2014-11-30(Sun)

BLEACH 606.Divine Division

おぉ。

和尚の空気、いいわ。



からへ。





と、またもや瀞霊廷に戻りました。



ん?



なんか、隠密機動みたいな足?


誰?


姉さま?




まぁ、夜一さんの事っぽいけど誰?





それはともかく喜助さん。


何か、地面に書いてるみたいですけど。

多分、これも意味のある事なんでしょうね。



で?


この言葉遣いは。




やっぱりひよりやな。



まぁ、ひよりの口が悪いのはいつもの事なので放っておくとして。



あいつらだけで行かして



死んだらどないすんねん





ふぅーん。





敵の足止めになれば死んでもええ思て



一護や夜一行かしてんちゃうやろな





ふぅーん。




そうかなぁ。




死ぬとは思ってないと思うよ?喜助さんは。



やってくれると思っていると思うよ?一護なら。



と?




おぉ。




ここに来て新キャラ!




四楓院 夕四郎



ほぉ。




夜一さんの弟ですか。






なんか、四楓院家にもいろいろと設定がありそうだな。



夜一さんがで、この子がて事は、間に二人いるはずだけど。
単純に能力で選んでいるのか、それとも既に亡くなっているのか。
解説あるかなぁ。


ともかく、夕四郎くん四楓院家の道具を持ってきたようです。

まぁ、色々と持ってるはずですからねぇ。四楓院家。

で、夕四郎くんに掛けた言葉に反応するひより?



瀞霊廷のため



…………ふぅーん。



まぁ、何かあるんでしょうけどひよりー、今いじけてる場合じゃないぞー。



ま、面白そうなネタは詰まっていそうですけどね。







さて。今度は和尚の方ですか。



あれ?陛下、剣で戦うんですか?


まぁいいや。



で。



和尚の筆。




斬るのは"名"




あー、そうだね。

和尚は名を操るからね。



で?それはともかく?



ほぉ。




死神の頭目



なのか。和尚は。

零番隊にあまり厳格な上下関係は見えないけどね。


ともかく、陛下はまだ何かするみたいですけどね。



和尚に倒れて欲しくはないよねー。




さて。どうするか。




ホント、話の作り方、難しいよね。さじ加減。


久保神の腕に期待。
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2014-11-23(Sun)

高杉

今回のシリーズで、松下村塾の事が色々と描かれていて、高杉と桂の子供時代も見る事が出来て、解った事。



松陽先生を失って、一番ダメージを受けたのは高杉なんだね。おそらく。



それは、銀さんや桂の想いが高杉に劣っていると言う事ではなく、高杉は松陽先生に依存していたんだ。


大人が大切な友達・仲間を失って受けるダメージと、子供が自分を護ってくれるはずだった保護者を失って受けるダメージの差のようなもの。


自分が可哀想だと嘆く子供の八つ当たり。



だから、今まで高杉から強さを感じなかったんだ。



なんて事を、夕べ布団の中で考えていたわけです。






今回のシリーズが進むにつれ、あぁ、これは高杉が目を開くためのシリーズなんだ、と。
今回のシリーズで決着付くとは思わないけど、高杉はこちら側へ引き込むんだ、という空知の思いが見えるような気がします。
2014-11-22(Sat)

今回のシリーズを読んでみて。

何となく、銀さんはある意味、松陽先生の教えを一番忠実に受け継いでいるんだろうなぁ。


と、思うわけです。



まだシリーズ途中だけど。



「銀魂」を読み始めた頃は、



松陽先生を描くのは難しいぞ?どう表現するんだろう?



と、思っていたんですけど、今回かなり踏み込んだ所まで松陽先生が描かれていますが、すんなりと読めるんですね。



銀さんの芯、そのままだから。




それに対し、高杉や桂は松陽先生に出会う前に他の教育を受けている分?松陽先生そのままじゃないよね。





桂は、何となく解るんだ。


学問大好きの秀才だから、「学問」として松陽先生の教えに惹かれているよね。



高杉は、松陽先生自身に惹かれていて、松陽先生を奪ったこの世界に復讐しようとしているのはわかる。


けど、何故そんな高杉の元に人が集まるのか。


それが。謎。



きっと、何かがあるんだろうけど。



鬼兵隊のみんなは、何をしたいんだろう。
2014-11-22(Sat)

銀魂 第五百十九訓 仇

飛ばされた剣と。


銀さんのげんこつと。



血まみれの二人。







瞼の裏…………




ね。




うん。





高杉がゲンコツふるわなければいけない相手?














高杉には見えている?




過去。





過去しか見ていない高杉?





あたたかな過去に。






辛い過去…………










仇?







どこに?








俺にはお前が





お前には俺が





















これは?




天導衆?






あ、回想?






松陽先生!





え?





高杉と桂?








銀さん!?









ああ。







そうか。









諦めたのか。










白夜叉は。










両方を助ける事を。









片方仲間を助ける事を選んだのか。












うん。












重いよ。







それは重い辛いよ。







片方を選ばなくちゃいけないって。







両方を手に入れられないって。








だからこその、朧の言葉か。






己の命をして護った弟子








そうか。








一番苦しかったのは、銀さんだったんだ。




選ばなくちゃならなかった。





そして、





それを選ぶように教え、導いたのはまぎれもなく松陽先生。




松陽先生は、死ぬ事を恐れてもいないし、悔いてもいない。




むしろ、ちゃんと、自分の教えが伝わったと満足していたからこその




ありがとう







辛いのは、むしろ残された者達。







護れなかった者達。




















うん。






何となく、高杉と桂の違いがわかる。



何故俺達を斬らなかった


と、なじるのが高杉。



よせ。松陽先生に今の俺達の悲しみを味あわせたかったのか



と、諭すのが桂。









天導衆は、成功したんだ。




高杉を壊すのに。









この高杉では天導衆に、かなわない。








銀さんは、今まで苦しんで、もがいて、それでも前を見て乗り越えてきたからこその強さ。





高杉が過去に閉じこもるのをやめて、前を見る勇気を持てたなら、この世界が少し、変わるかもしれない。
2014-11-18(Tue)

ふと思ったんですけど。

奈落三羽のもう一人って、もしかしたら銀さんかもと思っていたんですけど、あれ?もしかして?

松陽先生かも知れない?


とか考えついちゃいまして。←買い出しの荷物を冷蔵庫に入れながら。(何でもない時にふとひらめく)


もともとね、松陽先生は銀さんの出自を知っているんじゃないかな、と、思ってはいたんです。

松陽先生のお姉さんの子か、

松陽先生が昔愛した人の子か。


朧と銀さんのルックスが似ている所から、朧と銀さんは兄弟なんじゃないかとは思っているんですけど、松陽先生が奈落なら、想像がすんなりと繋がるんですよ。


奈落も、確かに暗殺集団ではあるけれど、もともとは天下のために汚れ仕事を請け負う誇り高い一族だったなら?

それが、天人の攻勢によって天人に迎合する者達が主権を握り、松陽先生は袂を分かったとか。


松陽先生は一人奈落を離れたけれど、奈落に残った銀さんのお母さんはそんな奈落に耐えられなく、銀さんを連れて逃げたけれど途中で銀さんを逃がすために殺され、銀さんは一人戦場に取り残された。


それを知った松陽先生は、銀さんを探していたのでは。



と、想像が繋がるわけです。



いや、一国傾城編の頃はね?松陽先生のお姉さんか恋人が奈落に連れて行かれて朧と銀さんを産んで、とか考えていたんですけど、松陽先生が奈落だと考えるともっとすんなりと話が繋がるんですね。



取り敢えず、今のところ出された情報で想像出来るのはこのくらいまでですか。


真実が何処にあるのか。



楽しみに見守りたいと思います。
2014-11-18(Tue)

銀魂 第五百十八訓 げんこつ

あ、そうか。


帰る(子)高杉ね。



うん。



(子)銀さんの言う事も解る。



まぐれかもしれない。



でもさ、まぐれでも負けるの悔しいよね。



たたきのめしたいよね。





そして、倒れる現在の銀さん。





高杉………………………………





数えていたの?





二百四十七勝



二百四十六敗








なんかさぁ、最初の内は、銀さんもムキになって勝敗数えていたと思う。


でもさ、いつの間にか銀さんは数える事をやめていそうだな。何となく。



高杉は、ずっと銀さんを超えたかった?


それに対し、銀さんはそんな高杉が鬱陶しかった?



鬱陶しいくせに、自分と対等にまで力を付けてくる高杉が気に入らなかった?




そして、また回想。




木に吊された高杉。


心配する桂。




うん。




この時代って、攘夷戦争まっただ中のはずだよね。



だけど、地方では何も解らなかったのかな。




子供達には何も解らないほど、平和だったのかな。



大人達も、切羽詰まる事もなかったのかな。





そんな中、松陽先生は、知っていたんだろうな。多分。



天人の事も。


幕府の事も。


開国の事も。




そんな、松陽先生が気になる二人。




二人とも、賢い子供だったから嗅ぎ取ったんだろうなぁ。













そして、松下村塾に出入りするのを禁止されて外から眺める高杉に。

講武館の子供達。


松下村塾は潰すと。




それを知った高杉は。



夜中。





桂。




お前もか。





うん。




桂も、惹かれる物があったんだよね。松陽先生に。



「ゆとり教育」かぁ。



桂には、講武館は物足りなかったんだろうなぁ。





そんな二人の前に現れたのは銀さん。




自分がやるからお前達は帰れと。



自分と松陽先生は、もともと帰る場所なんて無いけれどお前達には帰る場所がある。それを失うなと。



でも。




高杉は、もう帰る場所なんて捨ててきた。



桂は………………………………



どうなんだろう。




おばばが死んで、天涯孤独って言うのは。




両親が早死にしておばあさん一人に育てられていたの?
親の残した財産を細々と食いつぶしながら生きてきたの?

それとも、おじさん・おばさんに育てられていたけれど、邪魔者扱いされていたの?



どちらにしろ、二人とももう戻る気は無いと。




それを聞いた銀さん。



認めたのか。



二人を。











役人に突っかかる三人に、何事か、と驚く役人達だけれど。



それよりも。




殺気?





なのかな。




空気で凍らせたのか?松陽先生。




刀を抜きもしないで役人達の刀を折る。




多分、かなりの使い手。



いや、松陽先生の腕はかなりだとは思っていたけれど。



この、優しい時と、厳しい時の空気の差が。
山寺さんをcvに選んでおいて良かったよねぇ。

だから、早くアニメ再開して。




と言うわけで、流石にしっぽ巻いて逃げるよね。役人達も。





そして、道場も学舎も無くなってしまったという松陽先生に、場所なんてどうでもいいという高杉と桂。


なんて言うか、高杉と桂、二人の微妙な違いが見える。


高杉は、松陽先生という人間に惹かれている。


桂は、松陽先生の教えに惹かれている。



同じようでいて、微妙に違うよね。



そして、最初の授業げんこつ





うん、大切だよね。悪い事したらげんこつくれてやるの。


今、学校でそれ出来ないからね。



必要だよね。










思い出す、松陽先生の笑顔。



今、高杉の前に立つのは。




松陽先生?





違う。





銀さん。







高杉は、ずっと松陽先生を追いかけていた?


松陽先生が死んでからも。




松陽先生にしかられたかった?





でも、銀さんは。





もう、いない、と。





松陽先生はどこにもいないと。





自分の足で立って、自分の手で掴まなきゃいけないと。






うん。




その方が、よっぽど苦しいんだよ。高杉。




それが、銀さんの強さと高杉の弱さの差か。








どうするのかなぁ。



ここで決着はまだ付かないと思うんだけど。




この辺で高杉、一回引くのかなぁ。





桂にも、何かして欲しいんだけどなぁ。







どうかな。


















*オマケ*

あと気になったのは、松陽先生の正体。
あの腕は、ただ者じゃないし。っていうのもあるんだけど。
子供育てるにはそれなりにお金かかるし。←いや、今みたいに教育費かからなくたって男の子、ハンパなく食べるよ?
もともと財産のある家の出だったのか。
スポンサーが付いているのか。
他人の手伝いして収入を得ていたのか。

そのうち自給自足とかはじめそうな気もするけど。

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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A