え方していたのか。



死神 皆 すべからく



友と人間を守り死すべし



ちょっと意外だったな。



でも、確かにルキアと恋次は一護の友だ。





そして、今度は雨竜。



何度も何度も打ちのめされて。



にーちゃんには、雨竜の選んできた道が見えない。と言う事か?


そしてそれは、雨竜自身にも見えていない。



雨竜にとってそれは、滅却師クインシーの帝国を倒さないと掴めないもの。








と?






え?






え?








キターーーーーーーー!!!!!!!!!






ちょっと。



来ちゃったよ。



やっと来たよ!




W親父ズ。



一心パパと、竜弦パパン。



うわぁ。うわぅ。うわぁ。



テンション上がるぅ。





嬉しいなぁ。楽しみだなぁ。





うふふふふふふふふふふふ。

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2016-05-21(Sat)

真田丸 19話 「恋路」

あら。茶々様。

変装ですか。ふぅーん。


蔵、ね。


あー、いかにも見つかりそうな通行人。



で、蔵か。


鎧に兜に槍か。


あ、茶々の過去語りか。



心を狂わせないと生きて来れなかった茶々。



秀吉の側室になるように言われた事を信繁に打ち明けても。

信繁は他人事としてしか答えてくれない。


開いた扉が気になる。



あ、きり。


あ、かすていら。


まぁ、きりちゃん。不安にもなるよね。


で、秀吉ね。


寧々様大変だよねぇ……………………………


茶々の口説き方なんて相談されたって


はいはい


だよねぇ。


でも、それが秀吉の計略なんだよね。

まず、寧々様から落としていかないと。







で、聚楽亭の図面を広げる秀吉。


信繁に懐いている様子を秀吉に見せつける茶々。

秀吉はそれを解っていて、それをどう利用しようか考えているよね。


これも、戦い。





あ、胃痛の片桐様。

まぁ、気持ちは解るけど、信繁の話も聞いて~





あ、まだ駿府城にいたの。パパ上。


お。信伊叔父上。

あら。月代。

スタイリッシュになっちゃって。



お。父上。


駿府城の絵図面で元気が出てきましたね。

新しいゲームを与えられた子供のように、城攻めの方法を考える。

お兄ちゃんは不安だけれども。



あ、松姉さま。

あ、名前間違えてる?

あぁ。


完全に思い出しているわけじゃないのね。



お。家康くん。と、平八郎。

始まりましたね。縁談。

子煩悩な平八郎の涙がいいねぇ。


お。お兄ちゃん。


ぶっ。厠。



いや、そりゃ、真後ろに平八郎に立たれたら怖いわな。




と言う事で、縁談を持ちかけられた昌幸パパン。


ま、そりゃ驚くけど。


まぁね、確かに大事な縁組みだけどね。


おこうさんいるしね。


ま、戦国の世では当たり前の事だしね。



源三郎


ここは泣いてくれ


本当に泣くわ。お兄ちゃん。





で、稲ちゃんの方もゴネてますが。


真田の動きを探るためというお役目で、覚悟を決めましたね。

それでこそ戦国の武将の娘です。





そして、対面の席。

BGMが戦闘用なのがね。

戦国の世は結婚も戦いだからね。


家康くんの笑い声が空々しい。







で、大坂城では噂になっている茶々様と信繁くんの関係。

平野様。面白がってるよね。


秀吉の前で問い詰められる信繁くん。

片桐様は、本当に心配しているんだけど、秀吉は思ったね。



使えるな


あの、口角の微妙な笑いは。

お役替えを願う信繁に、まだ茶々の側に置いておくのは使うため。だよね。


あー、片桐様災難だ。ホント、胃潰瘍から胃ガンになるんじゃない?





あはははは、だから、平野様面白がってるよね。


茶々様に呼び出されてがっくりの信繁くん。



相変わらず絡んでくる茶々様に。

あ、加藤清正。の、顔を見て、わざわざ見せつける信繁くんは、何を考えているのかなぁ。

どういう策なのか。




お。きりちゃん。


わはははは。誘導尋問。(;^_^;)



お。秀次様。


あはははは、信繁くん。また言われてる。



お前に隙があったのだ



あー、秀次くんいい人だぁー。

きりちゃんの頼みだからって言っても、一生懸命考えてくれて。三成に手紙まで書いてくれて。




ぶぶぶぶぶ。


三成くんにも言われた。



お主に隙があったのだ



信繁くん諦めたな。(笑)



と言う事で、清正くんは九州行きですね。



お。大谷様。いつも書庫にいるよね。

あはははは、清正の九州行きはもともと決まっていたと。


お。


そのまま朝鮮出兵の話になったぞ。いいのか。そこまで話して。







で。出来上がったのね。聚楽亭。


お。茶々が口を滑らせたね。


秀吉は、見逃さないよね。


チャンスと見たね。



あ、三成は逃げた。


信繁は逃がしてもらえない。


のぞいた蔵が何だったのか。

それを確かめた上で、秀吉はどう攻めるのか決めたね。

秀吉に呼ばれた茶々。


信繁は助けてくれない。


秀吉は、それが解っていたから信繁を茶々の側に置いていたんだよね。


信繁は人質。だよね。



茶々が逃げられないように。



一つずつ、一つずつ、堀を埋めていく。



茶々を必死で口説く秀吉と。


それを聞かされる信繁。


茶々が断れば、信繁の命はない。










桜の花びらが乱れ散るなか、息を切らせて。

茶々の答えを真っ先に、子供のように喜んで寧々様に報告に来る秀吉。


それも、秀吉の策なんだろうなぁ。


寧々様。本当に大変だよね。


で、茶々様の答えに心穏やかでない大蔵卿局。


茶々様は全て解った上で、覚悟を決めた。


それは、秀吉に期待したわけではなく。


秀吉の挑戦を受けた。


誰も助けてくれる人はいなかった。


信繁も、自分を助けてくれる騎士にはなってくれなかった。


ならば、誰にも期待しない。自分の手で戦おう。と。




そして、茶々の呪い。



私達は 同じ日に死ぬの



黄色い山吹の押し花。。



去っていく信繁。



誰も助けてくれなかった。







で、きりちゃん。

茶々様に、得体の知れない恐ろしさを感じるきりちゃん。


信繁の持つ山吹の押し花に、ふと不安になり手に取っただけだったのに。


勢いで飲み込んでしまったのは何かの暗示なのか。








そして、側室になる為に、奥へ向かう茶々様。


それは、確かに茶々の戦の始まり。


一番迷惑なのは、寧々様だなぁ。きっと。




そして、三成様の独り言。


あれだけ周りを巻き込んで、信繁を命の危険にさえさらしながら迎えた茶々が、実は信長を超える為の駒でしかなかった。



秀吉の本当の心は、どこにあるんだろう。

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解☆説
好きな事を好きなように勝手に書きつづっている自己満足ブログです。基本、漫画・アニメ中心。時々手芸にお菓子に園芸・家庭菜園。
漫画・アニメについては発売日・放送日以降内容に触れておりますので、ネタバレNGのかたはご自分でお逃げ下さい。
パソコン閲覧を前提に文字修飾しておりますので、携帯ではかなり読みにくいと思います。パソコンで御覧下さい。
隙間時間を使って更新していますので、記事の更新が先で文字修飾は後回しになる事が多いと思います。
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A