2016-12-19(Mon)

真田丸 50話 最終回

え?

何処?

え?

信之お兄ちゃん?


あれ?


あ……………………………本多佐渡とかち合わせ?


あ~~~~~~~~。



取り敢えず、息抜きは最初にやっちゃうのね。


と。


オイ。



これは。


ダメ田十勇士


ここでコレぶっ込んで来たか。


最後までサービス精神は忘れませんね。



と、ここで。


あ、与左衛門。


信繁くんやっと気付きましたね。


あー、やっぱり与左衛門の妻子は秀吉くんのせいで死んでいた。



信繁くんにバレて自害する与左衛門。


この人も、秀吉くんの被害者の一人なんだよなぁ。





朝。

戦の策を秀頼様に話す信繁くん。


勝つつもりでいる信繁くん。


勝てる策を立てている信繁くん。



秀頼様も勝つつもりで挑んでいるけれど。



本当かなぁ。



ハッタリは真田家の家風だし。



信繁くん自身はどのくらい信じていたのかなぁ。




茶々様に会う信繁くん。

心が病んでしまっている茶々様。

怖くて怖くて気が狂いそうになっているよね。

そうだよね。

茶々様は本当に、ただのか弱いお姫様だったのに。

こんな地位に立たされて。


死ぬる時は誇り高くありたいもの


そんな茶々様に


おかみさまには誇り高く生きて頂きたい


死ぬ事は怖くないという茶々様に、本当か尋ねる信繁くん。


取り乱す茶々様。



これが本当の茶々様なんだよね。


怖くて怖くて仕方がない。



茶々様は長い間悪い夢を見てこられたのです


左衛門佐が連れ戻して差し上げます



茶々様をなだめる信繁くん。


望みを捨てなかった者にのみ 道は拓けるのです



茶々様はどうなのかなぁ。


茶々様の心は救われるのかなぁ。







父上は今の私を見たら何と言われるかな


信繁くんは、自分がハッタリを言っているのがわかっているんだろうな。

でも、昌幸パパンだもの。

ハッタリをかませられる信繁くんを喜ぶと思うよ。



私は 私という男がこの世にいた証を 何か残せたのか



人の真の値打ちという物は 己が決める事ではございません


時でござる


内記パパは勘付いているのかなぁ。


信繁くんの胸の底を。



大事なのはいかに生きたかでございます故



あぁ、梅ちゃんの六文銭。




早蝉か。


あぁ、先走った、ね。


いるよね。先走る毛利が。



行って参る



見送る内記パパも勘付いていそうだなぁ。



そして、決戦の時。


戦支度を整える仲間達。


秀頼様も鎧をめされた。




茶々様はカルタ?


信繁くんのおかげて落ちつけた茶々様。


カルタのお相手はきりちゃん。


ずっと気になっていました 二人はどんな間柄?


一言では説明出来ませんねぇ


腐れ縁


一言じゃん。(笑)




そして、家康の陣では。


早く攻めたくて仕方のない秀忠くん。


秀頼くんが出てくると志気が下がるという家康くんに。


真田左衛門佐が我が軍に寝返ろうとしていると噂を流すのです



考える策も父親に似てきたな




一方信繁くんの陣では。

秀賴様の出陣が遅れている事を気にする一同。


大蔵卿のババアって、息子が目の前にいるんですけど。


取り敢えず、千生り瓢箪は持ってきているみたいですが?

勝つつもりでいる勝永くん。

徳川軍の足並みが揃っていない事も見抜いています。


やる気満々の二人ですが。


呑気に喋っている間に松平が攻めてきてしまいました。

しかも、大将が真田の陣で喋っている毛利くんの陣に。


家康の陣で待っている





その頃城内では。

出陣しようとする秀賴様を止める大蔵卿局。


この人も、心配で心配で仕方がないんだよな。

心配性が過ぎて、何も信じられなくなって、豊臣の足を引っ張ってしまう。


その左衛門佐が徳川と内通しているという噂がございます


本当に、大蔵卿局は徳川に手玉に取られているよなぁ。




そして、破竹の勢いで進む勝永くんの前には信吉くんの陣。

まだ動かぬと言う信吉くんに、我慢が出来ない信政くんが飛び出した。


追う三十郎に。

焦る茂誠義兄上。



信繁くんは、秀忠様の出陣が遅れている事で、大介くんを使いに出そうと。


大介は父上の側にいとうございまする


素直な大介くんが我を通そうとする。


でも。


それを通させるわけに行かない信繁くん。


あぁ。


真田家のスキンシップ。




大介くんを秀賴様の元へ行かせるのは人質の意味も込めて。






その頃秀賴様の前では。


あ、与左衛門。まだ頑張っていたのか。


与左衛門の言葉に揺らぐ秀賴様。




出陣した信繁くんは。


あ、真田の陣では部下を無駄死にさせた信政くんが三十郎と茂誠義兄上に怒られていますが。


信政は大御所様をお護りするために毛利勢に向かっていったのです


庇う信吉くんに、悔しい信政くん。


打ちひしがれている信政くんの前に、信繁くんの隊。


飛びかかろうとする信政くんを制して飛び込むのは三十郎。


信繁くんに向かわなければならない三十郎が。

信繁くんに刃を向けなければならない三十郎が。


辛いなぁ




小物に構うな!


三十浪を見逃して先に行く信繁くん。

別れを告げる作兵衛。



悲しいなぁ。三十郎。


そんな三十浪を見て、信政くんも何か感じ取ってくれたかなぁ。




目指すは家康の首 ただ一つ




家康の陣に迫った信繁の隊。


逃げ出す家康くん。


家康の馬印が倒されたのは 武田信玄に破れたの三方原の合戦以来であった


逃げ回る家康くんと、秀忠くん。


あぁ、家康くん、3回は腹を切ろうとして止められたっていうしね。

あ、とうとう担がれた。



戦いは 豊臣軍の圧勝かと思われた




しかし



この小さな行動が 歴史を変えた




あぁ、やっぱり火事は与左衛門か。


それを見て始まる徳川軍の反撃。



秀賴様を待ち苦戦する信繁達。



秀賴様ご出馬をお願いに来た大介くん。

佐助から与左衛門の裏切りを聞き唖然とする秀賴様。


出陣しようとする秀賴様に、馬印が城へ戻った事で味方が敗走し始めた事を知らせる報が。



何故持ってきた!!



いや、アンタが持ってこい言ったやん。


あぁ、やっぱ大野修理は大野修理だった。



次々と入る味方劣勢の知らせ。




そんな中で戦う信繁くん。


信繁くんを行かせるために囮になる作兵衛。




これより撃って出る


私とて太閤の息子である


そんな秀忠様を止めたのは茶々様。


勝てとは言っておらぬ 生きよと言うておる


望みを捨てなかった者のみ 道は拓けるのです


あ、今年の茶々様今までの茶々様と違う。





自害を覚悟した千姫の元へ駆けつけたのはきりちゃん。


あなた様に大坂城の全てがかかっているんです



大坂城に攻め込んだ徳川の兵。


守る内記。


最後の闘い。


大介くんを秀賴様の元へ行かせて。


殿昌幸の位牌を胸に。






踏み荒らされる作兵衛の畑。


すえちゃんと梅ちゃんを思って倒れていく作兵衛。









千姫を連れたきりちゃんが見かけた戦場を駆ける信繁くん。


みんな、戦っている。


家康の目の前まで迫る信繁くん。

馬上筒で家康を狙う。



殺したいなら殺すがよい されど儂を殺した所で何も変わらん



お主のような 戦でしか己の生きた証を示せぬような手合いは生きていく所は何処にもないわ!




そのような事は百も承知!!



あぁ、そうだったのかもね。

それが、信繁くんの本音だったのかもしれない。


先に死んでいった愛する者達のために!


あぁ、信繁くんが戦う意味は、今まで出会った人達の思いを代弁しているんだ。


今まで出会った人達全ての思いを乗せて。



引き金を。




引いたのは秀忠くんの兵でした。


撃たれた信繁くんを助ける佐助。


戦う信繁くんに、逃げる家康くん。


それを遠くで眺めるのは


伊達 政宗

片桐 影綱

上杉 景勝

直江 兼続


武士と生まれたからには あのように生き あのように死にたいものだ



信繁くんは、武将達全ての夢だったんだなぁ。



源次郎 さらばじゃ






ここは?


あ、寧々様。


あ、片桐様。



本当に、戦は終わったんだなぁ。


大坂城が落ちてももう他人事の寧々様。



そして、逃げている信繁くんと佐助。


徳川の兵に見つかった?



あぁ、覚悟を決めた?



……………………………



あ。



昌幸パパンの教え。



それでもやっぱり覚悟を決めた信繁くん。


あぁ。


佐助も55才か。


六文銭を前に、置いてきた者達を思う信繁くん。


秀忠様はどうされたのかなぁ。


描かれなかった事で、信繁くんも、視聴者も、夢を見続ける事が出来るんだよね。


花のやうなる秀賴様を 鬼のやうなる真田が連れて 引きも引いたよ鹿児島へ


そんな夢を、大介くんに託して。



そして、無事千姫様を送り届けたきりちゃん。


きりちゃんも、この先の事は解らない。



春ちゃんも。

梅ちゃんも。

すえちゃんも。


きっとこの先も生きていってくれると信じて目を閉じる信繁くん。




そして。



ここは?


本多様の領地。

領民達に慕われている正信くんに、領主たる者の心構えを教わる信之くん。


正信様も、いい人なんだよ。

若い者が頑張っている姿を見るのが好きな。



そこへ、早馬。


何か言おうとしたけれど、言わないまま去る正信くん。

気付く信之お兄ちゃん。



お兄ちゃんはこの後何十年も、真田の家を守り続けるんだよね。



そして、この1年を振り返るエンディング。




最後は。


倒幕の一人で締めましたか。



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2016-12-18(Sun)

真田丸 49話 前夜

大坂へ行くという信之くん。

心配する稲ちゃんに、信之お兄ちゃんのやりたいようにやらせたいおこうさん。

どうしても行くという信之お兄ちゃんに、真田家の事を心配して内密にという稲ちゃん。

そして。


必ず 生きて帰ってきて下さいませ



これが、稲ちゃんの本当の気持ちなんだろうなぁ。




そして、信繁くんのために信濃の品を荷造りする松姉さま。

姉さまだなぁ。


未来を信じる前向きな姉さま。


六文戦を渡すおこうさん。








江戸城では。


あー、江様。

そりゃ千姫の事心配するよね。

でも、茶々様は大事な姉上じゃないの?



そして、大坂城では。

伏見城で戦おうとする信繁くんに、秀頼様を心配する大蔵卿局。

その中、又兵衛達が立てた策。

その策に手を加える信繁くん。


お前さ 前にも同じような策立ててなかったか


信繁くんはすっとぼけてますけど、本当はこれがやりたかったんだろうなぁ。



ん?


大蔵卿局。


茶々様と秀頼公をお守りするのが私の勤め


本当に、これが大蔵卿局の気持ちなんだよな。

ただ、それが裏目裏目に出てしまうんだよね。



そして、江戸城では。

総攻めの前の最後の打ち合わせ。

あー、正信くん疲れてるよね。

お。秀頼くん。


豊臣の血は この戦で断ち切るのです




徳川からの最後通告に、覚悟を決める秀頼様。


これにて徳川とは 手切れと致す





大阪に到着した信之お兄ちゃん。

真田の陣で息子達に会ったけれど?

あ、信吉くん父上にあとは任せられると思ったら任せられなくてがっかりだね。

で、信之お兄ちゃんは信繁くんと会う手だてを探して?

はい、信伊叔父上ですね。




お、団右衛門。

夏の陣が始まったね。


て?



あ、あっけない。


戦で人が死ぬっていうのはそういうもんなんだよなぁ。


あ、茶々様。


いずれは皆もこの男の横に並ぶのですか


あー、茶々様かなりキてる。



そして、策を練る浪人衆。


あー、やっぱり与左衛門が聞いているなぁ。


それでは 各々 抜かりなく



豊臣の策が徳川に筒抜けなのはまだそのままで。

又兵衛には伊達を当てるという家康くん。

あ、疲れて居眠りをしていると思った正信くん?


後藤又兵衛が気になりますな


年をとって体は言う事を効かなくなっても、タヌキっぷりは更に磨きがかかっている正信くん。

相変わらずです。


はい、これにて又兵衛の命運はつきもうした





あ、今度は信伊叔父上と一緒の信之兄上。

ん?


あ、こんな所に平野様。


あ。



……………………………平野様最後に平常運転に戻りましたね。(;^_^;)


と言う事で、本題です。

……………………………ん?


あ。



こんな所で。



黙れ小童



あー、ギャグやってられないから頑張って空気を和ませてますね。(;^_^;)




さて。


大坂城では。


信之くんと信繁くんの最後の対面か。


信濃一国を与えるという家康くんの誘いにも首を縦に振らない信繁くん。



徳川に刃向かいたければ刃向かえばよい


しかし死んではならん



諦めていないのは、信之くんの方。


兄上と酒を酌み交わしとうございます



それをしないのは、信繁くんを死なせないという信之兄上の決意。



これは今生の別れではない




そして、景勝様と酒を酌み交わす家康くん。


死んでいった氏政さまに、昌幸パパン。

生き残った家康くんに、景勝様。


胸の内をこぼす家康くん。


この戦に大儀がない事が気になるからではござらぬか


自分の思い通りに生きられない景勝様。


景勝様にとって信繁くんは、夢なんだろうなぁ。




さて。又兵衛の陣では?


お。正信くんの策は実行されていますね。

お?

変な所で効いているぞ?


何で俺には声がかからんのだ





お。木村くん。


あ、木村くん死亡フラグ立てすぎ。


て。



又兵衛くんーーーーーーー



又兵衛討ち死にの報を聞く秀忠様が。




木村くんと長宗我部くん。


あぁー、木村くんに続き長宗我部くんも。


後は各々 生き延びよ





ここで、策が筒抜けなのに気付いた信繁くん。


明石くんを疑う勝永くんですが?

我らの話常に聞いていた男だ



と言う事で、与左衛門がしっぽを見せましたね。



さて。


信繁くんの陣も敵に当たりましたが。


あ、信繁VS政宗。


ほぉ。



政宗は何を考えていたのかなぁ。




倒れていく仲間達に覚悟する信繁くん。



春ちゃんと子供達を?


政宗くんに托すと。



旦那様の事何卒よしなに頼みます


気付いていて気丈に振る舞う春ちゃん。


春ちゃんも武将刑部様の娘。




そして、政宗くんの元へ逃げてきた春ちゃんたち。




信繁くんの元ではきりちゃんに大事な仕事を。


あぁ、真田丸では千姫様はきりちゃんが助けるのか。


そして。



きりちゃんは。



源次郎様がいない世にいてもつまらないですから



あぁ、唇を塞がれても文句を言い続ける所がきりちゃんだなぁ。
2016-12-18(Sun)

真田丸 48話 引鉄

さて。
大坂冬の陣から大坂夏の陣までの間ですね。

何やっていたかよく知りませんが、小競り合いやってたんですか。

有楽斉様にご相談ですか。

有楽斉様を疑っているようですが、密かに与左衛門も聞いているよな。

まぁ、信繁くんとしては、有楽斎様に話した事が、策のウチなんでしょうけど。


と言う事で、佐助、お仕事です。


ん?きりちゃんに?


あ……………………………

それ、死亡フラグ。

つか、きりちゃん一瞬。


ごめんなさい


(;^_^;)



さて。

秀忠くんは早く総攻めしたくて仕方がないようですが、家康くんは焦らずじっくり行くそうです。

まぁ、家康くんだよね。そう言う所。


で、大坂城では早く浪人達を追い出したい大蔵卿局に、浪人達を手放すわけには行かない信繁くん。

有楽斎様はなぁ。

決して徳川のためだけを考えているようには見えないんだよな。

有楽斎様は有楽斎様なりに、豊臣と徳川の橋渡しをしたかったんじゃないかなぁ。


そして、秀頼様。

出来うる限り 豊臣の家臣としてやりたい


本当に、いい殿様に育ってくれたんだよね。秀頼様。

平和な世の中なら、それか、家臣に恵まれていたならば、素晴らしい天下人になっただろうに。



そして、有楽斎様。


お手紙を書いているようですが。

あ、サインはだ。


ほぉ~。



で、渡した相手が?


はい、信繁くんでした。


と言う事で、バレてしまった有楽斎様。



いかにして秀頼公をお守りするか


おかみ様に安寧にお過ごしいただくか


儂なりに考えての事じゃ


有楽斎様の思いは、本当にそのままなんだろうなぁ。

ただ、信繁くんのやりたい事、やろうとしている事とは相容れないけれど。


そして、大坂城を出て行った有楽斎様。


ナレーションで死亡を告げられる登場人物の中で、



穏やかな余生を過ごした


と言われる武将も珍しい。



そして、家康の元に忍び込んだ佐助。


ん?


ここで家康死ぬ予定じゃないぞ?


あ、替え玉か。

まぁ、家康に影武者がいたのは有名だからねぇ。


佐助は悔しいでしょうが。



お。


真田家の陣だ。

片付けてるけど帰れるのかな。


と言う事で、大坂城では。


あら。

浪人増えてるんだ。


取り敢えず、信繁くんの策ですね。

茶臼山ね。はいはいはい。第2の真田丸ですね。


この先面倒は全て私が引き受ける


いや、修理殿。アナタ信用無いから。(;^_^;)


これより母上は口を挟まないで頂きたい



まぁ、頑張ったけど。


そして、計画を秀頼様に話す信繁くん。

時間を稼ぐために、浪人達に家族を呼び寄せる事をお願いする信繁くん。

そして、もう一つ?



大坂城では久し振りの家族との対面に、浪人達も嬉しそうですねぇ。

又兵衛くんは身内がいないのか。

あ、修理殿と大蔵卿局までこんな所にいる。
へぇ~。


与左衛門には妻子はおらんのか


妻も子も とうの昔に死んだ




……………………………あ、何かありそう。

秀吉に殺されたりしていそうだなぁ。


おや?


茶々様。


珍しい。穏やかだなぁ。


茶々様には本当に、穏やかでいて欲しいよなぁ。


そして、信繁くんは真田の甥っ子達に会いに行ってくると。


そのまま向こうについてはなりませんよ


左衛門佐は終生豊臣の家臣でございます



そして、千姫。

不思議ちゃんという話でしたが。

不思議ちゃんというよりも、豊臣の家に溶け込んでいない感じがするなぁ。


ここで?


私はいずれは大坂を離れようと思っております


四国へ移りたいと言う秀頼様。

信繁くんに一緒に来て欲しいと言う茶々様。


茶々様は、自分の好きな人だけに囲まれて生きていくのが一番似合っているようなお姫様なんだな。



そして、長宗我部くんに四国を譲って欲しいと頼む信繁くん。

秀頼様が四国を欲しがっているて聞いて。


確かな所で淡路島


あ、突然現実的になった。(笑)




ん?



ここで千姫?


江戸へ 帰りたいのじゃ


あぁ、この千姫様はこういう千姫様なんだ。






お。三十郎。


何十年ぶりかな。


茂誠義兄上とも久し振りだなぁ。



信吉くんと信政くんに挨拶する信繁くん。

大介くんとは従兄弟だよね。



お、大坂城で行かれなかった事を寂しがる作兵衛に。

お?春ちゃんが畑の手伝い?

いや、素人が手を出したら草と野菜の区別が付かない。


あ、内記パパ。ギックリ腰ですか。(;^_^;)


あー、確かにきりちゃんが土仕事しているのは見た事ないよな。


あ、きりちゃん手伝うの。(;^_^;)



お。茂誠義兄上や三十郎と話す信繁くん。


さように大事な事を 敵方のお主に開かせるわけがあるまい


寂しいなぁ。


三十郎はずっと隣にいたと思っていたのに。


信繁様は、遠くに行ってしまわれたんだなぁ。




戻れるものなら 上田に戻りたいものだが


漏らした信繁くんの本音。



戻りたいなぁ。




そして、息子達。


大介と仲良くなっている信吉くんに、敵としか見ていない信政くん。


信政くんはずっとこのままかなぁ。



三十郎ちょっとイラっと来てるな。




茂誠義兄上に野戦の仕方を尋ねる信繁くん。


話しながら勘付いた茂誠義兄上。


何も言わない茂誠義兄上。










戻った大坂城ではみんなで畑仕事。

相変わらず張り合っている春ちゃん。f^_^;


何?

茶室の跡地?


いや、建物の跡を畑にするのは大変だけど。(;^_^;)


で?


都合良く出てくるタイムカプセル。



馬上筒



いや、黒歴史でなくてよかったね。(;^_^;)


それはともかく。


まぁ、拳銃の前身のような物ですか。




さて。

大坂城では財政が苦しくなってきました。


何とか押さえようとしていた所を?


問題を起こしたのは?


大野 治房


仕方なく、浪人達に金銀を与える事になりましたが。



しょぼくれる治房に、自分と信之の事を話す信繁くん。


治房には治房の、やりたい事がある。





そして、金銀を受け取った浪人達が武器を買い集めだした事の知らせを受ける徳川。


暴走する治房。




戦が起きる時は 誰も止める事は出来ぬ



三成くんの言葉を噛み締める信繁くん。






信繁くんの手紙を受け取った信之兄上。


信繁くんの言葉の裏側を読み取る信之兄上。



大坂へ参る
2016-12-13(Tue)

真田丸 47話 反撃

大坂城に打ち込まれた砲弾で死んでいった侍女達。

茶々様、本当に死神に手を引かれているなぁ。


そして。

あぁ、片桐様。
最後まで胃が痛いまま、退場になってしまいました。
本当に、いい人なのに報われない人だなぁ。

辛いなぁ。


大坂城では心の折れてしまった茶々様。

今まで豊臣家を描いてきたドラマでは、茶々様のふがいなさばかり描かれてきたけれど、真田丸では本当に、茶々様自身が感じている辛さ、悲しさ、恐ろしさが描かれていて、茶々様を責める事が出来ない。

そして、茶々様を心配する信繁くんに、きりちゃん。


私が死にものぐるいでお助けしましたから


嫌っていたはずの茶々様をきりちゃんが助けた事に驚く信繁くん。


そりゃ助けますよ 人として


それが出来るくらい、きりちゃんは強い。



そして、大蔵卿局。

大蔵卿局は、ただただ茶々様の事が大事なだけなんだよね。
本当は、徳川も豊臣もどうでもいい。
茶々様と、秀頼様さえ幸せならそれでいいんだよね。


和睦が決まって不安な秀頼様に、自分たちのこの先が心配な浪人衆。

おい。勝永くん。何さり気に又兵衛に押しつけている。


お。大野治房。本当に、目つきが悪いだけで悪気は無いよなぁ。



和睦と決まっても、まだまだ諦めない信繁くん。


まだまだこれから



そして、評定。


浪人達を守りたい信繁くんに、浪人達を早く追い出したい大蔵卿局。


私としては、出来うる限り報いてやりたい


トップに立つ者は、それでいいんだよ。秀頼様。

その、殿の意に出来るだけ添えるように頑張るのが家臣であって。
確かに大蔵卿局の言うように、財政的にも苦しいけれど。


そして、和睦の条件として出されるだろう事を並べる有楽斎殿。

茶々様や秀頼様にふりかかるであろう厄に仰天の大蔵卿局。

有楽斎殿もさ、決して豊臣を裏切っていたワケではないんだろうなぁ。

有楽斎殿は有楽斎殿なりに、豊臣と徳川の間を取り持とうと頑張っていたんじゃないかなぁ。


大坂を離れる覚悟の秀頼様。

そこへ。


茶々様の呼び出し?


心の折れてしまった茶々様。


茶々様は、本当に繊細な人なんだろうな。

繊細すぎるから、本当の自分を隠して仮面をかぶって、鎧を着込んで生きてきた。

その鎧が破られると本当にもろい。


その弱さを見せつけられた信繁くん。

あの茶々様に戦えなんて言えない。



おかみさまが大坂を離れるのも悪くはないのかも知れぬな


つまりあのかたは ずっと辛い思いをされてきたと言う事だ


ようやく気付いたのか?信繁くん。
天下人の妻として、天下人の子を産んだ事が決して茶々様にとって幸せな事では無かった事に。


きりちゃんは不満でしょうけど。


和睦に荒れる浪人衆。

そうだよね。この先どうなるのか不安だよ。

勝永くん八つ当たり。

まぁ、真田丸の茶々様は信繁くんにご執心だけれど、実際の茶々様は信繁くんに興味なんてなかっただろうなぁ。




あら。今度はお兄ちゃん。

あらあら。何やっているかと思えば。

誰に膝枕してもらってる。


ぶっ。


こんな所で。


稲ちゃんとおこうさん。


まぁ、怒るよね。


つか、この時代なんだから側室に迎えるなら隠れずちゃんと迎えなさい。


て、おこうさんショック。


旦那様を癒して差し上げるのは私の役目でございましたのに


そうだね。


お兄ちゃんが悪いね。


と言う事で、お通さんのお仕事はセラピストですか。

お兄ちゃんショックですが。


稲ちゃん怒ってますよ。



どうでもいいけど次のかたの返事がいいお返事で。



さて。息抜き終わり。

畑仕事の作兵衛が呼び出されましたよ。


何か囲まれちゃいましたが。

信繁くんの事を聞かれましたが。


知らぬ


あ、正直。


安房守様ほど義に厚いかたはおられなかった



ん?



信玄公への忠義を死ぬまで忘れなかった


あぁ、そうだねぇ。

パパンにとっての殿は、生涯信玄公だったね。


納得したような浪人達。


又兵衛はそれが気に入ったみたいですね。




お。家康くんの方に和睦の案が届きましたよ。

秀忠くんはすぐにでも総攻めをかけたいようですが。


和睦と見せかけて敵を丸裸にする


年寄りは狡猾ですよ~




さて。大坂城では。

徳川の案に眉をひそめる一同。

自分が行くと言う有楽斉様に


敵には本多佐渡という古狐がおります


いや~、年をとって、もうそろそろしっぽ9本くらい生えてるんじゃありませんか?(笑)



と言う事で、初様が行く事になりました。


徳川からは。


あはははは。阿茶様。(;^_^;)



と言う事で、茶々様にご挨拶の初様。

大蔵卿局が一番心配ですけどね。(;^_^;)


で、阿茶様の事を心配する初様。


本多様が古狐ならば女狐


いや、きりちゃん知ってたっけ?阿茶様の事。

つか、信繁くん知らなかった?阿茶様の事。


あ、きりちゃんに火の粉が飛んできた。(;^_^;)



お ま か せ あ れ


(;^_^;)



始まった交渉に、大坂城で待つ秀頼様。



左衛門佐 そなたはしぶとい



望みを捨てぬ者だけに 道は拓けるのです




と言う事で、阿茶様ノリノリですよ。

てか、大蔵卿局、阿茶様の掌で転がされっぱなしですよ。

初様も頑張ってはいるんですけどね。

阿茶様にかかったらまだまだ小娘ですよね。


きりちゃんかなり無茶な空気の変え方ですけど、付き添いじゃそのくらいの事しか出来ないか。



真田丸は取り壊し


ついでにお堀も埋めてしまいましょう


阿茶様に転がされる大蔵卿局。

初様じゃぁ太刀打ち出来ないねぇ。


と言う事で、阿茶様の働きに大喜びの徳川方。


大坂城では。

豊臣に都合の良い事ばかり書かれた内容に、訝しがる信繁くん。

きりちゃんに確認。


堀の話は



取り壊された真田丸。

埋め立てられた堀。


戦えぬ我らに 家康が約定を守るとお思いか




打ちひしがれる豊臣勢。


高笑いの家康くん。


上手いなぁ。




城を枕に討ち死にしようなどと愚かな事を考えぬように


八方ふさがりの信繁くん。


あなたは勝つためにここへ来られたのではないのですか


あぁ、ジャンプのノリだ。


私は まだ捨ててはいない



秀頼様。

本当に愛おしい殿様に育って。


この殿様のためなら戦いたいと思うよなぁ。
2016-12-01(Thu)

真田丸 46話 砲弾

徳川軍を追い払った信繁くん。


怒った家康くんは次の策を考えてますよ。


大砲を待っているのね。



うん、まぁ、鉄砲を撃ち込むんじゃ弾も火薬ももったいないよね。

と言う事で、地味な嫌がらせですよ。



一晩中鬨の声をあげさせよ



地味ですが、効くよね。こういう嫌がらせ。(;^_^;)





で、勝利に沸く城内では秀頼様が総攻めを楽しみにしていますが。


現実はそれほど優しくもなく。



信繁くんの一番の目的は、敵陣営からの寝返り。




まだまだ経験値を積んでいる途中の秀頼様。



父上を超えたい




もっと時間があればねぇ。


平和な時代の、平穏な政権の中でだったら名君になれるだけの育てられかたをしてきたのにねぇ。



そして、信繁くんからの注文は。




ご自身のお言葉の重みを知っていただきたい



まぁねぇ。


豊臣の敗因は、周りの人間が好き勝手するのを秀頼様が押さえられなかった事にあるからねぇ。


と、ここで。


始まりましたよ。家康くんの嫌がらせ。



……………………………まぁ、大坂城の皆さんにもうるさいだろうけど、自分たちもうるさくて眠れないんじゃ。(;^_^;)



調べに走る信繁くん。


肝の据わったきりちゃん。


まぁ、きりちゃんはねぇ。縦断が飛んでくるわけでなければ気にもしないでしょう。



団右衛門くん。犬の鳴き真似上手いね。




秀頼が無事であればそれで充分



あぁ、本当に茶々様はそれだけなんだろうな。

天下人の妻の座も、天下人の母の座もどうでもいい。

ただの、息子を思うお母さんでいたいだけなんだろうな。



だからこそかな。


信繁の命を救うために、秀吉の元へ嫁いだ茶々様。
その茶々様への負い目がいつまでも信繁の中にあったのかな。

自分のせいで、茶々様をこんな環境に置く事になった。

だから、茶々様を救わなければという負い目があるのかな。




そして、初様。


私には あの人が死にたがっているように思えてならないのです




あぁ、それあるかもねぇ。



本心を語る人ですか



あぁ、そうだよねぇ。



妹は、姉の事よく解っているよね。







そして、江戸では平野様と会っている信之お兄ちゃん。


確かに、平野様がそこまでしてくれるなんてみんな思っていなかったよね。


準備が済んで出発しようとする信之お兄ちゃんに、送り出すおこうさん。止めたい稲ちゃん。

でも。



お?



出浦様!



大坂へ行ってはなりませぬ



ほぉ。


出浦様、止める方に回るとは。


そなたの父はどんなに無茶に見えても先を見据えていた


出浦様も、ただ昌幸パパンを焚き付けていたわけではなく、昌幸パパンの才能を信じていたんだよね。


そして、信之お兄ちゃんの才能は、その昌幸パパンとは違う所にあるって知っていたんだ。


この儂が行かせん



あぁ、動けなくなっても素破は素破なんだ。



そして、トリモチに絡め取られた信之お兄ちゃん。


真田家には関わりのない事。









そして、大坂城では。


大介くんの初陣での活躍振りに、大盛り上がりの一同。

大介くんも、武士になったなぁ。
九度山の田舎で生まれ育って、武士の事なんて話でしか聞いていなかったのに。


そんな中、不機嫌な梅ちゃん。


梅ちゃんも複雑だよね。

息子には活躍して欲しいけれど、危険な事はさせたくない。





それはともかく、大坂城の中庭に畑を作り出した作兵衛。

あ、農民だ。(;^_^;)


まぁ、土があったら野菜植えたくなるよね。私もだ。





さて。


時間だけが過ぎて、討って出れない事にいらだつ浪人衆。

ストレスたまってますよー。


信繁くんは待てと言いますが、待つのもストレスたまりますからねぇー。



徳川軍でも秀忠くんが総攻めを仕掛けたくてうずうずしています。


そんな秀忠くんに正信くん。




戦というものは ただ勝てば良いというものではございません


いかに兵を損なわずに城を落とすか




と言う事で、家康くんの次の手です。



あぁー!信伊叔父上ー!


信繁くんを調略するように命じられた信伊叔父上ですが。




お断りします


言いたい事をズケズケと言える人です。



源次郎信繁は 父親似にて度胸もあり知恵も働き



その上我ら兄弟に似ず義に熱い男でございます



来ましたね。十万石。




と言う事で、真田の陣に寄って世間話ついでに大坂城への潜入をたのむ信伊叔父上。


佐助。流石。



お久しぶりです。そうだよね。ばばさまのお通夜が最後か。


そうか。信政くんが心配か。叔父上は。

そうだねぇ。ずっと、兄を立ててきた叔父上だからこそ、気になるんだろうなぁ。



大御所様からの書状じゃ



読まんでいい




叔父上は、信繁くんが信繁くんとして、叔父上の出来なかった生き方をしてくれているのが嬉しかったんだろうなぁ。





食えん男じゃ



家康くんも気付いているよね。

信伊叔父上が最初から調略する気が無かった事に。


そして、次の一手。



和睦を指示している相手は?



織田有楽斎



うん、まぁ、予想はしていましたけど。


ただ、それがどういう形かは。

単純な徳川のスパイなのか、それとも豊臣のために少しでも有利になるように徳川と渡りを付けているのか。



と言う事で、和睦の話を持ち出した有楽斎殿。

当然反対をする信繁くん。


和睦に話を持っていきたい有楽斎殿に、とにかく早く戦を終わらせたい大蔵卿局。

ほんっと、徳川にしたら転がしやすい人だよなぁ。大蔵卿局。



様子を見たい秀頼様ですが。



浪人達は荒れております。



お。佐助呼んで諜報活動諜報活動。



あー、秀頼様。

有楽斎様と大蔵卿局に集中攻撃受けてる受けてる。


そこでねぇ、押し切れない経験値の低さが秀頼様の足りない所、まだ伸びて欲しい所なんだよねぇ。



亡き太閤殿下も そうなされたはずです


いや、秀吉くんそんなキャラじゃない。



と言う事で、押し切られた秀頼様を何とかして欲しいと頼みに来る大野修理。

いや、キミも自分で何とかしようよ。とは思いますが。


信繁くんは最後の手。茶々様を使うみたいです。


不安そうなきりちゃんがさぁ。


本能で嗅ぎ取っているんだろうなぁ。

茶々様が持ってくる死の匂いを。



そして、茶々様。



私は 秀頼と一緒にいられればそれでいいのです




私と秀頼と そして 左衛門佐がおれば


あぁ、茶々様が本当の事を言った。


でも、茶々様の本当はどれも、隠しておかなければならない事。


本当に、茶々様はここにいるべき人じゃなかったんだなぁ。


そして、秀頼様説得を引き受ける茶々様。


きりちゃんは不安そう。





で、秀頼様説得の茶々様。


下手だけど。(;^_^;)


で、傷心の秀頼様。



一体何が真なのか


まだ若いものねぇ。


もっともっと、経験を積んで欲しかったね。秀頼様には。



で、荒れている浪人達は夜討ちの相談。

なんか、一部盛り上がってますよ。


で、長宗我部くんは信繁くんにお知らせですか。


で、信繁くん、止めるんじゃなくて?


あ、混ざるの。(;^_^;)


いや、ストレス発散で夜討ちって。(;^_^;)


あ、信繁くん旗振り回すのが一番得意?



なんてやっている間に到着しちゃいましたよ。


大砲が。


茶々様の居場所を聞き出そうとする家康くん。

タヌキだねぇ。


片桐様じゃ、かなわないよねぇ。



そして、打ち込まれた砲弾。


崩れる屋根に潰される侍女達。


茶々様を止めようと必死なきりちゃん。


茶々様が。


本当に、死神に魅入られてるんだなぁ。
2016-11-30(Wed)

真田丸 45話 完封

始まりますよ。
大坂冬の陣。

まずは小競り合いですね。

明石くんは留守を狙われるし。

又兵衛くんは数で押されているし。


つか、又兵衛くん相変わらず血の気が多いですねぇー。


てか、木村くんのルーキー感がかわいい。


慌てる上層部に落ち着いて見える信茂くんですが。


お。勝永くんがスパイを疑っているぞ。
ま、いるだろうね。

と言う事で、大体見当の付いている信繁くん。


カマかけに有楽斎様呼び出しましたよ。


うん、まぁ、有楽斎様が怪しいのは怪しいんだけど、裏をかいて厨の与左衛門という考え方もある。
まぁ、見た目のキャラクター的に与左衛門のじーちゃんは仲間っぽいキャラクターだけれども。
見た目だけで判断しちゃいけないね。

あ、与八は台所担当になったのか。
うん、その方が良いよね。

でもまぁ、考え方によっちゃ与八に与左衛門の動きを探らせているっていう考え方もあるけどね。

まぁ、裏はいくらでも読める。


さて、本題。


信繁くん、有楽斎様を呼び出して何かと思えば泣き言を言ってみるのね。

まぁ、信繁くんも舌先三寸が上手くなったねぇ。


舌先三寸で回してますよ。


と言う事で、軽く引っかかってはあっという間に博労口が奪われた事で信繁くんは目星を付けましたね。


やはりあの男か



ここで名前を言わないから、余計に視聴者は何か引っかけがあるんじゃないかと疑うんだよねぇ。




と言う事で、今度は信之お兄ちゃんです。



松姉さまは無事にお帰りですね。


信之お兄ちゃんも、大坂城は落ちる前提なんだよねぇ。


お?

今度は福島正則くんが?


何かと思えば。


あー、大坂の兵糧を秀頼様に贈ったのね。

あー、それ、正面からやったらダメよ~。

奪われたっていう体裁を整えないと。


て言うか、史実では豊臣贔屓の徳川大名はわざと大坂の屋敷に兵糧置いたまま大坂から逃げたとか言う噂は聞いた。



あ、平野様。

珍しい人が来た。


お?


賤ヶ岳の七本槍



ほぉ。


それをココで出す。



お互い長生きしようなぁ



いや、平野様あなた何しに来たん。



と言う事で、本題です。


政則くんの目的は




兵糧をこちらで調達し 運べるだけ運ぼうと思う




大坂城へ。


信之お兄ちゃんにも仲間になって欲しいという申し出ですが。



正直驚きましたね。


福島くんはともかく、平野様がそんな事思ってくれていたなんて。

スルメ囓っているだけじゃなかったんだ。



と言う事で、稲ちゃんに反対されている信之お兄ちゃん。

そうだよね。バレたらお家お取りつぶしだし。


と言う事で、怒られてしょんぼりしているお兄ちゃんに、おこうさんは送る事が出来る兵糧を調べていた。


うん、確かにさぁ、おこうさんにとっても信繁くんは従兄弟だものねぇ。

心配だよねぇ。



で、大坂城では信繁くんと春ちゃん。


戦いの間の静かなひとときか。


信繁くんは春ちゃんが心配なんだよね。
梅ちゃんの事が、トラウマになっているんだよね。


ここで梅を護る それかお前の役目じゃ




あ、きりちゃん間が悪い。

信繁くんと春ちゃんの会話に入って行かれなくて。せっかく美味しいもの見つけてきたのに。


てか、信繁くんは勝っても天下までは取り戻せないと思っていたのか。

それは意外だったな。


思う所はあるが



ふぅーん。

何だろう。



それはともかく、あら、茶々様。


あはははは。


きりちゃんスカウトされちゃった。







さぁ始まりますよ。戦が。


真田丸が気に入らない家康くん。

で、何が問題か解っていない秀忠くん。


説明を聞きながら、一生懸命考えますが。


まぁねぇ。


戦の無い時代を生きてきた秀忠くんだもの。解らないよねぇ。



えらい物を作ってくれましたなぁ 真田左衛門佐


正信くんはどんな思いなのかなぁ。


若者が頑張っているのを見るのが好きな正信くんとしては、信繁くんが頑張っているのは楽しいけれど、その信繁くんが敵として立ちはだかっているのが寂しいのか、それとも奮い立つのか。



さて。

真田丸の櫓から敵陣を見渡す信繁くんです。


さりげなく来年の大河を宣伝する三浦さん。(;^_^;)



あ、景勝様。

家康くんに呼ばれたぞ。


景勝様としては、信繁くんが頑張ってくれているのが嬉しいんだろうなぁ。内心。

で、そんな景勝様への家康くんの命令。



真田丸を落とせ



家康くんネチネチ~



かしこまりました



兼続くんも辛いよね。





で、大坂城では戦に出たい秀頼様。

大蔵卿局は大反対ですが。

まぁ、過保護だからねぇ。


あ、茶々様が変な事言い出した。(;^_^;)


みんな呆れてますけど。


あ、きりちゃん見つかった。


まぁねぇ。


茶々様に言われちゃったら断れないしねぇ。



と言う事で、真田丸です。


茶々様それ。(;^_^;)


作兵衛開いた口が塞がりません。


信繁くん渋い顔。


きりちゃん不満そう。



まぁねぇー。






さて。

真田の陣です。


信吉くんの所に真田丸攻めの命令が来てしまいました。


茂誠義兄上も三十郎も困りましたが。


裏で動いていますよ。


佐助も動いていますよ。



と言う事で、信繁くんも動き出しました。





各々 抜かりなく




大介くんも初陣です。


みんな準備万端ですね。


お。




高砂。




上田合戦のオマージュだなぁ。



佐助の花火に襲いかかる前田勢に。




空堀



敵を一つの固まりと思ってはならぬ



所詮 人の集まりじゃ




始まった戦いを静かな目で眺める信繁くん。




鉄砲隊。




遠くから眺める景勝様。



砦の下からは投石。




閂が開かない?


潜入してきた敵兵に。



槍の又兵衛


鉄砲の勝永。



そんな中
一人弓で戦う内記が頑張っているよなぁ。




信繁の戦いぶりを眺める景勝様。


あー、兼続くんが嬉しそうな顔してるぅー。



日の本一の強者 真田 左衛門佐


影勝様の夢を、信繁くんは叶えてくれているんだなぁ。



負けて悔しい家康くん。


次の手を考える





勝ちどきを上げる仲間達の中。



心の臓が口から飛び出そうであった



重成くんに本音を漏らす信繁くん。


もう、立っていられなかったんだろうなぁ。
2016-11-29(Tue)

真田丸 44話 築城

あれ?
OPがない。



まぁともかく。


籠城と決まった所からですね。


浪人衆は荒れていますけど。

木村くんは申し訳なさそうですね。若いわ~。


お。

徳川に連絡行くの早い。


家康くんラスボス感漂わせてますよ~




さて。

信繁くんは出城を作る事に決めたようですが。



父上が生きておられれば同じお考えのはず



あぁ、昌幸パパンは生きているんだなぁ。

今も、息子達の心の中で。



あ、作兵衛到着。

すえちゃんの祝言を信繁くんに話す作兵衛。


作兵衛も一つの仕事をやり終えたからねぇ。


佐助から、真田の兵が徳川軍にいる事を聞かされる信繁くん。


うん。


そうだよねぇ。


真田家は、徳川の家臣になっちゃったものねぇ。





さて。

動き出した信繁くん。

大野修理に直談判ですが。


お。

先約がいる?


ほぉー。

又兵衛くんか。


あはははは、厨?

台所か?


ふぅーん。料理番か。

大角 与左衛門

わざわざ名前を出すって言う事は、何か役割があるのかな?


わはははは。

煮物サービス!ひいきひいき。



さて本題です。


出城を譲って欲しいと申し出る信繁くん。


策を話す信繁くん。


史実通りですね。


史実を知っている我々だから、「あぁ、これね」だけど、初めて聞いた人にしたら「すげぇ」なんだろうなぁ。


と言う事で、信繁くんの策に喜ぶ秀頼様。

あぁー、本当に麗しいなぁ。プリンスだなぁ。


気に入らないのは織田有楽斎。と、大蔵卿局。


まぁ、気持ちはわからんでもないけど。関ヶ原では裏切られて負けたからねぇ。


でも、それだけで頭がいっぱいになっていたらねぇ。




と言う事で、却下されて申し訳なさげな大野修理。

怒る浪人衆。

そりゃそうだよねぇ。

こっちは命を賭けて戦っているのに。


そりゃ、それぞれその見返りは期待しているけど。


で、呆れて出て行こうとする浪人達を引き留めるために、茶々様にお願いに行く信繁くん。


茶々様はかるたですか。

で、茶々様も信繁くん以外は信じていないし。


そなたの出城だけは造ってもよい事にする



お。

大野修理が腹を決めた?

ほぉ。


なんか今年の大野修理は今までと別人のようだぞ?いや、今までの大野修理も知らないけど。(;^_^;)


まぁ、隠れてやっちゃえ。みたいですけど。(;^_^;)



と言う事で、作り始めました。


お。作兵衛が呼ばれた。


あ、赤備えね。

あぁ、信繁くんも武田の気持ちが今でも残っているんだ。



お。

徳川の陣では。

秀忠くん到着ですか。


あー、何をやっても気に入ってもらえない秀忠くんカワイソ。

あー、正信くんまでとばっちり。



で?


あら。


松姉さま。

取り敢えず近くまでは辿り着いたみたいですけど。

あら。近くまで来たは良いけど入れない?

で、ここで?


あら。(;^_^;)


ココでこの人使いましたか。


と言う事で、潜り込みました。


信之兄上の伝言を伝える松姉さまに。

気に入らないのは信政くん。

張り切っているしねぇ。

信吉くんは、父上の命という事もあるだろうけど戦い自体に乗り気じゃないだろうしねぇ。



怒って行ってしまった信政くん。

どうかなぁ。


この兄弟、このドラマが終わるまでに心を通じ合わせる事出来るかなぁ。


それが一番心配だなぁ。


で、江戸に残った信之くん。

何かグチってますけど。

まぁ、グチりたくもなるよねぇ。


おーい、パパ上達への仕送りをに内緒とか言ってますけど、史実では稲ちゃんが頑張ってやりくりして夫婦の生活費から送ってたんじゃなかったか?(;^_^;)

で、グチを聞いているのは小野お通さんですか。

まぁ、いるよねぇ。

何故か、愚痴を聞く役回りが回ってくる人って。

と言う事で、アロマですか。


と、思ったら。


あら。稲ちゃんが香りに気付きましたよ?f^_^;




お。

信繁くんに戻ったぞ。


あ、赤備え。

なんかくすんでるな。


と、思ったら、もう一回塗るのか。


あ、有楽斎殿に見つかった。(;^_^;)


と言う事で、


私が許しました


と言っても聞いてもらえない大野修理の力のなさ。(;^_^;)

まぁ、今年の大野修理はその辺が大野修理なんだろうなぁ。


信繁くんを信じたい秀頼様に。



あれの父親は 裏切りに裏切りを重ねて生き残った男でございます


いや、この時代、裏切らないと生き残れないのは当たり前ですがね。



と言う事で、有楽斎様に出城作りを止められてしまった信繁くん。


あはははは、大野修理情けない。(;^_^;)



と言うわけで、豊臣を見限ろうと誘いに来た勝永くんと又兵衛くん。

つか、誘いに来てくれるんだ。優しいね。


それでも豊臣を見捨てられない信繁くん。



あ、秀頼様。


ぶっ。

又兵衛と大野治房ガンとばしあってる。(;^_^;)


まぁそれはともかく。


信繁くんが太閤殿下に忠義を感じているかどうかはイマイチ解らないというのが私の感想ではありますが。


私は そなたらを信じておる



あぁ、信繁くんは、ここで自分の命を賭ける殿様に出会ったのかなぁ。


昌幸パパンが武田信玄公に一生涯かけて忠義を貫いてきたように、信繁くんもこの時、このかたに忠義を捧げようと思ったのかな。



そして、浪人達を信じると茶々様に告げる秀頼様。


驚いた後に、ちょっと嬉しそうな顔をする茶々様が。


あぁ、本当に、ただのお母さんなんだ。


息子の成長が、寂しくも嬉しくもあるただのお母さんなんだ。



そして、徳川軍の軍議ですか。


お。皆さんお久しぶり。

政宗くん、景勝様とお隣ですか。(;^_^;)


信繁くんの事を聞いて遠くを見る景勝様。

いろんな思いがよぎったんだろうなぁ。


と言う事で、家康くん登場。


相変わらず目立ちたがりの政宗くん。


景勝様胃が痛そうだ。




さて。

大坂城では準備が進んでます。


お。木村くんは又兵衛くんにくっついてお勉強ですか。

大野治房の目つきの悪さはただの視力の悪い人のような感じがするんだけどなぁ。

そんな中でも平常運転の団右衛門に明石くん。


お。出来てきたぞ。赤備え。


勝つ気満々の信繁くん。

あはははは、信繁くん。


我々は関ヶ原で苦汁をなめた



いや、信繁くんあなた関ヶ原には参加していないでしょう。
上田でゲリラ戦仕掛けようとして逃げられた後だったでしょう。(;^_^;)



まぁ、それはともかく。



今度は徳川の陣ですか。


仕寄せ?


あぁ、前にヒストリアで見た。


突然始まる家康くんと正信くんの仕寄せ講座。(;^_^;)



あー、わかるわかる。

若いもんが的外れな事していたら張り切るよねぇ。年寄りは。f^_^;


あはははは、後ろの秀忠くんが呆れてる。



で、豊臣方から届いた配置図。


まぁ、情報は漏れ漏れなんでしょうなぁ。


また真田か!


まぁ、家康くんは辟易しているでしょうけど、正信くんはどうなのかなぁ。

信繁くんにはそれなりに思い入れがあるだろうし、どんな思いなのかなぁ。



そして、出来上がった出城。



真田丸よ





おぉ!


ここでテーマが来たか!


しかも、効果音付きで。



すごい。




いや、アニメとかで時々見る手法だけれど。

銀魂で時々やるけれど。




あぁ、この演出には降参だ。
2016-11-02(Wed)

真田丸 43話 軍議

お。真田の陣からですね。

信吉くんは既にバテてますが、信政くんは元気ですねぇ。

あはははは、将軍様御見廻りですか。

信政くんはホント、元気ですけど信吉くんはかなり内気?

一皮剥けるのはまだまだ先かなぁ。最終回までには剥けてくれると嬉しいけど。


と、ここで佐渡守から耳打ち。


真田左衛門佐が大坂城に入ったそうな


真田勢に衝撃が走るけれど。


佐渡守は、どう思っているのかなぁ。

信繁くんの事は、それなりに気に入ってたからなぁ。

建て前としては敵だけれど、本音の部分の寂しさはあるのかなぁ。



そして、息子達を送り出してしまった信之お兄ちゃん。

あれ?姉上にお願い?


信繁くんが大坂側に付いた事に驚く姉上ですが。

信之くんが心配しているのは別の事。


敵陣に身内がいれば源次郎の目が曇る




源次郎の好きにさせてやりたいのです



あぁ、これが歴史の表に出さなかった信之くんの本音。

史実信之くんは自分の思いを殺して、家のために働いてきた。
関ヶ原では実際には仲のよかった三成くんの敵に回り、徳川の臣下となってもそれでも徳川幕府が滅びるまで三成くんからの手紙を隠し続けてきた信之くんの、そんな信之くんの本音の部分。


本当ならそんな危険な内容を文字として残したらばれる原因になるんだけど、でもそれは表に出なかったんだろうなぁ。


そして、今度は二条城の家康くんですね。

秀忠くんの急ぎように。


いつまで関ヶ原を引きずっておるのだ


まぁ、あの後戦、無かったしね。


あ、片桐様。


そうだねぇ。


片桐様徳川に付いたものねぇ。


辛いねぇ。


家康くん上手いねぇ。




持って 半年



辛いねぇ。片桐様。







そして、大坂城では武器庫に入る茶々様。


勝てますか


茶々様は何を考えているのかなぁ。


何を求めているのかなぁ。




私の愛した人達はみな この世に未練を残して死にました



そのなかに秀吉くんが入っていないと言う事実を信繁に突きつける茶々様。


そうだよね。


茶々様は秀吉くんを愛して側室に入ったわけではない。

本当はその事を信繁くんも知っているはずだと責めている。


茶々様は、もしかしたら信繁の事だったら愛せたかも知れないと思っていたのかなぁ。

でも、信繁はその、「もしかして」を受け入れる事を拒んだ。

そして、今も。




そして、軍議の前の打ち合わせ。

兵糧を心配する修理殿に、


そのような物はどうにでもなります


いや、困るんですけど。(;^_^;)←私は事務方


戦というものは時の勢いを味方に付けた方が勝ち


まぁ、それもあるけどさぁ。それだけじゃないよ。


つか、修理くんも大蔵卿局母上や有楽斎殿には頭が上がらないんですねぇ。



で、信繁くんは碁石を借りて、策のまとめですね。

内記パパが嬉しそうなのはデフォルトですが、大介くんも興味津々ですね。


そして、軍議です。

あはははは、相変わらず有楽斎殿うさんくさい。(;^_^;)

籠城を唱える一同に、




不承知にございます




ここからが信繁くんの策です。

打って出ると言う信繁くん。

京都の町まで焼く覚悟です。


勝つためでござる


有楽斎様ビビリましたよ。


そうこうするうちに家康が死ぬ


ま、まぁ、確かに家康くん大坂の陣の後たいして長くは生きてないけどね。(;^_^;)
今の時点でそんな事まで解らないよね。(;^_^;)

籠城で話が決まりそうになった所で退席してしまう信繁くん。



ハッタリは真田の家風でござるぞ



わはははは。内記パパ、楽しいねぇ。


と言う事で、信繁くんのハッタリの成果もあって、プレゼン出来る事になりました。


昌幸パパンが考えた策をアレンジしてます。


この策で大事なのは、伊達や上杉と交渉出来る人材がいるかどうかだねぇ。

ついでに言うと、上杉に戦が出来る程度のチカラが残っているかも重要だねぇ。


それでも籠城と言い張る中に、一人だけ。



気に入った


勝永くんの気を引く事が出来たようです。



そして、秀頼様に裁定を仰ぐ一同。


秀忠様、荷が重いねぇ。


年齢的には多分、伊達政宗とかが死にものぐるいで家督を争ったり隣国と渡り合っていたような年齢なんだろうけど、大事に大事に育てられた秀頼様にはそんな逞しさは育っていなかったねぇ。


休憩時間に雑談するのは戦う理由。



己の力を試してみたかった



徳川がキリシタン禁教令を出したからです



長宗我部の家を再興する事じゃ



皆、それぞれに思いがあって集ってきた。




そして、修理殿の方では。


大蔵卿局。何でそんなに籠城にこだわるのかなぁ。

打って出るのが怖い?


で、みんなが頭を悩ませている頃、茶々様は初様とお菓子ですか。
まぁ、そんなもんだよね。



そして、軍議に戻ります。

打って出るに傾いてきた軍議ですが、重成くん頑張りますが、そりゃ信繁くんの舌先三寸にはかなわないよ。(;^_^;)
信繁くんだって昌幸パパンや家康くんや秀吉くん、並み居るタヌキにもまれてきたんだから。(;^_^;)


ここで来る又兵衛の戦う理由。


死に場所を求めてここへやってきた


あぁ~。


だよねぇ。


又兵衛って絶対に一悶着あってから懐くキャラだと思っていたけどやっぱりだよ。


と言う事で、少年ジャンプ的な友情劇を見せたこの回でありますが。

美しく収まるかと思った所で有楽斎様の茶々が入りましたよ。

あ、本音を出すのが早い。


お主らは所詮金で雇われた浪人達じゃ


お?

修理殿?

何?

修理殿を浪人達の仲間に潜り込ませるために策を弄した?


そして、秀頼様の決定。


決めた 籠城はせぬ


そして、有楽斎殿に結果を聞く大蔵卿局。

あ、何。修理殿、本気で浪人達の味方したの。f^_^;


そして、やる気満々の五人衆。


信繁の戦う理由を聞く勝永くん。



実は 私にもよく解らないのです



あ……………………………(;^_^;)


そうだったの。(;^_^;)


どうりで視聴者にも信繁が戦う理由が見えないはずだ。f^_^;



そして、やる気になった秀頼様に。


その者が裏切らないと言えますか


秀頼様のやる気が削がれる~


なんだけど、そう言えば関ヶ原では裏切りが理由で負けたんだった。




我らにはどうする事も出来ませぬ


修理の言葉に少し考えた後、次の策を練り始める信繁くん。


確かに豊臣の敗因は淀殿が出しゃばりすぎた事にあるんだけれど、淀殿の不安を誰も取り払ってくれなかった、というのもあるんだろうなぁ。


そして、落とさなければならない一番の城は、きっと淀殿の心なんだろうなぁ。
2016-10-30(Sun)

真田丸 42話 味方

さて。
大坂城へ帰ってきた信繁くんですが。

茶々様は相変わらずお美しい。


お。

織田有楽斎様ですか。

ふぅん。

信長の弟ね。

穏やかそうな信繁くんですが、目が観察してるよね。


ということで、部屋の準備が出来たため退室の信繁くんです。


ふぅん。


有楽斎様もまぁ、食えないのは当然で。信長の弟だものね。そのくらいでなくちゃ大坂城の魑魅魍魎は務まりませんて。

で、大蔵卿局も信繁を当てにし切っているわけではない、と言う事にちょっと寂しいのかな。茶々様は。



特別待遇に信繁くんは困ってますが。
まぁ、秀頼様も小さい頃から側にいてくれた信繁くんには便宜を図りたいよね。

大野修理の弟か。

なんか、随分と癖が強そうですが。

と言う事で、信繁くんにあてがわれたのは書庫ですね。


治部様 刑部様 源次郎は帰って参りました


あぁ、信繁くんにとって、豊臣家がどうというよりも、三成くんや大谷様と過ごしたこの場所が、信繁くんにとっての故郷となっているんだなぁ。



そして、旅の荷ほどきをしている春ちゃん達。

環境があまりよくない事にがっかりしている?春ちゃんですが、


昔 木曽義昌様の人質になった時は もっと酷い扱いでしたから


まぁ、それはきりちゃんが成長したのもあると思うけど。(;^_^;)



そして、大介くんと内記パパ。
流石に内記パパは疲れましたね。

信繁くんは補佐をする人間が欲しいようです。
大介くんはまだ子供だしねぇ。

で、大坂城を見上げる大介くん。


太閤殿下の事を聞く大介くんに。



あの天守より もっともっと大きなかたであった


まぁ、恐ろしい人だったと思うんだけど、子供相手にそう言えないのか、それとも本当にそう思っていたのか。(;^_^;)


お。

後藤又兵衛。

あ、信繁くん何となく覚えているのね。

又兵衛の方はしらばっくれているな。これは。

で、又兵衛くんは、信繁くんが特別扱いされているのが面白くないと。


あー、まぁ、よくいるよね。こういう人。(;^_^;)

何だかんだ言って、一階大喧嘩して最終的には仲良くなるんだぜ。(;^_^;)


で、毛利勝永くん。

あはははは、勝永くんも一人部屋ですか。(;^_^;)

又兵衛くん面白くない。(;^_^;)


あはははは、喧嘩始めたぞ。

こんな所でギャグが始まった。(;^_^;)


と言う事で、部屋替えを頼んだ信繁くん。

まぁ、修理様は助かりますけどね。

で、相部屋の相手は長宗我部くんですか。
まぁ、がんばれ。


で、又兵衛くんの相部屋相手は明石全登くんですか。(;^_^;)

いや、そりゃ他宗派のお祈り横でされていたら落ち着かないよね。(;^_^;)


で、信繁くんが大坂城に入ったとの知らせを受けた家康くん。

動揺していますが。


それは 父親か 息子か


うん、まぁ、家康くんがもうろくして来て昌幸パパンが死んだ事を忘れているような感じになってますけどね。
家康くん、本当は昌幸パパンが死んだって知らせを疑ってたんじゃないかなぁとも思ってみたり。


で、戦を急ぐ家康くんに、阿茶様。


大御所様は 日に日に年老いて行かれているのでございます


おぉ。
阿茶様立派な魔女っぽい。イモリの黒焼き。(;^_^;)


信長公も秀吉公も もっと酷い事をして来られました



ダヨネ~~~




と言う事で、慌てて出陣した家康くん。

知らせを受けた秀忠くんは不満そうですね。

あ、本多正信くん。

あまりに久し振りすぎて随分お年を召しましたねぇ。


お。江様。

は、後に回して。

ほぉ。

今年の秀忠くんは随分イケイケだな。


これは父の総仕上げではない 儂の総仕上げじゃ


正信くんは、単純に秀忠くんが立派に成長してくれて嬉しいんだなぁ。



そして、江様。

大坂にいる姉と千姫を心配していますが。

そりゃそうだよね。


お。ここで信之お兄ちゃん。

息子達を連れて挨拶ですね。


と言う事で、信之お兄ちゃんのかわりに出陣する事になった信吉くんと信政くん。

稲ちゃんとおこうさんは平常運転ですが、松姉さまも平常運転です。(;^_^;)



と言う事で、秀忠くんの軍が出発した後になってから届いた信繁くんからのお手紙です。

信之お兄ちゃんは慌ててますが。

あ、綱吉くんまた。(;^_^;)

あー、佐助、それはプライド傷つくねぇ。


で、佐助の本当の目的は作兵衛を迎えに来たようです。

作兵衛は行く気満々ですが、与八は迷惑そうですよ。(;^_^;)

と言う事で、作兵衛くんは出発前に、すえちゃんの晴れ姿が見たいそうです。


で、それを見ていたのは綱吉くん。

あ、信之お兄ちゃんに見つかった。


作兵衛 儂に斬らせるな



涙。



儂は徳川に忠義を誓ったのじゃ


今更曲げるわけに行かぬ



これが、家を護らなければいけない嫡男のさだめなんだよね。

それを考えると、信繁くんは自由だったんだなぁ。


覚悟を決めた作兵衛ですが。


こんな時にお兄ちゃん発作が。


うん、やるだろうなとは思ったけど。




そして、千姫にお目通りする信繁くん。

千姫は秀頼様と仲睦まじかったという噂は聞いていますが、今年の千姫はどんな千姫でしょう。
不思議ちゃんという噂も聞きましたが。

取り敢えず、実家の徳川と戦になって心穏やかでないようではありますが。


で、秀頼くんは、信繁くんに総大将を頼みたいそうですが。

断りたい信繁くんですが、ゴリ押しされてますよ。(;^_^;)


知らせを受けて、喜ぶ内記ですが、つか、後ろで花に水をあげている長宗我部くんが気になる。(^^ゞ

つか、長宗我部くん、聞きつけてきましたよ。

つか、長宗我部くん、なかなか面白いキャラで。



儂ゃ 肝の小さい男での



つか、長宗我部くん何?あなたギャップ萌え?(;^_^;)



と言う事で、軍議です。

お。また何かキャラの濃さそうなのが来たぞ。

塙 団右衛門?


ぶっ。

名刺?


そりゃ目が点だね。




と言う事で、秀頼様のお成りです。


お。又兵衛くんが言いたい事あるって?

あ、有楽斎様うさんくさいうさんくさい。(;^_^;)


で、それはひとまず置いておいて、総大将決め。

あはははは、又兵衛くんが文句言って来ましたよ。

修理くん大変だね。(;^_^;)

お。信繁くんが動き出したぞ。

舌先三寸頑張ってます。が、まだまだ昌幸パパンには及びませんねぇ。


あはははは、だから有楽斎様うさんくさい。(;^_^;)


で、又兵衛くんは長宗我部くんをご指名ですよ?


流れ弾が飛んできた長宗我部くん。

わはははは、修理くん押しつけられた。

逃げようとしたら逃げ道ふさがれた。(;^_^;)


困った顔の秀頼様。


あぁ、まだ秀頼様には荷が重いんだ。


まだまだお若い秀頼様を支えるだけの家臣が、豊臣にはいないんだ。




と言う事で、信繁くんの苦肉の策。


その上に総大将として右大臣秀頼公が御自ら立たれるというのはいかかでしょう


秀頼様はホッとしたようですが、修理くんではチカラがなさ過ぎですねぇ。


結局信繁くんがまとめて、大坂城五人衆が揃いました。


で、先の心配をする内記ですが。

うん、まぁ、秀頼様育ちがいいからね。

お品のよろしくない浪人達にはびっくりするよね。(;^_^;)

でも、信繁くんは嬉しそう?


あの者達は今の境遇からはい上がろうとしてここに集った


信繁くんは、本気で勝つつもりで大坂に入ったんだよねぇ。
2016-10-22(Sat)

真田丸 41話 入城

信繁のクレジットが


真田信繁(幸村)


になったあ。


と言う事で、大坂行きを家族に伝える信繁くん。

内記パパ嬉しいよねぇ。
生きててよかったよねぇ。

内記も佐助もこの時を待っていたんだよねぇ。


もとより覚悟は出来ております


と言う春ちゃんは、武士の娘として躾けられて来たんだよねぇ。


苦労 だぁい好きですから


と言うきりちゃん。
大人になったなぁ。

そうか。もう40才過ぎているのか。きりちゃんも。
そりゃぁ、「四十にして惑わず」だよなぁ。




大坂城には続々と武将が到着ですか。



後藤 又兵衛


将棋崩しの時のにーちゃんですね。


毛利 勝永


小早川くんの見た幻に出てきましたね。



と言う事で、江戸でその様子を聞く家康くん。

報告は本多正純息子の方か。
正信はまだ生きてる?
無くなったらナレくらい入るよね?重要なキャラだったし。


で、家康くんとしては浪人がいくら集まっても怖れるものではないと。


秀頼も大人しゅうしておれば どこぞの一大名として生き抜く事も出来たであろうに


いや、家康くん。
秀頼くんはそんな事想像もしていないでしょう。

あくまでも天下を統べるのは豊臣家で、徳川家はあくまでも豊臣家の家臣だと考えているんだから。


何故滅びの道を選ぶ


秀頼くんは滅びるなんて考えていないよ。
主人豊臣に逆らう家臣徳川を成敗するくらいに考えているわけでしょう?


と言う事で、指揮官の務まりそうな真田を気にする家康くん。
信繁くんの名前を忘れているのはまぁ、年だしねぇ。
このくらいはまだ痴呆とは言わないから大丈夫。


と言うわけで、九度山の見張りが増える事になりました。



で、信繁くんの方も動き出しましたよ。

九度山の村長さんと宴会の打ち合わせです。


お。真田家では稲ちゃんが働いてますよ~

おこうさんも働いてます。


で、お兄ちゃんは相変わらず体調が悪いようです。

手がしびれるって何の病気でしょうね?

それはともかくすえちゃんの結婚相手がご挨拶に来たわけですね。

この時期だったものねぇ。すえちゃんの嫁入り。


そんな、幸せな時間と一緒に流れている物騒な時間。

大坂への出陣の連絡。


信之くんにとっては、豊臣の事は他人事なんだよねぇ。

豊臣が滅びるかどうかの瀬戸際と言う事よりも、二人の息子の事を気にする信之くん。

うん、まぁ、人の親として当然なんだけど。



と言う事で、成長した信正(百助)と信吉(仙千代)。

剣術は信正くんの方が上手のようですが。

おや?

信正くんどうした?


稲ちゃんが見ていますね。


信正くん稲ちゃんに怒られています。


あなたには兄への礼というものがありません


そうだねぇ。

真田の家で大切にしてきた家族の絆だものねぇ。



と言う事で、ケガの手当をして貰っている信吉くんですね。


あ、書物がいっぱい。

信吉くんは文系ですか。


まぁ、信吉くんのもう一人のおじいさまも本多忠勝に負けないくらいの強者だった……………………………かどうかは知らないけれど、かなりの武将だったから、武力に関しては遺伝的に負けていないとは思いますが、どうも信吉くんは真田家の知恵の部分を強く受け継いだらしいですね。


そこにやってきたのはおこうさん。

信正くんに謝りなさいと言うおこうさんは、あくまでも身分を重視しているんだよなぁ。




家臣達も信吉くんびいきと信正くんびいきが出てきていますね。

まぁ、近くで面倒を見ていると情が移るよね。


と言う事で、大坂の陣を息子達の初陣としたいという信之くん。

三十郎と茂誠義兄上に息子達を託しますが。

まぁ、取り敢えずこの二人を付けておけば大丈夫でしょう。



そして、稲ちゃんと嫡男について話し合う信之くん。


先に生まれたのは信吉


こういう、真っ直ぐな筋の通し方が稲ちゃんだよなぁ。


そして、その話を聞くおこうさん。


表情の変化が凄い良い演技だなぁ。


喜びと


戸惑いと


驚きと



そして、稲ちゃんは、何となく解ったような気がした。


稲ちゃんはおこうさんに懐いて真田の嫁になったんだ。







あ、九度山では宴会が。

竹本様が念を押しに来た。(笑)

お。竹本様誘われて一緒に飲みに?



おや?

信繁くん村人に呼び止められたぞ。


太閤殿下がいた時は世の中に活気がありやした


……………………………どうなのかねぇ。


まぁ、確かに徳川の世になって活気は関西から関東に移ってしまったけどね。


それはともかくスルーして宴会の方へ行く信繁くん。


あ、里芋が並んでいる。

女達が見張りを宴席に引き込んだぞ。


あ、真田家のだしもの。

雁がね踊り。


お、一人ずつ消えていくぞ。


あはははは、廊下に出てもまだぱたぱたしている春ちゃん可愛い。

内記パパ、ノリノリだねぇ。



この雁が音踊りの歌に合わせた不穏な効果音が見事。


と言う事で、抜け出す事に成功した真田家一同。


竹本様も楽しくなってきましたね。


ん?



これは酒ではない 米のとぎ汁じゃ


あ、まずそう。(;^_^;)


まぁ、とにかく逃げ出した事がバレましたね。


村はずれに寂れた寺がある


そう言う村長さんに、飛び出していく竹本様達。


で、真田家の皆様は。

出発しようとした所?

あ、さっきの兄ちゃん。


手柄立てて ゆくゆくは大名になる


いつの時代にもいる夢見る青年なんだねぇ。



で、竹中様の方は、踏み込んだ寺は、寺違いだったみたいです。


何しろここは高野山 寺は山ほどございますでな


あぁー。


村長さんは聞かされていたわけではなく、それでも信繁くん達を庇ってくれたのか。


黙って遠い相手に礼をする、村長さんと、信繁くん。


14年の間に育んできた信頼関係なんだなぁ。




そして、その知らせを聞く家康くん。


大事なのは奴の父親が真田安房の守だと言う事



あ、服部半蔵にお呼びがかかった。


と言う事で、大坂城の近くまで来た信繁くん達一行です。


明日、大坂城に入るそうです。


これからの事を話す信繁くんに。


私も戦います


と言う春ちゃん。


それはならぬ!



珍しく信繁くんが声を荒げた。


そうだねぇ。


トラウマだもんねぇ。



そして、クナイの手入れをする佐助の横を通るのは?

お。佐助。よく気が付いたね。

出浦様の教え、同類は目を見れば解る、を、忠実に受け継いでいるね。


おぉー。


忍者同士らしい戦い。いいねぇ。

出浦様と忠勝の戦いもよかったけど、あれは武士の戦い。

こっちは忍びの戦いだ。


お。変わり身の術。


見事だ。



ん?


半蔵の必殺技?


全力で




押通る!!













あ。(笑)


あれだけシリアスに戦っておいて笑わせてくれる。(^^ゞ


と言う事で、信繁くん入城予定の報告を聞く秀頼様。

どのくらい覚えているのかなぁ。


そして、信繁くんは変装中みたいですよ。(笑)


なんか、すげー上手い変装ですが。(;^_^;)


わからない


そうだねぇ。きりちゃん。(笑)





と言う事で、大坂城入城した信繁くん。


すまぬが厠に寄りたい


コスプレイヤーの皆さん。トイレで着替えないでください。(笑)



と言う事で、トイレでイメチェンしてきましたよ。


信繁くんの大坂の陣コスチュームです。


赤が来ましたね。

受付で幸村の名を名乗る信繁くん。


又兵衛くんや勝永くんに紹介されて、秀頼様の元へ上がる信繁くん。


懐かしい場所なんだよねぇ。


大変だったけど、信繁くんの青春を過ごした場所なんだよねぇ。


おぉ。秀頼様。


太閤殿下に息子のように可愛がっていただきました


まぁ、真田丸では大坂城は恐ろしいばかりの場所のように見えましたけど、史実信繁くんは秀吉に可愛がって貰っていたみたいですからねぇ。


お?


始まったぞ?


信繁くんのハッタリ。



早速そう来ましたか。


世間では父安房の守が采配を振るった事になっておりますが 実を申せば徳川を打ち破ったのは私



ほぉ。



ハッタリかまして来ましたねぇ。


と?


どんどん実務的な話をし出しましたよ?


お、大野修理が嫌な顔をし出したぞ。


ほぉ~。





大蔵卿の局と歩く信繁くん。

桃の木、育ったよねぇ。



そして、茶々様。


あぁ。


信繁くんは騎士なのか。


あの時護れなかった茶々様を、今度こそ護るために大坂城に戻ってきたのか。
2016-10-15(Sat)

真田丸 40話 「幸村」

あれ。登場人物がやけに少ない。←クレジット

やっぱ家康くんはラスボスとして最後の曲の盛り上がりの所で名前を入れて欲しい。





さて。

まずは信繁の元に現れた明石全登。

そうだよねぇ。
宇喜多様は八丈島だから、迎えに行かれないよね。


お?
きりちゃんが気付いたぞ。


とにかく、全登くんの話を聞く信繁くん。



私と共に大坂へ来てください まもなく戦が始まります


敵は



徳川家康




おぉー!来ましたよ!
大坂へのお誘いです。

あれ?

信繁くん随分簡単に断っちゃった。


全登くんもびっくりですが。

それでも、諦めるわけにいかない全登くん。

会わせたい人?


信繁くんが気にしているのは何も知らずに楽しそうにしている家族。



ん?
ここで信之お兄ちゃん?

秀忠くんからの召集ですか。

ん?

お兄ちゃん手?


あぁー、お兄ちゃん、大坂の陣病欠だもんねぇ。
別に、本当に病気でなくてもいいんだけど?
仮病で良いんだけど?


で、信繁くんに会いに来たのは片桐様でした。


もはや戦は避けられぬ


九度山で情報を遮断されている信繁くんに、話だけでもと言う片桐様。


片桐様のお話は、方広寺鐘銘事件でしょうね。

おぉ。

随分と詳しく。

それはそうと、三成くんの桃の木、大きく育ってくれたなぁ。しみじみ……………………………


と言う事で、方広寺です。
この図面、本物を模写したんですって?なんか、すごいな。

おぉ。

家康くんも神君家康らしく、いい感じに年取ってラスボス感がにじみ出してきたなぁ。


と言う事で、片桐様相変わらず間に挟まれて可哀想ですよぉー。

ホント、胃が痛そうだ。

で、書き直しですね。

この辺のやり取りは、最近の研究で解ってきた事を細かく描いたそうですが。




國家安康




君臣豊楽



これは、豊臣家が家康を喜ばせようとしてした事が裏目に出たという説。


まぁね、どちらにしろ草案の時点でOK出したくせに、出来上がってから文句言ってくるのが悪いよな。

でも、いくら徳川が悪くても、力のある者のイチャモンには従わなければならない、ってのはいつの世も同じで。特にこんな時代はそれが全てで。

て。あ。
大野治長。
噂では秀頼様の実の父という噂もある人ですね。
今年はどうだろう。
いまいちオーラがないからただの一武将かな。

それはともかく。


理屈が通じる相手ではないのだ



そうだねぇ。

権力者の屁理屈ほど迷惑な物は無いしねぇ。


あぁー、安定の片桐様ーーーーーー


片桐様、茶々様に相談したら、余計に自分の首締めるぅー。


と言う事で、正純くんにいじめられる片桐様ー。


と、取り敢えず、正純くんは調子に乗りすぎです。
いいもんいいもん。正純くんは調子に乗りすぎて秀忠くんに嫌われてお家お取りつぶしにされるし。←正信くんカワイソ。頑張ったのに。


大蔵卿局が あまりに憎らしゅうて


あぁー、片桐様がとうとう爆発したーーーーー


でも、爆発なんてした事のない片桐様が爆発なんてしたものだから、余計に事態は悪化するし。


茶々様が取りなしてくれましたけど。


且元にはこのような策を立てる度胸も知恵もない


まぁ、本当の事ですけどね。
ちょっとヒドイ。



なんとなーく、今年は大野治長が豊臣勢の足引っ張る役割になるのかな。
まぁ、大坂の陣では豊臣方の息が合わなくて大変だったらしいからな。


と言う事で、命を狙われて逃げ出した片桐様。

桃の木は、三成くんの思い、そのものなんだよなぁ。



ところが 儂のその動きが更に事を悪い方へと転がしてしもうた



あぁーーーーーーー


片桐様ーーーーーーーー



ほんっとーに、間が悪くて可哀想になる片桐様。

信繁くんも片桐様の間の悪さをよく知っているから、目が哀れんでいるよねぇ。


家康くんからしたら、思い通りに転がしているだけなんだよねぇ。

片桐様は、ほんっとーに転がしやすいんだろうねぇ。


家康は始めからこうなると見越していたのかも知れません



そうだよねぇ。


外から見ると余計によく解る。

徳川が豊臣を転がそうとしているのは。


お主の太閤殿下への忠義の心は誰よりも深い


いや、片桐様。
忠義の心が深いかどうかは不明。(;^_^;)
信繁くんは流されていただけのような気もする。(;^_^;)


必死の片桐様ですが、やはり首を縦に振らない信繁くん。


真田左衛門佐は死んだものとお思い下さい


片桐様可哀想ーーーーーーーー




家に戻って待っていたのはきりちゃん。


気付いているね。迎えが来たと。


行くの


今の私にはもっと大事な物がある


九度山での暮らしはある意味幸せな時間だったものねぇ。


でも。


お行きなさいよ



あ、きりちゃんこう来る。


ここで一生を終えたいの?


あなたの幸せなんて聞いてない


真田源次郎がこの世に生きてきた証を何か一つでも残してきた?



何もしてないじゃない


何の役にも立っていない


誰のためにもなっていない



あぁ本当に、きりちゃんは男の尻を叩く女なんだよなぁ。

男にしたら面倒くさくて鬱陶しいんだけど、武将には必要な女なんだよね。


お前の言った事くらいはとっくに自分で問いかけておるわ


解っているから言われると痛い。


自分で問いかけるよりもお前に言ってもらう方がよほど心に染みた


あぁーーーーー信繁くん。

いいかげんにきりちゃんの想いに責任取れよぉー。




独り、過去の事を思い起こす信繁くん。


あぁ、そうか。


信繁くんの目の前を通り過ぎてきた大勢の人達。

その人達の思いを全て抱え込んで、信繁くんは大阪城へ入るのか。


あぁ、本当に大勢の人達が信繁くんの前を通り過ぎた。

この40話の中で歴史の流れを見るだけだった信繁くんが、見ながら成長してきた華が、これから大坂で開くのか。


そして、何か書いている信繁くん。

何か、地名とか人の名前とか単語もある?

大介くんに手伝って貰って?


その間に畑の里芋を抜く信繁くん。


後でことごとく取り入れよう


先のための事はもう考えないという信繁くんに、大介くんは感じ取っただろうか。


そして、新しい名前を決めるという信繁くん。


大事な事だからこそくじで決めるのだ



あぁー、昌幸パパンの言ってた事そのまま引き継いでる。


そして、大介くんが引いたのは







そして、生まれた



真田 幸村



信繁が歴史の中で輝いた一瞬が、始まる。
2016-10-09(Sun)

真田丸 39話 「歳月」

あれ?
オープニングのトリが薫様だった。


と言う事で、父上の位牌に手をあわせに来た信之兄上です。

で、その兄上に信繁くんはパパンの戦の極意を描いた形見を見せるのですが。 


全部こんな感じか


全部こんな感じです



パパン。最後の最後にギャグにされてしまいました。(;^_^;)いや、本人いたって真面目に描いていたんでしょうけど。(;^_^;)

まずBGMからして違うよね。さっきまで映画のようなBGMだったのにギャグのBGMに早変わり。


と言う事で、兄上としては信繁くん達の御赦免を一日も早く実現させようとやる気満々のようですが、当の信繁くん達は、九度山の暮らしに満足しきってしまっていると。(;^_^;)


いや、それにしても佐助お前、完全に九度山にとけ込んでるな。
てっきり隠れて付いてきて、九度山と上田を行ったり来たりしているのかと思っていたけど。


取り敢えずお互いに近況報告です。

ま、お兄ちゃんは立派に大名やってるしね。内政頑張ったもんね。


と言う事で、兄弟二人で酒を酌み交わしながら父上の思い出話です。


あぁー。そうだねぇ。

兄弟はいつも、相手の方が親に愛されていると思いこんで相手をうらやましがっているんだよねぇ。

そんな兄弟を横から見ていた三十郎にはどちらも昌幸パパンにとって大切な息子だと見えていたんだよねぇ。



あ、信繁くんからの仕送りのお願いね。(;^_^;)

有名だからね。(;^_^;)




お。京都のお兄ちゃん。

小野 お通ですか。

あ~。お兄ちゃん。


お兄ちゃ~ん。目的が違ってきましたよ~(;^_^;)



さて。

九度山では元気の無くなった内記パパに、信繁くんからお仕事のお願いです。

大介くんの守り役だそうです。


まぁね。大介くんに守り役が必要なのもあるだろうけど、これは内記パパを元気づけるため、てのが一番なんだろうなぁ。


と言う事で、内記パパは大介くんに囲碁を通して戦を教えるそうです。




お。江戸では真田屋敷。

薫様は同じ人質でも京都の方が良かったようですね。

松姉さまはこのまま徳川の世が続くのかと気にしていますけど。

どうなんだろうね。江戸にいる人達はそう思っていたかもしれないけど、関西の人達は秀頼様が成人されたら秀頼様が政を行うと思っていたって言う話も聞くしね。


まぁ、それはともかくすえちゃんです。

薫様は相変わらず懲りてません菊亭晴季卿。(;^_^;)


あぁ。
パパ上の思い出話。



それはそれはりりしい若武者振りでございました



あぁ、薫様は本当に、パパンに惚れ込んで信濃までお嫁に来たんだなぁ。



そして、3年後。

大介くんは成長しました。


内記パパ~。子供こてんぱんにしているだけじゃダメだよ~(;^_^;)
こてんぱんにされて頑張れる子と潰れる子とそれぞれ違うんだから。

で、梅ちゃんの方はきりちゃんに教わって刺繍も上達しているようです。
日本刺繍か。
これ、上手くなったら高く売れるぞ。

佐助は子供に忍術教えているの。(;^_^;)
使えるようになるまで何年かかる。(;^_^;)

で、信繁くんはパパンの形見の毛皮を着て畑仕事ですか。

で、手伝わされているきりちゃんですが。

信繁くんもな~。

自分で気付いていないんだよね。

きりちゃんがいつも側にいるのが当たり前すぎて、自分にとってきりちゃんがどれだけ大切な人間であるか。

多分、男とか女とか超越して、恋愛とか超越して大切な人になっているって。


そして、それを感じ取っている春ちゃん。

春ちゃんの不安を感じ取っているきりちゃん。



お。お兄ちゃんからの荷物。

蕎麦ですか。(;^_^;)

まぁ、美味しいけどね。



で、きりちゃんは佐助の所に遊びに来ている、と。

相変わらず佐助は絵を描いているようです。


お、珍しく佐助がよく喋るな。

お。きりちゃんがどん引いてるぞ。(;^_^;)


くそ面白くもねぇ兄貴に


あはははは、きりちゃんが引きつってるぞ。(;^_^;)


で、信繁くんは何か思いついたようですが。

蕎麦を売って、お金にしようと。

と言う事で、蕎麦がきの試食販売だそうです。

が、イマイチ売れず。
まぁ、今の麺類の蕎麦としての食べ方はこのくらいの時期に生まれたらしいですが、まだまだ一般的ではなかったみたいですからね。
蕎麦も美味しいんだけどねー。ちなみに私は大久保西の茶屋が好きです。


あ、春ちゃんまた。

まぁねー。

男の人はこういうコが好きなんですか?

女の目から見ると


メンドクサイ人


はい、きりちゃんの台詞そのまんま。


で、間に挟まれた信繁くんは。


まぁね。

きりちゃんの言っている事はある意味本当なんだよね。


きりちゃんを異性として見る事は出来なくなっている信繁くんだけれど、きりちゃんはもう既に、信繁にとって大切なパートナーになってしまっているんだよね。

で、内記パパが元気になったのはいいけれど、大介くんは元気が無くなってます。


ん?


誰か来た。



……………………………

たかちゃん。随分とぶっ飛びましたね。


あなたそういう人ではなかった


役者さん変わってない…よね?

そのままだよね?


随分と雰囲気変えてきたな。


確か、昔見ていた「黄金の日々」では呂宋助左衛門は日本を出てルソンに行っちゃったように記憶しているからこの時期はもう既に日本にいなかったのかな。
で、たかちゃんはルソンで助左衛門と一緒に商いをしているのかな?

きりちゃんは秀次くんの娘が元気にしていて嬉しそうだけれど、流石に春ちゃんはムッとしていますね。

たかちゃんの持ってきた商品の中で、信繁くんが目に止めたサナール

ほう。


と言う事で、真田紐ですね。


相変わらず情緒不安定な春ちゃんに、悟りのきりちゃんですか。


あはははは。


だからさ。きりちゃんは女の子にモテるタイプだよね。


まぁ取り敢えず、春ちゃんもきりちゃんに懐いたようで何よりです。



たかちゃんは京都のおばば様に会いに行くと。

よく知らないけど秀次くんの母上様かな?
たかちゃんの母上は不明だから、テキトーな事言えないもんね。



と言う事で、出来上がった真田紐。


女達の絆も固く編み上がったようです。



そして、真田紐を売り込む信繁くん。

まぁ、今で言う特許みたいなもんですかね。


それはともかくここで逆光使いますか。(^^ゞ



と言う事で、真田家では久々のごちそうです。

あ、大介くんがいない。

あはははは、内記パパ。だめじゃん。


と言う事で、信繁くん行きました。


子育てに臆病になっていた信繁くんが、やっと向き合った息子大介


決して楽な暮らしではなかったけれど、幸せだったひととき。




その、時間が終わる音が聞こえる。



風と共に現れたのは。



明石全登。


左右衛門之介様をお迎えに参りました



そしていよいよ大坂の陣。
2016-10-01(Sat)

真田丸 38話 「昌幸」

九度山に流されたパパンと信繁くんですね。

パパンはがっくりしちゃってますね。

でもさ、九度山でののんびりした暮らしってさ、パパンにとっては豊臣の平和な世に生きているのとたいして違わない気がするんだけどな。

まぁともかく、パパンの代わりに村長の所に挨拶に行く信繁くんです。

内記パパ。順応してますねぇ。
山国育ちですからねぇ。


ちょっと待て。今何月だ。ワラビは春じゃなかったか?(;^_^;)


きりちゃんもたくましいですねぇ。

きりちゃんも、最近は悟りを開いちゃってるなぁ。

信繁くんの側に仕える事が出来ればそれでいい、って感じになっちゃってるなぁ。


そして、村長です。

まぁ、


一日も早く御赦免となって

ってのは、どうせ迷惑だからさっさといなくなってくれ、って意味だろうけど、と、思っていたら一言も二言も多いのはきりちゃんと似たり寄ったり。(;^_^;)


一日も早うあの世に行ってくだされ




きりちゃんはいつまでここにいるのか聞きますけど、



兄上次第


1年くらい?


私はもっと長くなると踏んでいる



今まで働きづめだった信繁くんは、丁度良い休暇くらいに感じているみたいですけどね。
まぁ、大変だったしね。
少し休みたいよね。

でも、少しで良いんだよね、休暇は。


真田の里を思い出す信繁くん。


梅ちゃんを思い出すきりちゃん。


きりちゃんにとってはさぁ、梅ちゃんは、恋敵とかそんな事を超越して、大事な友達なんだよなぁ。


お前は いっつもいるな



気付いたか?信繁くん。


……………………………気付かないんだよな。結局。



で、代わりに気付いた春ちゃんの気配。


結局春ちゃんは、信濃にさえ行った事がないのか。



で、散歩に出かけたきりちゃん。


あ、佐助。


あ、自分で作ったんだ。この家。


褒められて



素破ですから


と言う佐助は、素破である事に自信を持っているんだよなぁ。

で?


何?

手紙?


え?


違った。


絵?


上手い。

上手いけど。

佐助。


そーだったんかい。


きりちゃんが気付いて引きつってるぞ。





さて。

パパ上に呼ばれた信繁くんですが。


こっちは手紙です。


兄上から。


今になって知らされた、信幸くんから信之くんへの改名。


ショックなパパンですけどね。


誰も言ってくれないのか。


信之くんが、どれだけ悔しかったか。


信之くんも話していないのか。


父も言葉が足りないけれど、息子も言葉が足りないよぉ。


と言う事で、悔しいパパン。


何か言い出しましたが。



真田   信繁


いや、パパン、それセンスない。(;^_^;)


まぁね、信繁くんの現代での通り名、



真田 幸村


は、先週家康くんによって捨てさせられたお兄ちゃんの「幸」を取り返したんだろうなぁ、と、考えてはいたけれど。
そんな、お兄ちゃんやパパンの思いを受け取って、「真田幸村」という名前が生まれたんだろうなぁ。



で、沼田では、お兄ちゃんと三十郎と茂誠義兄上。


九度山で大殿と源次郎くんがどうしているのか心配しますが、ここ沼田より温かくて、一日何もせずゆっくりしていると。



良い事ずくめではないですか


うん、まぁ、1ヶ月くらいだったらいいけどね。


と言う事で、家康くんにお手紙を書く信之くん。

薫様は伏せっている?


と、思ったら。


あら。


まぁ、取り敢えずスネてるだけで、お元気そうです。



で、九度山では。


あら。春ちゃん。薪割り?

あはははは、きりちゃん。

まぁ、きりちゃんも薪割りなんてしていなかったよね。


それはともかく。


不安でしょうがないのか。春ちゃんは。


いつか嫌われてしまうんじゃないか


でも。


大丈夫。あの人はあなたの事大好きだから


なんつーか、本当にきりちゃん悟りを開いているな。

自分も源次郎くんの事好きなのに。


でも、やっぱり不安な春ちゃん。

……………………………いや、きりちゃん。

あなた、慰めかたがズレてる。(;^_^;)

悪気がないから余計にタチが悪い。(;^_^;)



で、プッツンきた春ちゃん。


あ~。



問題は梅ちゃんね。


まぁねぇ。


死んだ人とは勝負出来ないからねぇ。


あ、そう出るの。春ちゃん。


ま、三成くんがあの世で「だから言ったであろう」とか言っていそうだ。




と。




おぉーーーー!!!



景勝様!!!

兼続くん!!



あぁー。


がっくりしちゃって。



そうだよねー。


大変だったものねーーーー。


あぁー、今年はもうこのがっくりした上杉主従で最後かなぁ。
上杉家はこの後立て直しに必死で歴史の表舞台には出てこなかったよね?歴史詳しくないけど。


そして、暇をもてあました昌幸パパン、何か書き始めましたね。



で。


おや?


春ちゃんご懐妊?



それはいいんだけどさ。



あれ?



梅ちゃん?



梅ちゃん産んだのきりちゃんじゃなかったっけ?



えぇーーーー?


きりちゃんの立場はぁー?



なんか、梅ちゃんを産んだのは春ちゃんだっていう説もあるらしいんだけど、でもがっくりぃー。


梅ちゃん(前妻)が亡くなった時からずっと、きりちゃんが梅ちゃん(娘)を産むのを楽しみにしていたのに。


なんてやっている間に時代はどんどんと動いていきます。


家康くんは征夷大将軍に。

その隙に赦免を願い出ようというパパンに、源次郎くんは正信くんをご指名。

そうだよねぇ。


なんだかんだ言って、正信くんとは仲良かったものねぇ。信繁くん。


でも、許す気のない家康くん。そりゃそうだ。


そして、また2年後。

今度は秀忠くんが征夷大将軍に。



それでも許されない昌幸パパン。



さぁ。そろそろ真田の女達の我慢が限界に来ましたよ。

薫様と姉上が騒いでいますが。


あ、稲ちゃん。

さんざんまくし立てていきましたが。

おこうさんの翻訳が必要なのね。(;^_^;)


だったらそう言えば良いではないですか


ホントにねぇ。


がっくりしている昌幸パパンですけどね。


まぁ、真田丸の昌幸パパンはがっくりしちゃってますけど、史実昌幸パパン、九度山生活エンジョイしてたから、と言う事で慰めておこう。


そして、月日は流れ秀頼様が成長されました。


いやいやいやいやいや。なんか凄いんですけど。

今年の秀頼様の麗しさ。


ほんっとーに、



花のやうなる秀頼様


ですよ。


よくぞここまで再現しましたね。



それはともかく。


源次郎くんが山の中ですれ違ったのは、江雪斉様。


そうかー。


まだ出番あったのかー。江雪斉様。


まぁ、氏直様のお墓はちゃんと他にあるらしいから、高野山まで来たってのは祭られている所をあちこち巡っているのかな。


それはともかく。


隠遁するという江雪斉様。


私も蟄居暮らしにすっかり慣れました


と言う信繁くんに。


お主はいかん



江雪斉様はもう、政治的にどうとかいう事じゃなくて、人が人として、活き活きと生きてくれる事を願っているんじゃないのかなぁ。





そして、父上。


村人達が隣村との諍いに、昌幸パパンの知恵を借りたいと。

内記パパが久し振りに活き活きしてる。


途中まで戦い方を話していたパパンですが?


いかがなされました



パパンが気が付いた。


自分の力で村人を勝たせる事は出来る。


でも、それで勝ったとしても、もっと大きな力で潰される。



自分の能力を発揮出来ない辛さ。







あら。ここで突然忠勝くん。


おぉ。竹とんぼ。


いいよなぁ。


ちゃんと百助も仙千代も、同じように可愛がってくれる忠勝が有り難いよなぁ。



って。



あ。



こんな所で。



あぁ。



そうか。


こう持ってきたか。



戦で傷を作った事のない忠勝が、小刀で指を切って数日で亡くなったって。





そして、相変わらずパパン達の赦免のため奔走している信之くん。

寧々様に頼みたいけれどもう誰とも会わないという寧々様。

藁にもすがる思いで昔寧々様の元で次女達の指南役をしていたと言う小野お通に会いますが。


あれ?


お兄ちゃん。


あれ?


まぁ、この先何かありそうですね。





さて。今度は加藤清正ですよ。

秀頼様と家康くんを会わせたいと。


それを逆手に取った家康くん。

対面の場所は二条城。


不満な清正くんに、不安な片桐様。


おぉー。


秀頼様。


堂々としていらっしゃる。


それを怖がる私ではないぞ





会見の場に臨む秀頼様。

付き添う清正くん。


あぁ。


ここで、三成くんの耳打ち。


命に代えて 秀頼様をお護りしろ



三成くんが言いそうな事そのまんまでしたね。
でも、清正くんにとっては三成亡き後秀頼様をお護りするのは自分しかいないと思っているんだろうなぁ。


止める正信くんを押しのけて進む清正くん。


対面した家康くんと秀頼様に。


下がれ 肥後守



家康くんの言葉では動かなかった清正くんが、秀頼様の目配せで動いた。







ん?






豊臣の 秀頼である





素晴らしいというか麗しいというか神々しいというか。

いや、本当にこんなに見事なプリンスどこから探してきたNHK。と言うほどにご立派な秀頼様。

清正くんも見事な機転で。

ただの戦馬鹿ではない、ちゃんと考える事も出来る加藤清正に成長してくれて、感動します。



その様子に危機感を抱いたのが家康くん。と、正信くん。

豊臣を潰す決意をしちゃいましたよ。

ついでに清正も。

ん?

服部半蔵?

あれ?死んでなかった?と、思ったら二代目か。

ぶっ。

役者さんまで一緒。(笑)



で、これで清正退場かぁ。


せっかく熊本城に秀頼様の隠し部屋用意していたのにね。





そして、九度山では大介くんが成長していました。

いじめられた大介くんに、喧嘩の裏技を教える昌幸じぃじ。

それが、ばば様から受け継いだ真田の戦い方。


ん?


昌幸パパン倒れた?



もう自分は長くないと悟った昌幸パパン。

豊臣と徳川がこの先ぶつかる事を予言する昌幸パパン。

でも、それは予言というより夢なんじゃないかなぁ。



信繁に、豊臣に付けと。徳川を倒すための策を授ける昌幸パパン。




一人一人が生きておる



一人一人が思いを持っておる



大坂の陣を待たずに逝く昌幸パパン。



御屋形様信玄公の迎えで旅立っていった。

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2016-09-21(Wed)

真田丸 36話 「信之」

関ヶ原、徳川軍勝利の報告を受けるのは信幸お兄ちゃん。
うん、そうだよね。
この時代、半日そこらで戦の勝敗が決まるなんて、誰も思っていなかったよね。

で、上田城では意地になっている昌幸パパン。

そうだよね。
自分は戦に勝ったのに、本隊が負けたから負け、って、戦国時代まっただ中を生きた昌幸パパンにしたら納得いかないよね。

昌幸パパンの怒りを止められないでいる信繁くん。

暴走する昌幸パパン。
本来前線になんて出ないはずの殿が、刀を振るっているっていうのはどこにもぶつける事の出来ない怒りを敵兵にぶつけているんだなぁ。


大坂の知らせを受ける信繁くん。

まだ、葛尾城を攻めようとするパパンに。


勝敗は決しました


それでも諦めきれない昌幸パパン。


後は兄上に任せましょう



悔しがる昌幸パパンがさぁ。

床を殴って悔しがるパパンに、悔しくて悔しくて仕方のない内記殿に茂誠義兄上。




大坂城では真田降伏の知らせを受ける家康くん。

戦で勝敗を決められなかった事、ぐちぐち言っていますけど、そこで


言葉もございません

と、頭を下げられる正信くんが、大人の対応。


城攻めは早すぎたか

と言われて言い返そうとした秀忠くん。正信くんに止められましたよ。
まぁそれも教育の一環です。


で、話題は城の受け渡しに入っているのに秀忠くん。


お言葉でございますが父上


父上からの西に急げと言うお言葉がなければ 間違いなく攻め落としておりました



ほぉ。

なかなか新鮮な秀忠くんだ。


つか、秀忠くんて印象薄いから他のドラマでどんな描かれかたしているのか知らないけど、家康くんに対してくちごたえをする秀忠くんていうのは新鮮だ。
そのくちごたえが正しいかどうかは別として。

だって、総攻めかけて勝てるかどうか分からないもの。相手は昌幸パパンだし。


と言う事で、処分は後回しにされた真田家。

取り敢えず、城の明け渡しです。


あ、平野様が引き渡しの使者か。

平野様が真面目な話してる。珍しい。
でもさぁ、平野様は戦国まっただ中も生きてきたから、そう言う事は経験していそうだけどね。


あ、三十郎が読み上げか。


悔しくて悔しくて仕方ないのは三十郎も一緒だよなぁ。



使者が去って、取り残された信繁くんと茂誠義兄上。

あぁ。茂誠義兄上そんな事考えていたんだ。

仕える家仕える家、次から次へと滅んでいったら応えるよなぁ。それは。


真田はまだ滅んでおりません


源三郎兄上がおりますから



そして、パパンと信繁くんの命乞いに大坂へ行くという信幸くん。

稲ちゃんは家康くんが許してくれるかどうか疑心暗鬼だけれど。

それでも行かなければと言うお兄ちゃんに、支度をするおこうさんはホッとしているんだろうなぁ。
殿ならきっと、大殿を助けてくれると信じているんだろうなぁ。


そこに。


あ、来た。忠勝くん。

相変わらず暑苦しい忠勝くんですが、信幸くん決死の覚悟です。


父親の命を救うのは 子の勤めでございます


暑苦しい忠勝くんにはこういう本気の熱さが一番効きます。


と言う事で、忠勝くんも同行してくださる事になりました。


上田城では撤去が始まっていますが。

上田城の忍者屋敷ぶりに徳川のみなさん驚いていますが。(;^_^;)

まぁ、パパンの趣味だし。


と言う事で、松姉さまです。

松姉さまは、無理にでも良い方向へ考えようとしているんだよね。
努力してポジティブに考えているんだよね。
決して脳天気なわけじゃない。

同意を求められた徳川の見張り役も大変だ。

と言う事で、無理矢理連れて行かれた松姉さま。




思えば 信長が死んだ頃が最も楽しかったのぉ


そうだねぇ。

明日の命も解らないような時代だったけれど、だからこそ生きている、っていう実感があったよね。


長生きをしすぎたのかもしれんなぁ



あ、こんな所でギャグぶっ込んできた。


オーイ大井


と言う事で、命乞いの信幸くんです。

家康くん。イイカンジに意地悪なラスボス感漂わせて来ましたよ~



徳川の兵を相手に討ち死にいたす



忠勝くんも頑張ってくれてます。



平八郎は本気でござる



史実か創作かは知りませんが、この話は聞いた事有ります。胸熱です。


父親とは縁を切れという家康くんに、それでパパン達の命を助けられるのならと頭を下げる信幸兄上。


幸の字は父親から受け継いだ物であったな



捨てよ




家康くんの嫌味ったらしさがさぁ。


信幸くんの、血を吐くような叫びがさぁ。



かしこまりましたッ



家康くんが退席して、真っ先に忠勝くんにお礼を言う信幸お兄ちゃん。


殿にはむかったのは 生まれて初めてじゃ



涙する忠勝パパが熱いなぁ。


そして、薫様を迎えに来た信幸お兄ちゃん。

かなり参っている薫様。


きりちゃんが状況を報告してくれますが。

きりちゃんも成長したなぁ。

ばばさまに付いて人質に行っていた頃は、あんなに情けなかったのに。


とにかくこちらはお任せあれ 私がしっかりお護りしてます


成長したなぁ。




そして、沙汰を告げに来た信幸兄上。


淡々と受け入れる信繁くんに、まだ納得のいかない昌幸パパン。



この役立たずが!!


パパン。兄上に甘えすぎ。ダメだよ。兄上頑張ったんだから。辛いんだから。

すまん




家臣達に身の振り方を指示する昌幸パパン。

まだ、諦めていない。



では 各々 ぬかりなく


パパンはまだ、諦めていない。




そして、出浦様。


あぁ、ずっと寝たきりだったんだ。


置いて行かれる出浦様。

それでもまだ諦めていない出浦様。



あいわかった


昌幸パパンは出浦様の策を実行する気はないだろうけれど、出浦様の心は受け取った。




あ、すえちゃんだ。

物心ついて一度しか会っていない父親を、父親と認識出来ないのも仕方ないかもしれないけどね。
それは育て方も大きいよね。
その子を育てている人達が、どれだけその父親を愛しているか。
父親がその子を愛しているか。
父親も子に会いたいのに会えないでどれだけ辛い思いをしているか。
それを何度も何度も伝えながら育てなくちゃ、そうなっちゃうよね。


そして、出発する昌幸パパン一行。

見送る一同。

松姉さまの


行ってらっしゃいませ


は、絶対に帰ってきてくださいという祈り。




そして、名前を変える兄上。


信幸



から



信之


へ。



儂の意地じゃ



そうか。
意地はコレか。

他にも意地を通した話、聞いているけど。


上田城を明け渡す時、庭の木や石を全部持って行っちゃったとか。






そして、大坂に立ち寄ったパパン一行。

あ、福島正則。
正則もさぁ。結局豊臣を滅ぼす片棒担がされてるんだよねぇ。
清正は最近考えるようになってきたけど、正則はこのまま生涯脳筋のままかぁ。



で、家康くんの嫌がらせタイム。


家康くんラスボス感漂わせて来ましたよ~。


信繁くんの冷たい目。


今後戦に出る一切の機会を奪う


この生き地獄たっぷりと味わうがよい



信繁くんの冷たい目。










あ、片桐様。

そうか。片桐様は石田様のおかげでお咎め無しか。


え、寧々様まだ大坂城にいたの?


それはともかく。



私は気が付いたら だ~れもおらんくなってもうた


そうか。


寧々様にとって、秀頼くんは身内じゃないんだ。



そして、小早川くんももう、寧々様にてとっての身内ではなくなってしまったんだ。




その小早川くん。


信繁くんを見かけて逃げ出してしまいましたが。



そうだよねぇ。


金吾様の裏切りが無ければ 石田治部は勝っておりました



幻を見る小早川くん。


毛利勝永に明石全登、宇喜多秀家。


死んでいった者達でなく、生きている者達こそ恐ろしい。



ここで有働アナによる小早川くん死亡予告ですが。

小早川くん、最近の研究ではアルコール摂取過剰が死因のようですが。
こういう精神的な負担でアルコール摂取過剰になったんだろうなぁ。


そして、茶々様。

信繁を連れて来るかどうか訪ねる片桐様に、大蔵卿の局。


でも。



あの者とはまたいずれ会う気がします



茶々様の死神っぷりが、upしている気がします。





そして、真田屋敷に入ったパパンと信繁くん。


春ちゃん。心細かったよねぇ。


春ちゃんから聞く、大谷様の最期。


あぁ。


この首 くれぐれも敵に渡すな


この話は聞いた事があるのですが。



治部 楽しかったぞ



コレは反則です!

こんな爽やかに死なれたら、涙しか出ないじゃないですか!




そして、昌幸パパンの膝の上では弱っている薫様。


寂しゅうございました




そして、きりちゃん。

母上を守ってくれたきりちゃんに。ちゃんと感謝はしている信繁くん。


そして、この先どうしてほしいのか聞かれて


母上の事もあるし 出来れば一緒に来てもらえると心強いが


きりちゃんそれが一番嬉しいよね!


そこに、ママンは上田に帰すというパパン。


上田に帰っていいぞ



そりゃムッとするよね。きりちゃん。

殴ったろか。


そして、突然の加藤様の来訪。

何かと思ったら。

うたさん連れてきたそうです。


うたさんは、三成くんの最期を三成くんを知る人達に伝えて回っているのか。


あぁー!

三成くんの最期も何!

こんなに爽やかに、一言も発せず死んでいくなんて!



あのおかたは 豊臣家の事しか考えておりませんでした!


うたさんの叫びでまた涙が止まらない。





そして、朝目覚めてはじめて置いて行かれた事に気付いた薫様。

昌幸パパンと信繁くんを捜して屋敷を走り回る薫様がさぁ。

お兄ちゃんにすがりついて泣く薫様がさぁ。



涙。


そして、九度山へ。


それでも付いてきてくれるきりちゃんのたくましさに感服します。


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2016-09-17(Sat)

真田丸 35話 「勝負」

徳川と豊臣に別れると決めた昌幸と信幸。
家臣達も驚いていますが。

つか、おにーちゃん綱吉くんの歯が折れたの、自分の投げた水筒のせいだって気付いてないでしょう。(;^_^;)


岩櫃城では。お。お久しぶりの茂誠義兄上と松姉さま。
相変わらず仲のおよろしい事で。ほっこりしますなぁ。

つか、殿昌幸の離反にはすでに慣れっこ。(;^_^;)



家康くんの所には、大坂の知らせが届きましたね。

家康くん戦々恐々として来ましたよ~。


と言う事で、信幸兄上からの、昌幸パパン離反のお知らせです。


演技の苦手な信幸お兄ちゃん、決死の演技です!

忠勝パパが感動してますよ。
うん。忠勝パパだもん。感動するよね。


正純くんは気に入らないみたいですけどね。
まぁ、正純くんはまだ経験が足りないからね。

確かに、昌幸パパンの離反を許した信幸くんは、許し難いという気持ちはあるんだろうけど。家康くんにも。
でも、ここで信幸くんまで失うのは得策じゃないって解っていて、そっちを優先出来るのが古狸の家康くんだから出来る事なんだよね。


お主が残ってくれた事を儂は嬉しく思うぞ


お兄ちゃん一世一代の演技です!

忠勝くんは感激していますが、正純くんはうさんくさがってますね。
当然だよね。


そして、小山の陣での群議。
正則くん。キミもねぇ。
結局家康くんの掌の上で転がされるだけで終わるのか……………………………
転がされて転がされて、豊臣家を潰すための駒にされるのか。キミは。

そして、昌幸パパンにイラつく家康くん。

まぁねぇ。

徳川にとっては小さな家ではあるのに、猛毒持ちだからねぇ。真田家は。



そして、沼田の近くまで到着した昌幸パパン達。

お、ここで稲ちゃん達と合流?

おこうさん、稲ちゃんに怒られてますけどでもさ、元気になったよね。おこうさん。
昔は寝たきりで、ご飯を食べる事も一苦労で、いつまで生きられるのか心配していた位なのに大坂から沼田まで歩けるほどに元気になったんだよね。しみじみ……………………………

ふぅん。

ここで話すのか。犬伏の別れ。

考えているな。稲ちゃん。


夫になり代わり私がきちんとお出迎えせねばなりません


うん。


そうだねぇ。


ほぉ。



そう来たか。



よく聞く話では、順番が反対なんだけどね。


まぁともかく、昌幸パパンは納得したみたいです。寂しいけど。

それより、おこうさんの悲しそうな顔がさぁ。

おこうさんにとっては、昌幸パパンは大殿であり、舅であり、叔父であり。
切ないよなぁ。


そして、上田に戻った昌幸パパン。

第二次上田合戦が始まります。

徳川方に信幸くんがいると聞いて、ざわめく家臣達ですが。


戦に情けは禁物じゃ 遠慮はするな


まぁしかし、多少は気にかけろ



切ないなぁ。パパン。




そして、上田攻めの先鋒を命じられる信幸兄上。

まぁ、当然なんだけど。

敵が真田でなくても、この位置関係なら信幸くんに先鋒を命じられるよね。


と言う事で、沼田に戻った信幸兄上。

何も言わなくても受け入れてくれる二人の妻。

いや、だから二人とも妻でいいよ。

戦国武将なんて、側室何人もいて当たり前なんだから。いいよ。二人とも妻で。


さて。昌幸パパンの方には石田様からお手紙です。

信濃を好きにしていいという事ですが、



切り取り次第


なんですよねぇ。

要するに、自分で攻め落とせと。(;^_^;)


まぁ、そんなもんだね。


でも昌幸パパンはそれでも足りないと。



甲斐 信濃


パパンの夢だったものねぇ。

信玄公の領地。




その返事を見て呆れている三成くんですが。


良いではないか くれてやれ


大谷様はそんな事気にしないみたいです。

まぁね。
確かに真田のチカラをアテにしている、てのもあるだろうけど、あくまで


切り取り次第


だしね。(;^_^;)




と言う事で、来ました。昌幸パパン。






よっしゃー!!!


昌幸パパン張り切りましたよ。

これでパパンがやる気を出すなら安いもんだよね。大谷様。




さて。動き出した徳川軍。

お。上杉家。

秀忠くんを撃ちに出たい景勝様に、今はその時ではないという兼続くん。


一月二月で勝負が付くとは思えませぬ


そうだよねぇ。


それがこの時代の常識なんだよね。



そして、やっぱり兼続くんも越後を取り戻したかったんだよねぇ。




さて。小諸城では。

正信くんが策を練ってますよ~。

正信くんですからね。手強いですよ。


あ、今度は昌幸パパン。

胡桃久し振り。


さぁ。正信くんと昌幸パパンの知恵比べが始まりましたよ。


まだ早いか


ん?

信繁くんの耳に引っかかりましたよ。


小諸城の徳川勢に信幸くんがいると聞いた昌幸パパン。


……………………………



うん。


胡桃割るよね。






と言う事で、昌幸パパンから徳川へ向けてのお手紙です。


昌幸パパン、降伏すると言ってきていますが?


戦ははじめての秀忠くん。

わけわかりませんが大丈夫。

昌幸パパン相手にワケ解ってる人はそうそういません。

お兄ちゃんだってパパンの真意は解っていません。(;^_^;)


と言う事で、降伏の使者にやってきた信繁くん。



て。



あら。



平野様!



ご無沙汰いたしております。


あら。そうなの。

平野様徳川にいたの。

それはともかく信幸兄上も一緒でした。

ばつが悪そうですけどそれはもう覚悟の上でしょう。


と言う事で、降伏条件ですが。


……………………………まぁ、おちょくってるよね。


信幸くんとしてはまた後始末をしなければいけないわけで。(;^_^;)


正信くんも、兄上も、パパンが時を稼いでいると言う事までは読めたけれど何のために時を稼いでいるのかまでは解らず。

取り敢えず、降伏条件を聞いた秀忠くんとしましては。



これは…………怒っても良いのか


まぁ、パパンとしては怒らせるのが目的だったみたいですからね。



さぁ。始まりました。

第2次上田合戦。



源三郎とは戦いたくないのぅ


そうだよねぇ。パパン。



と言う事で、信繁くんの小細工が始まりました。


……………………………そうか。



ここで三十郎頼幸を信幸くんに送ったか。


うん。何となく、想像していたんだけど。


おそらく徳川が負けると思っていた昌幸も信繁も、一番大切な家臣、昌幸は出浦様を、信繁は三十郎を、信幸を守るためにつかわせたんじゃないかなぁ、と、想像していたんだけど出浦様は負傷の後出番がないからともかく、三十郎はやっぱりここで信幸に返したね。


そして、打ち合わせの手紙を届ける佐助。


まぁ、こういうのを内通と言うんですけどね。(;^_^;)まぁね。f^_^;


と言う事で、軍議です。


まぁ、信幸くんが暗くなっているのはどうやって砥石城攻めに持っていこうか考えているわけですが、徳川の皆様からしたら、こてんぱんにしてくれた張本人の一味だからね。信幸くん。
いずらくて当たり前だと思っているだろうね。丁度良い。

と言う事で、正信くんは初陣の秀忠くんに戦の手順を教えます。
うん、ホント、教師だね。戦の。

と言う事で、ホントにいずらい信幸兄上。(;^_^;)

こてんぱんにした本人の目の前だもんね。兄上いずらいよね。(;^_^;)

まぁ、なんとか砥石情攻め、Getしました。


まぁ、平岩様お目付役付ですが。
当然だけどね。


と言う事で、お芝居始まりましたが。


おーい。あんまり手を抜いた戦い方しているとバレるぞー。

でも死人は出したくないしねぇ。身内だし。



三十郎の叫びがさぁ。


血を吐くようでさぁ。





ご苦労であった



お兄ちゃんがかけてくれた声に、涙が出る。



そして、戦場で向かい合う兄と弟。



涙が出るなぁ。





と言う事で、これで心おきなく戦えるようになった昌幸パパン。
安心して戦術を練ります。

兵糧を奪ったり、苅田を防いだり、せこそうな戦法ですが実際の戦ってそういうもんだったんだろうなぁ。


と?



……………………………スルメ(;^_^;)


平野様ね。



て。



つかさ。信繁くん平野様おちょくってますけど。(;^_^;)
流石に平野様には思い入れがあるから殺さないのか。とは思う反面、平野様。アナタ七本槍でしょう。(;^_^;)


そして、兵糧を奪うのは茂誠義兄上のお仕事。


て。



茂誠義兄上の方が笑顔でとどめを刺していたー!(;^_^;)


で、苅田を阻む作兵衛達。

あれ?北信濃の稲刈りって10月ぐらいじゃなかったっけ?←長野の農民出身者
と、思ったけど考えてみたらこれ旧暦だ。1ヶ月くらい違うんだ。



真田のゲリラ戦にイラつく秀忠くんですが、いや、昌幸パパン特別だから。
真田との戦いは他の戦いで応用出来ないからコレで勉強するのはやめよう。(;^_^;)


と?


雨?



昌幸パパンが待っていたのは秋雨前線のようでした。
と言う事に気付いた正信くん。
さぁどうする。


さて。
調子が出てきた昌幸パパン。


秀忠の首を取ってしまえ


後は計画通りに事を進めるだけ。


戦はなぁ源次郎 始める前が肝よ



してやられて頭に血が上っている秀忠くん。
上田城に総攻めを掛けると言う事ですが、正信くんは慎重です。
慎重でも溜息をつくだけで本気で止めようとしていない所を見ると、不利にはなるけれど自分の頭脳で勝ちに持っていく事は可能だと考えているんでしょうねぇ。

そこへ?


伝令?




雨の中秀忠の軍の背後に回る信繁くん。


攻めかかろうとした所?



突然姿を消していた徳川軍。


信繁くんはぽかーんですが。




理由は福島正則のフライングでした。


総攻めに心残りの秀忠くんですが。
正信くん。何で鶏モモ食べてるの。(;^_^;)←誰かが三国志を揶揄ってると言っていましたが三国志よく知りません。



そして、9月15日。


いよいよだな



いよいよだ



あぁ~。

戦だぁ~。

鎧だぁ~。

兜だぁ~。



と。


上田では。


徳川軍が去った事で祝勝会中の真田家。

これから起こるであろう戦を肴に盛り上がる家臣団。



早く兄上を呼んであげたいものですね



結局あれには貧乏くじを引かせる事になった



豊臣の勝ちを信じて疑わない昌幸パパンに信繁くん。

そうだよね。豊臣有利と思っていたよね。



そこへ?



佐助。



様子がおかしい事に気付いているのは信繁くんだけ?


徳川方の大勝利でございます




愕然とする一同。


そうだよね。


この時代、半日で戦が終わるなんて誰も思っていなかったよね。

別の戦いが、ここから始まる。

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2016-09-09(Fri)

真田丸 34話 「犬伏」

大坂の真田屋敷での家族会議からですね。


上杉に付く事を決めたと伝える信幸兄上。


徳川を裏切るのですか?


と、心配そうな薫様母上に、



裏切るのではない。表返るのじゃ


と言う昌幸パパン。


ま、この時代に使われていた言葉ではなく時代劇用語らしいので、薫様


?????????



みたいですけど。(;^_^;)



複雑な顔の稲ちゃん。そりゃそうだよね。


段取りの説明をする信繁くん。


女達に、上田に逃げるように言う昌幸パパン。
薫様、そりゃ目眩もするよね。

春ちゃんは大谷パパを心配しますが。まぁ、大谷パパの事は昌幸パパンもまだ様子見だしね。


みんなの事を頼まれて、嬉しそうなきりちゃんに?

あら。春ちゃん張り合うの。

あ、珍しい。きりちゃんがどん引いた。


あはははは、春ちゃんときりちゃんで母上取り合ってるし。(;^_^;)

こーいう関係に持ってくるのか。(;^_^;)


なんてやっている所で。

稲ちゃんです。


忠勝パパからの書状だそうです。

うん。

稲ちゃん。信幸兄上の妻として、真田の嫁として生きる決心を伝えますが。
イマイチ稲ちゃんの心境の変化がわからないうちにここまでなだれ込んでしまった。
ターニングポイントをもーちょっと解りやすく描いて欲しかったけどな。

まぁ、それはともかく嬉しそうな昌幸パパンもそうだけど、おこうさんが本当に嬉しそうだなぁ。


そして、大坂城。

桃を見る片桐様と信繁くん。

片桐様の


来月辺り


は、暗に戦の事を言っているんだろうなぁ。


あ、寧々様。


戦が始まる事に心を痛める寧々様。


きりの心配をしてくれる寧々様。



何ぞ馳走してあげましょう



あぁそうか。

寧々様とはこれが今生の別れになるのか。

信繁くんが次に大坂城に入る時にはもう寧々様大坂城にいないしね。


大坂城で過去の幻を見る信繁くん。


色々あったけど、何だかんだ言って信繁くんが青春時代を過ごした場所なんだよな。





そして、会津城。

戦況報告を聞く景勝様。

景勝様も結構びびりだよね。(;^_^;)


嫌がる者は 逃がしてやれ


あ、景勝様だ。(;^_^;)


兼続くんの目。(;^_^;)



そして、江戸城では。


秀忠くん出陣だそうです。

正信くんがお目付役だそうで。


おや?秀忠くん正信くんが気に入らない?

お。江様初登場。

ぶっ。


なかなかキョーレツな奥様で。

いいんじゃないですか。こういう体育会系な奥様。(^^ゞ

ダメンズという噂の秀忠くんにはちょうどいいかもね。



さて。今度は大谷様です。

お。三成くんが会いに来た。

勝てる見込みが解らなくてもこのまま徳川を放っておく事は出来ないという三成くんに。
少し考えた大谷様。


今日はもう遅い 泊まって行かれよ


明らかにまだ日が高いのに。


儂はあの男が来るのを待っていたのかも知れぬな


つまりは、そう言う事だよね。


気弱な三成くんへの大谷様の活。

兵を挙げるからには必ず勝つ その気概なくしてどうする



三成くん、先週に続き涙目。


儂がお主を勝たせてみせる





上田城では高梨内記パパと、やっと巡ってきたチャンスに期待する昌幸パパン。


その頃作兵衛達農民は、今更の戦に不満げのようではありますが。




あ、大坂の真田屋敷。

薫様相変わらず。(;^_^;)

きりちゃんも相変わらず。(;^_^;)


お。佐助。


大谷様が三成様に付いた事を知って驚く春ちゃん。

そりゃ、パパ上が味方に付いてくれたらホッとするよね。


戦の段取りを説明する三成くん。

やるき満々の宇喜多様に相変わらず迷惑そうな小早川くん。



お。江雪斉殿にグチってる。

ん?

お。


ここで言ったか。



実は拙僧 徳川内府より間者として送り込まれた者でござる



ほぉ。

こういう手順にしたか。




そして、大谷様のお屋敷では。


春ちゃん。


父上が味方に付いていてくれて嬉しい春ちゃんだけれど、それよりも体の調子が良さそうなのが嬉しい春ちゃん。

そうだね。

大谷様も打倒徳川という目標が出来て、病を押さえ込む気力が沸いてきたんだろうね。



と言う事で、人質を集める三成くん。

さりげなく逃げ出す阿茶様がいいわ。


で、安心した薫様はあっという間に気が緩んでますが。


きりちゃん流石リアリスト。


ん?

春ちゃん何か見つけた?


細川屋敷で煙。

流石にきりちゃん気になりますよね。



その燃える細川屋敷では。

ガラシャ様。


うん。


きりちゃん大変だ。


まぁね。確かにカトリックでは自殺は禁止されているけどね。


で、火に巻き込まれたきりちゃんを助ける佐助。

あ、巻き菱地味に痛い。


と言う事で、きりちゃんが知っていた抜け道から逃げ出す二人ですが。



それを見て逃げる決心をする稲ちゃん。
沼田へ逃げるそうです。



細川屋敷の火事の報を聞いて驚く三成くん。

捕まっていたのはきりちゃんと佐助ですね。


よかったね。知っている三成くんが来てくれて。


ガラシャ様の死を報告するきりちゃんですが。

あ、地味に胃が痛い三成くん。(;^_^;)


お。大谷様佐助が忍びだって事は知っているのか?

よかったね。佐助。
納期短縮されなくて。


お。江戸城。


家康くんの側には正純くんが控えているのね。

ふぅん。


家康くん


気になる


正純くんはまだたいしたことないと思っているようですが、家康くんは大事になりそうな予感がしているそうです。
まぁ、大事になるんだけどね。



そして、病の大谷様は戦場では役にたてそうにないので、自分に出来る戦をすると。



儂はこれで 徳川内府と戦う



自分で手紙を書こうと筆を取る大谷様ですが、病で筆を持つ事も出来ず、代筆する三成くん。


明け方まで書き続け、力尽き倒れる大谷様。



治部 この戦 勝った


そして、7月19日。

会津に立った秀忠くんと、兵を挙げた豊臣勢。

7月21日。

徳川本体出立した日に真田は犬伏か。



どのタイミングで上杉に付くのか相談中の昌幸パパン。

そこへ?


あ、佐助。通り過ぎた。


大谷様からの密書を読んで機嫌の悪い昌幸パパン。



早すぎるわ!



あ、気に入らなかったの。


そうか。


ちゃんと、打ち合わせをしておかなかったからいけなかったのか。





一人考える昌幸パパン。


あ、息子達を呼んだ。


この戦は長引くと。

上田に籠城するという昌幸パパン。


上田に籠城して何処にも付かないと言う昌幸パパン。


攻めてきた相手が敵じゃ



このまま何年も戦が続くという昌幸パパン。


それでも息子に


どうじゃ


って聞くようになっているんだねぇ。


息子達が成長したのもあるんだけど、昌幸パパンもちゃんと、息子達を認めてあげられるようになっているんだねぇ。


そんな昌幸パパンに考え込んでいる信幸くん。

信繁くんは。


この戦案外早く決着が付くやもしれません


昌幸パパンと対等な戦術論を交わせるまでに成長した信繁くん。


こうなったらからには徳川か豊臣か。どちらかに賭けて生き延びるしか有りません



父子も必死に考えていますが、家臣も心配しています。


気になるよね。


あ、三十郎。佐助を様子見に?


あ、綱吉くんが行った。



あ、お兄ちゃんが水筒投げた。(;^_^;)



まぁ、この辺の話は有名らしいですけどね。投げたのは昌幸パパンが下駄投げたと言うのが通説になってるみたいですけどね。
もっと言うと、実はこの時綱吉くん大坂にいたはずなんだけどなぁ。という話も聞きましたけどね。(;^_^;)


とにかく、話の流れで豊臣に付くしかないかと半分諦め気味の昌幸パパン。


あ、出してきた。くじ引き。(;^_^;)


あ、お兄ちゃん。


つか、パパン両方豊臣だよね。(;^_^;)


それはともかく。



こういう事はもうよしましょう


お兄ちゃんも成長したよね。

パパ上に振り回されるだけだった兄上が。



私は決めました


お兄ちゃん!




お兄ちゃん成長して。


いつも振り回されるだけだったお兄ちゃんが、自分で決めて、伝えた。




お前と父上は豊臣に付け 俺は徳川に残る



豊臣が勝った時はお前はあらゆる手を使って俺を助けよ


そしてもし 徳川が勝ったならば俺はどんな手を使ってもお前と父上を助けてみせる



策を出すのはいつも信繁だったのに。


成長した。信幸くん。



呆気にとられる信繁くん。




よき策じゃ



昌幸パパンは息子の成長ぶりに嬉しいような、寂しいような。


外で語り合う信幸と信繁。


スッキリとした顔の信幸と、涙目の信繁。


いくつになってもお兄ちゃんと弟なんだな。



そして、三人で飲む最後の夜。

韓信を肴に飲む三人。



これが最後なんだなぁ。
2016-09-02(Fri)

真田丸 33話 「挙兵」

オープニングの武将一覧が豪華になって参りました。


と言う事で、謹慎中の三成くん。謹慎中も働いてますね~。
うたさん、三成くんが家にいるだけで嬉しいみたいです。

あ、ここで春ちゃんの種明かし。


……………………………あ、そう。(;^_^;)

そういうぶっ飛び方なの。(;^_^;)


いや、大谷様の娘だから、頭がキレ過ぎるのかと思っていたらなかなか。うん。


信繁くんも目が点。



あらららら。家に帰ったら。

春ちゃん。平気そうな顔して動揺しているのね。(;^_^;)

障子は直そう。(;^_^;)



ま、ギャグはそんな所にして。


前田利家。

豊臣の最後の楔だったんだなぁ。


そして、寧々様にお詫びに来る三成。

そうだねぇ。

寧々様はもう、争い事は嫌なんだねぇ。


と、思ったら。

あら。

寧々様出家してきりちゃん転職か。


あら。ガラシャ様の所へ行くの。



不穏?大好き!



この娘は。(;^_^;)


てかさ。きりちゃんにとってはピンチになれば信繁くんと一緒に乗り越えられると思っているんだろうなぁ。




あら。

三成くん。

茶々様にもご挨拶。

家康の危険さを茶々様に訴えようとするけれど、そんな政治的な事からは遠ざけたい大蔵卿局と、難しい事は考えたくない茶々様。

大蔵卿局は、政治を操りたいと言うよりも、茶々様に害になる物を遠ざけようとしているだけなんだろうなぁ。



そんな中亡くなった、前田利家。


あー。七将襲撃。

血気盛んな福島達と違って、考えている加藤清正。

清正はさぁ。ただの脳筋じゃないんだよね。

確かに武闘派でもあるけれど、内政にも優れた武将だったものね。


で、その七将の一人、細川忠興。

ほら。ガラシャ様に話すから、そっからバレる。


と言う事で、きりちゃんが優秀な諜報員になっていきますよ。

にしても信繁くん。



たまに!


は、ないだろぉ。もーちょっと労いなさい。



で、自分が襲われるというのに秀吉くんの記録を気にする三成くん。

ホント、三成くんは秀吉くんが全てなんだよね。

秀吉くんが全てだから、秀吉くんの残した豊臣家と秀頼様を守る事に命を賭ける。




で、困った信繁くんは信幸くんに助けを求める、と。


そんな中、襲ってきた清正一派。


豊臣家の行く末を他人事として気にする信幸くんと、当事者として五里霧中の信繁くん。

信幸くんとしては他人事だけれど、いつでも真田家に火の粉が降りかかってくるし、信繁くんとしてはその渦中に放り込まれているものね。


で、乗り込んできた加藤・福島の前で将棋崩しをしている信繁と信幸。


あぁ。


子供の頃のふわふわとしていた将棋崩しが、大人になってこんなにも堂々としたものになっているんだなぁ。



お覚悟の上とならば お受け申すが



お兄ちゃん成長したなぁ。


そして、きちんと自分の仕事をする三十郎。



啖呵を切るのは殿の役目。

その殿の啖呵を身をもって守るのが家臣の勤め。


そんな、戦国武将の形がきちんと出来上がっているんだなぁ。




そして、頭に血が上っている正則に対して、冷静に見る事が出来ている清正。

清正がどんどん、考えるようになってきたんだよなぁ。





ん?

一人残った?

あ。後藤又兵衛?
名前くらいは聞いた事有るような。←だから私は歴史音痴。


と言う事で、三成くんは宇喜多秀家の元に逃げ込んでいたようですが、三成くんは城に逃げ込むそうです。

明石全登?歴史オタクの旦那が笑っている所を見ると、何かやらかす人なのかな?


それはともかく、信繁を帰す三成くん。


私は命を大事にする男だ



ホントかぁ~?


で、立てこもった三成くんに、押しかけてきた七将の相手を押しつけられた信繁くん。

そりゃ、信繁くんの身分じゃねぇ。(;^_^;)


困った信繁くんは、寧々様や茶々様に助けを求めに走りますけれど。

寧々様はもう、政には一切関わらない。

茶々様は秀頼様の立場が一番大事。


最後に頼ったのは大谷様の知恵。


あとは 頼れるのは一人だけ




あー。家康くんがどんどんラスボス感漂わせて来たぞ~


信繁くんも、ただお願いに来ているだけじゃないね。


観察しているね。


家康くんを。




そして、作戦を練る家康くんと正信くん。



七人とまとめて処分してしまうと言う手もございますが



加藤 福島辺りはまだ使い道がありそうじゃ




あ~、ラスボス成長してます~



そして、待たされてイラつく福島達を一睨みで押さえつける本多忠勝流石です。




石田治部の小討伐 誠にご苦労でござった




と言う事で、福島達を掌で転がす家康くん。


でも、清正はちゃんと考えているよね。





三成くんの蟄居と引き替えに引き下がった七将。


ここはひとまず引き下がりましょう


殿下に全てを捧げ 殿下亡き後は豊臣家のために全てを投げ打って ここまでやってきた



本当に、三成くんは秀吉くんが全てなんだよなぁ。


戦国武将には皆、誰もが心に決めた殿がいて、その殿が自分の全てなんだなぁ。

そして、その殿を持たない、自分こそが殿である武将が天下を取るんだよな。

だからこそ、三成は家康に勝てなかったんだな。



最後に清正を呼んだ三成くん。


清正だけにした耳打ちが。何を伝えたのか。

多分、大切な事。この先。

熊本城に秀頼を匿うための部屋を用意していた清正。


多分、この耳打ちはいつか明かされるだろうけれど。

どんな明かされかたをするのか。




そして、去る三成。


今生の別れだ




伏見城へ入った家康くん。

ラスボス目指してまっしぐらですが。


信繁くんを家臣にしようとして断られましたよ。

叔父上のようには行きませんね。


それにしても真田丸は逆光の使い方がいいな。


あくまで豊臣家の家臣である位置を捨てようとしない信繁に。
家康くんの苦い笑いがな。


うん。信伊叔父上のようには行かないね。信繁くんは。

信伊叔父上は真田が一番だったから、その真田が一番を受け入れた上で抱え込む事が出来たけれど、信繁くんにとっては家康くんが食いつぶそうとしている豊臣の家が、大きくなりすぎていたんだよね。


そして、真田に戻ってきた信繁。

春ちゃんと話す、これからの事。

本当に、何事もなければただの真田の次男坊として真田のためだけに生きられたのにな。

春ちゃんと静かに暮らせたのにな。



ん?

信繁くん片桐様に呼ばれた?


あ、片桐様も信繁くんが家康くんのスカウト断ってスカッとしていたのか。

で、何で呼ばれたのかと思ったら、桃の木の調子が悪い?

あはははは、田舎者だからって作物の事何でも知っているワケじゃありませんって。(;^_^;)


あまり好きではありませんでした


三成くんの事が解らなかったという茶々様に。


一度心を開きあえば あれほど解りやすいかたもおられません


ちょっと、コツがいるんだよね。三成くんを理解するには。


そんな、つかの間の平和。



けれど、水面下では動いていたんだよね。



来ましたよ。



直江状



あ、口語訳だった。


いや、原文そのままでもよかったですが、兼続くんのいかにも小馬鹿にして鼻で笑っている読み方サイコーです。

長~いお手紙書いている兼続くんサイコーです。

読みながら吹き出している景勝様サイコーです。

怒ってビリビリに破っている家康くんサイコーです。


と言う事で、上杉征伐来ましたよ。


真田も巻き込まれます。


でも、真田には既に上杉から打診されていました。



儂はそれに乗ろうと思う



昌幸パパンなら当然そう来るよね。


戦乱に乗じて信玄公の領地を取り戻そうとする昌幸パパン。



これは儂にとって最後の機会じゃ


息子達に頭を下げる昌幸パパン。

パパンもちゃんと、息子を認めているんだよね。

だから、頭を下げて頼むんだよね。



源次郎は父上に従います


そうだね。

信繁くんの心は、徳川より上杉だよね。



私は真田安房の守の嫡男 父上に従うに決まっておるではありませんか



そして、稲ちゃんの気持ちを心配しながらも昌幸パパンに付いていくと覚悟する信幸くん。


よき息子を持った



本当に、昌幸パパンの最後の大博打だものね。





やはり父上は戦がないと生きて行かれぬお人なのだな


戦の場でしか命を輝かせる事が出来ない人も、いる。


戦場での昌幸パパンがどれだけ輝いていたか。


それを思い出す兄弟。


けれど。



徳川がいなくなれば 父上が言うように また戦乱の世に戻るのか


いつも、未来を見ている信幸兄上。


何とかなります


信繁の見る未来は若干甘いとは思いますが、でもそれは全て、秀頼くんの育て方にかかっているんだよね。

誰が、どう秀頼くんを育てるか。


信繁くんは、上杉に勝たせるために、どうしても昌幸パパンの力が必要だった。


策士だな


真田安房守の息子ですから






と言う事で、出陣の挨拶に来た家康くんですが。

秀頼公の命令という形をもらおうとしていますが?


お。片桐様。



秀頼公の御名を持ち出すのはお辞めいただきましょう



片桐様頑張った!!


でも胃が痛い!!


でも頑張った!!




と言うわけですが、諦めない家康くん。

そりゃ、大事な事だもんね。


相手を変えて、茶々様攻略に来ましたが。


大蔵卿の局が頑張ってますが。


家康くん、陣中見舞いで手を打つと言って大蔵卿局を下がらせて?茶々様を口車に乗せようとしますが。

うーん、どうなのかなぁ。この茶々様。

解ってやっているのか、何も考えていないのか。


そして、出立した徳川軍。

大坂城では?


あ、宇喜多秀家が立った。



おぉ。



石田様!!




万事この治部にお任せあれ







関ヶ原が、来る。
2016-08-27(Sat)

真田丸 33話 「動乱」

動き出した三成くん。

宇喜多様と小早川くんがお仲間のようですが、やる気満々の宇喜多様にはご遠慮いただいて。呼び出したのは島左近。
あ、聞いた事有るからかなりの名将か?←私は歴史音痴

浮かない顔の信繁くんがすれ違ったのは?



おおーーーーーー!!



江雪斉殿!!



いや、まだ出番があった♪ヨカッタヨカッタ。

あ、小早川くんの元にいるのか。今。
確か、最終的には徳川の家臣になる人だからな。江雪斉様。
まだ居所が定まっていないのね。

でもとにかく信繁くんも安心したようです。


お。今度は三十郎。

うん、三十郎はしばらく沼田にいたからね。
その間に信繁くんも随分変わっちゃったからね。

徳川襲撃に迷う信繁くん。

うん。やっぱり、変わっちゃったよ。


かつては真田のため。それだけを考えれば良かった


うん。変わっちゃったよ。

信繁くんが一番に考えなくちゃならないのはどうしたら真田のためになるか、だよ。



そして、策を練るのは信繁くんの役目。

でも?


あれ?



あ、正信くんと話しているのは江雪斉殿?


あぁー。

小早川くんが江雪斉殿を通じて情報を流しているのか、それとも江雪斉殿がもともと徳川の手の者で、小早川くんを寝返らせるのか。
何となく、後者っぽそうだなぁ。


で、その知らせを聞いた家康くんは?

あ、流石にビビリの家康くん。逃げだそうとしますけど。
正信くんが逃がしてくれませんね。

正信くんも策士だからなぁ。


と言う事で、三成くんの襲撃を逆手に取った正信くん。
大名達に声をかけまくるそうです。


おー。忠勝くん張り切ってるぞー。

そりゃー、忠勝くんの出番ですものね。


あ、三十郎が走った。

計画を早めようという宇喜多様に、一旦中止を訴える信繁くん。

引くに引けない三成くん。
三成くんも大事にするそうですが。
あー、小早川くんに毛利様説得はなー。
小早川くん立場弱いしなー。

で、信繁くんには景勝様の説得。
信繁くんも浮かない顔ですが。

こちらも引けなくなっている信繁くん。
あ、小早川くんに呼び止められた。


毛利様を説き伏せるのは荷が重い


そりゃあねー。小早川くんもともと秀吉による毛利を乗っ取るための養子縁組だからねぇ。
それを小早川家が本家を守るために引き取ったくらいだからねぇ。
秀吉が死んじゃったら立場弱いよねぇ。


で、信繁くんは上杉家。

あー、景勝様に話す前に、兼続くんに止められたぁー。

景勝様聞いてるぅー。


そりゃ景勝様がっくり来るよな。



困った信繁くんは大谷様にご相談か。

つか、こんなに病状の悪化している大谷様に心配をかけるのが良いのか悪いのか、
かと言って、何も知らせないのも良くないだろうけれど。


で、真田に戻ったら真田にも召集がかかってるし。


儂はこの間刺客を放ったばかりだぞ

そりゃそうだ。

でもそう言うわけにはいかないお兄ちゃん。

取り敢えず、婿だもんねぇ。徳川家の。


敵味方にわかれて戦うのだけは勘弁してくれ


そうだねぇー。


でも、私はあんまり心配していないんだよな。
敵味方に分かれても、この兄弟は大丈夫。


と?


あら。きりちゃん。慌てて。

寧々様がお呼び?信繁くんを?


あー。寧々様に怒られたぁー。

と、思ったら、小早川くんが寧々様に泣きついたのね。

小早川くんはもう、逃げ出したくて逃げ出したくて仕方がないんだよね。


寧々様は、多分三成くん達と、見ている物が違うんだろうな。

結局最終的には豊臣家の存続よりも、太平の世を選んだ人だからな。




帰り道、きりちゃんに意見を求める信繁くん。

信繁くん、きりちゃんの事は、一人の人間としては認めているんだよなぁ。
ただ、近すぎて異性に見えないんだろうなぁ。



で、徳川家に続々集まる大名達。

あ、お兄ちゃん隠れていたかったのに忠勝に捕まった。(;^_^;)

わはははは。災難。


で、大坂城。

三成くんは秀頼くんのかわりに千生り瓢箪を貸して欲しいと頼みますけど?

あら。大蔵卿の局。
随分と強い事言うようになりましたね。

前田利家もうんとは言わず。


結局諦めるしかない三成くん。


茶々様は蚊帳の外。

あぁ。

そうやって、茶々様の知らない所で勝手に事が運ばれるようになっていくのか。








徳川屋敷はほぼ宴会状態ですが。

つか、お前らそんなに飲んでいて戦になるのか?


あ、福島正則。お前も酒癖悪いからな。
お兄ちゃん災難。綱家くんもっと災難。


お。正信くんが息子連れてきた。
正純くんは結構出来そうだからな。

おー。正信くんに正純くん。
二人揃って口車が回ってる回ってる。
絶好調だな。

政宗。相変わらずお調子者。


加藤清正。かなり怒ってますが。


お。乗り込んできた。

でも、三成くんはまだ帰って来てません。


それを蚊帳の外から眺めている昌幸パパン。

でも、パパンは考えている。


真田はどう動くべきか。


どう動いたら、真田の利になるか。



あ、佐助。帰って来たか。
出浦様は回復してる?

そして、帰って来た三成に清正。

三成を説得しようとする清正だけれど。

本当に、二人とも不器用で。


力ずくで事を進めるタイプではない三成が力ずくで事を進めようとし、

力ずくで事を進める清正が言葉で説得しようとし。


どちらも上手く行かなくて。



外で聞いている信繁くんがもっと辛くて。




イラつく三成くんに。

あー、神経性胃炎。つか、三成くんの場合腸に来るのか。

思いついたように細川くんの所へ行く三成くん。

あー、宇喜多様がイラつきはじめた。


信繁くん複雑。

あのイラつく三成くんの仮面の下の、不器用な三成くんを知ってしまった信繁くんだものねぇ。




そして、細川屋敷に出向いた三成くん。

いや、干し柿美味しいけどさ。手土産としてどうなの。(;^_^;)


忠興くん何か喋ろうとしたよ?

本当に、三成くんコミュ障。忠興くんに喋らせてあげてからでないと。


そして、完全に忠興くんの機嫌を損ねてしまった三成くん。


徳川屋敷に立った、細川の旗。


それを見て心を決めた信繁くん。

昌幸パパンに兵を挙げるお願いに来ましたが?


儂が石田治部に加勢して何になる


石田様にではなく、徳川様にお付きいただきたいのです


三成くんではなく、徳川に付いてくれと頼む息子信繁に、昌幸パパンは息子の成長を喜ぶと同時に、昌幸パパンは昌幸パパンで何か別の策を考えているね?
そして、それを感じ取っているね。信繁くん。



あ、大谷様。

そんな無理をされて。


と、その前に現れたのは三成くん。


泣いておるのか


見えるんだよね。大谷様には。三成くんの心が。



大谷様の戦支度を喜ぶ三成くんだけれど?


私がこれより参るのは 徳川屋敷だ


これに、とうとう今まで誰にも言わなかった事を打ち明ける三成くん。



太閤殿下が言われたのだ 家康を殺せと






死を前にした老人の世迷い事に振り回されるな!!



あぁ。


これが、大谷様と三成くんの決定的な違い。


三成くんは、あくまでも秀吉くんが全てで、秀吉くんの世を守るために生きている。

けれど、大谷様は、太平の世を作り上げたのが秀吉だから秀吉に従っていただけで、太平の世を乱すのなら秀吉をいとも簡単に見放す。


そして、この秀吉の言葉を伝えるべき相手が、大谷様ではなく清正だと言う事に気付けないでいる三成が、本当にこのコミュニケーション能力が足りないんだなぁ。



お主をとがめる物がいれば儂が押さえる



それでも引かない三成くん。







そして、徳川屋敷に集まった大名達。

やっと顔を見せた家康くん。


我が主のために、と、礼を言う正信くんに。


誤解の無きよう


大谷様が参じたのは、家康くんのためではなく、太平の世のため。


大谷刑部は秀頼公の家臣である



そこに現れたのは、昌幸パパン。


徳川内府様のお命、身命を賭してお守りいたす


あ。大谷様の真実の言葉の後だとパパンの舌先三寸が軽い軽い。(;^_^;)


いや~いいわ。パパンの舌先三寸二枚舌。


わはははは、狸合戦~


大谷様に挨拶をして、信幸くんを呼ぶ昌幸パパン。
あはははは、パパンの笑いで信幸くん勘付いたぞ。


で、ちゃっかり群議を取り仕切る昌幸パパン。

で、何でパパンが仕切っているんだと言い出す清正。ごもっとも。


ご意見が有れば名乗ってからにしていただきたい


わはははは。そこはちゃんと言う事を聞いて名乗る清正可愛い。

ぶぶっ。政宗や忠興もいちいち名乗ってる。(笑)


と?ここで?

家康暗殺未遂を持ち出されたぞ?

ぶっ。政宗いちいち名乗ってる。(笑)


まことか 治部の小 許せん


お前が言うか。(大爆笑)


いやー、いいわ。パパンのタヌキっぷり。


そして、しつこく名乗る政宗と忠興。(笑)




戻った三成は、自分たちだけで決行すると。






その騒ぎを離れて眺めるのは景勝様。




ああ見えて 目先の利で動くような男ではござりません


兼続の言葉に、景勝様。


では 儂はどんな男じゃ








守りを固めた徳川屋敷に。

旗をかがけさせる昌幸パパン。



出陣しようとする三成くんの元へ、急報。

徳川屋敷に大谷様の旗と、真田の旗が挙がったと。


我が父安房の守は徳川に付きました


それでも引けない三成くん。


宇喜多様はどうかお引き取りを


老衆としてこの先も徳川内府の身勝手をいさめるお役がございます


それでも行こうとする三成に。



いけませぬ!!


珍しく声を荒げた信繁。



命がけで天下万民のために尽くしてこられた姿を私は見て参りました



あぁ。

信繁が護ろうとした物は、これか。


今まで、秀吉を見ているだけでは何故、信繁が大坂の陣で豊臣に付いたのか理解出来なかった。
けれど、これで少し見えた。

信繁が忠義を感じたのは三成の理想だったんだ。


死んではなりませぬ


そこに現れたのは、景勝様。


今日の所は諦めるのだ


立つ決心をした景勝様。


我らで徳川に大戦を仕掛けるのじゃ



あぁ、関ヶ原が見えてくる。









そして、引いた三成くん。

帰って行く大名達。


その後ろ姿を見ながら天下を取る決心をした家康くん。

正信くんの思い通り。


最後に帰る、昌幸パパン。

挨拶を交わす家康くんと昌幸パパンのお互いの腹の探り合いがいいよなぁ。





こうして、ラスボス家康が誕生したんだよね。
2016-08-19(Fri)

真田丸 32話 「応酬」

今回はオープニングの出演者の諸大名が豪華ですね~


出浦様、有馬温泉で療養中と言う事ですね。
まぁ、実際長生きですからね。


と言う事で、息子達に家康暗殺の理由を話す昌幸パパン。


うん。
昌幸パパンにとって、いつになっても主は信玄公なんだよね。
そこは絶対に揺るがない。

そこに、きりちゃん。

何だかんだ言って、きりちゃんも結構深い位置に入り込んじゃってるんだよね。


そして、危うく難を逃れた家康くん。

そりゃぁ出浦様ですもの。
証拠を残すような下手は打ちませんよ。

で、暗殺未遂まで理由にして天下取りを勧める正信くん。

うん、こういう裏で操るような黒幕、好きだよ~。




登城した信繁くんが見つけたのは、雨を見ながら佇む茶々様。

きりちゃん、心配だよね。

茶々様にとって、秀吉はどんな存在だったのかなぁ。

まだ見えないなぁ。


ただ、憎しみの対象では無かった、というのは感じたけれど。

だからと言って慕っていたわけでもない。

でも、憎んでいたわけでもない。

本当の感情を隠す癖のある茶々様の、本当の気持ちって、まだ解らないなぁ。




そして、秀吉と対面する信繁くん。
泣いているのは福島正則くんだよね。

あ、片桐様。
いや、寝てたよね。嘘付いてるから胃が痛いよね。

そして、秀吉亡き後の手筈を進める三成くんに、解っているけど聞きたくない寧々様。

いつの間にか巻き込まれているきりちゃん。


そんなに好きなお方じゃなかったけれど、なんだかおカワイソ

きりちゃんの感想がそのまま私の感想と一緒なのは、三谷さんが視聴者に感じて欲しいと思っている感じ方がそれでいいって事なのかな。

秀吉くんの壺を一人で安置しようとする福島正則くん。
秀吉くん子飼いの部下達は、そう言う思いなんだろうなぁ。


そして、三成くんに報告する信繁くん。

報告が済んでもいつまでも退席しない信繁くん。

無言の圧力に、言いたい事を促す三成くん、ね。


家康くん暗殺指示の件を、ストレートに言わないでもちゃんとお互いに言いたい事が解っていて応酬出来る、こういう会話、好きだわ。
て言うか、こういう会話が出来る頭のいい人達って好きだわ。


退室しようとした信繁くんに、今後の身の振り方を尋ねる三成くん。


石田様の元で働きとうございます


この信繁くんは、三成くんに懐いているのかなぁ?

確かに放っておけない男だけれど。


私が信繁くんの位置に立って秀吉くんを見たとして、秀吉くんには仕事としての義理は感じても、人間としての愛着は感じる事は出来ない。
でも、三成くんにだったら人間として慕わしいと感じる事が出来るんだよな。

その辺からかな。

信繁くんが豊臣に殉ずる覚悟を持つキッカケは。


そして。

私はほとんど間違える事はないが ごくたまに、誤った決断をする事がある


こういう性格、それはそれで好きです。




そして、秀吉くんの訃報を聞いた家康くん。

月に向かって手を合わせるのは、家康くんのキャラなんだろうなぁ。
決して慕っていた相手でなくても、亡くなればきちんと哀悼の思いを現す。


秀忠くんを江戸に帰すと言う家康くん。

理由が分からない秀忠くんに。まぁ、イラっとするか。



そして、大谷様の元で対策を練る三成くん。


あ、前田利家出番有った。
と思ったらもう寝込んでる。(;^_^;)

つか。


儂の目の黒いうちは 勝手な真似はさせぬ


あ、ソレ言っちゃダメ。(;^_^;)死亡フラグ。(;^_^;)


そして、五老衆と五奉行による会合。

毛利もいるぞ~。

とにかく、宇喜多秀家が一人熱い。(;^_^;)


メンドクササにげんなりしている三成くんですが。

まぁ、メンドクサイだろうけどね。

仕方ないよね。


アナタが家康くんに力を持たせたくないわけなんだしね。


石田様にしか為し得ぬ事です


私もそう思う


こういう会話をしても嫌味でなく、本人達も嫌味と感じない、そんな関係か。

信繁くんと三成くんて、相性が良いんだろうなぁ。


そして、信幸くんに呼ばれた信繁くんですが。


お。三十郎。久し振り。

あー、久し振りではしゃいでいるぞ。

あんまりはしゃいでいると、後でメンドクサクなるぞー。
三十郎はお兄ちゃんの筆頭家老になるんだし。

と言う事で、これは三十郎の歓迎会ですか?

あ、おこうさん、お膳はないけど同席してるのね。

あ、稲ちゃん普通に食べてる~

で、秀吉くんが亡くなった事をフツーに話題にしている女性陣。

あっという間に噂になっているようです。

と言うか、おこうさん稲ちゃんにお酌してもらって飲んでるぞ。


稲ちゃんは何となく、おこうさんに懐いている、ってのが芯なのかな。


そして、厠に席を外す昌幸パパン。

三十郎くん昌幸パパンが老けたのが気になるようですが。
まぁ、特に、矢沢のじーさま、死ぬまでピンピンしていたからよけいに気になるよなぁ。

そして。



帰りたい




あぁーーーーーーー


昌幸パパン、九度山でずっと、そう言っている事になるんだよねぇ……………………………(涙)



そして、男達だけになって。

おこうさんの話から、正信くんの暗躍の話に。

口を出したい三十郎。(;^_^;)

いや、キミ、久し振りの出番で嬉しいのは解るけど、浮かれすぎ。



そして、秀忠くんが江戸に帰った話に。

そして、その理由を簡単に答えてしまう昌幸パパン。


息子達は感心しているけれど、その戦国武将としてのパパンの才能を活かす事の出来ないもどかしさ。

辛いなぁ。




お。寧々様の元では阿茶様が暗躍。

ほぉ。

家康くんを売り込んで、三成くんの悪口吹き込んでますねぇ。

きりちゃん聞いてますよ~


本当に、きりちゃんは信繁くんのパートナーとしての位置を着々と築いていくな。
なかなか夫婦という位置にたどり着けなくても、きりちゃんは信繁くんのパートナーなんだな。


そして、家康くんが寧々様と会っている事にお怒りの三成くん。


秀吉くんの葬儀がなかなか執り行えない事を三成くんのせいにする家康くんに、言い訳ではなくきちんと事実を話す三成くん。

混乱する寧々様。


そんな中、茶々様は。

葬儀なんてどちらでも良くて、それよりも秀頼様の成長の方が大切な茶々様。


でも。


信繁くんに頼んで秀吉くんの安置された前に連れてきて貰う茶々様。


茶々様にとって、秀吉ってどんな存在だったのかなぁ。


愛していたわけではない。


けれど、憎んでいたわけでも無さそう。



大坂城が落ちるまでに、茶々様の気持ちは解るのかなぁ。




お。徳川家。

派手なお膳だ。

鯛がいるだけでも見栄えがするぞ。


あ、政宗くんも来ているぞ。相変わらず派手だ。

お兄ちゃんは忠勝くんが気になるようですが、残念ながら本日は不在のようですね。

ここでも秀吉くんがお亡くなりになっているんじゃないかという話題。

政宗くん声がデカい。(;^_^;)


あ、長宗我部くんもいた。


お。正信くん動き出したぞ。


ところで 伊達様の所には姫君がおられると伺いましたが 今、おいくつで?

あーーーーーーーー。

政宗くんも察したね。

お兄ちゃん横目で見ているね。



そして、宴会の事を知った三成くん。
張り合ってますが。

あーーーー、まぁ、質素倹約の三成くんの地が出ちゃってますねぇー。

まぁ、体に良さそうではありますが、見た目には地味なお料理ですね。私は好きですが。


で、結局集まったのは身内のみ。

宇喜多秀家は相変わらず一人熱い~~~~(;^_^;)


あ、細川様ご登場。

あー、時々いるね。こういう間の悪い人。
義理堅いから呼ばれればきちんと顔を出すけれど、行ってみたら身内だけで盛り上がっている席で行かなきゃ良かった、ってパターン。←私がそうだ。

三成くん。ダメだよそこでいじけて帰っちゃ。


と言う事で、ガラシャ様の元へ帰ってつまらなかったとグチる忠興くん。
まぁ、それはそうなんだけど、こんな所にきりちゃんいたー。(;^_^;)


いや、きりちゃん。やめときなさい。キリシタンは。
本当にもうこの娘は命の危険があるような所にばかり足を突っ込む。




そして、真田家では家康くんと三成くんの仲を心配する兄弟。
うん。モロに被害が来るからね。弱小大名には。


あ、加藤清正帰ってきた。

うん、まぁ、こたえているよね。加藤清正、秀吉くん大好きだもんね。

で、三成くんは清正の事褒めているのに褒めているように聞こえない、ほんっと不器用。
つか、清正も長年付き合っているんだからわかれよ。


だからそれは今私が言った

あー、ホント、不器用な三成くん。


と言う事で、お疲れ様会ですね。

あー、だから止めたのに。


空気が読めないのは長束さんですね。

清正くん。ホント、いい加減に理解しようよ。三成くんの事。


と言う事で、伏見の方では事件です。

家康くんの暗躍が、バレましたよ。


あ、忠勝くん。やっと会えた。

会えたは良いけど信幸くん冷や汗もの。(;^_^;)


まぁ、忠勝くんは豪快で良いですけど、戦国武将なんて側室大勢抱えて子供大勢持つのが普通なんだから、気にする方がヘンなんですけどね。

横で聞いている信繁くんの微妙な表情の変化がいいなぁ。

と言う事で、本日の本題。

家康くんの本音を聞き出しに。


まぁ、確かに忠勝くんが言うように、信繁くんの身分でそんな事を聞くのは無礼なんだろうな。


でも、それに答える家康くん。


あぁ。



そう言う事ね。


って、信繁くんも理解したね。


理解したからそれ以上責める必要はない。


そこまで出来る身分じゃないからね。信繁くんは。





あ、いつの間にか年が明けてる。

年末にやるって言ってた秀吉くんの葬儀はしれっとスルーしたね。


と言う事で、大坂城に入った秀頼くん。

家康くんはどんどんエスカレートして行ってますね。
とうとう加藤清正とも縁談ですか。

三成くんも腹に据えかねているようですが、そんな三成くんを心配する大谷様。

秀頼くんが成人するまで待てと言う大谷様に、それでは遅すぎるという三成くん。

どうしても止める事が出来ないと悟った大谷様。出来る限りの助力を使用としますが。あぁー、ご病気辛そうですぅー。



そして、景勝様にお願いに来た信繁くん。

景勝様、相変わらず情に流されてますねぇ。
いつの間にか豊臣に飼い慣らされてるよ。

そんな景勝様を見る兼続くんは、どう考えているのかなぁ。
景勝様の動きは兼続くんの手綱次第なんだよなぁ。

兼続くんにとっては一番は景勝様で、豊臣に付くか、徳川に付くかは景勝様にとってどちらが利益になるか、だよね。



と言う事で、会合の席です。


宇喜多秀家は相変わらず無駄に熱い。(;^_^;)

それはともかく景勝様を見る兼続くんの目がーーーーーー。
不安そう。(;^_^;)



と言う事で、家康くん登場ですね。


老衆に責められる家康くんですが、それを見る正信くんに不安そうな色は見えませんね。

まぁ、家康くんのタヌキっぷりは、正信くんよく知っているしね。


と言う事で、家康タヌキ、言っている事がメチャクチャですが。(;^_^;)

景勝様。元気がないですよ?


あぁーーーーーーーー。



景勝様ぁーーーーー。




あぁーーーーーーー。


信繁くんと兼続くんのがっかりした顔がぁー。



で、我慢の限界の三成くん。


だからー。三成くんじゃ家康くんのタヌキにはかなわないって。


と言う事で、一人残った三成くん。

信繁くんは心配しますけど。


三成くんは秀吉くんの前で、一晩考えていたと。



と言う事で、決心をした三成くん。


次回はいよいよ動き出しますね。
2016-08-14(Sun)

真田丸 31話 「終焉」

信繁くん優秀な介護職員になっちゃったなぁー。

あ、やっぱりやった。
ナースコール。
うん、やると思った。

で、どんどんと進んでいく秀吉くん死後の手筈。

徳川家では正信くんと阿茶様がやる気満々ですねぇ。

あはははは、家康くんやる気無し。

わはははは、正信くんゴリゴリ行くぞ。


ぶっ。三成くんやり過ぎ。

家康くんげんなり。


あ、正信くん悪巧み~



お。昌幸パパン。
いいじーちゃんになっちゃって。
と、思ったら。
あはははは、流石に昌幸パパンの桃太郎だ。(;^_^;)


で、信繁くんの方では。

おぉ。

三成くん。殊勝になっちゃって。


あ、家康くん動き出したぞ。

あ、片桐様だ。災難。


ふぅん。

信長の鎧か。

どうなのかな。


で、遺言状の書き換えね~。

あー、片桐様。災難だ。


三成くんお怒り~


三成くんも強引。

そりゃ寧々様も怒りたくなるよねぇ。

でもさぁ、天下を取ったその代償だねぇ。


で、寧々様は秀吉くんに秀頼くんを会わせたいけれど。

会わせたくない茶々様。

茶々様は、弱った秀吉の中に、秀頼が秀吉の負の面を見てしまうと怖れているけれど?


あ、こっちでは昌幸パパン。

お。出浦様焚き付けてる焚き付けてる。


出浦様。世を乱すのは家康くんですよ。

あはははは、出浦様イケイケ。


お。百助くんが歩いてる。

と、思ったら、忠勝くん来てたの。

あれ?おこうさんと仙千代くんは隠れてるの?


お。薫様。

いや、そこで孫の名前間違えるのは無理がある。(;^_^;)


何。まだ話していないの?


世の中先延ばしにして良い事など何一つ無い


お前が言うか。


と、思ったら、みなさんそう思っていたようですね。(;^_^;)




あら。生煎餅。

寧々様また作ってらしたのね。

源次郎くんそりゃ有り難いよね。

きりちゃんはいろいろと心配ですけどね。


迷わされちゃダメですよ←良く聞き取れなかったけど。


そーだね!それが一番心配だよね!

信繁くんほだされやすいからなぁ。


あ、めずらしくきりちゃんじゃなくて信繁くんが食べてると思ったら、きりちゃんソレ食べるの。(笑)



で、家康くんが来た事で、あわてて駆けつける信繁くん。


死を目前にした秀吉くんに、諸行無常を見る家康くん。

家康くんも流されて流されてこんな所まで来ちゃったんだなぁ。


伊賀越えは一度でたくさん


あぁ。


これが家康くんの本音なんだろうなぁ。



でもさ、結局戦場で命からがら逃げ回るのは家康くんで、追いかけ回すのは信繁くんになるんだよなぁ。この後。



お、秀明くん。

やな所に来ちゃった~、って顔だな。


秀明くんの


出来る限りで



が、秀明くんなんだなぁ。




あ、秀明くんも気を利かせたつもりでドジを踏むキャラですね。結構。



と言う事で、悪化してしまった秀吉くん。




大蔵卿の局から、茶々様の本当の気持ちを聞く信繁くん。


死に行く人の姿を目の当たりにしたのは 鶴松様が始めて


あぁ。


そうか。


茶々様にとって、本当の「人の死」っていうのはあれが初めてだったんだ。

それまでは、今まで自分の近くにいた人が突然いなくなっただけで、生きていても死んでいても変わらなかったんだ。


はじめて茶々様の思いを理解した信繁くん。





覚悟を決めた茶々様。



三成くんの水ごり。



秀吉の前で立ちすくむ茶々様。


茶々様にとって、秀吉って何だったんだろう。


老いて、死に行く秀吉を見る茶々様の目は、憎しみとか恨みとかではなかった。




そして、秀頼と秀吉の姿にありったけの勇気でいつもの仮面を被る茶々様。


でも、すぐに耐えられなくなってすがるのは、寧々様。



立派な子に育ててくれましたね



あぁ。寧々様は、本当に豊臣の母だなぁ。






そして、深夜。

うなされる秀吉が見た幻覚。



家康を殺せ





三成くんが頼ったのは昌幸パパン。





もし 明日の朝 徳川内府が死んだという知らせが届いても


わが真田は一切あずかり知らぬ事





おぉー。


昌幸パパン、良い表情カオしてるぅー。


生き生きしてるわ。

パパンはこうでなくちゃ。


出浦様やっと出番。






あ、秀吉くんちゃんと信繁くんの事覚えているぞ。今は。

あぁ。今の秀吉くんが思っている三成くんは、子供の頃から育て上げた三成くんなんだなぁ。



寂しい男でな




そして、徳川に潜り込んだ出浦様ですが。


あー、間が悪い。

お兄ちゃんが来てた。

お兄ちゃんは子供の事を忠勝に話す相談に来ているようですが。

それにしても、秀忠くん顔に出すぎ。

あ、お兄ちゃん気付いたぞ。



秀忠くんと歩くお兄ちゃんですが、まだ気になってますね。

あ、秀忠くん豪姫娶ったの3年前か。解説ありがとうございます。

秀忠くんとしては、お兄ちゃんをグチ友達にしたいみたいですが、お兄ちゃん気もそぞろ。

ちゃんと話を聞いてあげないから将来いじめられるんだよぉー。お兄ちゃん。(;^_^;)



それはともかく、やっぱり戻っちゃうお兄ちゃん。

出浦様やりにくい~


あぁー、お兄ちゃん~



出浦様危ないー


カッコイイんだけど!


忠勝と出浦様の一騎打ちなんてサイコーなんだけど!

顔バレしませんか?という心配も。



あーーーー、お兄ちゃんと鉢合わせたーーーーー



出浦様ーーーーーー!!!


うわぁーーーーーー!!!!!



出浦様ーーーーーー!!!



佐助……………………………




慌てて飛び込んできた信繁くんですが、昌幸パパンの元にはすでに信幸くんが。


昌幸パパンが心配しているのは、何よりも出浦様の事なんだろうなぁ。



そして、佐助により担ぎ込まれる出浦様。


史実を知っているから心配せずに見ていられるけど、出浦様おいたわしい……………………………




そして、死に行く秀吉。

片桐様相変わらず間が悪い。

あぁー、呼び鈴は、秀頼くんがいじったまま?


と言う事で、小日向さんの秀吉、素晴らしい出来映えでした。
2016-08-04(Thu)

真田丸 30話 「黄昏」

地震の後からですね。

木幡山への伏見城築城と言う事で、乗り気になってきた信繁くんと昌幸パパンですが?


あー。せっかくやる気になったのに。


がっかり。


信幸お兄ちゃんもがっかり。


と?



サンフェリペ号事件からのキリシタン弾圧ですね。


あーーーー、きりちゃんキリシタンの中に入り込んじゃってるなぁ。

危ないよ~




大谷様の元で、秀吉くんのやりように悩む信繁くんですが。


殿下はいささか 長く生きすぎたのかも知れんな


あぁ。


大谷様は、達観しているなぁ。



そして、秀吉くんのやりように豊臣の先の危うさを見ている家康くんと正信くん。

お。動き出した。

忠勝を呼んでいるのは稲ちゃん経由の調べか。


あ、おこうさんと稲ちゃんそろそろ産み月?

つかさ、おこうさんいつまでも侍女扱いにしていないでちゃんと側室にしようよ。史実ではちゃんと側室なんだから。


で、相変わらず遊郭で遊びほうけている昌幸パパン。

いや、確かに野暮だよね。
太夫にとっちゃ、どっちもお客だもんね。←身も蓋もねぇ。


って所で出浦様。

あはははは、邪魔しているだけだよね。


お。今度は明の使節団ね。

あー、西笑も光秀くんも渋い顔。


あー、歴史的に重要な部分ではありますが、それよりも秀吉くんの痴呆の進み具合の方に気が行くね。


そして、加藤清正。


あー、だから、加藤清正に顔に出すなって言う方が無理だから。


だから、無理だって。






そして、真田屋敷では二人で飲む信幸くんと信繁くん。


秀吉くんの様子を聞く信幸くんに、本当の事が言えない信繁くん。

ここがなぁ。

信繁くん、一番大切な物が何か、見失っているなぁ。


気付いている信幸くん、無理に聞き出そうとはしないで一度沼田へ帰ると。


そして、家に戻って一人悩む信繁くん。

心配する春ちゃん。


うん、春ちゃんは賢い子だからね。



話し出した信繁くん。



あぁ。



信繁くんが大切な物を見失っているのは、信伊様と景勝様からの言葉に縛られていたのか。




儂のようになるな




春ちゃんは賢い子だからね。








そして、懐かしの沼田。

やる気満々の矢沢の爺ちゃん。

信繁くんの心配をする三十郎に、きりちゃんの心配をする内記パパ。
この時代は手紙のやり取りさえ大変だものねぇ。


そして、やる気満々の爺ちゃん。
こーいう人に限って畳の上で……………………………

って。



早っ!


いや、人が亡くなるって言うのに笑うとは思わなかった。

いやもう、ここまで元気に天寿を全うしたら亡くなるのもお祝いだよね。
天寿を全うしておめでとうございますだよね。



そして、大坂城の方では。


着々と痴呆が進んでいく秀吉くん。

あー、片桐様だけ災難。可哀想に。


徘徊して、記憶もあやふやになっていく秀吉くん。



そんな秀吉くんを見かねて、お拾い様の元服を進める三成くん。

三成くんの考えは、信繁くんほど甘くはなかった。


家康くんと正信くんは、そこからも秀吉の衰えを感じ取っているよね。


方々に網を張っております


ほぉ。

複数形ね。




大坂城では、天守閣の最上階に秀吉を連れて登る信繁くん。

秀吉くんの夢、か。


ふぅん。


もう一つの夢、か。


信繁くんが、本当に優秀な介護職員になって行くなぁ。



あっ!


景勝様!


あっ!


兼続くん!!



あー、このお二人の顔を見れるって、幸せだなぁ。




と言う事で、お国替えのお話ですね。

渋い顔のお二人ですが、ちゃんと理由はある。


伊達を押さえられるのは上杉殿だけ



と言うのは建前で。



徳川を北から見張って欲しいのじゃ



あー、景勝様こういうのに弱い~

兼続様の目がチベットスナギツネ~





そして、醍醐の花見ですか。

あら、母上そんな所に隠れて。


あーーーーーーーー、稲ちゃん気付いて言ってるし。


あらきりちゃん。

信繁くんを捜していたのか。


あー、きりちゃん。キリシタンはやめた方が良いよ。



あら。阿茶様お久しぶりでございます。

秀吉くんはね~、もともと本当の事を言わない人だからね~。

呆けているのか騙しているのか区別が付かないよねー。



ん?


茶々様?


なんかさ。


茶々様これはわざと?


もともとあまり他人に対する悪意は見せない茶々様だけど、秀吉に対してだけは憎む理由はいくらでもあるからなぁ。




そして、調子に乗る秀吉くんに、心配する女達に三成くんに信繁くん。


あぁ、やっぱり落ちたか。



と言う事で、寝込んでしまった秀吉くん。


覚悟を決めた三成くん。




真田屋敷では、忠勝からの手紙をおこうさんから受け取る稲ちゃん。

あ、生まれた子は男の子だったんだ。百助。

史実では長男をおこうさんが産んで、稲ちゃんは女の子を二人産んでから次男を産んでいるみたいだけど女の子二人すっ飛ばしたか。


そして、信幸くんに全てを話す、稲ちゃん。


うん。もーちょっとさぁ、稲ちゃんの心の動きを丁寧に描写して欲しいなぁ。

稲ちゃんが何故、突然デレたのか。

稲ちゃんが何故、真田の嫁として生きる事を覚悟したのか。


ちょっと足りないんだよなぁ。説明が。



まぁ、子供を産んで母になれば、少しは考え方も変わりますけどね?
それだけじゃ、足りないんだよなぁ。



そして、信繁くんに会いに行く信幸くん。

本当の事を言えない信繁くん。


自分の心の内を全て話す、信幸くん。


悩む信繁くん。


相談する相手は大谷様なんだな。


己自身で決めた道を進めばよいのだ


あぁ。


そうだねぇ。


大谷様自身、自分で考え、自分で進む道を選んでいくものねぇ。



大谷様の言葉で心を決めた信繁くん。


兄にやっと、本当の事を話せた。


横で聞いているのは昌幸パパン。



よかったねぇ。信幸くん。


何よりも、一番大事なのは信繁くんと信幸くんの心が繋がっている事。





そして、太夫の座敷でつい口走ってしまう昌幸パパン。

だから酒の席は~


ん?

出浦様?



え?



何?偽物?


あー。


それで随分と敷居が低かったわけか。


太夫にしては、随分とユルいなぁとは思っていたけど。



にしても、いや、消すほどの事か?とは思ったけどこの時代にしてみたら殺すのもそれほどたいした事じゃないのか。


え?何?

正信様の手の者?


何?情報を集めるためだけだったの?


いや、それこそ命を狙われていたわけでもないのに殺しちゃったの。(;^_^;)



そして、お。忠勝。


結局、秀吉の情報は、信幸くんから徳川に伝わったわけですね。



と言う事で、やる気のでない昌幸パパンは薫様に甘える、と。

お。おこうさんの子は仙千代か。

お。稲ちゃんは百助を連れてきた。


昌幸パパンも孫に囲まれて、それはそれで幸せだよなぁ。



で、信繁の方は、秀吉から三成くん達への形見分け、と。

三成くんも片桐様も複雑だけど。

そんな、形見で金子もらっちゃったら使えないよー。
と、思っていたら、三成くんは刀を。


あぁ。こんな刀なんて頂いちゃったらそりゃ命賭けちゃうよね。



あぁー、片桐様
ダメよ言っちゃ。

と。



あーーーーーー……………………………


そうだねぇ。


痴呆でよくある症状だよねぇ。

そして、痴呆で家族が一番辛い症状だよねぇ。



辛いよねぇ。忘れられる、ってのが、一番。


と?


ここで出会いのリフレイン?


信繁くんは、秀吉くんの痴呆に付き合ってあげているだけじゃなくて、自分自身もあの頃に戻りたかったんだろうなぁ。
2016-07-31(Sun)

真田丸 29話 「異変」

信繁くんと春ちゃんの婚礼ですね。

ふぅん。


婚礼の前に家族に引き合わせていないのか。

この時代の政略結婚はこういう形なのかなぁ。


パパンは有力な武将との縁組みに上機嫌ですが。



あ、兄上。

母上の出自ですか。


……………………………


ふぅん。


そう来たか。


まぁ。薫様自身、出自には色々な説がありますからね。
でも、上流貴族の侍女ならそれなりに家柄はしっかりしているんじゃないかな。

そして、家族に引き合わされた春ちゃん。

母上は春ちゃんお気に入りのようです。

それなりに家柄もしっかりしていて、ひとまずは嫁と認めた梅ちゃんと雰囲気似ているしね。

あ、おこうさん言っちゃった。

稲ちゃん、ちゃんと挨拶しようよ。


春ちゃん、ちゃんと空気は読める子のようです。


でも、ソレ母上の出自は、触れちゃいけなかった~(;^_^;)


で、きりちゃん?

呼ばれたのに来ていないのは、信繁くんの結婚にふさぎ込んでいるのかと思ったら?


そうじゃなくて、秀次くんの死からまだ立ち直っていなかった、の方なのね。




で、梅ちゃんの事を春ちゃんに話す信繁くん。

この時代の武将は、妻を大勢娶っていても不思議じゃないんだからさ。
気にする事は無いんだけどさ。

まぁ、手を繋ぐだけ、ってのがNHKだからなのか、他にも意味はあるのか。



お。こっちでうなされているのは。

秀吉くんか。


ん?



信繁くんが呼ばれた?


あぁ。


夜尿か。


ボケが進んでいるなぁ。


で、後始末をする信繁くんと三成くん。

え?


片桐様?


信繁くん演技派だもんねぇ。(;^_^;)

片桐様、胃痛仲間出来たって喜んじゃってるよ~(;^_^;)


つか、三成くんヒドイ。(;^_^;)

燃やすんじゃダメなの~?


つか、秀吉くんの布団と片桐様の布団じゃモノが違うじゃない~(;^_^;)


で、信繁くんに秀吉くんの付けひげの事を話す三成くん。

信繁くんは秀吉くんの変わり様を心配していますが?三成くんは


昔からじゃ



確かにそうだった。(;^_^;)


三成くんは春ちゃんの事に話を逸らしますが?

春ちゃんを気に入ったという信繁くんに。



あれは苦労するぞ


あー、三成くん、春ちゃんが赤ん坊の頃から知っているクチですか。(;^_^;)

そりゃぁ大谷様のご息女ですものねぇ。(;^_^;)

頭良いでしょうしねぇ。(;^_^;)


逆に、そう言う意味では信繁と合っているんじゃ?まだ春ちゃんのキャラクター掴んでいないけど。



で、沈み込んだ秀吉くんが、三成くんに頼む、今後の事。お拾い様の事。

信繁くんに頼む

力になってやれ








あ、寧々様。

あぁ。

寧々様。


台所仕事が似合っているなぁ。


天下人の妻になっても、夫のために料理をする寧々様って、いいよなぁ。
寧々様らしい、って言うか。


で、相変わらず元気のないきりちゃん。

きりちゃんは、秀次くんの事恋愛対象としてではなくても、人間として大好きだったんだろうなぁ。

寧々様がきりちゃんに用事を頼むのは、気晴らしのため?


あ。信幸くん。

苦労していますねぇ。


お。バレたぞ。パパンの行き先。


って所できりちゃん。

ふぅん。

ここに用事。


あぁ。


人捜しね。大工さんか。

ふぅん。

この吉蔵もキリシタンか。


ふぅん。


きりちゃん、今度はキリシタンに近付いていきますねぇ。


ホント、この子は女信繁だな。

いろんな所に行って、いろんな事に顔を突っ込んで、いろんな事を経験して。


と言う事で、一度真田屋敷に挨拶に寄るきりちゃん。

ちゃんと薫様にもご挨拶。

春ちゃんがお嫁に来た事で上機嫌の薫様ですが。

あ、ここでバレたぞ。父上。


その頃父上は。吉野太夫の座敷ですね。

そんな、トップ太夫の座敷なんてお高いだろうに。いいんですかー。殿。←心配する所が違う



お天道様がなんぼのもんじゃい


おぉ。

名言出来ましたよ。


で、面白くないのは出浦様。

そりゃぁねぇ。そんな堕落した殿、見ていたくないよねぇ。


お。佐助。お前も飲むか。

つか、飲めないの無理に飲んでるの。(;^_^;)




お。今度はきりちゃんと春ちゃん遭遇~


つか、一目ではるちゃんに分かるって、どんだけきりちゃんの事話してるの。


何処に行っても鬱陶しいと言われるきりさんですね



あ、片鱗が見えた。f^_^;


つか、きりちゃんそれで気に入るって、アナタ充分変わってる。


私とお梅ちゃんの良い所を全て兼ね備えている


いや、きりちゃんアナタ、充分変わってます。f^_^;



それはともかく、きりちゃんて結構女の子の事好きだよね。
女の子は自分が護ってあげなくちゃ、って意識、強いよね。



お。今度は薫様母上の肩をもむ信幸くん。

あ、パパ上昌幸の事問い詰められた。(笑)


信幸くん災難~(;^_^;)


あ、逃げた。


お兄ちゃん大変だねぇ。

仕事は行き詰まるしねぇ。



ん?


えーっと。



おこうさん?


あぁ。


もう、いつもの事なのね。



ぶっ。

稲ちゃん。


あはははは、怒ってる怒ってる。


あー、噂になってるか。
まぁバレるよね。

それはそうと。



え?




なんでデレた?



え?



え?




え?




見えない。












さて。今度は秀吉くんに呼ばれた家康くん。


家康くんに会うための準備中の秀吉くんですが。


お。寧々様。


この前作っていた生煎餅、今頃?と思ったら。何回も試行錯誤していたのね。


え?



あーーーーーーー



秀吉くんひどーい。


ボケて味覚が変わったのは仕方がないとして、寧々様一生懸命作ったのにー。




で?


家康くんの前では?



ん?


言ってる事が違うぞ?


三成くん、驚いたぞ。


信繁くんも驚いたぞ。




大谷様に相談に行く信繁くん。


大谷様は徐々に悪化していますよねぇ。

御本人は


良くもならず悪くもならず


と、おっしゃってますけど悪くなってるよねぇ。


この時代、他国から持って来ちゃった病気だから、治療方法なんてなくて自分の治癒力で治すしかないんだろうねぇ。






あ、今度はきりちゃん。


伏見から大坂だから、随分と遠くまでお遣いに行かされたのね。


と言う事で、ガラシャ様登場ですね。


あぁ。


きりちゃんにとって、この秀次様から頂いたマリア様の絵の事を知る事で、少し気持ちが晴れたのかなぁ。


そして、帰ったきりちゃんと一緒に台所仕事に励む寧々様。

寧々様は、キリシタンを見せる事できりちゃんの気持ちが晴れるように、と思っていたのかなぁ。




お。今度は薫様。

お。パパ上。

バレてるぞ~

薫様には狸は通じないぞ~


ぶっ。出浦様。


出浦様こういう嘘つけないもんねぇ。



ぶっ。


逃げた。(笑)



忍術の無駄遣い。



あはははは、父上苦し紛れに伏見城の絵図面。


ぶっ。


ギャンギャン吠える薫様ですが。

いや、大名なんて側室いて当たり前なんですからそんなに吠える必要も無いでしょう。f^_^;
つか、史実昌幸パパンも大勢側室いたんだから気にする事無いでしょう。(;^_^;)



と。

こんな所で火が付いた。(笑)



いや、パパ上。ちゃんとお兄ちゃんに教えようよ。育てるんなら。(;^_^;)


ぶっ。出浦様戻ってきた。(笑)


とにかく父上やっとやる気になってくれました。

まぁ、お兄ちゃんこれくらいの大変さはいつもの事だよね。(;^_^;)



と?


今度は秀吉くん。


あれ?


この前と同じ事?



あ。



家康くん気が付いた。

あ~~~~~~。笑ってるぞ。タヌキが。


三成くん隠そうと必死ですが。


信繁くんも必死で隠そうとしていますが。


片桐様。ズレてる。




と言う事で、大谷様に相談の信繁くん。

あー、大谷様、病状がーーーーーー




で、寧々様は今度は秀吉のためにビスケット。

あーーーーーーー。


寧々様一生懸命作ったのにぃーーーーーーー。



辛いよねぇ。











そして、真田では。


やっとやる気になった昌幸パパン。

夢を見る出浦様。


でも、パパンはただ、難攻不落の城を造ってみたかっただけだと。



それでも、やる気になったパパ上が見れただけで良いという一同。


生き生きとしたパパンに喜ぶ信繁くん。

そん信繁くんに。


信幸くんは。


子が出来たと。


ほぉ。


史実では嫡男をおこうさんが、次男を稲ちゃんが産んでいますが、こう来ましたか。

実際こんなに近かったのかな。生まれは。あ、長男の生年に諸説有るのか。あ、姫の方が次男より先に生まれているのか。

まぁそれはいいけど、なんで稲ちゃんが突然デレたのかの理由ははっきりして欲しいなぁ。


それはともかく、この兄弟は相変わらず子犬のじゃれ合いのようですね~(笑)



はい、そう言うわけで、やる気になったパパ上。
お兄ちゃんも出浦様も一安心ですが。

お。


畳?


あぁー。


気が付いたぞ。


出浦様も。


信幸くんも。






そして、秀吉くん。
同じ事を三回目、家康くんに言おうとして三成くんに止められましたね。

しかも、その前に別の事を言っていたと。


あぁー。


来ちゃってるよねぇ。


ボケが。



本人も、そろそろ気が付いたよねぇ。



信繁くんだけ残らせる秀吉くん。


秀吉が弱音を吐く相手が、なんで信繁くんなのかなぁ。

信繁くんなら叱ったりしないって解っているからなのかなぁ。



まぁ、子供の名前間違えるのはよくやるけどね。親は。(;^_^;)





そして、秀吉くんのボケを寧々様に相談する三成くん。



あぁー。



寧々様が爆発した。



うん。



仕方がないよね。



辛いよね。



痴呆って言うのは、本人も辛いし家族も辛いよね。




そして、茶々様は。

拾い様と秀吉を遠ざけたいという茶々様。


拾いにとって思いでの中の父親は、威厳に満ちた天下人でなくてはならないのです



茶々にとって、何が一番大切か、って事だよねぇ。







そして、信繁くんに秀吉の様子を聞く信幸くん。

本当の事を話してくれない信繁くんに気付いている信幸くん。



お前はいささか豊臣家に深入りしすぎたようだ



そうなんだよね。


信繁くんにとって、真田家が一番じゃ無くなってきているんだよね。


信伊叔父上が、何処に行っても真田のために働いているのとは、確かに違ってきている。


それなのに、信繁くんの心が何故豊臣に傾いていくのかが見えない。

ただ、三成くんに躾けられて、流されているように見える。


信繁くんが何故豊臣に付いたのか、まだ解らないんだなぁ。





そして、それでも本当の事を言わない信繁くん。


全ては真田のためだ



これが、家を支えるように育てられて生きてきた、お兄ちゃんの芯。



信繁の芯は、何処にある?










これで今回は終わるかと思ったら、まだ何かありましたね。

キリシタンが気になるきりちゃんですが。

外に、雪?

今何月?


あ、灰か。



火山が爆発したの?それにしては噴火の描写がなかったね。



と、思ったら、何故灰が降ったのかも解らない、天変地異と。

で、天変地異はその後に。


慶長伏見地震



それぞれが自分の大切な者を護ろうとする中。

昌幸パパンが向かったのは、倒壊した伏見城。


あぁーーーーーーー。





これで続く、か。
2016-07-22(Fri)

真田丸 28話 「受難」

逃げ出した秀次くん。


あー。これもう鬱だよなぁ。


厳しいきりちゃん。


うん。厳しい。



本当に武将に必要な女は、きりちゃんのような女なんだけどね。信繁くんは解ってませんね。





大騒ぎの聚楽第。

信繁くんは伏見か。

そうだね。頼るんだったら大谷様だよね。



お。伏見城。

兄上。まだゴネてますねぇ。

ぶっ。

工事現場に碁石置いてある。(笑)

官位を返上したいという兄上に、


悲しむのは儂じゃ


うん。

ここで、自分を持ってくる辺りが父上らしくてイイ。(笑)


そう言うわけで、伏見城の普請をやる気のない昌幸パパン。

あー、押しつけた。(笑)

で?


佐助と出浦様が何か?


何悪巧み?o(^-^)oワクワク




お。信繁くん。

大谷様を探しに来ましたね。

ん?


大谷様の御加減が優れない?


あ、来ましたね。とうとう。


それはともかく、父上に押しつけられた普請を信繁くんに相談しようとしましたが。信繁くんもそれどころではなく。

うん、信幸くん可哀想だけど信繁くんは確かに今それどころじゃない。



あ、春ちゃん。


あぁ。そうか。


大谷様の病は大陸からもらってきちゃった得体の知れない病にしたのか。

ハンセン病ではないだろうという最近の研究結果からの設定だそうですが。


国外に出ると、知らない病気があるのはいつの時代も一緒よね。特にこの時代なんて外国の情報なんてないものね。


そう言うわけで、体調の悪い大谷様。

どうなのかなぁ。やっぱりこの後悪化しちゃうのかな。まぁ悪化しちゃうだろうな。今までの時代劇のように頭巾は使わないらしいけど。




ん?


今度はパパ上?


何の悪巧み?



o(^-^)oワクワク



……………………………



何だ。ただの芸者遊びか。

何悪い事企んでいるのかと楽しみにしていたんだけど。
でもまぁパパンも遊び人ですからね。女好きですからね。本来側室大勢いますからね。
それはそれでパパンらしいっちゃパパンらしいけど。

でもやっぱり悪巧みしているパパンの方が好きだけどな。

出浦様はどうなのかな。

そんなパパンを見ていて。

つまらなく思っているのか、それともこの後来る乱世の前に羽を休めているだけと思っているのか。




あ、今度は薫様。

京都に連れてこられた稲ちゃん。ご機嫌斜めは相変わらずですが。

でもさぁ、京都にはあちこちの大名家の屋敷があるワケなんだから、当然徳川家の屋敷だってあるワケなんだから、家康くんと顔を合わせる機会もあり得るだろうし、本多忠勝パパも殿に付いてくれば会いに来るだろうし、上田にいるより京都にいた方がいいんじゃないの?


それはともかく。
いつまでたっても心を開かない稲ちゃんに、まぁ、それでもあれはあれでママンなりに心を開かせようとしているみたいですけどね。
人質になるのをあれほど抵抗していたママンですが、京都で暮らせる事は嬉しいようで。上機嫌ですね。
おこうさんもママンには懐いているのでご機嫌が良いですね。
ん?
あら。おこうさん。
ご機嫌が良いだけじゃないですね。
結構周りに気を配ってますね。
おこうさんって、もしかして仕事している時が一番生き生きしている人?


お。今度は大坂城。

何だかんだ言ってさぁ、きりちゃんと信繁くんは心のパートナーなんだよなぁ。
信繁くんにとって近すぎて異性に見えないわけで。
あー、蹴ってやりたい。

それはともかく、完全に被害妄想に陥っている秀次くん。


と?

外ではお拾い様を「関白殿下」と呼ぶ茶々様。

茶々様も大蔵卿局も、調子に乗っているだけなんですけどね。
秀次くんは余計に追い詰められるわけで。


そう言うわけで、取り敢えず京の真田屋敷に連れてこられた秀次くん。

おや?

こんな所で。


あらららら。


ほぉ。


そう来ましたか。



もともと薫ママンの出自については色々な説があるようですが、公家の出という説がひっくり返ったと言う事は、三成くんの妻との姉妹説の方を使う可能性も出てきたというわけですね。
まぁ、ドラマとしては三成くんの妻と姉妹にした方が、やりやすいとは思いますけどね。



と言う事で、ママンの出自が怪しくなってきた事を徳川への手紙に書いている稲ちゃん。

おこうさんに見つかってしまいましたね。

あー。稲ちゃん。

あなた、自覚が中途半端なのね。

徳川から真田に潜り込んだ間者という意識しかないのね。

嫁として潜り込んだなら、ちゃんと嫁としての働きをしなくちゃ。

中途半端だなぁ。


まぁ、稲ちゃんを育てるのはおこうさんになるのかな。この場合。

お兄ちゃんには無理っぽい。

薫様でもダメだろうな。

ばば様もういないしな。


おこうさんに頑張って貰おう。


とにかく、稲ちゃんはおこうさんが信幸くんの前妻である事を知っていたそうですが。

てかさ、そんな回りくどい事しなくていいじゃん。

おこうさんそのまま側室でいいじゃん。

真田丸では側室が少なすぎるよね。大名が側室大勢抱えている方が普通なんだからさ。もっと側室しっかり出して欲しいな。



と言う事で、夜遅くに帰ってきた昌幸パパン。

薫様に秀次くんが来ている事を聞いたのに、挨拶に行かないのは夜遅すぎたせいですか?

まぁ、薫様はパパン、お仕事で遅くなったと思っているようですが、パパン遊んできただけなんですけどね。(;^_^;)




翌朝ですね?

仕事の早い大谷様。秀次くん病気で療養中と言う事にしたそうですが、大谷様の病状は大丈夫ですかーーーーー?


あ、たかちゃん。

信繁くんを待っていたのか。

聡い子なんだよね。




お。信繁くんが秀吉くんに呼ばれた。

秀次くん。追い詰められているなぁ。


きりちゃんを側室に迎える事を無しにすると言う秀次くん。

これで信繁くん感じ取っただろうに。秀次くんの気持ちは。


ここで手を打たなかったのは、信繁くんの落ち度だなぁ。




そして、秀吉の呼び出された信繁くん。

あー、呂宋助左衛門の名前が出た。


それはいいんだけどさ。その壺。



解ってやらせてるでしょ。それ便器。(;^_^;)


まぁそれはともかく。


秀吉くんの用件は、信繁くんとはるちゃんの縁談だそうです。



秀吉は相変わらずの笑顔ですが。三成くんはそんな演技力有りません。

目が怖いですね~。


と言う事で、あっさりとバレてます。


私の耳に入ったと言う事は 太閤殿下のお耳に入ったと言う事じゃ



うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。




そうだねぇ。


自分の感情を隠すのが上手い秀吉くんだものねぇ。



笑顔が怖いよねぇ。





と言う事で、策を弄するのをひとまず諦めた信繁くん。大人しく秀吉くんに報告しますが。

お怒りの秀吉くんはもっともなんですけど。

茶々様にとっては取り敢えずは秀次くんは、お拾い様を護るための駒の一つではあるからと。
まぁ、邪魔者扱いしないだけマシなんですけどね。

寧々様にとっては可愛い身内なんだけどね。

秀次くんに関白は荷が重すぎるという寧々様。

豊臣にはもう秀次しかいないという秀吉くん。


それを直接言って欲しいという信繁くん。


やっと秀吉くんが伝える気になった。




でも。




逃げ出した秀次くん。

高野山。ね。


秀次くんの愚痴を聞く信幸くん。


振り回されて、ね。


あまりに大きすぎる父


私の声だけが何故か聞こえぬ祖母


病がちなのかどうかよく解らない最初の妻


けして心を開かない二度目の妻


あまりに恐ろしい舅


いや、他はともかくばば様の、信幸くんの声が聞こえないのはヒドイと思うぞ。

それでも、優秀すぎる弟が入っていなかったのはよかった。


秀次くんと信幸くん。似たもの同士、気があったようです。



そして、


まもなく弟が参りますゆえ



あぁ。


それでも繋がっている信幸くんと信繁くんの心。



これがあれば大丈夫。


犬伏の別れが来ても。


大坂の陣が来ても。




あ。ここで官位の話。


あぁ、秀次くんにとっては、それも自分の残した数少ない功績なんだな。







そして、秀次くんが高野山に逃げ込んだ事を秀吉くんに報告する三成くん。


うん。


何とか言い訳を考えましたけど、これが今まで伝わっていた秀次事件の理由ですね。


お。今度は徳川家。

お。出たぞ。跡取り。


まずは本多正純。

お。来た来た。徳川秀忠。

イイカンジにボンクラっぽい秀忠ですね。


まぁ、家康くんは秀忠くんに不満ではありますが、いるだけ有り難い、って事でしょうね。秀吉くんを見ているからね。



そして、秀次くんに伝える信繁くん。


帰りたくない秀次くん。


信繁くんの言葉を聞き入れた秀次くんは、これは演技だなぁ。




そして、信幸くんに礼を言う信繁くん。

官位の件の礼を言う信幸くん。


信幸くんは、他人の好意を素直に受け入れられなくなっている秀次くんを見て、自分の足りなさが見えたんだなぁ。




そして、使者は福島正則。

信幸に用事を言いつけて退がらせた後の、秀次くん。


上手いなぁ。新納さん。


秀次の心がじんわり伝わってくる。



そして。



慌てて飛び込んできた信幸くんに察した信繁くん。




秀次くんはもう死ぬしか逃げる所はなかった。









怒り狂う秀吉。


渋い顔の三成くんがさぁ。

苦しいなぁ。






そして、三条河原の畜生塚。


誰も止める事が出来ない秀吉の怒り。




嘆く片桐様。

八つ当たりの平野様。


ここで?


まぁ、からくり屋敷には慣れているよね。


ほぉ。


その手で来ましたか。



隠れていたたかちゃん。





三成くんに相談しますが。



策がございます


いや、あんまり信繁くんの策はアテに出来なくなってきたけれど。まぁ。




あれだけの事をしながら泣き崩れる秀吉。


イマイチ秀吉くんの心が見えないのは、もともと秀吉くんが心を見せないせいだけではなく、史実の事件があまりに酷すぎて、脚本が追いつかない感じがするなぁ。


そして、大谷様の娘との縁談を受ける信繁くん。
ここで持ち出した、たかちゃんの話。

ふぅん。

そう持ってきたか。


かなり無理があるけどね。


史実があまりに酷すぎるからね。


そのくらいの無理は許そう。





そして、秀次様にいただいた、マリア様の絵を受け取ったきりちゃん。

畜生塚をギリギリで回避したきりちゃん。


信繁くんに言われなくたってわかっていたよ。きりちゃん。

我慢していたのに。無理していたのに。


そして、きりちゃんに結婚の事を話す信繁くん。


そりゃ怒るよ。そんな言い方じゃ。

きりちゃんだって、ちゃんと話せば理解出来るコだよ?



そして、たかちゃんを逃がすために呂宋助左衛門に会いに行く信繁くん。

あー、これは完全に三谷さんの趣味だね。
まぁ、そのくらいのお遊びはいいんじゃないですか。

と言う事で、たかちゃんはルソンに逃がされたそうですが、これでおしまいかなぁ。

また戻ってきて欲しいなぁ。


そして、近付く秀吉の死、か。



今回扱った秀次事件は史実ではとんでもなく酷い事件だからな。
脚本書くのもしんどかったろうな。
2016-07-16(Sat)

真田丸 27話 「不信」

秀次付きになるように秀吉に言われた信繁くん。

渋る信繁くんに、


孫七郎は可愛い甥っ子だで


これで断れなくなった信繁くんですが。


どういう意図があるのかなぁ。

何で、信繁くんは秀吉の側にいたかったのかな。

何で、秀次くんの元に行くのを渋ったのかな。



あ。片桐様。そんな所で歩きながらスルメ囓ってるの。(;^_^;)お行儀がよろしくないですよ~(;^_^;)


まぁ。ともかく。


片桐様は秀次様付きになった信繁くんが羨ましいみたいですけどね。



と言う事で、秀次くんに挨拶に来た信繁くん。

相変わらず秀吉くんのご機嫌が気になる秀次くん。

自分の口から聞くように、信繁くんは言いますけどね。それが聞けないのが秀次くんなんだよな。


さて。

秀次くんに付いて挨拶に来た信繁くん。

きりちゃん、何かごにょごにょしてますよ?


秀次くんはお拾いを可愛がる秀吉に、必死で自分は繋ぎでしかないと主張しますが。

秀吉は、秀次くんに九州をお拾いにやってくれと。


それを深読みしてますね。秀次くん。


で、きりちゃんの方はきりちゃんの方で。

信繁くんに秀次くんからのプロポーズの相談。


……………………………蹴って良いかな。


まぁ、きりちゃんの思いこみも随分ですけどね。

でも蹴って良いかな。信繁くん。


きりちゃんが信繁くんの事好きなのは、解っているでしょうが。

断るにしても、もっとやり方があるでしょうが。




あ、京都の真田屋敷。

あら。信伊叔父上。

あー。はいはい。

叔父上一度、徳川から出奔はしてましたけどね。この時期ですか。

ふぅん、放浪の旅に出るのね。そういうやり方にしたか。



さて。問題は、疑心暗鬼になっている秀次くんですね。

お拾い様に九州をやってくれと言われた事で、さらに情緒不安定になってます。

弟や従兄弟が何を言ってもダメ。

源次郎が何を言ってもダメ。



あ、きりちゃん。

たかちゃんから源氏物語受け取ってるのね。


ふぅん。


周りをよく観察する子なんだ。


あぁ。


冷静だなぁ。


父の側室にと望まれているきりちゃんに、



あまりお勧めは出来ません


あぁ。


この子は、一歩引いた所から秀次くんを眺めている。


本当は、きりちゃんの信繁への思いがなければ。この先の秀次事件と畜生塚がなければ。
きりちゃんはそんな秀次くんを支える事が出来る娘なんだけれど。








疑心暗鬼になっている秀次くんを気にして、秀次くんの娘とお拾い様の縁組みを言い出した秀吉くんですが。

秀次くんの疑心暗鬼は深まるばかり。

小早川秀明くん(まだ早いか)が、秀吉くんのご機嫌取りに能を披露してみてはと言い出しましたが?


あ、出た。


宇喜多秀家。


わはははは、特訓だ~。



と?



あ、ここで。

小早川秀明になる話はここで来たか。


うん、まぁ、本来は身内を使って大名家を乗っ取る手なんですけどね。

疑心暗鬼になっている秀次くんには


厄介払い


にしか思えない。


あ。



宇喜多秀家。(;^_^;)


はいはいはいはい。



大坂城の松岡修造ね。(;^_^;)



殿下のために生き


殿下のために死に


殿下のために舞うのみ


ま、まぁ、いるね。時々。

こういうヒト。(;^_^;)



と言う事で、吉野の花見で能を披露する事になった秀次くんですが。

秀保くんが倒れた?


あ。





(;^_^;)



まぁ、信繁くんが失敗するのはともかく。


あれ?


秀吉くんご機嫌が?


あーーーーーー、逆効果。



秀吉くんはそう言いますけどねぇ。

能のような教養だって、関白としてのたしなみだと思いますけどねぇ。



で、とばっちりの信繁くん。


まぁ、ねぇ。


突然だったしねぇ。



と言う事で、どうしたらいいか解らなくなってしまった秀次くん。

寧々様、気にしてくださってますねぇ。


失敗ばかりで自信なんて持てない秀次くん。

寧々様を前にしてつい出てしまった訛りが。


秀次くんの本心なんだなぁ。



堂々としてりゃぁええの



ほんの少し、気持ちが楽になった秀次くん。





そして、続く花見の宴。


秀吉。随分酔って来たね。


つか、おーい。

ナレーションの解説も何も無しに朝鮮からみんな引き上げてきているぞー。


あ、あっさりそのまま行くの。


それはともかく。


信繁くん呼ばれました。


官位?



ほぉ。


あー、でも。


信繁くんが引っかかっているのはお兄ちゃんの事。


そりゃねぇ。


お兄ちゃんを差し置いて官位を貰うわけには行かないよねぇ。


けど?



あー、秀吉がへそ曲げた~。


まぁね。


深読みをする秀吉なら、そうも考えるよねぇ。


お?


秀次くん?



おぉ。



頑張った。


秀次くん頑張った。


褒められて嬉しい秀次くん。



ただ、秀次くんの後ろの秀明くんの表情が、何か含んでるなぁ。










そして、上野の沼田城。

稲ちゃんに官位を授かる事を話す信幸くん。

稲ちゃんも京へ上ると?

あ、いつの間にか薫様母上京都に行ってた。(;^_^;)

母上ごねただろうに、すっ飛ばしたね。


と言う事で、代わりに稲ちゃんがごねてます。


何年経っても真田に馴染もうとしない稲ちゃん。

お女中を呼んだら?


おこうさん?


浜松に帰ると言い出した稲ちゃんに。


それはなりませぬ



きっぱりと言い切ったおこうさん。



強くなったなぁ。


辛い思いは貴方様だけではございませぬ



自分がどれだけ辛い思いをしているなんて言わずに、それでもきちんと稲ちゃんを諭すおこうさん。



強くなったなぁ。



そして、官位を授かった信繁と信幸。

自信を手にしてやる気になっている秀次くんですが。

そう言えばたかちゃんが、感情の波が激しいって言っていたよなぁ。



そして、信幸くんと信繁くんを連れて、秀吉に挨拶に来た昌幸くん。

あー、バラしてるぞ。秀吉。

お兄ちゃんのガッカリした顔。


そうやって、秀吉は信幸と信繁の間に溝を掘っていくんだな。


で、秀吉の元に残った昌幸パパンは伏見城の普請を申しつけられたと。

まぁね。昌幸パパンに城作らせたら確かに難攻不落の城作りそうだけどね。

でも、昌幸パパンが自分で造った城ならば、逆に自分で攻める側になったら弱点も判るんじゃないかな。



と言う事で、戻った昌幸パパン。

伏見城の普請はイマイチ乗り気じゃないようですが。

それを遮られた兄弟喧嘩。(;^_^;)


スネてるお兄ちゃんですが。

あ、パパンは知っていたのね。


つか、やっぱり口止めしてあったのに喋ったのか。秀吉くん。

こうやって、秀吉は他家の結束を崩して行ったんだな。


で?


もらえる物は病気意外貰っておけばいいんじゃ



パパン。(;^_^;)



で、相変わらずスネている信幸くん。

それはともかく、信繁くん。

義経はダメだよ。頼朝と義経は仲違いしているよ。


と言う事で、怒って行っちゃった信幸くん。


昌幸パパンは慰めてるフリして伏見城を押しつけようとしてますよ。(;^_^;)


昌幸パパンは呑気ですが。


あ、何だかんだ言って伏見城押しつけた。




と言う事で、伏見城を押しつけられた信繁くん。

気になる事が。


秀吉くんは伏見城で政をする気だと。


それを見つけてしまった秀次くん。


また膨らんできた疑心暗鬼。


それを後ろで見ている秀明くん。


そんな秀次くんにイラつく秀吉くん。


まぁ、確かにイラつくけどね。

それを我慢しないと人は育たないんだけどね。

その我慢が出来ないんだよね。秀吉くんは。



そんな中、亡くなった秀保。


それが気に入らない秀吉。


何にそんなに怒っている?


鶴松様が亡くなった3才にお拾い様がなるというのに、死んでしまった秀保が許せなかった?


かなり無茶苦茶な八つ当たりですが。


寧々様が取りなしてもダメ。




秀保様を見送る秀明くんの冷めた目が。


あぁ。



こうやって、小早川秀明という人は出来上がっていくんだなぁ。




そして、不信が膨れ上がる秀次くん。








突然消えた秀次くん。




殿下は多分もうここにはおられない


秀明くんの心がどんどん冷めていく。





そして?



大坂城で働くきりちゃんに?


秀次くん?


あぁ。




悲劇の時が近付いて来る。
2016-07-09(Sat)

真田丸 26話 「瓜売」

鶴松が亡くなって気力の無くなった秀吉。
隠居して秀次くんに関白を譲り、太閤になると。

信繁くんに秀次くんの元で働けと言うけれど。


私は今しばらく殿下にお仕えしとうございます


最初に聞いた時は、いつの間に信繁くんこんなに秀吉に懐いたの?と、思ったけど、もしかして信繁くんは秀吉を見張っていないと危険だと判断しているのかも?


そして、関白を継いだ秀次くん。


沈んでいる茶々と秀吉。


秀吉に抱きしめられた茶々が何を思っているのか見えないなぁ。

悲しみを分かち合っている風にも見えないんだよなぁ。



そして、関白となり上機嫌の秀次くん。

あれ?

きりちゃんが秀次くんの元で話を聞いているの、何か違和感。
どういう立場で聞いているの?
きりちゃんは寧々様のお女中だもんねぇ。

それはともかく、秀次くんの話を聞いていても楽しくないきりちゃん。

イマイチ空回りな秀次くん。


きりちゃんに側室を紹介しますが。

きりちゃん困ったねぇ。


あ、出ましたよ。

たか様。


信繁の側室になる姫ですけど、なんとなーく、この後きりちゃんと仲良くなるのかなぁ。



側室を紹介して、きりちゃんの返事を催促する秀次くん。

きりちゃんも、少しは傾いているんだよねぇ。

いくら思っても、振り向いてくれない信繁くんより自分を思ってくれる秀次くんに傾いても仕方がないよねぇ。

きりちゃんにとっては、関白なんて身分は関係なく、自分を思ってくれる秀次くんだから気持ちがぐらついたんだよねぇ。



そして、突然朝鮮出兵を言い出す秀吉くん。

呆気にとられる信繁くんに、嫌な顔の三成くん。

けれど。


秀吉は呆けたわけでも何でもなく。



人は仕事がないとろくな事を考えぬ


太平をひっくり返そうなどと考える者はいなくなる



あぁ。


いるねぇ。


信繁くんの身の回りに。(笑)



まぁね。


支配者の常套手段だよね。

国内の不満から目をそらすために、国外に敵を作る。


秀吉の朝鮮出兵はドラマによって色々な表現方法があるけど、この秀吉は頭がしっかりしている分どのドラマの秀吉よりも恐ろしいよね。



そして、肥前 名護屋城に集められた大名達。

その中には真田も。


信幸が一人の大名として認められている事に上機嫌の昌幸パパン。

それは嬉しいのだけれど、明国攻め自体には乗り気でない昌幸パパン。


猿め いよいよ呆けおった


何も言わない信繁くん。

信繁くん、豊臣に躾けられて行っちゃってるなぁ。

信伊叔父上は何処の大名の元に潜り込んでも心は真田にあるのに、信繁くんは若すぎたか?純粋すぎたか?


お。加藤清正に酒宴に誘われた真田父子。

あ、信幸お兄ちゃんダブルブッキング本多忠勝も


うわぁー、どっちもメンドクサイ奴等だ。(;^_^;)


ぶっ。


昌幸パパン面白がってるじゃないか。(笑)


お兄ちゃんガンバレ。




と言う事で、忠勝の元に断りに行った信幸くんですが。


捕まった。(;^_^;)


あはははは、気に入られてるぞ。お兄ちゃん。

まぁ、気に入ってもらえるのはいいんですけどね。

話を聞いてもらえない信幸くん。


何とか仮病使いましたよ?


あはははは、また来いって言われちゃったよ?



あはははは、今度は加藤清正ですよ。


お兄ちゃん目が点。


まぁね。そりゃ、ね。


わはははは、根に持たないって。清正。
被害者は信繁くんの方だぞ~(;^_^;)


あ、今度は信幸くんが捕まったぞ。



メンドクサイ男だなぁ オイ


まぁね、お兄ちゃんのダブルブッキングが無ければ適当にあしらうだけで良いんだけど、ね。

わぁ、女の子連れてきたよ。清正。

あはははは、何だかんだ言って楽しんでる昌幸パパン。

迷惑がってる信幸お兄ちゃんに、そつなくこなす信繁くん。


お兄ちゃんガンバ。


と言う事で、何とか清正の方は抜け出して、忠勝の方に戻ってきたお兄ちゃん。

あはははは、匂い気になるよな。


ぶっ。


おでこ。(;^_^;)


お兄ちゃん、大変だねぇ。




そんなこんなで九州では変な戦いとなっている中今度は上田に戻ってきたきりちゃんです。

内記パパに、秀次くんに側室に望まれている事を相談しますけど。

内記パパ、大反対です。


でもさぁ、何で内記パパはきりちゃんを信繁くんの元へ嫁がせたいのかなぁ。嫡男の信幸くんじゃなくて。

そこは疑問のままなんだけど。


それはともかく、きりちゃんにプロポーズしているのか関白殿下だと知った内記パパ。

驚いて扇子を落としますけど。


多分、一瞬は関白なら良いかも、とは思ったかも知れないけど、頭を冷やして考えたらやっぱり断って良かったと思うんじゃないかなぁ。
だって、昌幸パパンは心まで豊臣に下ったワケじゃない。
隙あらば豊臣をひっくり返す気でいる。
そんな所に娘を嫁にやれないよ。



そして、戦準備の名護屋城

お、宇喜多秀家が張り切ってる。
誰かが戦国時代の松岡修造とか言っていたが。

取り敢えず、真田は後詰めと言う事を聞き出して一安心の信繁くん。


加藤清正行きましたね~


と言う事で、秀吉が来ました。

あ、茶々も来ていた。



私が気落ちしていると思っているみたい


ふぅん?


何だろう。



何か、引っかかるな。




あの子は?きり でしたっけ?



あれは身内でも何でもありません


茶々様の表情がさ。


なんて言うか、馬鹿な男、って言うか。何も解ってないのね、って言うか。
そんな表情してるなぁ。



あ。



来た。


春。



……………………………おーい。ちょっと演出過剰。


取り敢えず、信繁くんの正室初登場です。


まぁ、可愛いんだけどさ。


演出過剰。



信繁くんはこういう「男の夢」みたいな娘が好きなのか。

まぁ、そのうちに春ちゃんも地面に足を付けるみたいなんですけどね。
今はまだ男の夢の中をふわふわ飛んでますね。


そして、それを見る茶々様。


否応なしに、夢から現実にたたき落とされて育った茶々様。


偽りの夢を纏って育った茶々様。


私だって、と、思っていたかも知れない。





そして、京では子供が出来たという秀次くん。


嫡男誕生を期待して、将来に夢を描く秀次くん。
そして、きりちゃんに返事を催促するけれど。

なかなか返事を伝えられないきりちゃん。


そんな間にも。



茶々の懐妊。


相変わらずお菓子のどか食いなのね。茶々の妊娠表現は。

大蔵卿局の表情が。

何だろうな。

喜んでないんだよな。


何だろうな。



そして、知らせが届いた京では。


寧々様は一瞬疑ったのかもしれない。


けれども、すぐに仮面を被った。


全く疑っていないと。


そして、その知らせを聞いた秀次くん。


今までの有頂天からたたき落とされた。





そして、頓挫する朝鮮出兵。


気晴らしに秀吉が考えたのが、やつしくらべ。


なんか、昌幸パパン乗り気ですね。

つか、出浦様やけに乗り気ですね。

昌幸パパン、楽しんじゃってるじゃないですか。



って所で秀次くんに男子誕生。


素直に喜べない秀次くんが。


辛い。



自分だけで考えて、どんどん追い詰められていく秀次くん。



太閤殿下に嫌われては この国では生きては行けぬ




わが子の死を素直に悲しめない事に苦しむ秀次くん。


あぁー、きりちゃん、こういう男、放っておけないんだよなぁ。

男にとって、本当に必要な女がどういう女なのか、信繁は解っていないんだよなぁ。



そして、朝鮮半島で清正が苦戦している頃、名護屋城では。


やつしくらべですか。


あ、片桐様猿回しですか。
まぁ、笑いが取れてよかったよね。

で、昌幸パパンの美声。(笑)


ホント、いい声だわ。


あ、お兄ちゃんやる気イマイチ。(笑)


つか、出浦様。何その鋭い眼光。(;^_^;)


なんか、力を入れる場所が違う。(;^_^;)


これも戦じゃ


真田ここに有りと 居並ぶ大名達に見せつけてやるのよ



何か違う。(笑)



と?


そこに飛び込んできたのは。


信繁くん。



なんと。秀吉と瓜売りが被ったと。



焦るわな。



つか。素破。
何故家康くんを調べて秀吉くんを漏らす。


慌てる真田家。(;^_^;)


絶対に昌幸パパンの方が上手いと言う事で、片桐様に見て貰う事に。


片桐様も蒼白。



お兄ちゃん、家康様に相談に行きますが。家康様もそれどころじゃない。


信繁くんは信繁くんで小細工をしようとしますけど、秀吉には効かず。


いや、あの、仮装大会で何必死になってる。(;^_^;)


つか、出浦様何サラッと不穏な事しびれ薬を飲ませる言ってる。(;^_^;)


あー、昌幸パパン諦めた。


悔しい真田家。


昌幸パパンの背中が寂しい。



お兄ちゃん行け!



お兄ちゃん行け!




あー、行かないのか。お兄ちゃん。





悔しそうな信繁くん。


さっきまで楽しそうにしていたのに後ろを向いて、楽しそうな仮面を外した家康くんを見た。


そして。



上田からの知らせ。



ばばさま危篤の知らせに。快く帰郷を許す秀吉。

秀吉自身、去年大政所様の死に目に会えなかった。


一刻も早くたてという秀吉に、志気が下がるという片桐様。


もうとっくに志気など下がっておるわ



全て見えていた。

全て解った上で、道化を演じていた秀吉。


それが秀吉の恐ろしさ。




本当に、今年の秀吉は恐ろしい。





そして、上田のばば様の元、集まる家族。


中に入ろうとしない稲ちゃんを、迎え入れる薫様。


信繁くんははじめて会うのか。


あぁ、すえちゃん。


記憶にない父上信繁


はじめて会ったと同じだものね。怖がるよね。



そして、気が付いたばばさま。


あ、父上の瓜売りここで。


と、思ったら


うるさい



(;^_^;)



パパン可哀想。(;^_^;)


つか、ばばさま。あれ?

なんか、死に方が白々しくない?

と、思ったら。



出た。



流石ばば様。



ナレーション有働さん止めた。(;^_^;)



て。



起きあがれるのか。


兄弟二人 着いておいで


やけに元気だな。


お前達に言い残した事など無い


我が子にはもう、全て伝え尽くしたというばば様。

あぁ。素晴らしい。


そして、孫達への言葉。




例え離ればなれになっても 真田は一つ



言葉一つ一つ、とても大切な言葉。


この後、犬伏で別れても。関ヶ原で敵味方に分かれても。大坂の陣で豊臣方と徳川方に別れても。


この、ばば様の言葉がずっと、二人の芯になって行くんだろうなぁ。



怠るな




そして、天寿を全うしたばば様と入れ替わりに生まれてきた秀頼様。



ばば様を送るような音楽に対しての、秀頼様生誕の不吉な音楽。




本当に、何故、信繁が大坂の陣で豊臣に付いたのかが不思議でならないほどの今年の恐ろしい豊臣家だなぁ。
2016-06-27(Mon)

真田丸 25話 「別離」

あれ?



もう鶴松様倒れたの?



ほぉ。


この時代の言葉の使い方なのかな?峠じゃなくて、山なんだ。


え?

利休の祟り?


え?


利休もう死んでた?え?いつの間に?


あ、利休は過去で振り返るやり方にするのか。


ほぉ。



茶室で問い詰めているという事は、正式な調べではなく内々な取り調べ、と言う事か。


のらりくらりと逃げる利休に。


秀長様へお願いしたか。


最後のご奉公


あぁ。本当に。



この人がもう少し長く生きたなら、秀吉よりも長く生きたなら、歴史は変わっていたかも知れないなぁ。


それを言ったらそれはおそらく全ての人に当てはまるんだろうけれど。それでも。



利休は力を持ちすぎました



これに尽きるんだろうなぁ。本当は。


利休の死罪の理由は色々言われているけれど、どれもイマイチ理由としては弱い。

力を持ちすぎた利休を排除するのが目的だったんだろうなぁ。


今年の利休は北条に武器を売りつけていてそこから堕ちていったけれど、それはただ単に目に見えた方が視聴者に解りやすいからで、実際は、目に見えない利休の権力が膨大になり過ぎたのを、邪魔がられたんだろうなぁ。

そして、あぁ。秀長様退場か。いい人ほど早くいなくなってしまう。





え?大谷様鶴松様の葬儀の話?え?もう亡くなっちゃったの?

あ、まだか。

そりゃ三成くんだって嫌な顔するよ。

確かにねぇ。必要な事なんだけどねぇ。

葬式と墓の話は笑って話せるうちにしておけと言うけれど、2才3才じゃそんな事考えもしないよねぇ。
例え、この時代の乳幼児の死亡率が高くても。


明日の朝までは持たぬ


希望を持ちたい三成くんと、現実を見ている大谷様。
大谷様の現実主義リアリストぶりが表に出ているよなぁ。


お?

あ、これは回想か。

大徳寺の山門。利休の像。

ほぉ。これを使ったか。


追い落とせるなら 多少手荒な事をしても構わんな


私とて 綺麗事だけでは生きて行けぬ事は知っておる


三成くん、昌幸パパンのやり方汚い手見たものねぇ。


本当に手を汚すとはどう言う事か まだ解ってはおらぬ



うん。

三成くん。


昌幸パパンだってあの程度の手は汚い手でも何でもなく、普段通りの策略なんだよね。


昌幸パパンだって、本当に汚い手を使おうとしたら、もっと恐ろしい事をするよ。


そして、史実として伝わっている利休の切腹理由に繋げたか。


上手いなぁ。


本当に、利休の死罪の本当の理由は今でも不明だから、多分、本当の理由は別にあって、でもそれを表沙汰に出来ないか確実な証拠を掴めないでいたかのせいで、何か適当なイチャモンを付けたんだろうというのが現在伝わっている利休の切腹理由で。
だから、そこの部分を上手く、創作と史実を繋げたなぁ。


と言う事で、追い詰められた利休様ですが。
袖の下で何とか乗り切ろうとしますが、三成くんと大谷様には通じず。

その袖の下を引っ込める利休様が。何て言うか、何かあるなぁ。何か、利休様の思いというか、芯というか。


現在に心が戻った三成くんですが。

利休様の祟りか。


いや、大谷様。
祟りかどうかは別として、アナタ病にかかりますから。この先。


あ、今度は信繁くんの回想。


そうだねぇ。

利休様も人となり掘り下げしないとねぇ。

と言う事で、見張りの信繁くんは利休様のお茶のおつきあい。




戦はもうかりまっせぇ



あぁ。
今年の利休は商人なんだ。あくまでも。

商人であるからこその業を、茶の湯で濯いできたのか。


あぁ。信繁くん。ちゃんと作法を覚えたねぇ。


そして。

信繁くん利休の木像の事聞くの?そんなに重要な事かな?


さだめ







何だろう。






そして?



あ、昌幸パパン。

あら。薫様母上今回は連れてきて貰ったの。

あら。片桐様。


おぉ。

母上やっぱり公家の出設定ですね。京都から来ただけじゃなくて。
と言う事で、今年は母上と三成くんの奥様は姉妹じゃない設定ですね。

と言う事で、あら。漢方薬ですか。

片桐様が煎じるの。

あら。薫様お手伝いですか。



お。

信繁くんに鶴松様の容態を聞こうとする昌幸パパン。

三成くんに口止めされてますねぇ。

いや、パパン。誰にも喋らんって。アンタが一番危ない。


つかさ、これだけ厳重に口止めされている、って事で、察する事は出来ると思うけど。


出浦様。解ってますねぇ。

と言う事で。お。佐助。

あはははは、笑顔の佐助が可愛い。




お。今度は沼田のお兄ちゃん。

ぶっ。


沼田城(YAZAWA付き)
ぶっ。沼田城まで忍者屋敷。


ほんっと、忍者屋敷が好きだよね。この一族。


で、稲ちゃんの元でお酒を飲みながら愚痴ろうと思ったら、稲ちゃん相変わらず。
未だに稲ちゃん攻略出来てませんか。兄上。何年だ?

一生懸命稲ちゃんのご機嫌を取ろうとする信幸くんですが。稲ちゃ~ん。
こらこら。ちゃんと夫婦という自覚も持ちなさい。
世継ぎを産むのも正室の勤めだぞ。

で、一生懸命稲ちゃんを笑わせようとしてもスベる信幸くん。

疲れるねぇ~


と?


あ。


おこうさん。

ん?


旦那様


呼び方が変わったぞ?


これは、夫婦に戻った、って事か?

と言う事で、疲れた信幸くんはおこうさんに慰めてもらいに来たわけでした。


お。今度は上田城。


ぶっ。

松姉さまと茂誠義兄上。

なにこのお花畑な二人。(;^_^;)


あら。ばば様にお話って言うから子供でも出来たのかと思ったら違うのか。残念。

でも、やっと茂誠義兄上の居場所が出来たねぇ。よかった。



で、鶴松様の方に戻りますか。


平野様相変わらず。(;^_^;)


あ、秀次様。

あら。きりちゃん。

きりちゃんはでんでん太鼓を届けに来たのか。


信繁くんは鶴松様の主治医の心配をしていますね。
そうだよねぇ。秀吉くんだもんねぇ。

あ、その辺は寧々様がちゃんと手を打ってくれているようで、安心です。


あ、大蔵卿の局。
そりゃ、もしもの話なんて聞きたくないよねぇ。

それよりも、大蔵卿の局が気にしているのは千利休の祟り。

ほぉ。

ここで利休の木像を持ってきたか。


まぁ、あまり重要そうな事ではないですけど、茶々様が周りを不幸にする、っていう意味では必要だったのかもね。

そして、茶々様が故意に他人を不幸にしているわけではないという信繁くんに、


だから余計に怖いの


何か、茶々様は霊的な何かに祟られてるんじゃないかなぁ、っていうのと、きりちゃんは霊的な何かを感じ取る事が出来るんじゃないかなぁという気がしてきた。


お。今度は薬草煎じている片桐様と母上ですね。

で、煎じた物をこして?



あ。



はいはいはいはいはい。お疲れ様です。






お。

加藤清正。

願掛けね。まぁ、体育会系の清正らしいよね。



お。家康くん。

あ、夜食の差し入れか。

ぶっ。なんだこの量。


と言う事で、取り敢えずポーズは取った家康くん。
あ、茶々様の「淀殿」が出たぞ。


おっ。
清正の願掛け。
お。
三成くんも来たぞ。

うん。

こういう事って、ただ、じっとしていられないから何かしていないと居ても立ってもいられないんだよね。


そして、豊臣家ご一門を集めた三成くん。

鶴松様が亡くなった後の事を、進めていかなければいけない三成くん。

まだ、生きているのに。

水ごりは、その覚悟を付けるためか。



鶴松様が亡くなった後、もう秀吉くんに子は望めないだろうというパパ上に。
あぁ。家康くんも同じ事を考えていた。

本当に、ハパンも家康くんも、同じ事を考えている。


豊臣の世は



そう長くは続かぬぞ







これから先の事を思い描く秀次くん。

今年の秀次くんは、天下人になりたいというよりも、叔父上秀吉に愛されたいだけの子供に見えるなぁ。

そして、きりちゃんにプロポーズする秀次くん。


きりちゃん呆気にとられるれけど。


まぁ、今年の秀次くん可愛いけど、画面に出てこなくても側室大勢いるからね。プロポーズにあまり説得力を感じないぞ。(;^_^;)

それはともかく、困ったきりちゃん。話をごまかそうとしますけど。取り敢えず先延ばしという事で。




で、真田家の方では出来上がった薬をパパンの元に持ってきましたが。


あ。パパン。


まぁ、薬って苦いからね。味見もそうだけどね。


はい、お疲れ様でした。片桐様。と、母上。



と言う事で、鉢合わせた昌幸パパンタヌキ家康くんタヌキ


はい、相変わらずのタヌキ合戦~





そして、危篤の鶴松様。


悲しむ秀吉くんを、必死で元気づけようとする信繁くん。





でも。











部屋を出る茶々様。
まるで地に足が着いていないように。


みんな死んでしまう 私の大切な人達




まるで魂の抜けたような茶々様の手を取ったのは、寧々様。



茶々様の殻が壊れた。



茶々様は浅井の父上が亡くなられた時からずっと、誰が亡くなっても自分の心に蓋をして、悲しもうとしなかったんだろう。
悲しみを受け入れたら壊れてしまうほど、悲しみばかり続く人生だった。


寧々様に支えられてはじめて、悲しむ事が出来た。


そして、寧々様にとって茶々様自身が、娘のような気がしていたのかも知れない。
2016-06-25(Sat)

真田丸 24話 「滅亡」

茂誠義兄上に助けられた信繁くんからですね。


うん。史実小山田一族、武田滅亡後は北条にいたもんね。よし。史実と繋げたぞ♪


と言う事で、相変わらず癒しの茂誠義兄上。



気になるなぁ





そんなわけで、とにかく江雪斉殿と合流した信繁くん。
氏政様のもとへと連れて行かれるわけですが?



あぁ。白塗りがどんどん厚くなる。
追い詰められてるなぁ。氏政様。




殺せ



あぁ。
真田には振り回されたものねぇ。

こんな事になった直接の原因は、真田名胡桃城だものねぇ。

まぁ、真田名胡桃城の事が無くても、秀吉くんの事だから別のイチャモンをつけて、攻めてきただろうけど。


なんとか家康くんの手紙を渡す事が出来た信繁くん。

氏政様と二人。


この城におれば 決して負ける事はない



何としても降伏する気のない氏政様に。



されど勝つ事も出来ません



伊達も、豊臣に下った。



城の外の事が何も解らないでいる氏政様に、落ちた北条の城を並べる信繁くん。





因縁の沼田もか





とうとう、心の折れた氏政様。




日の本を分ける大戦をやってみたかったわ




この時代の武将誰もが描いていた夢。
















氏政様の元から下がり、帰る前に茂誠義兄上に会いに行く信繁くんですが。


うん。ホント、茂誠義兄上癒しだぁ。


あ、信繁くんダメだよそんな中途半端な。

あ。



これか。



信繁くんが小田原城に潜入した真の目的は、この鉛を見つけさせる事か。
と、茂誠義兄上を上田に呼ぶ事が目的ね。

お。茂誠義兄上開城までちゃんと付き合うのか。律儀。


と言う事で、次はパパンの方ですね。

忍城の三成くんを手伝えと。

あはははは、そりゃ笑うよね。パパン。
あれだけ大口叩いた三成くんだもんね。

で。出浦様。


おぬし 氏政が羨ましいようだな



この時の、豊臣方の大名が皆思っていた事なんだろうなぁ。

って言うのを、今年の大河は魅せてくれるよなぁ。





そして、北条の降伏。


一安心の家康くんに。



氏政は死んで貰おうか



秀吉の軽い一言に、驚き怒る一同。



もののふの義に悖りまする





武士としての矜持など持ち合わせていない秀吉。



あぁ。


秀吉は、今になってもまだ農民出の天下人であって、武士ではないんだなぁ。








降伏した氏政様に、会いに来た家康くん。




恥は一時でござる




あぁ。

家康くんは、そうやって一時の恥を我慢して我慢して、最後に天下を掴んだ。
それも、一つの生き方。


そして、氏政様を説得する大名三人。


氏政殿には生き延びていただきたい



と言う、家康くん。



もとどりを切る


と言う景勝様にはびびったけど、「何言ってんのコイツ」という顔をしたパパン。(;^_^;)

いや、景勝様。秀吉くん話して解る相手じゃない。(;^_^;)


そして。


死にたければ死になされ



お?パパン?

家康くん、ギョッとしてるぞ。




されど 生きていればまだまだ楽しい物が見られますぞ




もぉ一暴れ したいとは思いませんか



三人三様。精一杯の説得に。


氏政くんの心はこれで晴れたけれど。

でも。




ここまででござるか




ここまででござる




氏政くんは、もう、やり切ったから。



後は任せた。





よき戦相手であった



主の帰りを待つ家臣達が。


うん。今年の家康くん、結構情に厚いからねぇ。


で、兼続くんは相変わらず景勝様が余計な事しないかの心配。(;^_^;)
いや、確かにね。余計な事しそうになったしね。


そして、一人一人去っていく部屋。


最後に礼をして走り去る江雪斉が辛い。






放たれた、氏政の鷹。


白装束の氏政様は。


え?汁かけご飯?



あぁ。



汁かけご飯で始まって、汁かけご飯で終わるか。



あぁ。



最後に、全部の汁をかけたか。




食べる氏政様のほっとした顔が。




苦しみがやっと終わって、安心して妻の元へ旅立ったんだなぁ。





そして、滅亡した北条家。





この後、氏直は北条家復興のために尽力するけれども、取り敢えずはここで一度滅亡。










さて。

ここで信繁くん。大谷様に北条の蔵で見つけた鉛の件ですね。


信繁くんは気付いていましたね。


あぁ。


あの、茶々様に押しつけられた扇にこんな意味を持たせたか。



利休の刻印


当の利休は証拠を隠滅して逃げた後でしたが。

でも、しっぽは掴んだ。



そして、未だに忍城を落とせずにいる三成くん。



奴等は頭がおかしいのか


あ、「のぼうの城」を見た人は、「はいそうです」と言いますが、まだ見てないので今度見てみよう。

そんな三成くんに。


ここはそれがしにお任せいただけぬか


貴殿のお嫌いな卑怯な手を使ってよろしいか



卑怯な手は昌幸パパンの得意とする所だからね。

サラッと請け負う出浦様もステキ。



昌幸パパンはこういうちまちまとした戦術レベルの戦いが得意なんだよね。


と言う事で、あっさりと開城成功。



自分の意に沿わないやり方でも、結果がよければそれでも受け入れるという三成くん。素直で良いんだけど。


昌幸パパンに師事を求めるのはやめた方が良いよ。(;^_^;)




そして、今度は伊達のターンへ。


遅参により会津を召し上げられた政宗に、接触しようとする昌幸パパン。

片倉なにがしって、小十郎名前覚えて貰ってない。(;^_^;)


伊達を発起させて東国一丸となって大坂に攻め入る気でいるパパンに。


気にするな 殿の戯れ言だ


と言う出浦様は、何を考えているのかなぁ。先週信幸くんを焚き付けようとしていたしなぁ。

何か、考えがあるんだろうけど何を考えているのかなぁ。


そして、パパンの本気を受け止めている信幸くん。


その後はどうなりましょう


もう、戦国時代は終わったつもりでいる信幸くんに。パパン。


それのどこが悪い


儂は伊達に賭ける




確かに、戦国時代はまだ終わっていない。


上杉も、徳川も、心から豊臣に従ってはいない。
この、反逆の心があるうちは、真の天下統一はまだ来ない。


けれど、昌幸が思うほどに時代は早くも動いていない。



この後、豊臣が滅びて徳川が天下を取った時に、この反逆の芽の中にいた家康くんだからこそ、反逆の芽を一つずつ一つずつ摘み取って、天下太平を成し遂げたんだろうなぁ。






さて。


伊達のずんだパーティーの始まりです。


信繁くんの冷めた目。

呆気にとられるパパンたち大名。


あ、秀吉くんが餅つき出した。

あはははは、秀吉くんの餅が天下餅なら政宗くんは太鼓持ち~

それを冷めた目で見る信繁くん~


いや、それにしても秀吉くん。餅つくのヘタだね。
農民出身でしょうに。餅くらいつけなくてどうする。

あ、片倉くん。小十郎の方の名前が有名ですが、影綱ね。



なかなか疲れます


うん。

どこの家臣も大変だよね。


と言う事で、政宗くんとのパイプを繋ぐように言われていた信幸お兄ちゃんですが。


もうよい


昌幸パパンはがっかりのようです。


家康くんも、期待が外れたようで。



気が削がれた昌幸パパン。調子に乗って家康くんにちょっかい出し始めましたよ。


どちらにお移りでしょうかのぉ


あ、わざとだ。


江戸でございます



わざと2回言わせてるだろ。


江戸でございます





ま、家康くん不機嫌ですが。




あ~、昌幸パパン嫌味~



あ、秀吉くん来た。


家康くんの建前~


でもさ、結局東国一どころか日の本一の都にしちゃったからねぇ。江戸を。


逆に、何もない所の方が一から作りやすいっちゃ作りやすいよね。



そして、今度は昌幸パパンの番。


小県を安堵の上、沼田も貰って徳川の与力まで免除されて、ルンルンの昌幸パパンに面白くない家康くん。

北条攻めで近付きはじめた徳川と真田の仲を引き裂くのにも余念のない秀吉くん。
こう言う所は秀吉くん上手いんだよなぁ。



そして、宴が終わって服に飛んだ餅を取っている信繁くんの所に。
伊達政宗。


フレンドリーな政宗に、硬い信繁は政宗を観察してるよね。

政宗は、誰かと喋りたかったのか。

信繁は、小さな存在だからこそこういうちょっとした愚痴のような話を聞く立場にいられるんだろうなぁ。


儂の人生綱渡りじゃ


信繁とは別の意味での綱渡りな人生を歩んできた政宗。



誇りを選んで命を捨てた氏政様に、誇りから目を背けて命を選んだ政宗公。


それでも。



儂だってどうせ戦国の世に生まれたからには天下を賭けた大戦に望み、何万という兵を率いて敵を蹴散らしたい




政宗も、道化の裏に熱い野心を隠していた。



政宗は、大坂夏の陣で信繁の子供匿っているんだから、この後ももう少しは絡むんだろうなぁ。




そして、とうとう関ヶ原へのカウントダウンが始まった。




続きを読む

2016-06-15(Wed)

真田丸 23話 「攻略」

北条攻め始まりました~


総大将になれなかった家康くん。
ちょっと不満げ。

で、追い打ちをかけるのが

真田殿でござるが。此度は上杉の軍に加わって頂きます



(;^_^;)



ルンルンの昌幸パパン。



やりましょおぉぉぉぉぉ!!




(;^_^;)




そりゃ昌幸パパン、ご機嫌だよ。

家康くんムッツリだよ。



で、軍議が終わった後もルンルンで家康くんに話しかける昌幸パパン。


あはははは~。

立ち去る時の家康くんの不機嫌な顔。f^_^;


あ。景勝様。

信繁くん~。解るけど、無礼だよ~。


景勝様気まずい~。(;^_^;)





で、三成くんに礼を言う信繁くんですが。

うん、まぁ、確かに徳川を警戒しているのもあるだろうけど、普通に考えて上野攻めは真田がこっちに回らないとね。


お。

三成くん。




私は無駄が大嫌いだ



三成くんらしいね~。



お。

小田原遠征。


水軍も来たぞ~


あー。


朝鮮出兵の話題、また出ましたねー。

これは、今年の大河は朝鮮出兵を大々的に取り上げるね~。きっと。

まぁ、今回のは朝鮮出兵を信繁に教えるためだろうけど。



お。信繁くんお仕事お仕事。

まぁ、下っ端だから遠くを回らせるのは当然だよね。



お。信繁くん母衣付けてる♪

黄母衣衆だ~♪エリートエリート♪

と、喜んでいたらこれ、オリジナル設定だったのね。
黄母衣衆の名簿に信繁くんの名前なかったわ。しょぼーん。(´・_・`)


あ、秀次様。

あぁ、戦場に立っても桜の花に思いを馳せる、お優しい秀次様。
生まれてくるのが早すぎたなぁ。
太平の世に生まれたならば、文化人として幸せに生きただろうに。


お。今度は家康くん。

え?


何?


ぶっ。


連れションて。(;^_^;)

信繁くん何ガン見してる。(;^_^;)


つか、連れションは家康くんと秀吉くんじゃなかったか?


ぶっ。


家康くん。

汚れた手で信繁の肩たたいた。(;^_^;)ひでぇ。(;^_^;)


と言う事で、秀吉くんのお言葉です。



ぶっ。



予告からずっと話題になっていた蜻蛉燕陣羽織。(;^_^;)

あれ、みんなぶっ飛んでたけどほぼ史実だってね。(;^_^;)

まぁ、小田原で着ていたかどうかは別として、現存しているって。(;^_^;)

相変わらずの秀吉くんのぶっ飛んだセンス。f^_^;


と言う事で政宗くんの名前がやっと出ましたね。

要するに、今回の北条攻めは北条を滅ぼすためだけではなく、伊達への脅しもあると。


あ、家康くん呼ばれた。

まぁ、信繁は馬廻り衆だから当然付いていくよね。


ぶっ。

あ、こっちが本番の関東の連れ小便。


あはははは、そりゃ信繁くんに助けを求めるよね。

お。出たぞ。
家康くん関東転封の話。

いや、秀吉くん驚きで小便止まったと思っているけどそりゃ、続けてそんなに出ないよね~。と、解っているのは信繁くんだけ~。f^_^;

でもこの関東転封、説が色々あるよね。
秀吉の嫌がらせだという説と、逆に秀吉は恩賞のつもりだったという説と。
本当のところは秀吉本人にしか解らないのかな。


お。包囲された北条。

相変わらず強気の氏政くんに。打って出たい氏直くん。心配する江雪斉。

氏直くんも少し、成長してるよね。
川中島ではヒステリーおこしているヤンキーな兄ちゃんだったのに、随分落ち着いたよね。まぁ、あの頃は子供だったしね。
でも、まだまだ当主としては足りないよね。


お。大坂城。

寧々様に秀長様に片桐殿。

あぁ、片桐殿も、本当に善良だなぁ。

そりゃ、茶々様にはもと主君の姫君という思い入れはあるにしても、寧々様にはそれ以上の思い入れがあるんだよなぁ。

そして、未だ病の癒えない秀長様。





あ、今度は昌幸パパンのいる上杉軍。

お~。

碓氷峠に松井田。
信越線でよく通ったよなぁ。しみじみ。

それはともかく。

イマイチやる気にならない昌幸パパンに景勝様。


大儀が見えないという景勝様に。昌幸パパン。



そう!大儀がない大儀が!


お前が言うか。(笑)


と言う事で、次に目指すのは忍城。


お。信幸くんに任されたぞ。

まぁ、これは昌幸パパンにやる気がないのもあるけれど、どうせたいした意味がないんだから信幸くん育てるのに使ってやろうと言う事でしょうね。

おや?

出浦様。


お?


出た。


出浦様の過激発言。



冗談を言うように見えるか


あ、はい。ごもっともです。


乱世にしか生きられぬ男もいるのじゃ



どうなんだろうなぁ。


出浦様、何故昌幸パパンでなく信幸くんに話したのかなぁ。

確か、史実では出浦様、忍城攻略で活躍しているはずなんだよな。


とにかく、佐助は信繁くんのもとに送られる事になりましたが。


出浦様は何を考えているのかなぁ。





さて。

今度は北条。


家臣の意見がまとまらない軍議の横で、唄・蹴鞠・化粧に興じる氏政くん。


そんな氏政に江雪斉くん。



板部岡江雪斉をあなどられては困り申す


本当に、今年の氏政は。

今まで氏政の愚かさを現すために伝えられてきた言動を、見事に裏返して一人の誇り高い武将として描いている。


そして、この期に及んで伊達を待ち続ける氏政……………………………





その頃秀吉は。

呼び寄せた茶々や阿国と宴会。


楽しそうにしていた茶々だけれど。


どこへ行く?


あぁ。


あの楽しそうな顔も、仮面だった。


北条の城を眺める茶々に、通りかかった信繁くん。


千利休も来ていたのか。


あ、柄を見ても解らなかったけど、あれ山吹の柄だったの。扇子。


焼け落ちる城を見たいという茶々。


これも幼い頃の恐ろしい記憶から生まれた歪んだ思いなんだろうなぁ。





あ、忍城攻めの信幸くん。


あら。夜襲?

この時期の夜襲って珍しい……………………………よね?


あー、お兄ちゃん手こずってるぅ。

ガンバレ。



で、なかなか落ちない忍城にイラつく三成くん。


案外細やかな男なのだ


うん。アレだ。

エリートが図面引いて、その図面通りに動かなくてイラついているやつだ。

でもまぁ、3日で着くはずの政宗くんが1ヶ月もかかっていたらイラつくよね。


お。

政宗くん登場~。

おぉ。

今年の政宗くんはかわいいな。

まぁ、信繁と同い年だしな。



お。

また小田原城を眺める茶々。

この、滅びていく城を眺める茶々が、普段隠している本当の茶々なんだろうなぁ。




そして、伊達が恭順した事で総攻めの指示を出そうとする秀吉に、時間稼ぎをしようとする家康くんと大谷様。

あー、三成くんの乱れた髪が~。


と言う事で、三成くんは気分転換のため忍城に回される事になりました。



さて。追い詰められた北条ですが。

プライドのかたまりの氏政くんは頑として降伏を受け入れませんが。



北条を滅ぼされるおつもりか!




ここまで言う江雪斉の叫びが辛い。





北条の出してきた条件にお怒りの秀吉くん。

北条を救おうと必死の大名・家臣達に。怒って温泉に行ってしまった秀吉くん。

秀吉くんにとってはこの戦、慰安旅行でしかないんだよなぁ。



お。今度は忍城。


イラついている三成くんに、あ、珍しい。
景勝様が怒った。

あー、口数の少ない景勝様が怒鳴ると、滅多に吠えない大型犬が吠えたみたいだ。


お。

三成くんの作戦に、呆れる一同。

兼続くんの冷たい目~(;^_^;)


まぁ、これで本当に4日で落とせば見直してもらえるんだけどね。
三成くんインテリだからね。

まぁ、ガンバレ。



さて。今度は大谷様に呼ばれた信繁くん。

何事?と、思ったら家康くん。

信繁くんに説得役の白羽の矢が立ったと。


あ、三成くん苦戦中。(;^_^;)


源次郎 頼んだぞ


家康くんも、信繁くんを買ってくれているんだよなぁ。



そして、信正様。


信繁くんを指名したのは江雪斉くんだと。


そうだねぇ。

信繁くんの舌先三寸と人たらしをその目で見た人達だもんねぇ。



御武運を



この言葉には燃える。



そして、小田原城に乗り込む信繁。




さてと 生きて帰れるか



佐助がいる限り ご心配には及びません



佐助も、成長したよね。


そして、門の中で待つ江雪斉殿。

追い詰められている氏直くん。


信繁くんの役目、重要。


あー、反対派に襲われた。

江雪斉とはぐれた。


佐助。ちゃんと働いております。


と?



お。



茂誠義兄上!


あぁ。そうだ。


そう言えば、史実茂誠義兄上は武田滅亡後北条にいたっけ。



と言う事で、茂誠義兄上登場で続くですか。



さぁ。


一番大変なのは次回の氏政公説得ですよ。



信繁くんがんばれ。




つか、史実通りだと説得される訳にもいかないので、どうつじつまを合わせるのかも見所ですが。
2016-06-06(Mon)

真田丸 22話 「裁定」

キャストに本多ライダー1号忠勝の名前があると、
「また来ている」
「いや、徳川方かも知れないぞ」
と言う会話が始まる我が家。(笑)

とにかく、始まりました。

「沼田裁定」

江雪斉は場慣れしていますが、信繁くんはまだまだ緊張していますね。
秀吉は面白がっているだけのようですが。

お。片桐様のプレゼンテーション。(笑)

オイ。一体何で書いている。マジックで書いてあるみたいだぞ。(笑)

あ、片桐様頑張ってプレゼンしているのに秀吉くん。


長い


あ、ヒドイ。(笑)


で、プレゼン資料2枚目。(笑)


頑張って書いてある~。


あー、片桐様ここでも話を遮られた~。


可哀想~。
頑張ってプレゼンしてるのに~。


まずは、江雪斉の「北条が先」に対して信繁の「先でしたら上杉に返さなくてはなりません」に、秀吉。


一本!



いや、秀吉くん。アナタ、面白がってるだけでしょう。


で、やりあっている北条代表江雪斉真田代表信繁徳川代表正信は、だんまり。


あー、ホント、秀吉にとってはただの茶番なんだなぁ。北条も、真田も真剣な戦のつもりなのに。


で、お遊びでしかない秀吉の気まぐれで休憩。


隣の部屋で隠れていた昌幸パパンのもとでホッと息をつく信繁くん。

おーい。昌幸パパンまで面白がってるぞー。



あ、信繁くん呼吸法。(笑)


お。江雪斉さん。

別に、信繁に対して敵意丸出しじゃないところがいいなぁ。

本当の戦を避けるために、舌戦での戦で済ませようとする。


信繁も、その思いをちゃんと感じ取れているよなぁ。





あ、きりちゃん。


ほぉ。


秀次くんにおにぎり届けに来たのか。

…………ちょっと大きすぎませんかー(笑)

それはともかく、秀次くんとしてはそりゃぁやっぱりあまりよく知らない江雪斉より、自分を頼ってくる信繁くんの方に気持ちが傾くよなぁ。

でも、信繁くんは江雪斉の人柄を認めている。

ぶっ。

信繁くんのほうのおにぎり。(笑)

きりちゃんの仕返しだな。


と言う事で、取り敢えず再開。


あ。

正信くんご指名なのに江雪斉に遮られた。(笑)

で、江雪斉喋るだけ喋って?


正信くん。



概ねは




……………………………ほぉ。


狸だなぁ~。(笑)


で、暇つぶしでしかない秀吉くん。お捨てのお守りのため秀次くんに丸投げ~(笑)

いや、そりゃ秀次くん驚くよ。


で、舌戦は続くわけですが。


ん?



あ、信繁くんがしくじったのか。


で?



やばーい。ピンチ。


と?


あら。



正信くん。


奪い取るなら好きにせよ手柄次第


ほぉ。


何を考えているのか。正信くん。


ぶっ。


正信くんお得意のボケたふりはて。忘れ申した



おや?


秀次くんがまともなことを言っているぞ?

いや、多少は信繁くんときりちゃんへの思いはあるにしても、秀次くん暗愚じゃないぞ?




お。正信くんに礼を言う信繁くん。


おーい。そのまま信じちゃいけないぞー。相手は本多正信だぞー。



で、大喜びの昌幸に。

あ。三成くん。


あはははは、まぁ、気付いていたよね。



沼田が自分たちの争いだけだと思っていた昌幸に、もっと大きな世界を見ていた三成。


頭を下げる三成に、パパンがとうとう折れた。


折れたけれどもそれでも死守した名胡桃。




って。




口から出任せ




(;^_^;)



パパン。流石です。



信繁くんは未だに戦国の世を生きているパパンが心配なのかもしれないけれど、用心に用心を重ねなければ生き残れなかった。

信長の件が身に染みているパパンだもの。



それに、実際まだ戦国の世は終わっていないしね。





苦渋の決断で沼田を渡した真田に対して、名胡桃に真田が残ることに不服な氏政くん。


秀吉くんへの当てつけですね。



中間管理職江雪斉さん、大変だよね。しみじみ……………………………


北条の動きに不服な秀吉くん。


秀吉くんとしては早く戦に持っていきたくて仕方がないのを三成くん必死で押さえつけようとしていますね。




お。

久し振りの矢沢の叔父上。

三十郎も久し振り。


お兄ちゃんも辛いよね。


三十郎の家督相続の話から。



そういうのが一番長生きするんですよ


wwwwwまぁ、お兄ちゃん90過ぎまで生きたしね。



うん。まぁ、矢沢の叔父上安定のだだっ子。


これで決着。



かに見えた。




北条がやらかしましたよ。


お。佐助も久し振り。


ぶっ。


忠勝来た。


お。



お兄ちゃん言った!


ここは真田の群議の場であります


よく言った!


うん。そりゃぁ忠勝も気に入るよ。


佐助、無茶振りされて大変だけど。f^_^;


でも、家臣達も嫡男信幸の成長が嬉しそうだよね。


そして、相変わらず時代の動きが読めていない氏政くん。

近しい身内が豊臣内部に入り込んでいなかったのが、悪かったよねぇ。


で、京の真田屋敷。

昌幸パパンもやり返す気満々ですが。

あ、佐助災難。(;^_^;)

北条と違うのは、豊臣内部に入り込んでいる身内信繁がいた事。

やり返すにしても、手順が必要という信繁の言葉をちゃんと聞くことが出来るパパン。


その信繁の言葉通りに秀吉に嘆願したところ?


あー。


秀吉。


いかにも



待ってました



って顔だよね。





パパンは面白くなくて出浦様とヤケ酒ですが。

ホント、この二人も戦がオモチャなんだよね。



で、北条では秀吉の指示に不服の氏政くんに、秀吉の本音がよく解っている江雪斉。

あぁ。中間管理職は辛い。



さて。秀吉は利休と。


戦を始める気満々の秀吉。


利休もね。今のところ利休の人となりや心情が表に出てこないけど、この先きっと利休の掘り下げもあるんだろうな。て、思って楽しみにしておこう。



真田と北条の争いは、秀吉にとっては北条を潰すための口実でしかなかった。




そして、動き出す戦。


間に挟まれた江雪斉が辛い。



あ~。伊達。


ダメだよ~。期待しちゃ。


そして、家康に会ってもらえない江雪斉。



辛い。




とうとう来週は開戦ですね。

信繁くん、ちゃんと母衣衆としての働きをしていそうです。

小田原攻めならほとんどの大名参加ですね。

オールスターキャストみたいで楽しみです。
2016-05-29(Sun)

真田丸 21話 「戦端」

聚楽第では家康くんを呼んで、北条の対策ですか。

……………………………赤ん坊抱いたまま。(;^_^;)


いや、秀吉が溺愛していたってのは本当だそうですけどね。f^_^;


あ、信繁くん呼ばれたのに気付かない。まぁ、あれじゃぁね。


わはははは。渡された。


いや、女の人に頼もうよ。f^_^;


大事な話をしているのにおすてが泣き出して必死な信繁くん。

まぁ、信繁くんの慌てようで空気を和ませているわけですが。


戦が子守の合間になっている秀吉くん。(;^_^;)


まぁ、三成くんも大谷様も大変ですが。


秀吉の北条攻め指示を不審に思った大谷様。
三成くんの読み通り、後ろで口を挟んでいたのは千利休。

千利休自身を描いていないから、千利休の考えが視聴者に理解出来ないのがミソですね。と言う事で、三成くんから見た利休の情報しか信繁くんにも入ってきません。

多分、別の角度から見たら千利休には千利休の考えがあっんたろうけど、それ描かれてないからね。
大昔の「黄金の日々」では結構千利休の出番があったと思ったんだけど、細かい内容覚えてないし。



さて。今度はおすて様を囲んだ女性陣。

あら。阿茶様いらしてたんですか。
家康くんが来ていたからお付きですか。

ほぉ。

お市の方様や信長公の面影が見える、ってのは、茶々の贔屓目でしょうね。
浅井長政様の面影が見えるのは、大蔵卿局の贔屓目だろうな。

寧々様の、秀吉に似て欲しくない、ってのは、暗に、秀吉の子でなくても良いと言っているんだろうな。

だから、阿茶様は変な顔をした。


そして、おすてを産んだことで態度が大きくなっている茶々様。


阿茶様はそんな豊臣の女達を観察しているね。


それを家康に報告している阿茶様。

阿茶様も大切な情報源。


と言う事で、おすてが産まれた事により揺れ動く豊臣家。

一番の被害者は秀次くんなんだよなぁ。


今年の秀次くんは、秀吉の跡を継いで天下人になることを望んでいたと言うよりは、秀吉叔父上に愛されていないことが寂しい、っていう感じなのかなぁ。


そして、信繁ときりちゃん。

まぁ、信繁はある意味妬いているんでしょう。本人気が付いていないけど。
いや、信繁くん。秀次くんの側室勧めるは危険だぞ。やめといた方が良いぞ。命がないぞ。
それはともかく。
そりゃーね。信繁くんデリカシーなさすぎますね。きりちゃんだって怒りますね。


お。茶々様が信繁の子供の話を持ちだしてきたぞ。
そうか。すえちゃん5才か。

なんか、作兵衛叔父馬鹿キャラになってるぞ。

と言う事で、上田です。

お食事に手を付けない稲姫に、お兄ちゃん。

まぁ、所変われば食べ物も違うからねぇ。

にしても、稲ちゃん。

出された食事に手を付けないで、実家から持たされた梅干し食べているようじゃ十分我が儘な嫁だよ?


あはははは、本多忠勝来た。


他にする事がないのか!


ごもっとも。(笑)


相変わらずこの娘溺愛親父。(大爆笑)



それはともかく。

ばばさまおかげんが悪いようですが。

大丈夫ですか?まだもう少し元気でいて欲しいんだけどな。


あ、おこうさん。


ほんと、どんどん健康になっていくよね。

最初の頃の病弱は何だったの?ってくらいに。(笑)



お。

久し振りの氏政くん。

ほぉ。


本多正信。働いてますね。忠勝が行ったり来たりしている間に。(笑)

と言う事で、家康くん隠れて来ましたか。

相変わらずの氏政くんに、家康くんもここだけの話。


それがしとていつまでも秀吉の下に付こうとは思っておりませぬ


うん。


確かにさ。氏政くんだって疑問に思うよね。

流石に家康くん。口が達者だ。



いや。

正信くん。アナタが誠心誠意なんて言っても説得力ないよ。


ほぉ。


何の得にもならないことをしてみたくなることもある。



ほぉ。


お。


氏政が条件を付けてきたぞ。


信繁くん難しい事頼まれたぞ。

いやー、そりゃ、真田にとって沼田は特別ですからねぇ。



と言う事で、呼び出された昌幸パパン。


お。京の屋敷。(笑)

ぶぶっ。相変わらず隠し扉が好きだね。パパン。


あははははは、信幸くん連れて行ってもらえなくてガッカリだね。

で、薫様母上に京の話をする昌幸パパン。

あはははは。ダメだよパパン。
もっと上手に話さなくちゃ。

薫様母上むくれちゃった。


と言う事で、京の屋敷に到着した昌幸パパン。

あはははは、隠し扉却下された。(笑)

三成くんにバレたんだろう。(笑)


で、パパンの説得に失敗した信繁くん。
そりゃそうだ。

三成くんヒドイ。アテにしていないなんて。(;^_^;)
大谷様流石。

秀吉くん乗り気ですね。


新しい時代の戦


パパンはこれで折れたとして。


氏政くんはごねてますね。

江雪斉は危機を感じ取ってますが。

氏直くんはイマイチよく解っていない。

つーか、氏直くん結構ビビリ。


間に挟まれた家康くん。

まぁ確かに部外者からしてみれば沼田ごときに大騒ぎするんじゃないよ。だよね。



で、結局。江雪斉と正信が代理で来ることになったわけで。
そりゃ、パパ上怒るよね。

と言う事で、なんだかんだで信繁くんが真田家代表。(笑)

まぁ、北条も徳川も代理なんだから、真田も代理で丁度良いんじゃないですか。


わはははは。信繁くん災難。

ほぉ。


テーブルに椅子か。

信長は西洋の物好きだったけど、秀吉も使っていたのか。


お。信正来た。

まぁ、確かに信繁とは久し振りなんだけど、江雪斉の方はこの前会ったばかりだよね。狸狸。

あはははは。狸に囲まれた信繁くん。息が詰まる。

どこに行くかと思えば。



パパン。どこに隠れている。(笑)


信繁に任せるのは、確かに信繁を鍛えるため、だよな。

もし信繁がしくじっても戦で決着付ける覚悟なんだろうな。


信繁くんー。笑顔が引きつってるよ。


さて。


始まりますね。



新しい世の戦が。



信繁くん頑張れ。



それはともかくパパン。


何をかじってるんですか。(;^_^;)
2016-05-25(Wed)

真田丸 20話 「前兆」

お。上田からだ。


松姉さまが戻って大喜びの母上にばばさま。

おこうさんも喜んでいますが。


信幸くん。


辛いね。



おこうさんもさ。



辛いけどさ。




ちゃんと、解っているんだよね。



武将の娘として。



武将の嫁として。


辛いよね。お兄ちゃんも。





潔く里へ帰るおこうさんに。


ばばさまもお怒りですが。



そうだよね。


ばばさまにとって、おこうさんだって可愛い孫だよね。



お。



パパ上~~~~~~~。


出たよ。

相変わらず。


お兄ちゃん。腹は立つけど飲み込んだ。


覚悟を決めたのはお兄ちゃん。



珍しく佐助が渋っているのは、それが家臣一同の気持ちなんだろうなぁ。


別れを惜しむ女達に。



辛いけど。








そして、お稲様の輿入れ。


BGMが不穏。(笑)


まぁね。戦国時代の政略結婚なんて、当人達にとっては戦も同じだからね。


ぶっ。


家来の中にとーちゃん本多忠勝いる。(笑)


良いのか。忠勝。殿の側にいなくて。



不審がる薫様母上に、忠勝だと気付いているパパ上。(笑)



いや。ホント、この娘溺愛親父。(笑)



それはともかく。


当の本人同士。

硬いです。(笑)


そりゃーね。


家の都合で知りもしない相手と結婚する事になったんだもんね。

緊張もするよね。お互いに。


それに、稲姫14才だって?役者さんはそれなりに大人だけど。(;^_^;)

14才の娘が政略結婚で、間者のつもりで全く知らない地へ来る事になれば、そりゃ不安だよね。


で?


信幸くんに不便はないか聞かれて?

随分口が重い?


え?



あ、そりゃ関東から信州に来たら、寒いよね。(;^_^;)



まぁ、気が抜けた信幸くんですが。




侍女に羽織る物を頼もうとしたら?



声?





オイ




いや、そりゃお兄ちゃん驚くわ。


でもさぁ、おこうさん一応は真田家の姫だったわけなんだから。
使用人はマズくないですかー?



と言う事で、翌日。


企みの張本人は母上薫様でした。

共犯ばばさま。(笑)


いや~、このパパ上と夫婦やってるんですもんねぇ。
このくらいの反撃しないとやってられませんよねぇ。


と言う事で、決死の覚悟を打ち砕かれた信幸くん。



頑張れ。(笑)


と言う事で、真田家コントはここまで。(笑)



大坂ですよ~

ま、聚楽第は京都だけど。


天皇行幸ですね。


うん。流石に帝は御簾の奥ですね。


お。家康くん。

狸狸。


お。三成くん。珍しくテンション高いな。


ひゃーるがよろしいかと



で?


有頂天の秀吉を見ながらも、焦ってもいなければ悔しがってもいない家康くん。

正信は面白くなさそうなのに?


家康くんのその余裕は。



あれ秀吉には子がおらん



高みの見物を決め込もうとする家康くん。





隙が有れば鳶になってあぶらげをさらう?



少しずつ、少しずつ、天下取りに近付いていくね。家康くん。





おや?


阿茶様が寧々様の元へ。新年の挨拶?家康くんのお供で来たの?

まぁ、阿茶様優しそうな顔して言ってる事は嫌味なんだけどさ。

全然嫌味じゃない言い方で嫌味言うってなかなかスゴイな。

寧々様も全然気にしていない風に返していてスゴイな。


つか、茶々様あなた何一人でお菓子食べてるの。リスみたいに。


茶々様はわざとなのか天然なのか。

天然の振りしてわざとじゃないか?


阿茶様、茶々様を不審な目で見ていると思ったら。


別に、お行儀が悪くて呆れている訳じゃなかったのね。


ほぉ。


妊娠を疑ってたの。



珍しいね。

普通、妊娠の表現って悪阻でものが食べられなくなる方を使うのに。


食べるのが止まらなくなるってのはかなり先になってからだよ。
大体そうなる前に解るけどさ。


と言う事で、茶々様ご懐妊ですね。

普通ならめでたい事ですけどね。


めでたいのは一瞬で。



事件勃発。



ほぉ。



聚楽第落首事件



すみません。歴史は詳しくないんですけど結構有名な事件らしいですね。


あーーーー、片桐様。ホント、間が悪い。


と言う事で、信繁くんには犯人捜しの命令ですね。
まぁ、馬廻衆だから、それも仕事のウチに入るっちゃ入りそうですが。


はい、そういうわけで捜査開始ですが。


平野様。あんまり学はないのか。(笑)


信繁の推理は、まぁ、ちょっと頭が切れれば考えつく程度なんだろうけどね。

複数犯ってのは、文字を見ただけで一人じゃないのは解りそうな気もする。


あ、何か証拠物件見つけましたよ。



で、翌日三成様に報告ですね。


お。歴史のテストに出ますよ~。


刀狩り


ちゃんと、建て前と本音を説明してくれてますよ。(笑)

今年の大河はちゃんとテストに出る範囲もきちんと説明してくれますね~(笑)


それはともかく。


本題です。


門番達に聞いた話だそうですが。



ぶっ。


平野様。


随分大きいスルメ、かじってますね。(笑)


まぁ、ともかく、三成くんの助言で本願寺にアタリをつけましたが。


あー、袖にされた。


お?


秀長様。ご病気だったよね。

この先このまま退場かなぁ。


辛いなぁ。



とにかく、秀長様のお手紙で、道休容疑者に話を聞けるようになったそうですが。

道休の話は民の声。

戦が無くなる事を喜ぶばかりではない、民の声。


民の中には戦の中でしか生きられない者もいた。


俺は 字が書けねぇ


あぁ。そうだった。


この時代は全ての人が、読み書きを出来るわけではなかった。






捜査の進み具合を横で聞いていた大谷様。


そんな事にいちいち目くじらを立てるものではないと。

秀吉に進言してもかまわないと?


あわてて止める三成くん。


大谷様なら言いかねない、って、わかってるよね。


で、それを言ったら秀吉がどう反応するかも想像してるよね。




と言う事で、お怒りの秀吉くん。


三成様。間に挟まれたぁ。


平野様、この期に及んで焦りだしたね。


あー、信繁くん。秀次くんに頼むの?


そんな、秀次くん可哀想だよ。


秀次くんにそんな権力無いんだからさ。そろそろ学習してあげようよ。


あー。ほら。


怒られた。可哀想に。




結局、誰も助けられなかった。


信繁くん。無礼だよ。


三成様の思いもくんであげようよ。


その、気付いてあげられなかった三成様の思いを伝えたのは奥方だったね。


それを聞かされた事で、信繁くんは気付いたかなぁ。自分の足りなさを。




茶々の元で、産まれてくる子供に有頂天になっている秀吉。



そんな秀吉に、疑問を持つ信繁ときりちゃん。


たまたま通りかかった寧々様。



寧々様は秀吉の事、一番解っている。


不安なところを突かれたから激怒したと。



言いたい事を言ってしまうきりちゃんだけど。


寧々様だから許してくれる。



ホント、きりちゃんは寧々様のもとで仕えるのが天職なんだな。きっと。



そして、寧々様だけが知っている、本当の秀吉。



あの人はそりゃぁ冷たいお人


信長公よりずぅっと怖いお人


そうでなければ天下など取れません



どんどんエスカレートする秀吉に。



どうする事も出来ないでいる三成。吉継。



そこに、信繁の苦し紛れの策。



死人道休を犯人に仕立て上げる


曲がった事の嫌いな三成が、折れた。



既に亡くなっている者の首を落とすのに躊躇する信繁に、穏やかそうに見えて難なくこなしてしまう大谷様。


これが、実際に戦場で生きてきたかどうかの差なんだろうなぁ。




そして、秀吉に差し出された道休の首。


本願寺が首をはねて差し出したと伝える事で、三成は本願寺に火の粉が降りかかる事を避けようとしている。



でも。



秀吉の怒りは鎮まらない。



道休の親類縁者全て殺せと言う秀吉に。


三成が覚悟を決めた。


自分の策のせいで関係のない者達まで殺されることになり、焦り口を出す信繁を一喝する三成。



三成は、一人で秀吉の怒りを買う覚悟で。



でも、佐吉の声は秀吉に届かない。




助けたのは寧々様。




秀吉の事を一番よく知っているのは寧々様。


だから、寧々様にだけは秀吉もかなわない。


お?


茶々様?



ぶっ。



いや、信繁くん焦るけど。



あら。珍しく茶々様が空気に馴染んだ動きをすると思ったら。


寧々様の策ですか?あの目配せは。


なんとか秀吉の気を鎮める事に成功した一同。


三成の張り詰めた気が抜けたね。




多分、寧々様も疑っているんじゃないかな。

秀吉の子ではないと。



でも、それでもかまわずに受け入れると決めた。寧々様は。



寧々様の覚悟。




結局解らなかった犯人を、


民だ



と言う三成。



三成は見ていたね。


恐ろしいのは個人犯人ではない。


集団だと。



そして、産まれたお捨て。





この子のことは知っているけどね。歴史音痴でも。他の大河でも結構取り上げられてきたから。
2016-05-21(Sat)

真田丸 19話 「恋路」

あら。茶々様。

変装ですか。ふぅーん。


蔵、ね。


あー、いかにも見つかりそうな通行人。



で、蔵か。


鎧に兜に槍か。


あ、茶々の過去語りか。



心を狂わせないと生きて来れなかった茶々。



秀吉の側室になるように言われた事を信繁に打ち明けても。

信繁は他人事としてしか答えてくれない。


開いた扉が気になる。



あ、きり。


あ、かすていら。


まぁ、きりちゃん。不安にもなるよね。


で、秀吉ね。


寧々様大変だよねぇ……………………………


茶々の口説き方なんて相談されたって


はいはい


だよねぇ。


でも、それが秀吉の計略なんだよね。

まず、寧々様から落としていかないと。







で、聚楽亭の図面を広げる秀吉。


信繁に懐いている様子を秀吉に見せつける茶々。

秀吉はそれを解っていて、それをどう利用しようか考えているよね。


これも、戦い。





あ、胃痛の片桐様。

まぁ、気持ちは解るけど、信繁の話も聞いて~





あ、まだ駿府城にいたの。パパ上。


お。信伊叔父上。

あら。月代。

スタイリッシュになっちゃって。



お。父上。


駿府城の絵図面で元気が出てきましたね。

新しいゲームを与えられた子供のように、城攻めの方法を考える。

お兄ちゃんは不安だけれども。



あ、松姉さま。

あ、名前間違えてる?

あぁ。


完全に思い出しているわけじゃないのね。



お。家康くん。と、平八郎。

始まりましたね。縁談。

子煩悩な平八郎の涙がいいねぇ。


お。お兄ちゃん。


ぶっ。厠。



いや、そりゃ、真後ろに平八郎に立たれたら怖いわな。




と言う事で、縁談を持ちかけられた昌幸パパン。


ま、そりゃ驚くけど。


まぁね、確かに大事な縁組みだけどね。


おこうさんいるしね。


ま、戦国の世では当たり前の事だしね。



源三郎


ここは泣いてくれ


本当に泣くわ。お兄ちゃん。





で、稲ちゃんの方もゴネてますが。


真田の動きを探るためというお役目で、覚悟を決めましたね。

それでこそ戦国の武将の娘です。





そして、対面の席。

BGMが戦闘用なのがね。

戦国の世は結婚も戦いだからね。


家康くんの笑い声が空々しい。







で、大坂城では噂になっている茶々様と信繁くんの関係。

平野様。面白がってるよね。


秀吉の前で問い詰められる信繁くん。

片桐様は、本当に心配しているんだけど、秀吉は思ったね。



使えるな


あの、口角の微妙な笑いは。

お役替えを願う信繁に、まだ茶々の側に置いておくのは使うため。だよね。


あー、片桐様災難だ。ホント、胃潰瘍から胃ガンになるんじゃない?





あはははは、だから、平野様面白がってるよね。


茶々様に呼び出されてがっくりの信繁くん。



相変わらず絡んでくる茶々様に。

あ、加藤清正。の、顔を見て、わざわざ見せつける信繁くんは、何を考えているのかなぁ。

どういう策なのか。




お。きりちゃん。


わはははは。誘導尋問。(;^_^;)



お。秀次様。


あはははは、信繁くん。また言われてる。



お前に隙があったのだ



あー、秀次くんいい人だぁー。

きりちゃんの頼みだからって言っても、一生懸命考えてくれて。三成に手紙まで書いてくれて。




ぶぶぶぶぶ。


三成くんにも言われた。



お主に隙があったのだ



信繁くん諦めたな。(笑)



と言う事で、清正くんは九州行きですね。



お。大谷様。いつも書庫にいるよね。

あはははは、清正の九州行きはもともと決まっていたと。


お。


そのまま朝鮮出兵の話になったぞ。いいのか。そこまで話して。







で。出来上がったのね。聚楽亭。


お。茶々が口を滑らせたね。


秀吉は、見逃さないよね。


チャンスと見たね。



あ、三成は逃げた。


信繁は逃がしてもらえない。


のぞいた蔵が何だったのか。

それを確かめた上で、秀吉はどう攻めるのか決めたね。

秀吉に呼ばれた茶々。


信繁は助けてくれない。


秀吉は、それが解っていたから信繁を茶々の側に置いていたんだよね。


信繁は人質。だよね。



茶々が逃げられないように。



一つずつ、一つずつ、堀を埋めていく。



茶々を必死で口説く秀吉と。


それを聞かされる信繁。


茶々が断れば、信繁の命はない。










桜の花びらが乱れ散るなか、息を切らせて。

茶々の答えを真っ先に、子供のように喜んで寧々様に報告に来る秀吉。


それも、秀吉の策なんだろうなぁ。


寧々様。本当に大変だよね。


で、茶々様の答えに心穏やかでない大蔵卿局。


茶々様は全て解った上で、覚悟を決めた。


それは、秀吉に期待したわけではなく。


秀吉の挑戦を受けた。


誰も助けてくれる人はいなかった。


信繁も、自分を助けてくれる騎士にはなってくれなかった。


ならば、誰にも期待しない。自分の手で戦おう。と。




そして、茶々の呪い。



私達は 同じ日に死ぬの



黄色い山吹の押し花。。



去っていく信繁。



誰も助けてくれなかった。







で、きりちゃん。

茶々様に、得体の知れない恐ろしさを感じるきりちゃん。


信繁の持つ山吹の押し花に、ふと不安になり手に取っただけだったのに。


勢いで飲み込んでしまったのは何かの暗示なのか。








そして、側室になる為に、奥へ向かう茶々様。


それは、確かに茶々の戦の始まり。


一番迷惑なのは、寧々様だなぁ。きっと。




そして、三成様の独り言。


あれだけ周りを巻き込んで、信繁を命の危険にさえさらしながら迎えた茶々が、実は信長を超える為の駒でしかなかった。



秀吉の本当の心は、どこにあるんだろう。
2016-05-08(Sun)

真田丸 18話 「上洛」

おぉーーー。


やっと、信繁くんのお手紙届けてもらえたねぇ。
三成くんの検閲済みですか?(笑)


秀吉くんが真田を大名と認めてくれると。
の割に、パパ上気に入らないみたいですけど。



兄上大変ねぇ。
胃が痛いねぇ。




お。大坂の信繁くんは休憩時間ですか?
姉上がやっぱり心配ですね。

あ、匂い袋。
ずっと持ってたんだ。
あれがあれば、人違いじゃないよね。


お。信繁くん利休様にお茶立てて頂けるようになったの?


……………………………まぁ、利休様に聞いても解らないよねぇ。
利休様、お医者様じゃないもんねぇ。



お。上田では。

兼続くん。

いい声~♪


まぁ、いい人の景勝くんの指示だろうけどね。
景勝様のお気持ち、ありがたやありがたや。



で、まだ迷っているパパ上。

お。ばば様。

パパ上、ごねてますねぇ。

まぁ、この時代の武将としては、百姓出身の秀吉に頭を下げるのが、かなり抵抗あるんだろうなぁ。



嘘でも良いから頭を下げなさい


牙を隠して爪を隠して



陰りが見えたら寝首をかく




お。流石にばばさま。

決心したパパ上。




矢沢のじーちゃん。流石に納得いきませんねぇ。

昌幸パパン、頭は下げても心までは売らない、という決心で、上洛すると。





お。やっと一安心の兄上。

あ。おこうさん、ご飯をよそえるくらいに元気になって良かったねぇ。

やっぱり上田の気候が体に合った?




お。

松姉さま。

取り敢えず信繁くんが引き取りましたが。


あはははは。
きりちゃん役に立ってる。
まぁ、寧々様がいい人ってのもあるだろうけど。


お。

秀吉くん太政大臣か。


ほぉ。

寧々様相手と茶々様相手で言う事が随分違うなぁ。
これ見ていると、秀吉って常に、誰に対しても演技をしているみたいだなぁ。

秀吉の本音って、誰も見た事無いんじゃないかなぁ。



お。

パパ上と出浦様。


ほぉ。

なかなかいいな。


なんなら儂が 明智光秀になってもかまわんぞ



出浦様いいわぁーーーーーー。




と言う事で、パパ上と兄上、大坂に到着ですね。

あはははは、この兄弟可愛い。

宿泊所は古寺か。

うん、まぁ、真田の扱いはこんなもんだよね。

ただ、秀吉くんだからな。

わざと扱いを酷くしてる、ってのもあるだろうな。

わざと蔑ろにして、様子を見ている。


おぉ。ここの父子も。

家族仲が良いのは安心するねぇ。



で、既に大阪城を攻める方法を考えているパパン。

心配な信繁くん。






三成くんに大坂城に泊めてもらえないか頼む信繁くん。

あ、大谷様がちゃんと見ているなぁ。




あ、きりちゃん。

あなた、ここでも食べてる。

うん、確かに、信繁くんが頑張らないとね。

まぁ、きりちゃんも、ばばさまに付いて人質になっていた頃からはちょっとワガママが気に障っていたけど、最初はそんなに嫌じゃなかったもんね。
ちゃんと、正しい方向に成長すれば、いい子に育つよね。きっと。



お。上田では付いていきたかったママ上。
あはははは。
まぁ、今回は我慢してちょうだい。ママ上。



お。

吉野太夫


兄上カルチャーショック。

あはははは、父上。
まぁ、その場所その場所で作法は違うんだからね?

パパ上の非礼に肝が冷える信繁くんですが、流石に吉野太夫ともなると上手くあしらってくれますね。

まぁ、取り敢えずこの席は、信繁くんが秀吉くんからというふりをして、パパ上のご機嫌取りという事で。


それはともかく、信繁くんの見る秀吉。

うん。まぁ、平たく言ってしまえば狸だよね。

お。信幸くん。

戦のない世の中、か。

生まれてくるのが少し 遅すぎたのかもしれんな


ほぉ。

信幸くん、戦で武勲を上げたかったのか。

結構意外だな。

信幸くんて、太平の世の名君ていうイメージがあるからな。




そして、謁見当日。

お、献上品に上機嫌のパパ上。


お。三成くんと片桐様。


三成くん相変わらず口が悪い。(;^_^;)

まぁ、価値観の違いだよね。

特に、秀吉くんは趣味がアレだからねぇ。

確かにパパ上の献上品良い物なんだけど、渋いからね。
まだママ上に選んで貰った方がよかったかも。(;^_^;)




で、謁見の間。

お。


秀次くんか。


ほぉ。


まぁ、秀吉の嫌がらせだけどね。


秀次くんも災難だ。


兄上ご立腹。

父上珍しく落ち込んでるな。


でもさ、これも秀吉くんの計略だよね。


お。大谷様。

気を遣ってくれてるぅ。



で、信繁くんは茶々様にお願いか。

おーい。茶々様からのお願いは、もっと怖いぞ~。



お。信繁くん頑張ってるぞ。

ほぉ。

精一杯の恫喝ですか。


まぁ、秀吉を面白いと思わせる事に成功したようですね。
ま、信繁くんは面白いと思わせようと思ってした訳じゃないでしょうがね。




と言う事で、謁見して貰える事になったパパ上。

お。

秀吉くんパパ上の献上品を着てきたか。

ほぉ。

流石秀吉。

相手が何をしたら喜ぶか、よく解っている。



で?


お。


ほぉ。



徳川の与力か。


いや、でもさ、確かに屈辱だけどさ。


北条から真田を護れって言ったぞ?確かに。




あー。

パパ上随分気落ちしちゃったけど。


儂はどこで間違った



兄上。



間違えてなどおりませぬ


自分の意見を聞いて貰えなくても、どんなに心配させられても、父上には自信を持って、我が道を突き進んで欲しい兄弟がいいなぁ。



お。

松姉さま。


思い出かぁ。


随分だな。(;^_^;)


や、きりちゃんとの思い出がサイコーです。

結局さ、きりちゃんと松姉さまって真田の里の中でも結構気が合う?



辛い事が有れば、良い事もある


かぁ。


え?

かかとカサカサ?


これで思い出すんかい!(爆笑)







そう言うわけで、駿府城。

家康くんに頭を下げるパパ上。



まぁ、家康くんとしては笑いが止まらないけどさ。

油断大敵だよ~?


この時点で、全て終わったなんて誰も思ってないよね?


大体、真田に北条が攻めてきたら、徳川が護れって秀吉くん言ったからね?
2016-05-07(Sat)

真田丸 17話 「再会」

あ、上田城。


おぉ。
信伊様の書状はちゃんと届いているのね。

上田城は、戦支度か。

今回は内記殿がやる気満々だねぇ。
出浦様。上田城に対する絶対の信頼。

ふぅーん。新たな策ねぇ。パパ上。


はい、信繁くんのお手紙は相変わらず届いていないですね。



お。今度は大坂城。

あはは、秀吉。名古屋弁。


つか、信繁くん無礼だよ。
ま、切羽詰まっているわけだけどね。


お。浜松城。

胃痛の片桐様。
大変だねぇ。

お。忠勝。
相変わらず脳筋の忠勝。(笑)
七本槍に反応しております。



ふぅーん。大坂では出雲の阿国か。

お。種明かし。

まぁ、信繁が騒いでいたら、秀吉としても鬱陶しいからね。ここらで策を開かしておこうという事か。

ま、秀吉にしてみたら、謝られても五月蠅いわけだけれども。


あはははは、茶々様。やっぱり。

秀吉の留守中に会った事、バラしてるし。


わはははは。信繁くん。とんでもないところに配属されてしまった。


で?


あぁ。


いたいた。

気付いた。


松姉さま。







そして、夜?

お。

これは?誰が寝てる?


片桐様か。


わー。正信様戦装束。

ぶっ。戦の中止が連絡来た。


わー。片桐様。

胃が痛~い。


まぁ、家康くん怒るよね。



お。上田も戦準備。


あはははは、内規殿。
まぁ、内記殿は昌幸パパンを絶対的に信頼しているからなぁ。
パパン、弱味はお兄ちゃんには見せても家臣には見せないもんなぁ。


ぶっ。

パパン。

新しい策はハッタリでしたか。

でもまぁ、切羽詰まったら何か考えつくんだろうけれども。


で、兄上。



兄上も大変だねぇ。



ていうか、兄上も成長してきたよな。


父上の時間稼ぎに。兄上は兄上で、自分なりの考えを持てるようになってきた。



兄上、大変だねぇ。


自分の考えが持てるようになってくると、自分の考えが通らない事に苛立ちが出始める。


お。おこうさん。
熱の花って、ヘルペスの事か?
あ、でも、仲むつまじいのはいいことだねぇ。

真田丸は夫婦仲が良くて安心するねぇ。





さて。

信繁くんの新しいお仕事か。

茶々様。

あー、茄子引っこ抜いて。

信繁くんにしたら、戦々恐々だけれど。



で、家康が来ない事にイラついた秀吉。


大政所様を人質に。

あぁ。

大政所様、本当に、今でも農家のおばあちゃんなんだなぁ。



あ、きりちゃんがいた。

お。

きりちゃん、ちゃんと大政所様のこと信繁くんに知らせてるし。

おーい。信繁くん。

この前あんな事言っていたくせに。


あ、茶々様。


あはははは、信繁くん。

まぁ、そう言っておかないと危険だけどさ。

きりちゃん期待しちゃうじゃない。

きりちゃんは、裏を読んであんな演技が出来る子じゃないからなぁ。



茶々様としては、別のおもちゃを見つけた感じだなぁ。



お。三成くん。

なんかさ、信繁くんに本音の部分を見せているのはまだ信繁くんを軽く見ているせいだと思うんだけれども。基本、三成くんは、自分の感情を他人に見せないよね。



感情をすぐに表に出す清正。

信繁くんは、そんな大坂城の人達を観察しているんだろうなぁ。






あ、浜松城の庭。(笑)


正信くん。そろそろ潮時と読みましたね。



お。旭姫。


あー。そりゃ酷いよ。

政略結婚兼人質として、夫と離縁させられて送り込まれたら、辛いよ。

姫として、そう言う教育を受けて育った娘なら、諦めも付くよ?でも、姫としての教育も受けていない、そんな覚悟もないのに政略結婚の道具にされたら苦しいだけだよ。



あ、阿茶の局。

ちゃんと、旭様を気遣ってくれてる。

お。

旭様、阿茶の局にだけは口をきくんだ。

誰も知った人のいない浜松の城で、旭様にとって阿茶様だけでも気を許せる事が出来ていたら、ほんの少しの救いだなぁ。


家康も、本音か建て前かは解らないけれど、ちゃんと、旭様に優しくしてくれていたんだよなぁ。


で。

旭様と大政所様の再会。

家康くんも、母と娘の再会に涙する心は、ちゃんと持ち合わせていたんだよなぁ。




さて。

大坂城では信繁くんときりちゃん。

踊りの練習を見ているんだけど?

なんか、きりちゃん。阿国に才能を見込まれた?


(^_^;)\(・_・) オイオイ

間違いはないでしょう。阿国さん。

で、松姉さま。


記憶喪失?

にしては、変だなぁ。


記憶喪失だという自覚が有れば、過去の自分を今の自分が知らない人が知っていたら何か反応しそうなもんなんだけどな。

まぁ、どう話を持ってくるのか。





そして、松姉さまの事を真田に知らせようと手紙を書いている信繁くんですが、書き損じですか。


と?

ぶっ。


そりゃ、私室に秀吉が来たらビビるよな。


家康との密会を手伝ってくれ?

いや、親しくはないぞ。(;^_^;)



あはははは、信繁くんと家康くん。

おー。

信繁くん、ちゃんと建前で喋れるようになって来たね。


ぶっ。


秀吉くん。飛び出した。




ぶっ。



家康くん。サイコーのビビリ具合。



あはははは、深呼吸をする3人。

なんか、シュール。


あはははは、秀吉くんの要求する芝居が、どんどん難しくなる。(;^_^;)


普通ならね。これが豊臣と徳川の心が一つになる瞬間だと思うんだけどね。信繁くんもそう思ったかもね。

でも、秀吉くんと家康くんだからね。

視聴者はどっちも本気で気を許しているなんて、思っていないよね。


信繁くんも、これを見て「恐ろしい」と、思えるくらいに成長しないとね。




で、帰り道の信繁くんと三成くん。

あはははは、相変わらずお手紙没収されてる。

わはははは。お兄ちゃんの手紙まで。



あー。確かに三成くんはそう言っていたけどね。


でも、その三成くんの裏まで読んで、やっと一人前だよね。
頑張れ。信繁くん。





で、三成くん、少しは信繁くんの事認めはじめたみたいですけど。

まだまだ、これからだよね。

信繁くんが大坂城で、自分の居場所を作り出していくのは。




そして、父上の心配をする兄上。
届かない手紙。

はい、秀吉くんと家康くんの会見本番猿芝居に被せて。

父上の心配をする兄上の手紙ですか。


考えてみると、十代半ばで物語が始まっているんだから、信繁も信幸も、そりゃ成長するよね。
2016-04-24(Sun)

真田丸 16話 「表裏」

秀吉の笑顔が怖い。(;^_^;)


笑顔で悪い知らせって。(;^_^;)



えっ。。。。。。。。。。


景勝くん、信繁くんを置いて帰っちゃったって。

そりゃ目が点だ。


で、秀吉くんの馬廻り衆?


わ~、そりゃ、信繁くん目が点だ。


で?それを伝えたられたきりちゃん。

きりちゃん~。

帰れって、あー、そりゃ怒るよね。



あはははは、源次郎くん確かにサラリーマン生活だ。(笑)


胃痛の片桐様。わ~。

平野様。早速表裏。

まぁ、確かに馬廻り衆は名誉だよね。近衛隊みたいなもんか?

で?

あはははは、何かじってんの。平野様。


で、解説ね。

先週のおにーちゃん、既にお亡くなり殺されてただったのね。


で、お仕事お仕事。


わー、茶々様だー(怖)



お。千利休。


まぁ、商人だしね。千利休。


秀次くんはこう言った事が得意なのか。


無表情の信繁くん。観察中観察中。


あはははは。きりちゃん。


まぁ、寧々様にはちょうどいいかも。


あはははは、秀吉の視線を遮る寧々様。(笑)




あー、秀次くん。きりちゃん気に入ったよねぇ。






あ、今度は秀吉と寧々様。

寧々様大変だぁ。

まぁ、寧々様は聡いからな。頑張ってくれるよ。




あ、やっぱり次は茶々様ね。

わー、怖い怖い。

怖いよー。




で、詰め所に戻ってお昼ご飯ですか。

お。

おにぎりが白い。

秀吉の所だから、家臣も良い米食べさせて貰ってるのかな。


それはそうと、信繁くん。怖いよ~~~~~~




で、三成くん。

わー、バレてるバレてる。手紙。(;^_^;)


で、三成くん。さぁ、どこまで本当か。

まぁ、信繁くんは取り敢えず情報集めないとね。


お。片桐殿未来の舅様


信繁くんに絵図を見せている横の部屋で打ち合わせね。


まぁ、聞かれているのは解った上での会話でしょうね。
解って聞かせているって言う事は、何かの駒に使うつもりなんでしょうね。信繁くんを。


まぁ、視聴者大体みんな知っているからね。千利休のこの先。


あ、まだ信繁くんそこ襖の横にいていいのか。て、思ったら戻るの早い。


つか、平野さんいっつも何か食べてるよね。


わ。大蔵の局。


わー、怖いー。茶々様のお呼び出しー。

そりゃ、信繁くん。付いてきて欲しいよね。



で?


あのおかたは 悲しむのをやめたのです



うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ



怖っ。


そりゃ、茶々の生い立ち知っている人間が聞いたら怖いよ。




わー、茶々様に懐かれてるー。怖いよー。


でもこれから当分信繁くん、大坂にいる事になるんだから、茶々様の生い立ち知る日も来るんだろうなぁ。

その時にまた、何か有りそうな気がするなぁ。




で、何も知らないままの帰り道。

あ、井戸。


想像だけど、まぁ、そうなんだろうねぇ。



あ、加藤清正。


まぁ、大体解るよね。


秀吉は直接命令なんてしないけど、清正が気を回してこういう行動に出るだろう、って言い方するよね。




で。清正も確かに強いけど、信繁くんも多少は心得あるしな、と、思ったら、流石に清正強かった。



お。


秀長くん豊臣の良心


あー、ほんと、魑魅魍魎跋扈する大坂城にある、ほんのわずかな良心が秀長くんと寧々様なんだろうなぁ。




お。今度は徳川。

お。出たぞ。稲姫。

わはははは。忠勝。

ぶっ。ただの親バカ。


わはははは。本当親バカ。



で、政治の話になるわけですね。


稲姫、頼もしいけど多分コレ、実年齢は子供なんだろうな。



お。本日初めての上田。


徳川の動きに戦々恐々ですが。


あー、ほら。上杉に援軍断られた。


まぁ、お兄ちゃん。
敵に回った訳じゃないけどね。

お兄ちゃん、まぁ、定石についてはお兄ちゃんだね。



偉い事になった←父上。いつもの調子はどうした。



面白い←出浦様。



でさぁ、何だかんだ言って、パパ上はちゃんと、信幸お兄ちゃんを頼っているよなぁ。




で、茶々様に懐かれてこっちはこっちで別の意味で戦々恐々の信繁くん。


平野さん、ホントいつでも何か食べてるね。



で、秀吉に呼び出された信繁くん。
徳川の真田攻めについて聞かされますが。


ま、信繁くんに聞かせるのも秀吉の策なんだろうな。


まぁ、信繁くんの


殿下の前で、そのような小細工が通用するとは思っておりません




確かに。(笑)



でもねぇ。


秀吉の言う事真に受けちゃダメよねぇ。




で。



帰ってきた信繁くん。

安心しているようですが、でもねぇ。


平野様。

俺の話には耳を傾けた事はないけどな


うん。これが、長年側に遣えている人間の意見です。




あー、片桐様相変わらず胃が痛い。



あー、口を滑らせたー。徳川の真田攻め。


片桐様胃が痛いー。



そりゃ、片桐様に言われてもー。



そりゃ、信繁くん焦るけれども。



秀吉くんや三成くんに掛け合ってもねぇ。




で、そこで見つけた茶々。



あーーーーー。


何か悪い事考えついたな。信繁くん。


秀吉は、一筋縄じゃ攻略出来ないからね。


猛毒茶々を使うか。



どう使うのか。




来週がものすごく楽しみになる繋ぎかただ。
2016-04-17(Sun)

真田丸 15話「秀吉」

オープニングの名前の順番でこの作品での格付けの順番がわかる。

先週、あ、秀吉より徳川家ご一行の方が上なんだ。と、思ったら、今週は薫様より寧々様の方が上なんだ。って感じで。



それはともかく本編。

そういう訳で、秀吉に連れ出された信繁くんですか。

ま、目が点だよね。


まぁ。


なかなか面白い秀吉だな。
楽しみだ。


ふぅーん。



お。信濃だ。

信幸お兄ちゃん胃が痛いねぇ。


お。すえちゃん大きくなったねぇ。

お。佐助。

え?


おぉ。

出浦様の忍者教室。

火遁の術?o(^-^)oワクワク

ほぉ。いいな。


お兄ちゃん~~~~~~


頑張れぇ~~~~~~




お。

パパ上とママ上。

相変わらずほっこりだぁ。

あー。やっぱり。

ちゃんと、母上は兄上のフォローしてくれてるよね。

で、父上もちゃんと兄上の事わかっているんだよね。

でも、それを言わないのが昔の親父なんだよね。

お兄ちゃんが、父上の思いを理解出来る日が来るといいなぁ。
きっと来るよね。




で、大坂では秀吉にすっぽかされてムッとしている景勝くん。


あー。やっぱり昨日のすっぽかしもワザとだよね。

ワザとすっぽかして、景勝様に自分の権力の強さを見せつけているよね。


信繁くんもそりゃ、言えないよね。


で、あー。


兼続くん。

わかっているね。いつもの事だもんね。



あー、きりちゃん。

アナタくつろぎ過ぎ~。(笑)


つか、アナタ遊んで回ってたのかい。


で、突然態度が変わった三成くんに呼び出された信繁くん。

ほぉ。


大谷吉継か。

ふぅーん。


うん。大人だね。

まぁ、三成よりは大人だよね。年齢的にも。確かに。


と言う事で、未来の舅ですか。


まぁ、いい人ではあるよね。



さて。

秀吉くんと景勝様の対面ね。



ほぉ。


流石。秀吉。


タヌキっぷりが素晴らしい。



あぁ。景勝様。(涙)



あはははは、あの軽さがいかにも秀吉っぽい。


あぁー。景勝様。(涙)




さて。
お茶に呼ばれたのね。

あはははは、信繁くん茶のたしなみね。
まぁ、あんなものは真似していればなんとかなるけどね。


で、茶室ね。

あはははは、まぁ、狭いけど。

あ、この茶室は普通に入れるのね。
私が習っていたお茶は茶室にはいるのも大変だったけどね。入口狭くて高くて。
で、入るのにも作法があったような。


で、不安な信繁くん。

まぁ、真似していれば何とかなるもんだけど。
確か、利休って作法に関して目くじら立てたりしなかった・・・よね?


お茶を飲み干す景勝様。
あぁー。(涙)


自分の番を飛ばされて目が点の信繁くん。

まぁ、目が点だよね。


あぁ。


利休は人を見抜く目が人一倍強いのか。




で?

きりちゃん。
呑気だね。


あ、あれは?

秀次くんね。


あらららら。


ふぅーん。そう来るか。





お。寧々様。


きりちゃんも、ちゃんと正式な場でのきちんとした立ち居振る舞い出来るんだけどなぁー。




ほぉ。

この会合は。


一気に社会の授業になったぞ。

みんな、習ったよね。升の話。
まぁ、あまりに(学生時代が)昔の話で忘れていたけど。


それはともかく。


なんか、あの秀吉くんは秀次くんをいじめているな。

あれは、秀次くんを育てようとしているんじゃなくて、秀次くんの無能さを家臣に見せつけているね。


で、後は任せて遊びに行っちゃった秀吉くん。

信繁くん巻き添え。


ほぉ。

茶々だな。

お付きの侍女がイイ味出していると思っていたけど乳母お目付役ですか。


で、何で遊ぶのかと思えば神経衰弱か。


ふぅん。


茶々。


あぁー。


なんか、考えているな。


あの若侍。



何となく、ネットの反応見ていると、茶々の浮気相手じゃないかと疑っている人がいるけど。

まぁ、そうだよね。

他に子供の出来なかった秀吉なのに、茶々だけが二回も子供を産んでいたら怪しむよね。だれでも。

まぁ、今回その説を取るとしたら、それはそれでなかなか面白い事になりそうだ。

茶々も底抜けに明るい脳天気娘じゃない、裏にどろどろとした物を隠し持ったりしていたら、面白いよね。

何しろ秀吉は、直接的な親の敵だものね。



と言う事で、最後は秀吉一家の家族団らん。

寧々様は、聡明な女性だったっていうイメージがあるよね。

で、歴史の授業で出てきた名前がちらほら。

うん、確かに小早川秀明って聞いた事有る。何やったかは忘れたけど。

それを見ながら怖れる信繁くん。


うん。信繁くんも聡いからね。


で、きりちゃんは寧々様に気に入ってもらえたから取り敢えず多少は無礼な態度でも何とかなりそうな気がしてきた。

寧々様さえ押さえておけば安心という変な信頼感。(;^_^;)




さぁ。
来週はまた風雲急を告げそうだぞ。

小松姫がとうとう出るみたいだしね。
2016-04-15(Fri)

真田丸 14話 「大坂」

春日山城。

梅が亡くなって落ち込む信繁くん。

あー、景勝様天使。


兼続も気を遣ってるぅ。


でもさ、逆に思い出しちゃってるよ。信繁くん。


そうは言っても信繁くん、上杉主従に気に入られてるよね。良かったよね。



で、海を見ながらまだまだ落ち込んでいる信繁くんに、何も出来ない三十郎が。





そう言うわけで、徳川ではお怒りの家康くん。

お。忠勝くんやる気満々。


真田の皆さん困ってますが。あ、困った時の信伊くん頼み。(;^_^;)

と?




本多の爺さん飛んだ!?


石川教正出奔!


……………………………叔父上信伊くん優秀。
まぁ、この辺は創作だろうけどね。
細かい調略の内容省いたし。
ただ、石川教正出奔の史実から上手い具合に創作したよね。


そりゃ飛ぶよ。じーさん正信だって。

家康くんも箸折るよ。




と言う事で、まだ落ち込んでいる信繁くん。

まぁ、解るけど。

三十郎頑張ってます。

でもさぁ。信繁くん。

梅ちゃんは充分幸せだったじゃない。




で、相変わらずびびりの家康くん。


え?



あ、地震?


気合いで地震を止める忠勝。(;^_^;)


まつぼっくり(;^_^;)





と言う事で、信伊くんを調略しに来た家康くん。


毒を食らわば皿まで。



家康くんて、敵でも尊敬出来る相手は大事にしたイメージがあるんだけど、その度量が天下を取る器なんだろうなぁ。



お。久し振りの氏政くんの汁かけご飯。

つか、本当に美味しそうだな。


てかさ、氏政くん。来るよ。本当に。秀吉。
大群引き連れて。(;^_^;)



で、真田にも来ました。
上洛の催促。

お兄ちゃんしつこい大名でもない父上に。(;^_^;)
と、思ったら、怒られた。(;^_^;)

秀吉がどういう人間なのか解らずに悩む真田の皆さん。
まぁ、先送りも手だね。


で、上杉は上洛を決めましたね。

景勝様~~~~~~



で、真田では。

父上。(;^_^;)

いや、この前上田合戦で源次郎上杉にやらなきゃよかったとか言ってたよね。(;^_^;)


お。お兄ちゃんがいじけたぞ。


あはははは、顔を映していないから間違えてるな?誰だ?



あはははは、やっぱり。母上か。


でもさぁ、普段から、お兄ちゃん、奥さんにこうやって甘えているんだろうなぁ。とか思ったり。

でさぁ、これで母上がお兄ちゃんの不満を父上に伝えてくれるんだろうなぁ。とか思ったり。


それにしても、奥さんおこうさん元気になってきたね。
上田の気候が体に合ったのか?
長野市民の感覚から言うと、長野市と上田市はそんなに変わりが無くて、真田町はもっと山、ってイメージがあるんだけど。←調べてない。
おこうさん、史実ではちゃんと子供も産んでいるみたいだから、この先元気になるんだろうな。



で、すえちゃんに振り回されるきりちゃん。

あー、新米ママそのままだぁー。


で、配置換えね。
作兵衛ですか。
それはいいんだけどすえちゃん、お城で育てようよ。
きりちゃん一人に任せちゃダメだよ。
姫様なんだから、みんなで育てなきゃ。


で、すえちゃんを作兵衛に任されちゃって落ち込むきりちゃん。

そりゃ落ち込むよねぇ。

頑張るって決心したのにねぇ。




さて。信繁くんの方は大坂行きの準備。

あぁ。ここで三十郎は帰すのか。

そうだよねぇ。三十郎は真田お兄ちゃんの家老になるんだもんねぇ。


ずっと一緒にはいられないよねぇ。



で、かわりに来たのがきりちゃん。

つかさ、きりちゃん。あなた無礼だよ。景勝様の御前で。


あー、三十郎が妬いてるよぉ。



さて。旅の途中の景勝様一行。

三成が出たぞ。
あはははは、信繁くん華麗にスルーされた。

まぁ、身分的に当然なんだけど。


で、お食事の席でも仲間に入れてもらえない信繁くん。

まぁ、身分的に当然なんだよ?きりちゃん。
アナタはユルい真田で甘やかされ過ぎているんだからもう少し常識を教わらないとヤバいよ?マジで。
命に関わるよ?

取り敢えず、すえちゃんの件に話を振った信繁くん。

おいおい。きりちゃん。
見栄張るんじゃありません。

でも、きりちゃんだって、梅ちゃんやすえちゃんが大好きなのは本当なんだよな。



お。
景勝くんが信繁くん連れ出したぞ。

景勝くん、信繁くんには甘えられるんだなぁ。


でもさぁ、そんな景勝くんの苦しむ姿を見ながら、信繁くんは父上昌幸の苦悩に気付けるんじゃないかなぁ。


と言う事で、京都に入ったご一行。

まぁ、信繁くんが三成くんに「上洛」について質問したのは視聴者への解説だよね。
私は時代劇見慣れているから大体察していたけどね。

あー、きりちゃん。あなた礼儀作法叩き込んで貰いなさいって。
マジで命に関わるって。


それはともかく。

信繁くんに会いたい?


姉上見つかったか!?



……………………………違った。


石川教正くんですか。

話によると、松本城の城主になる人らしいけど、もと長野市民、お隣の城主の事も知りませんでした。(;^_^;)
いや、長野市民は善光寺の門前町の人間だから。(;^_^;)
城より寺だから。(;^_^;)



あー、教正くん、やつあたり。
まぁ、やつあたりもしたくなるけど。
一瞬魔が差してしまったけど、教正くんも家康くん大好きだったんだよなぁ。


で、大坂城。


あー、日延べはわざとだな。
と言うのを察する事が出来る程度には、時代劇見て育った。


あはははは、信繁くんは三成の家か。

うん、きりちゃん。

あなたは少し、三成に躾けて貰いなさい。


お。三成の奥さんか。

なんか、今年の設定では母上薫殿の妹らしいけど。
多分史実じゃないだろうな。

それはともかく、お女中のこういう上品な所作がいいなぁ。


あ、加藤清正?
歴史詳しくないので名前聞いた事がある程度だけど。


と言う事で、翌日。

あー、蚊帳の外の信繁くん。

あー、茶々が来た。
まぁ、茶々だからな。
あんなもんだろう。

お付きの侍女がイイ。



お。信繁くん呼ばれた。

片桐殿?

あー、間に挟まれて胃が痛い、中間管理職か。(;^_^;)


信繁くん落ち着かないのは解るがちょろちょろしすぎ。

こらこら。

うろうろするんじゃありません。


と。



あ、来た。


秀吉。



ここで続くんかい。(;^_^;)


まぁ、今年の秀吉くんもなかなか面白そうな秀吉くんで、楽しみだ。


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2016-04-03(Sun)

真田丸 13話 「決戦」

お楽しみの第一次上田合戦です。


と言う事で、海津城に集まった援軍を見て呆気の信繁くんと三十郎。

老人と子供(;^_^;)

あはははは。

まぁね、人いなかったしね。

それにしても、これか。兼続の笑いって。(笑)

黒笑いでも素直な笑いでもなく、苦笑いだったのね。(;^_^;)



そして、徳川軍では。

あはははは、忠勝。(;^_^;)

まぁ、一軍の忠勝は家康くんの側から離せないしねぇ。

あ、信伊おじさま逃げてなかったのね。今回は。




と言う事で、真田の城ね。

まぁ、梅ちゃんがおにぎり配っているくらいはいいよね。うん。




それはともかく。


昌幸パパン。


餅……………



つきたて。(;^_^;)



ちぎった餅をみんなに食べさせるのかと思いきや、手を洗いに行っちゃった。(;^_^;)


いや、パパン。手っ甲付けたまま洗ったら濡れる。(;^_^;)


お。出浦様カッコイイ。
出浦様無双も見てみたいな。うん。


信繁到着のパパンの笑顔可愛い。


と言う事で、作戦会議。


それぞれがそれぞれに役割があって、でもその中で今回別の場所だから描かれないであろう矢沢のじいさまのやんちゃ振りも気になる所。




そして、はじめて子供を抱く信繁。

ほっとするねぇ。


お梅ちゃんは隠れ家か。

まぁ、すれ違いはいい加減見飽きているからどうでもいいけど。



父上昌幸の奇策かぁ。

そういう奇策を色々見聞きして通り過ぎてきた現代人の我々からしたら、


そういう策もあるよね


くらいにしか思わないけど、この時代の人からしたら想像も出来ないような奇策なんだろうなぁ。


で、お梅ちゃんとのすれ違いを怒るきりちゃん。


きりちゃん、確かに信繁くんのこと好きなんだけど、お梅ちゃんの事も好きなんだろうなぁ。



そして、夜明けと共に戦の開始を告げる昌幸パパン。

伝令は佐助。

囲碁は、心を鎮める意味もあるんだろうなぁ。





高砂からはじまる戦。


ほとんど史実みたいだけど。


で、梅ちゃん。


おっぱいをあげに帰るって。


いや、だったら最初から城に籠もってなさい。


そして、作戦通りに挑発しながら誘い込む信繁くん。


あの旗を振り回すっての、かなり大変だよね。応援団の旗、重いよね。


まぁ、徳川方の大将も単純すぎるけどね。


投石は地味に痛い程度だろうけど、弓や槍も飛んでくるしね。

熱湯は冷めちゃうんじゃない?と、思ったけど実際は熱い粥とからしいね。冷めにくいし粘りけがあって取れないし。

うわぁ、撒き菱痛い!





それにしても、梅ちゃん。あなた、こんな所うろちょろしたら邪魔なだけだよ。


お、落とし穴。

いや、あれ、中に竹槍とか仕込んであるからね。

マジで落ちたら死ぬからね。



だから梅ちゃん。そんな所にいたら邪魔なだけだから。
佐助流石に優秀!

おー。信繁くん。あの旗で戦うってすごい。


と、思っていたら。



パパ上カッコイイ!!



いや、もう、このメインテーマと共に現れるパパ上最高にカッコイイ。



兄上の



かかれーーーーーー!!!!



も、勇ましい。


出浦様もステキ。


鉄砲隊に弓兵、薪を落としたり柵を倒したりの仕掛け満載で徳川の兵を追い立てる真田の兵達。



敗走する徳川軍をたたみかける真田軍。

それを見守る信幸も、信繁も、本丸にいる女達も、嫌な顔をしているのは勝ちが見えたからこその余裕だけれど、でも。



余計な事を言わないからこそ伝わってくる、



戦は嫌だ



という気持ち。




そして、梅の死に涙する、信繁、作兵衛、きり。





いや、正直今回の梅の行動は、戦の邪魔をしているだけだったのだけれど、史実ではここで梅は死んでいたらしいので(確認取れてません)史実通りに死なすとなると、こうするしかなかったのかなぁ、と。

気持ち的にはわかるけれど。自分も戦いたい、という気持ちは。
でも、実際邪魔にしかなっていなかったわけで。

戦国の世に、自分だけの考えで周りの事考えないで行動したらだめだよなぁ。としか思えなかった。




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2016-03-27(Sun)

真田丸 12話 「人質」

室賀様に(回想)が付いてしまったぁー。



ということで、ナレーションでサラッと済まされてしまった信州小県平定。


室賀様暗殺の件できりちゃんと信繁くんの会話ね。

まぁ、今回のきりちゃんも梅ちゃんもイマイチわかんないなぁ。


で、家康くんね。


爪を噛まない



(笑)


阿茶様がいい。


で、上杉に付きたい昌幸パパン



世の中甘くない



そりゃ無理だろう。(笑)


で、人質ね。


兄上。



私ですか?




(笑)




と言う事で、人質に行く信繁くん。
ほとんど気分転換。(;^_^;)


でさ。梅ちゃん。(;^_^;)


いや、それよりきりちゃん。あなた、また食べてる。


それはそうと梅ちゃん。いや、あなた。

テキトーな事言ってちゃだめじゃん。



で、ママ上が梅ちゃん気に入らないのは当たり前でしょう。
梅ちゃんも身分をわきまえなさい。



と言う事で、上杉にやってきた信繁くん。


あー、気に入っちゃいましたよ。景勝くん。


直江くん頑張れ。(;^_^;)


と言う事で、景勝くんに懐く信繁くん。

そうだねぇ。まだ十代の信繁くんには理想だよねぇ。


ただねぇ。理想を掲げる為には、力を持たないと潰されるだけなんだよねぇ。


まぁ、理想を掲げて前だけを見る景勝くんには兼続くんのセコムが付いているからもっているようなもんで。



で、沼田を返せと言う兼続くんへの昌幸パパン。


あはははは。また丸投げ。(;^_^;)



と言う事で、人質生活の信繁くん。

だんだん上杉の内情が見えてきましたね。


斬り捨てますか



いいわ。直江ボイス。


がっくりする景勝様かわいい。



で、浜に出てみた景勝様と信繁くん。
浜で領民がもめ事を解決する為の神頼み。


鉄火起請




信繁くんは勝算があったのか、出浦様に何か仕込んで貰ってあるのか。


ま、お奉行様が折れたわけだけれど。


まぁね、ドラマだから簡単に解決しちゃったけど、まぁ、時間制限があるから仕方がないさ。


そして、梅ちゃん無事出産の知らせに。
まぁ、この時代は男子が重要だからね。
それはまぁいいでしょう。


その後、領民を気にかけるようになった景勝くんに、兼続くん。


おかげで儂の仕事が増えた




(笑)



真田の家では。
まぁ、ママ上。
女の子で良かったじゃない。



と言う事で、徳川と手切れの真田家。



お潰しになったら



わはははは。いいわ。




で、上田城の真田の皆さん。
まぁ、上杉は責めてこないだけ有り難いと思わないとねぇ。


で、上杉家。


兼続くんいい。




そうおっしゃると思い、かき集めました



いいわ~。兼続くん。



御館様!




いいわ~。兼続くん。



苦労するねぇ。頑張れ。兼続くん。
2016-03-20(Sun)

真田丸 11話 「祝言」

オープニングの出演者を見ていて、大体誰がどういう動きをしそうか想像出来るようになってきた昨今。


今回は徳川様に呼び出された室賀様。


お。グチグチ言う家康くんに対して、それでも昌幸の悪口を言わない室賀様。
何だかんだ言って、根はいい人なんだよねぇ。
昌幸パパンとは意見が合わないだけで、根は悪い人ではない。

で、タヌキの家康くんに、室賀様がかなうわけもなく。
だからさ、大名なんて人達は、国衆とは立っている位置が違うんだから、見ている物も違って、そんなタヌキにそうそうかなうわけもなく。

つか、叔父上まだいたのね。(;^_^;)



さて。今度は真田の里に戻って堀田の家。
結婚の報告ね。報告というか、策略というか。
つかさ、口を滑らせた賴幸を佐助がどつくあたり、身分的にそんなに大きな差はないのか?
いや、取り敢えず賴幸は一族だから、佐助よりはかなり身分は上のはずだぞ。(;^_^;)

で、信繁君。

きみ。甘いよ?
キミは武将の息子なんだから、ちゃんと政略結婚しなきゃならないんだからね?


それはともかく、結婚の相談をされた信幸おにいちゃんかわいい。
妻帯者のくせに、純粋すぎ。
いや、奥さん病弱だけど。


で、パパ上はともかく、母上攻略は~~~~~。
ははうえ~~~~~。子供の事言ったら義姉上かわいそう。


で、小細工しようとして失敗するのはお約束。
それはともかく佐助。お前修行が足りないぞ。


それにしても内記父上。
娘の気持ちはともかく、信繁くんからの恋愛感情は見えないでしょう。きりちゃんに対して。
もうちょっと人の気持ちを読めるようになろう。



で、二人の元にお祝いに来たきりちゃんね。

うん。頑張った。

きりちゃん、確かに信繁くんの事は好きなんだけど、梅ちゃんの事だって大事なんだよなぁ。
でもさぁ、そんなに悲しがる事かなぁ?
この時代、武将は何人もの側室を抱えているのが当たり前だったんだから、側室を一人迎えたからって自分に可能性が無くなるなんて意味は、今と違って無いんだけどな。

でさ、普段空気の読めるお兄ちゃん。
何故そこできりちゃんの気持ちを読んでくれない。


あ、上田城に呼ばれた室賀様。

で、あ、パパン。(;^_^;)

おにーちゃん、無茶振りされて可哀想に。(;^_^;)

あ、頑張った。かなり無理があるけど。



で、あー、室賀様。流石にこの古狸本多 正信にはかなわないよねぇ。(;^_^;)

で、信繁くんの結婚の裏で進む陰謀。

信繁くんの事を心配する信幸くんがさぁ。本当にいいお兄ちゃんで。



で、祝言の準備中。

あのさ、梅ちゃん。
あなた側室になったからって、アナタ一人の旦那様になった訳じゃないのよ?
武将は本人達の意志に関わりなく、政略的な結婚はしなくちゃいけなくなるんだからね?


で、奥さんに、役目を頼むお兄ちゃん。
病弱な奥さん、心配だけど。


で、祝言の席の裏で進む陰謀。

あ、出浦様手際が良い。
つか、一撃で仕留めるって難しいぞ。

着々と進む策の中。

ホント、きりちゃんて酷い扱いされてるよな。


で、役目を頼まれた義姉上。

頑張ってる!義姉上頑張ってる!

この義姉上って、昔よく大河に出てきた鷲尾真知子さん「うる星やつら」のサクラ先生の雰囲気があるよね。なかなか味のある役者さんで。


そして、室賀様を攻略しようとする昌幸パパン。



あぁ。


刀を置いた事で、希望を見た気になったけれど。


室賀様は、最後まで自分を通して死んでいった。


出浦様の腕も流石だけれど、お兄ちゃんも覚悟を決めた。

最後まで皆に任せて振り向こうとしないパパン。


うつむいたその背中が。




ここでまだ、信繁くんを気遣う事まで出来ないきりちゃんが。
この先相手を気遣って優しい嘘をつけるまで成長するのか、このまま行くのか。


殺されそうになったから殺した。
その建前に。
はじめてパパンの策に気付いた信繁くん。





そんな現実を見て、悩む兄弟。

二人とも、まだまだ時代に飲まれているよね。

この時代の波に乗らないと、生き延びられない。


そんな時代なんだなぁ。

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2016-03-13(Sun)

真田丸 10話 「妙手」

わはははは。


まぁね、室賀様もヒステリー起こしたくなるよね。


確かにね~。猛毒ありますよ。その雑魚真田



お。



お兄ちゃん外交デビュ~!


……………まぁ、お遣いくらいは行ったことあるだろうけど本格的な交渉ははじめてじゃない?


頑張ってる頑張ってる。お兄ちゃん頑張ってる。


お。本多忠勝未来の舅(;^_^;)


あ、上田城ね。始まった始まった。


上田城は何とかなったとして。

沼田城ね。


お兄ちゃん頑張った!



信繁くん偉い偉い。


叔父上流石。



でさ。



キミタチ。


徳川の本拠地でそんな会話しちゃダメ。(;^_^;)




おや?

阿茶様が口出しなんて何事?


と、思ったら。



あはははは。(;^_^;)



ばばさま相変わらず。(;^_^;)



と言う事で、家康くんはばばさま使って真田の取り込みね。



まぁ、昌幸パパンは取り敢えず今は我慢する覚悟をしたみたいですけど、矢沢の大叔父上はね。もう年だしね。信長の時に我慢したしね。次を待つまで生きていられる保証なんてないしね。


お。

氏政くん今度は干菓子かい?


おぉ。

大叔父上の戦~!

それはともかく。


あの碁盤はわざとだろ。パパン。



で。


パパン。



お~い。



丸投げかよ!



爆笑。



で?


梅ちゃんね。


あ~。


はいはいはいはい。


もうデキてんのかよ!


いや、自分の身分とか考えようよ。信繁くん。
梅ちゃんを側室に迎えるにしても、それなりの家柄のお嬢様を正室に迎えなきゃいけないでしょう。あなたは。



と言う事で、上杉に乗り込んだ信繁くんですが。


まぁ、信繁くん頑張っていますがね。

兼続くん苦労するねぇ。


あ~、興味持っちゃったよ。景勝くん。

ホント、苦労するねぇ。兼続くん。


まぁ、トップがこんなに真っ直ぐな景勝くんだから、兼続くんがしっかり手綱を引き締めていないとね。


で。

戦の芝居ね。


ぶっ。


愛の兜。





(笑)




それはともかく。


いや、その程度の芝居じゃバレないか?

これだけの大人数、誰かの口からもれないとも限らないぜ?


あー、あれは佐助だな?

あ、やっぱり。


あ、氏政くんまた金平糖。

高級品~(;^_^;)


まぁともかく。


徳川くんは相変わらず胃が痛いですねぇ。

お。

解説も何も無しに羽柴が台頭しているぞ。


で、信繁くんは、梅ちゃんの所ね。


だからさ。別に側室に迎える分にはいいけど、正室~



お?


徳川くんの方には?



あ~、室賀様。




あーーーーーーーー、危ないよぉ。室賀様。

そんな危ない所入り込んだらぁー。


……………うぃき読んであるけどさ。



ホント、武田が滅んでからまだ1年さえ経っていないんだよね。

目が回るような展開だよね。
2016-03-12(Sat)

真田丸 9話 「駆引」

今回は北条からか。

相変わらず脳筋の忠勝。(笑)

そんなものは策でもなんでもない

言われた。(笑)


あ、そう言えばあれ親子じゃなかったのね。一族だけど。

とにもかくにも正信はん。
真田は役には立ってもしっぺ返しが怖いで~(;^_^;)


あ、真田に戻った。

いや、おにーちゃん信幸くん
父上思いつきで生きてる。(;^_^;)

信繁くんが落ち込んでる~
まぁね。まだ子供だもんね。


と言う事で、信尹叔父ちゃんやっぱり逃げた~



はい、話し合いね。
本当に、おにーちゃんはまっすぐだなぁ。

で、まだまだ子供の信繁くん。

大人になるっていうのは辛いんだよね。


大人達出浦様に気を使って貰ってる。



で、おにーちゃんの方は奥さんいつまで生きられるかなぁ。


そして、寄り合い前の室賀様説得ね。


あ~~~~~~~~~~



室賀様。



危ないよぉ。


おにーちゃんのまん丸な目が。



で、きりちゃんね。


きりちゃんもなぁ。


もー少し、この時代の常識の範囲内で動いてくれたらいいんだけどね。


おまんじゅうが赤飯おにぎりに見えるんだけど、まぁそれはちゃんと調べた物なんだろうな。




で、梅ちゃんの所に逃げ込んだ信繁くん

あー、単純だなぁ。

まぁ、こういう単純なのも、大切なんだよね。人が生きるには。


で、機嫌が直って帰ってきた信繁くん。


つぶれた饅頭。(;^_^;)


まぁね、基本、私はきりちゃんタイプの方が好きなんだけど、もーちょっと常識があればな。←人質の時の話ね。



と言う事で、寄り合いね。

室賀様。


あんまりノリノリだと危ないよぉ~(;^_^;)



いや、うぃき読んで知っているけどさ。(;^_^;)


あはははは、みなさんお楽しみの



黙れ小童



ちょっとパターンは変わってきたけどね。



で、室賀様にとっても信繁くんは子供扱いなんだなぁ。


で、昌幸パパンをノセようとやっきになっている出浦様。

相変わらず優柔不断のパパンに相変わらず目のまん丸い信幸にーちゃん。

苦労するねぇ。



で、きりちゃんと信繁くん。

つかさ。信繁くん。

見つけたまんじゅうそのままにしておいたのかよ。(;^_^;)
きりちゃんが片付けたのね。
で、また投げたのね。(;^_^;)


だからさぁ。


どっちかって言うと私はきりちゃんの方が(以下略)

まぁ、この後正室ちゃんもいらっしゃる事になるわけだから、そっちに期待しよう。正室ちゃんは、ちゃんと武家の娘の躾を受けているはずだ。



で、一人悩んでいた昌幸パパンね。


あぁ。


つまりはさぁ、昌幸パパンにとっては亡き武田信玄公が、己の主君なんだよね。
信長に頭下げても、上杉になびいても、北条にしっぽ振ってみても、心は武田なんだよね。


で、家康くんからのコンタクト。


覚悟を決めた昌幸パパンに、出浦様いいなぁ。


あはははは、おにーちゃん大変だね。



ちちうえぇぇぇぇ




(;^_^;)



信尹叔父様働いております。f^_^;


わはははは、奥さんに甘えてるパパン可愛い~


で、人質断られてすごすご退散するパパン可愛い~





さて。始まりましたよ。

氏政くんイラついてますね~
この時代の金平糖って、とんでもなく高級品だよね。

わはははは。雑魚と呼ばれた。
まぁ、雑魚なんだよねぇ。北条にとっての真田は。


で、ノリノリの室賀様。

だから危ないよぉ~室賀様。

逃げて。チョー逃げて。



あ、昌幸パパンが毛皮着た。
季節が進みましたねぇ。


で、軍議ですね。

定石を提案する信幸おにーちゃんに。

何か言いたげな信繁くんを、ちゃんと立ててあげるおにいちゃん、いいなぁ。

でさ。

補給路を断つって、今時のオタクはみんな考えるよね。
銀河英雄伝ヤン・ウェンリー以降。(;^_^;)


ぶっ。
家康様。

よっしゃー!!



いや、いいわ。

今年の家康様いいわ。



と言う事で、作戦成功で上機嫌の親子の元に届いた知らせ。

あー、悪い知らせっぽい?歴史はよく知らないぞ?



あー、そう来たか。



あはははは、あっちのタヌキ北条こっちのタヌキ徳川が手を組んだ~


さぁ。


視聴者も毎週毎週振り回されているけど、当の本人達も毎週毎週振り回されていたんだろうなぁ。
2016-02-28(Sun)

真田丸 8話 「調略」

あ、徳川様からだ。

あはははは、相変わらすびびりの家康くん♪

それはともかく。


あ、氏政の汁かけご飯。

ほぉ。


旦那歴史オタクの話では別の意味があるらしいんだけど、そういう意味にしたのか。ほぉ。面白い。



で、信尹叔父上の元で調略を学びたいという信繁くん。

叔父上複雑なんだろうなぁ。


で、血気盛んな信繁くん。

まかせてみる叔父上。



あ、間に女の子ズ入った。


まぁ、舞い上がるけどね。きりちゃんとしては。

先週株を落としちゃったからなぁ。きりちゃん。

私的にはすでに、正妻ちゃんの方を楽しみにしてます。




で、信繁くんの番ね。


頑張ってます。


百日紅だから8月頃か?


あ。


身長差。


信繁くん、本当なら中学生くらいの年齢だからか。役者さんはもういいトシしているから、そう言う所で表現しているワケか。




で、待ちきれずに動き出した昌幸パパン。


おー。信幸兄ちゃんまた振り回されてる振り回されてる。

あはは、作兵衛が今回はギャグ要員か。

あ、室賀殿。

あ~、やっぱり器の小ささが際だつ際だつ♪


お。


氏直くん青二才感満載♪

おや?

氏政くんどうした?

裏から手を回したか?昌幸くん。


かと思ったら?

あ、なんだ。


たまたま氏政くんの思惑と、昌幸くんの思惑がダブっただけか。



で、始まる信尹くんの戦い。


まだ演技しきれない信繁君の青さが上手く演じられてるよね。


あー、春日様。


いい人過ぎて調略しやすいよねぇ。


で、昌幸パパン。


あー、佐助。


ふぅん。パパン。


例の件


ね。



ふぅ~ん。



大体勘付いてきた。



で、信尹叔父上。



俺のようにはなるな




あぁ。



やっぱり。




解った。




で、川中島ね。



あー。



あれは佐助だな。




で。




あぁ。



やっぱり。



春日様。



で。氏直くん。


青さが際立っております。


あ~、転がってます転がってます。f^_^;

転がしやすそうだなぁ。氏直くん。


あはははは、昌幸パパンタヌキ出浦さまタヌキ、作戦成功~♪



と言う所で信繁くんの回想か。


あぁ。


信尹叔父上が直接手を下したのか。


そうか。死人に口なしか。


景勝様はそのまま信じたみたいですけどね。

兼続くんは、眼が怖いよね。


あ、やっぱり気付いていると。


信繁くんを返したのは、これ以上未熟な信繁くんがいたら、余計に危ないからなんだろうなぁ。


で、相変わらずいい人の景勝様。


いい人の景勝様には切れ者の兼続がいるから謙信亡き後上杉は生き残って来れたんだろうなぁ、と。



そして、相変わらず父上に振り回されている息子's

未だ、父上の考えが理解出来ていない信幸にーちゃんに、見え始めてきた信繁くん。


うん。


これが現実なんだよね。戦国の世の。


これが出来ないと、生き残れない世の中だったんだよね。





で、徳川くんから始まって、徳川くんで終わる今回。

あはははは、まぁ、真田は小さな家だけど、家康くんには天敵だもんねぇ。(;^_^;)
2016-02-21(Sun)

真田丸 7話 「奪回」

あ、しょっぱなから北条VS滝川様。


あ、北条氏政。
あれだけの演技ですっごく印象を残していてすごいなぁ。


で、大博打の昌幸パパン。


あー、ホント、大博打。(;^_^;)


まだまだ度胸の足りない信繁くん。f^_^;


わはははは、昌幸パパン、タヌキタヌキ。




お。おとり様ときりちゃん。


おや?


きりちゃん。随分イラつてるねぇ。

てかさ。


まだまだ足りないねぇ。


本当は、あれで逃げるくらいの度量が欲しいけど、残念ながらフツーのおなごでしたねぇ。



と言う事で、酒の席の滝川様と昌幸パパンですねぇ。


あー、滝川様、いい人過ぎるねぇ。

戦乱の世でなければ、名君になるんだろうねぇ。



で、バレた。(;^_^;)



失敗続きだねぇ。昌幸パパン。


で、任された信繁くん。

あれ?


きりちゃん、あれ?


なんか、きりちゃんが変だなぁ。


で、あー。



バレる所がいまいちしつこい。


んー、今回は演出がイマイチ?


まぁ、信繁くんの失敗を描く所だから仕方がないけどねー。


やっぱりきりちゃんがイマイチ。





で、真田の里では母上と義姉上。


まぁ、母上は公家の娘だからねー。


それはいいんだけど義姉上は別の意味で鬱陶しいな。



で、作兵衛は作兵衛でまた別の意味で鬱陶しいな。(;^_^;)



で、木曽か。


木曽って木曽源氏の末裔?


まぁともかく。



小諸から木曽って、今でも行きにくいよね。



あー、ばばさま。


亀の甲より年の功。


きりちゃんはまだまだ修行が足りないなぁー。


修行が足りなさすぎるなぁ。


成長の余地がありすぎるなぁ。



で、滝川様の出番はここまでかぁ。


ちょっと残念。



で、木曽様ね。


あー、なんか、小物臭がぷんぷん。


どーでもいいけどきりちゃん、イマイチだなぁ。



で、ばばさまと木曽様ですね。

あー、ばばさまつおい。


信繁くんがっくり。

きりちゃんやっぱりイマイチだなぁ。



お。出浦様。

出浦様はスパイとして潜り込むのね。


こういう駆け引きいいなぁ。


で、きりちゃんがまだまだだなぁ。


1年かけて成長か。

いや、1年かけたら長すぎるな。数ヶ月で成長して貰わないと。


で、信繁くんは信幸くんに慰めて欲しかったみたいですけど信繁くんもそれどころじゃないようで。


で、昌幸パパンは新しい策の開始か。


で、昌幸パパンに怒られている信繁くん。

いや、パパン。パパンも結構失敗続いてるよね。最近。(;^_^;)


確かにね。信幸と信繁、二人合わせて丁度良いよね。


そして、パパンが話す今回の策。


昌幸パパンを助けた信尹叔父上。
そんな関係を息子達に築かせたいんだろうなぁ。



今回は真田の動きに見ていてイラッとしたけど、先の見えない乱世の中、一族を率いていた昌幸は、ぐるぐるぐるぐるその時その時に一番良い策を考えていたんだろうなぁ。
それが、なかなか当たらなくて昌幸パパンも、家臣達もイラッとしているのを我慢していたんだろうなぁ。

真田が歴史の中で、力を示すのはまだ少しかかるから。

まだしばらくは、我慢の時なんだろうな。





あ、今回何か物足りないと思ったら、癒しの徳川様の出番がなかった。(笑)
2016-02-14(Sun)

真田丸 6話 「迷走」

逃走中の信繁くんからですか。

あぁ。
素手で立ち向かう茂誠兄に涙。

佐助がいい所で出てくる。


あぁ。松様。


いや、史実知っているからわかってるけど。




そして、真田の里。


昌幸は、少しずつ信幸に甘えて来だしたんだよね。


滝川様に呼び出された昌幸パパ。

相変わらずタヌキですが、滝川様も学習しましたね。f^_^;


でも、滝川様にはっぱかけた昌幸パパは、焚き付けるのに成功したようですね。



お、信繁の前に出浦様。

いいよな。出浦様。


つか、オイ。佐助。
お前気付かないなんて情けないぞ。


スッパ





知らない言葉だな。




はい、国衆集会ですね。



お楽しみの



黙れ小童



出ましたね。

でもこれで3回目だから、そろそろ別の事やらないと飽きるよね。




お。今度は北条だな。

なかなかいい黒さだ。

信忠叔父もいいよな。渋くて。

だまくらかし合いかと思ったけど、だまくらかしているのは北条の方だけか。



と、間に入る徳川家が癒し。


あはははは、やる気のない家康くんが。

まだまだ天下を取る気なんてないもんなー。



と言う事で、空気を緩めた後は、鬱展開シーンですね。

辛いけどさ。


悲しんでいる余裕もないんだよね。


きりちゃん。

あぁ。


武将の妻としては、きりちゃんのように尻を叩いてくれる女が必要なんだろうなぁ。


でも、梅ちゃんの前で弱音を吐いて甘える信繁。

男は、こういう甘えさせてくれる女が側にいて欲しいんだろうなぁ。


武将は、大勢の妻や側室がいたのは、そういう役割がそれぞれあったんだろうなぁ。



あ、松様。

ここでもう出たか。

これは、記憶喪失?




そして、ばばさま。


ばばさまは、武家の娘だなぁ。


そして、やっぱり母上は公家の娘だなぁ。




あ、やっと秀吉くん登場。


ここで、昌幸パパにとっての、二人の息子の役割だなぁ。


だんだん、昌幸パパの弱味を預ける役割を担っていく信幸兄と。

護るべき者の信繁弟。


そして、心を決めた昌幸父。


信幸兄の表情と信繁弟の表情の違いが、決心と想いの形の違いとして現れているんだろうなぁ。
2016-02-08(Mon)

真田丸 5話 「窮地」

本能寺の変。

いや、本当に斬新。

そうだよね。当事者以外にはワケワカメワケワカンナイだよね。


何が起こったかうろたえるみんなが。

そうだよね。

今みたいに情報網で一瞬に伝わるわけじゃないものね。

あー、うろたえる徳川一行が。

あー、穴山梅雪の苦いカオが。


で、信繁も動き出しましたが。




あぁ。

そうだねぇ。

信州にはそう簡単には情報回ってこないよねぇ。
何しろ現代でさえ、ちょっと前まで「陸の孤島」と呼ばれていたしねぇ。←オイ。


あぁ。

まだ日常だなぁ。

うん。

梅ちゃんときりちゃんね。

きりちゃんは信繁くんの気持ち、解っているから譲ろうと思っているんだろうなぁ。

きりちゃんにとって、信繁様は好きだけど、梅ちゃんだって大好きな友達だものねぇ。


でも、父上の話を聞いた時の笑顔は、単純に嬉しかったんだろうなぁ。




そして、京に向かう信繁くんとぶつかり損ねた徳川くん一行。



おぉ。


あー、あの家康くんは、梅雪を囮にしたな。

おー。服部半蔵。




あ、やっと信州に知らせが届いた。


あ。




ぷぷぷぷぷ。



いいわ。昌幸タヌキ。




あぁ。



人前では強がっている昌幸父が、息子信幸の前で見せた弱味。



あぁ。人間臭いなぁ。



お。神君伊賀越え。


おいおい。服部くん。

忍者のキミの身体能力を他の人と一緒にしないように。(;^_^;)


そして、タヌキに戻った昌幸父。




お。上杉家。

今年の上杉家はいいなぁ。

景勝がイイカンジにゴリラなのがいい。
兼続がイケメンはイケメンでも、なよっとしたイケメンじゃないのがいい。

つか、兼続イケボ。


で、断られた真田家。

あー、信幸兄ちゃん生真面目。



ぶ。間に入る神君伊賀越えがもうギャグ。


で、滝川一益に呼び出された昌幸父。

覚悟を決めて行った割に、用件は湯治場。(;^_^;)


雑談で聞かされた信長の理想に、目から鱗の昌幸父。

これで、心が何か動いたのかなぁ。



で、安土に急ぐ、信繁君。
その馬目立つよ。(;^_^;)


で、安土城の警備がザル。(;^_^;)


なんでここでリアルタヌキ。(;^_^;)


とにもかくにも松様に落ち合えたわけですが。

まぁ、大変だけどね?他の人質まで助けたら。
でも、助けておくと、後で恩を売れるよ。←史実では知らないけど。


で、タヌキはこれ抜け穴か。(^^ゞ


あー、本能寺の変から二日かぁ。

本能寺の変よりも、本能寺の変による混乱をこれだけ丁寧に描いたのがいいなぁ。





で、秀吉君は、今頃どこを走っているかなぁ。
2016-02-07(Sun)

真田丸 4話 「挑戦」

諏訪 法華寺。

昌幸の戦いね。
信繁は昌幸の謀略系の戦い方を学んで引き継いだんだよねぇ。


で、徳川家康ですか。

あはははは、武藤喜兵衛か。

あ、家康とご対面。

あー、キャスターね。何か策があるのかと思ったら、ただ単に自慢したかっただけなのね。信繁くん。

ここで「能ある鷹は爪を隠すと申しますし」くらい言えないのが、まだまだお子ちゃまですねぇ。


あー、家康もタヌキだけど昌幸父も充分タヌキ。(笑)


あー、明智光秀、公家風だ。珍しい。


お。信幸くんに戻った。
鮎焼いてる?
あ、五平餅。

あ、こっちは日常(?)だ。

まぁ、茶番劇ですが。

いい感じに日常の風景で空気を緩めてるよね。
ま、本題の方が重いからね。

さて。

本題の大博打ですね。

昌幸父のタヌキっぷりが見事で、信忠くんじゃ太刀打ち出来ませんねぇ。

と?


お。出た。

家康タヌキ。

お。昌幸タヌキも負けていない。

面白い。タヌキVSタヌキ。

そーいえば、景勝と兼続は安土城に行ってたよね。←あ、間違えた。行ったのは大阪城だったっけ。

あー、いいわ。タヌキVSタヌキ。


睨み合いの間から信繁が見えるのがいいよね。


あはははは、やっぱり家康タヌキ。
武藤喜兵衛で売った恩をだめ押し。



おー。

第六天魔王信長ブーツか。

信繁くん頭が高い頭が高い。


おー。タヌキの化かし合いと言い、信長と言い、光の使い方がいいなぁ。


戦いが終わってガッツポーズが出る昌幸父が可愛い。

その後城を召し上げられてしょぼんとする昌幸父がまた。


で、例の歴史的な明智くんいじめですね。

びびりの家康くんが、家康くんらしくてGood


で、一族の前では見栄を張っていても、内記の前で弱味を見せる昌幸父がものすごく人間味があっていいなぁ。



で、人質にかこつけて、姉夫婦を安土に送り込もうと画策する信繁に。
あー、信幸兄。
いい人だ。
信幸兄いい人だ。



あー、矢沢の叔父上のやせ我慢がいい演技だ。



で。安土城。
去年、ヒストリアで安土城を特集していなかったっけ?

今年の大河は史実をもう一度調査し直すくらいに力入れているよね。
NHKの他の番組とも繋がっていて楽しいですね。


あー、姉夫婦にほっこりするなぁ。



なんてやっていたら。




あ。。。。。。。。。。。。。。。。




え。




本能寺の変。





呆気。




いや、斬新。


確かにそうだよね。
真田にして見れば、青天の霹靂。
知らない所でとんでもない事件が起きたわけだよね。


あー、ここまで見て、やっと解ってきた気がする。


勝頼くんが2話で退場したのも。
第六天魔王信長があっけなく退場したのも。
信繁の前を戦国武将達が走馬燈のように駆け抜けていったのを見せているんだ。
2016-02-07(Sun)

真田丸 3話 「策略」

あー、のどか。

と言う事で。


あぁ。
頭領の元、頭領の決めた事に従えるって、大事な事だよなぁ。
みんなそれぞれ思いはあっても、頭領の目指す先に目的を定め、一丸となって進めるって。
勝頼くんの元の武田は、家臣がてんでばらばらで勝頼くんの言う事を聞かなかったのが敗因だよなぁ。と、思わせる演出だなあ。


そんな中で呑気に箱に飾りを巻いている信繁はまだまだ気楽なもんだなぁ。

叔父上も、複雑なんだろうなぁ。
理解してもらえるのは嬉しいんだけれど。でも、自分と同じ思いをこの甥っ子にさせるのかと。


高遠か。今は桜の名所だけど。

あ、本多(父)と本多(息子)。
結構暑苦しい。本多(息子)。

謀略系の父に対して随分真っ直ぐな息子だよね。(笑)

あー、家康のタヌキが顔をのぞかせはじめた~(笑)

あ、茂誠兄。

あぁ。
家康はこういうキャラクターとして扱うのかぁ。


で、お家の一大事の中呑気に三角関係を楽しんでいる信繁くん。
あー、まぁ、気持ちは解るけど、この時代は家柄だからなぁ。
家柄的に釣り合うのはきりちゃんだねぇ。


と、まぁ、信繁くんは信繁くんで自分の出来る事を頑張っていますが、信幸くんは信幸くんでお家の大事なお仕事に張り切っていますね。
この張り切りようが可愛いよねぇ。


と、信繁くんの方には茂誠兄。
来ちゃったのかぁ。

あ、今度は信幸兄。

と。あ。

あれ?

え?

佐助もう退場?

え?





責任を感じている信幸兄に。

………………………………

昌幸父の策略ですか。


あー、佐助。まだ退場でなくてよかった。
うん、佐助くんばつが悪いよねぇ。

でもま、空想上のキャラクターはいつ退場するかわからないから、ヒヤヒヤですな。

で、落ち込んでいる信幸兄。そりゃ落ち込むよねぇ。
昌幸父。フォローが足りないよぉ。


出浦様。あぁ。ちょっと変わった風貌だと思ったら、忍び系?


で、茂誠兄の件ですね。

本当に、信幸兄がキャラ立っているなぁ。
きまじめな長男で。
でも、ちゃんと折れるべき所で折れる事も出来て。


そして、信長に会いに行くという昌幸。
連れて行ってもらえない事にとうとう怒る信幸兄に。

あぁ。やっと気持ちが晴れたねぇ。信幸兄。

この、謀略系の父の元で、もまれて成長してほしいね。
ま、将来名君になるんだけど。
2016-02-05(Fri)

真田丸 2話 「決断」

田舎道を進む一行ですが、一見のどかではありますが。

あぁ。


戦いの場で、覚悟の違いが出てるなぁ。


ていうか、信繁の方が、普通なのかも知れないよね。
信幸がどれだけの重荷を背負っているか。

考えてみたら、役者さんはいい年した大人だけど、実際の信幸も信繁も、中・高生くらいの少年なんだよね。
それを補正して見てみたら、いじらしいよ。そんな子供が一族みんなの命を背負って。
本当は、視聴者にそんな補正をさせちゃいけないワケなんだけど、堺さんも大泉さんも演技が良すぎて子役に任せるのももったいない。難しい所だよね。



そして、武田家滅亡の時。

勝頼様、本当にいい味出してるなぁ。


戦国武将はどんな武将も一人一人、主人公を張れる武将だからね。
本当に、魅力的に描いてくれた。



あぁ。


草刈昌幸パパンが本当に魅力的だ。



あ、徳川家康登場。

この、軽めのBGMがいいなぁ。


まだまだ小物の家康。小物感が出ていていいな。

こうやって、他の武将の生き様を見ながら家康は学んできたんだろうなぁ、というのがよく解る演出ですね。



そして、信幸一行の危機を助けに現れる昌幸パパン。
今のところ、主人公は昌幸だなぁ~。
まぁ、大河って、最初の頃は主人公の成長を描くから、これでいいんだよね。



あ、石川一正の「一枚岩」に旦那歴史オタクが爆笑している。(笑)


そして、真田の行く末を息子達と話す昌幸。

信幸と信繁の性格が良く表現されているけど、それよりなにより昌幸が上を行った。(笑)


いや、このくじ引きは最高だけど。

ウチの子供達も大爆笑しているけど。



そして、織田につく事を決めた昌幸に。


開いた口が塞がらない息子達信繁と信幸がいい。


心を決めて笑う昌幸がいい。



本当に、一人一人の演技がいいですね。
2016-02-05(Fri)

真田丸 1話 「船出」

今年は珍しく大河を見ているのですが。
いや、毎年はじめの1月は見てるんですよ。頑張って。
でも、最近の大河は頑張らないと見続けられなくて、頑張るのに疲れて2月3月で脱落していたんですが。


昔は好きで、よく見ていたんですよ?
あまり昔過ぎる物は覚えていませんが、「黄金の日々」とか「伊達政宗」とか好きでした。西田敏行の「吉宗」は良かったですねぇ。
ここ最近で「面白い」と思えたのは「篤姫」くらいですかねぇ。あ、「毛利元就」も結構楽しんで見たな。
「龍馬伝」は、あんまり気持ちは盛り上がりませんでしたが取り敢えず最後までは頑張りました。
「平清盛」も、最初は楽しんでいたんですけど春先に脱落。
あ、そう言えば、「天地人」も頑張って見たか。

今年は頑張らなくても見続ける事が出来るようで。
つか、面白いよ。今年の大河は。
と言う事で、今ならまだ感想追っかけ間に合う。
と言う事で、書き始めてみました。


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プロフィール

miffy

Author:miffy

幼少期:リボンの騎士で育つ。


小学生~中学生:ベルサイユのばらでオスカル様に惚れ込む。


中学生~二十代前半:和田慎二にハマる。中でも「スケバン刑事」の麻宮サキには尋常でないほど惚れ込み、花とゆめが出る度にファンレターを送りつけていた。基本的に花ゆメイトだったため、柴田雅弘、河惣益巳、美内すずえ、三原順等がお気に入り。花とゆめ以外では、佐々木淳子はほとんど、青池保子は「エロイカより愛をこめて」、萩尾望都の「ポーの一族」、竹宮惠子の「地球へ…」、河あきらは「いらかの波」の他にもいくつか読んだような。とにかく、家を出る時には200冊以上の単行本と10年分以上の花とゆめを妹に渡してきた。
その他、好きだったアニメキャラクターは「あしたのジョー」の葉子さん、「六神合体ゴッドマーズ」のマーグ、「超獣機神ダンクーガ」の沙羅、「宇宙戦士バルディオス」のアフロディア、この辺が特にハマったキャラクター。


コミケ歴:詳しくは覚えていないが、確か21~22くらいの年齢にデビュー。アニメ雑誌で知り合った、二つ上のお姉さんに誘われた。長野から東京に出て行くのに、そのお姉さんは岡谷だったためわざわざ中央線経由で上京。一人で電車など乗った事のない箱入り娘だったため、切符の買い方間違えたりもした(つか、販売員指摘しろよ)。最初から軽いコスプレで参加。ダンクーガのローズだったため、簡単なワンピースなので手作り。以後どんどんエスカレートして、ダンクーガの沙羅、ガンダムのララァ、エルガイムのレッシィ、銀英伝のカイザーなどが記憶にある。
エルガイムのコスプレをしていた時に、同じくエルガイムのコスプレをしていたおにーちゃんにナンパ(?)され、友達と二人でサークルに仲間いり。サークル参加するようになり、同人誌作りに手を出す。絵が描けないので一応字書きさんとしていくつか書いた。印刷所に出入りして、本が出来る様子を見せてもらったりもした。これも結構良い経験だったりする。
25歳の時にたまたま人生の転機が訪れ、漫画・アニメ・同人からは足を洗うが、その後結婚した旦那が実は結構なオタク。しばらくは漫画やアニメからは遠ざかっていたが、子供が小学校高学年くらいになってキッズステーションでイロイロ見始めた所、昔のオタクの血に火が付く。


2006年の年末:BLEACHの一挙放送をきっかけにBLEACHにはまり、ここのブログを始める。その後、2009年には銀魂にものめり込み、オタク街道爆走中





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269gで書いていた頃の画像を取り敢えずサルベージしてあります。リンクの切れている画像はこの中にあるはず。(;^_^;)リンクが切れていて、見たい画像があるかたは、その記事のコメント欄で言っていただければ余裕のある時なら探します。(;^_^A