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2015-06-09(Tue)

銀さんの戦闘力って。

最初、「強さ」と書こうと思ったけれど、今回書きたいのは精神的な強さ含めてではなく、単純な戦闘能力についてだからこっちにした。


今回、虚との戦い。


沖田が手も足も出なかった虚と、銀さんは互角に戦っていて。


でも、マガナギ編では沖田は銀さんと互角に戦えていて。


今、目の前であんな化け物と対等に渡り合っている銀さんを見て、沖田は悔しくて仕方がないはずなんだけど。

でも、沖田と戦った時の銀さんは、決して手を抜いていたわけでは無いと思う。


銀さんの強さは、強敵によって引き出される強さなんじゃないだろうか。


目の前の敵の強さによって、銀さんの強さも引き出される。


だから、沖田と戦った時は、その時の銀さんの力の限りだった。沖田が引き出した、銀さんの力。


その事に沖田が気付いたら、それはそれでまた悔しくて仕方がないだろうけれど。







そう言えば、真選組のメンバーが銀さんの本気の戦いを見るのって、この超長編がはじめて?
動乱編で見せた戦いはほんの片鱗だし、一国傾城編の時はその場にいなかった。

意外に、近藤さんも、土方も、沖田も。白夜叉の顔を知らなかったのかもしれない。
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2015-06-09(Tue)

迷い

今回、迷い無く虚を斬ったように見える銀さんですが。


本当に迷いはなかったのか?と、考えた時に。



迷いがなかった、と、考えるよりも、迷いがあった上で、その迷いを超えて動くことが出来た方が強いよな。と、思うわけです。




四半世紀も前に受けた自己啓発セミナーで聞いた話。

「何か行動を起こす時に、『恐れ』も『不安』も感じないのはただの馬鹿です。『恐れ』も『不安』もあって当たり前なんです。恥じる事じゃない。『恐れと不安を小脇に抱えてやる』のが大事なんです」


それと同じ事。


迷いがなければ楽です。


だけど、迷いながら。迷っても己を律して行動を起こすことが出来たなら。

それは、本当の強さだと。


銀さんにはその強さがあると。


思ってます。

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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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