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2010-09-12(Sun)

Miffyの成分の8割は…

さだまさしで出来ています。




あはははは、ついったーで時々そういうお遊びやってる人がいるからさ。
それを真面目な話にすると、実は、こうなります。

さだまさし ベストデビュー30周年記念リマスター盤さだまさし ベストデビュー30周年記念リマスター盤
(2003/01/22)
さだまさし

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私が本格的にまっさんに転んだのは、『関白宣言 -( 帰郷)』の、頃。

最初、曲名を聞いた時は「何それ?」と、思ったんだけど。(;^_^;)
聞いてみたら、実は、とても優しい曲だよね。

最初は「ベストヒットなんたら」みたいなテープ(古っ!)買って、聞いていたんだけれど、そのうちに、アルバムを買い始めて。

その当時のアルバムはレコード(コレも古っ!)だったので、歌詞カードも大きくて。
歌詞カードに、その曲についてのエピソードや、エッセイみたいな事や、まっさんの『想い』が綴られていて。

その当時はよく、まっさんのコンサートとか中継されていたので、テレビ番組表で見かけると食い入るように見て。
まっさんがテレビやラジオに出演する時もテレビ(やラジオ)にかじりついて。

さんざんコンサートの中継とかテレビで見ていたから、ライブレコードを聴いても、コンサートの会場で後ろの方の席で、顔が見えないほど離れていても、あの、まっさんのちょっとはにかんだような笑顔が心眼で見えるようになってたし。f^_^;


…なんでこんなにのめり込んだかって、まっさんの『想い』って、私の『想い』に一番近い所にあるから。
まっさんの『考え方』『信念』『感性』に、ものすごく共感出来る。

丁度、私自身が『自分』を作り上げていく時期だったから、まっさんの言葉が随分私を作ってくれた。

『悪友』の話。『恩師』の話。他人事のように笑いながら話す、『苦しかった話』。『亡くした友』の話。
『幸せ』について。『平和』について。
どうしようもなく切ない、『やるせない』想い。
さだが綴る、『愛』の歌、『恋』の歌。




さだを愛してくれてありがとう


って、言うのね。
まっさんは。

ステージの上のまっさんは、テレビに映るまっさんは虚像だと。
みんなが作り上げた『さだまさし』というアーティストだと。
本当の佐田雅志とは、異なる者だと。
認めた上で、それでも



ありがとう



と、言う。

その感性に、共感するの。





まっさんを語り出したらきりがないんだけど。
…って言うか、想いが大きすぎてまとまらないんだけど。(;^_^;)


そう。

古くさい恋の唄ばかり プライス・ダウン・リイシュー盤古くさい恋の唄ばかり プライス・ダウン・リイシュー盤
(2004/06/30)
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きみの ことを 今も 愛してる





















あ、検索していたら面白いページ見つけた。
今度、何かに使おう。


で、結局想いが大きすぎて記事がまとめきれないでやんの。(;^_^;)
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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A